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このところ「テンプレート問題」につき、、

 ハッチャキになって「適切なテンプレート」を探し求めている今日この頃です。

 なぜか?!

 ですって?

 理由はごく単純にして明快、気分転換のためです。

加えて、
  (1)文章重視、、、
     (取材などおこがましいからもうやめて、自分的な日記を中心にするか?)
  (2)なれど、画像掲載には不向き、、
            (画像掲載はやめてもいい?)
  (3)目に優しい文字と画面、、、
  (4)宮島離れ、、、 

 などなど、その他、いろいろあります。

 上記条件?を満たす!テンプレートはどれか?

 まぁ しばらく使ってみなければ分かりません。(旅遊亭編集部)


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トーマス青木は、都会派に転身か?!

 先輩K氏とお会いしたく、昨日アポイントを取った。
 ことのほか(大学の)後輩の面倒見良く寛大にして且つ苦労人の大先輩K氏においてして、今迄(不肖・トーマス青木のアポイントが)断られた例(tameshi)一切なく、いつもなら午前10時のお約束で丁度良いはずにも拘らず、本日に限り午前11時にお会いすることになった。その理由は、
 「お会いするのは結構(吝かではないれど)だが、本日月末にて銀行回りに若干の時間がかかるからいつもより1時間遅れになるが如何?」
 そういえば先輩は今も尚第一線で活躍されているビジネスマンであること、ついうっかり忘れていた。それもそうだ!
 「たいへん失礼しました。優柔不断的宮島勤務経験により、全く曜日の観念失せてしまい、明日(本日)は月末、という事をすっかり忘れていました、云々・・・」
 月末の忙しさを忘れた生活に入って4半世紀も経過する自由人の吾輩の非常識さはUFOと「あだ名」を銘々されるに相応しい「いい加減さ」あって、余りにも見っともない実態露呈する。が、ここはお許し下さる大先輩K氏なのだ。
 心身共健康な巷の男子たるもの仕事をするのが当たり前であることを忘れていたわけではないけれど、経営者は日々毎々繰返し資金管理に忙しいはずであってこれまた忘れていない。このところ万事、「うっかりの境地」であって、大先輩K氏も会社経営されていること分っていながら忘れていた吾輩の体たらくさ加減に我ながら呆れ果てながら、いつも通りの時間帯でバスに乗り市内に出てきたから時間調整のため中区大手町サンマルクカフェにて珈琲タイムを費やしているのだ。
 「・・・?」
 「いやなに、今日は宮島勤務はなし、退職決定後の有給休暇の消化日でして、でもって、こんなワード文章など喫茶店で書いてるとなんだか急に都会派になったような気分でして、、、」
 何度か云いましたけれど、モノゴトには比較対象があってこそ、その価値が分かるものでして、10ヶ月の間に200日以上も宮島に通っていると、広島市内がやたら都会に感じてしまう。あれやこれや各種の思いに耽りながら、サンマルクカフェの紙カップコーヒーを遣りながら、
 「喫茶店でのパソコン遊びはそろそろ手仕舞いだ。イザ、現役ビジネスマンのお邪魔をしようか!?!」・・・
と、今朝はやたら都会的な私トーマス青木メなのであります。(投稿・トーマス青木)

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アディオス! info.宮島・・・

 本日でラストデート?なんです。
  (1月31日迄、あと3日レンチャン休暇をとるから本日迄なのだ・・・)

 そして、

 まぁ、時には、除き?否!覗きに来ようと思っているけれども、ひとまずひとまず「さようならぁ~ 宮島体験観光ネットワーク業務よ~」 なぜ辞めるか?そんな野暮な質問はなさいますな。ただ単にトーマス青木の気まま勝手からの判断ですよ。 昨年5月1日から10ヶ月、頑張ったのですが遂にGive-up?! 2月からはせいぜいモノカキ三昧か。 旅遊亭編集長トーマス青木は、書きかけている長編小説の続編を完成させたい由。 もちろん、ずっこけていたブログ更新も再復活できそうです。(投稿・トーマス青木 at 勤務中「info.宮島」デスクにて)

 
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世紀末ブダペスト回想(1999年7月中旬のころ)

100121b
<添付画像>ブダペスト,ドナウに霞む王宮を望む,,,
(撮影年月)1999年7月
(撮影場所)ブダペスト市内、エリザベート橋のペスト側付近にて撮影
(撮影機材&レンズ) コンタックスGI & カールツアイス(たぶん、50mm)


 先週末のこと、書棚を整理していたら古いフィルムが出てきた。
 もちろん現像済みのもので、すでに一度はプリントしたはず。 セピア色基調のフィルム画面に赤と緑の逆反転したネガティヴ状態の色調をチェックすれば、無性にハンガリーが懐かしくなってしまったので一昨日、CDR処理に回した。

  そして昨日出来上がった。

       かくして、久しぶりに視た。。。

 それなりに当時の空気感が漂って来るではないか?!?

 うむ、、、

 記事更新に苛む今日この頃、しばらくハンガリーの画像絵巻でも掲載するか。(投稿・トーマス青木)


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 ps: オッと、申し上げておきますが、今はもう旧式となったビデオの撮影中の観光客おじさん(たぶんドイツ人)に陳謝。無断で日本のブログ記事掲載すること、ひらにお許しください。といってもかれこれ10年前のことにて時効か? なにはともあれ、お許しあれ、、、。

修経会のこと、、

 一昨日は(初めて)、『修経会の新年会』なるものに参加し、そこそこ日本酒(西条の酒:亀齢)を嗜んで帰宅しました。
 修経会なるもの、
 SD大同窓メンバー限定異業種交流会のようなもの。
 上は『フタバ図書のH会長』から始まって下は40歳代の現役ビジネスマンの集合体。
 昨夜は参加者多数にて約30名?内揃い、恒例らしき3分間スピーチ(中には5分以上の長話する輩も居たか?)を行いました。
 定例会(月例会)は毎月第2月曜日、昨年は、この日に限り宮島勤務のめちゃ忙しい時にて参加ならず、かくして昨夜は、入会後10ヶ月目にようやく初出席した次第です。
 かくなる例会に出席するため、午後一旦宮島から帰宅し、スーツに着替え気分転換と仕切り直しをし、イザ、寒波襲来の折ことさらにコートを羽織ってバスで出かけました。が、バス停でバスを待っている頃から珍事らしきもの、発生しました。
 私よりも2回り以上高齢な御仁が、寒風吹きすさんでいるバス停(ちなみに外気温度は摂氏2~3度)へ向け元気よくスーツ姿のみにて馳せ参じられ、同じバスに乗ったところ、乗るや否やすでにバスに乗っていた中年の男に声をかけるではありませんか。そして声をかけられた中年男も返事する。バス席が3列もかけ離れている前後で年寄りが中年男に向け話しかけるから煩い。うるさいから注意しようと思いつつも、3分少々で修道大学キャンパス前に到着。時間帯(午後5時過ぎ)悪く、集団就職した中学生と見間違う程に幼稚な雰囲気の女子大生や、中学中退の町のチンピラと見間違う程にくだけた服装をし浮浪児一歩手前の雰囲気を醸し出す当世大学生が30名以上も乗ってきたからバス車内は俄に賑やかになる。でもってスーツ姿の老人と中年男の会話が途絶えたかに思えたけれどあにはからんや、なんとどさくさに紛れて中年男は席を一つ後ろに移動し、スーツ老人は2席前に移動して、2人一緒同じ座席に座りなおしているではないか。でもってまた珍奇且つ透き通るように高音のメリハリある老人らしからぬ会話音声が今までに増して我が座席に届くからたまったものではない。時折(いや、しょっちゅう)会話の合間に挟まれる意味不明な高笑いが老人の喉から発せられ、その笑い声はバス車内に轟き渡りまこだまするほど響くから恐れ入り脱帽しつつ約15分、バスはバスセンターに到着し、私は空気汚染された満員バスから早々に離脱。なれども手元資金不如意のさなか、今夜の会合の参加費その他を引き出すためバスセンター内の銀行キャッシュディスペンサーに立ち寄り、本来的集合時間から30数分早いから思いっきりとろとろと足を進めて商工会議所内メルキュールレストランに向かう。それでも開演時間?より10数分も早く会場に到着したところ、な、何と!その中年男と老人のペアーが会場におわしますではありませんか。
名刺交換と自己紹介により明らかになったのは、まず、
 中年男は当日司会役の御仁・F氏。
 かくしゃくたる老人は、何と、我が町内在住の修道大学の『上領(Kamiryo)名誉教授)であらせらる!ではありませんか。お会いすると同時に、即ち名刺交換の所作を行いつつ、ここでつぶさにバス停から同乗しバスセンター迄の道すがら、我が心中にて思い巡らせ描いていた「教授に対する印象」を申上げたら再再度カンラカンラと響き渡る通り良い高笑い声が響き渡ったのであります。私は名誉教授を目の前に、
 「ま、先生のお声を持って教壇に上がられ講義進められたら、いかなる馬鹿学生も気分良く講義を受けられます、云々、、」
 尊敬と敬愛の念を込めつつ申上げたところ、先生曰く、
 「そう?それほどまでに私の声は通りが良いのですな、、、ワハッハッハ・・・」
 またまた響き渡る上領流高笑いを拝聴できたのであります。
 開演されると同時に私は上領先生と同席し、私流に親しく(先生のご専門の)国際金融論並びに経済政策等々僅かな時間ながら、ご教授頂きつつ時間が流れる。
 いつまでも個人の会話が許されない(はずの)会場の全体図は、いよいよ会合の本題に移る。先ずはゲストでお越し頂いた「上領名誉教授のスピーチ」から、各自3分間スピーチにて、テーマは『今年の初夢』。(私のスピーチ内容はあらためて紹介します、、、)
 ご参加のみなさん、やはり現役ビジネスマンにてそれぞれがそれなりのトークのできる人物ばかりうち揃っており、おおよそ10ヶ月も宮島通いを続けている私にとって、ほっと一息つく?合言葉の通じる?そんな同類項の狭間に入れたこと、こんなに居心地のいい環境のあったこと等々、再認識できるモノの再発見あり。
 これが一昨日の何よりの収穫でしたこと、報告します。(投稿・トーマス青木)


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応援します! ・・76.1MHz

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<画像>元旦の宮島、info.表参道にてFM廿日市の実況放送風景


平成22年の正月明け迄に、どうしても記録しブログ発表して於かねばならぬ出来事、それは『FM廿日市』ラジオ局の実況放送です。
ラジオ放送現場を久しぶりに拝見したのは平成22年1月元旦のこと。FM廿日市さんクルー(6人?)繰り出し、場所は宮島「info.表参道」に設えられた臨時宮島支局より、社初詣参拝客でごった返す宮島表参道商店街からの実況放送があった。

                 100104b

放送時間は平成22年1月1日午後1時から午後5時までの4時間のみ、限定放送なのだ。にもかかわらず、準備は前日31日大晦日の午後1時よりスタートし、FM廿日市局スタッフの方々は夜中(午後10時)の試験電波チェック必要にて、現場(info.表参道)に徹夜されたとの事。そりゃそうだ。フェリー最終便が出てしまうと最後、本土に帰れなくなる宮島の不便さがあるからして、当然ながらこの作業は宿泊を伴っているのだ。
とにかく、
「FM廿日市クルーのみなさま、ほんとうにおつかれさまでしたぁ~」
理屈抜きに、いいねえ~
そう、目の前の実況放送現場状況は即刻電波に乗って「FM廿日市ラジオ」の放送となり、事務所デスクに設置しているラジオのスピーカーから流れ出てくるのだから、ラジオ大好き人間のトーマス青木はいたく感動するのですねぇ~

    100104xb

   「・・・?」

「なぜ今頃になってブログに元旦風情を投稿するのか、ですって?」

そうです。
今頃になってお正月休みのトーマス青木。
元旦の出来事を思い起こしながら記事にしているのであります。
ことしは、
あらためて、いや、意識して、
ラジオ「FM廿日市」(76.1MHz)を聴きたいと思います!!!
そしてもう一つ、
日々通っていると味もソッケもない宮島、厭で嫌で仕方ない昨年末から引っ張っている悪しき気分の真っただ中、新春早々からFM廿日市の主だった皆様にお会いできたことは、なんだかお年玉でも貰った気分になり、ほんとうに幸せです。
 「今年は春から縁起がいいぜ!・・・」
 などと想いながら、遅れた正月気分を味わっているトーマス青木、本日の気分なのです。(投稿・トーマス青木)


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元日正午の宮島;『弥山と大鳥居』・・

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 昨日(平成22年1月1日)深夜までに記事更新していればよいものを、、、

 等など思いながらも、これで2日連続記事更新だから、ひと頃の体たらくな旅遊亭編集部の姿勢から比較すればずいぶん良くなったわけで、本日正月2日の朝に、昨日の1日正午頃『宮島口港から宮島港へ渡るフェリー船上』から撮影した画像を投稿、荒れに荒れた大晦日の画像と比較対照するには格好のシロモノだ。

 「ウム、よく視れば、弥山山頂の東付近(この画像では厳島神社の大鳥居、左上空付近・・)に、小石を重ねたような浮雲が積み上がっているぞ、、、。(投稿・トーマス青木)



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’10. 謹賀新年

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   迎 春


      今年も宜しくお願いします。
            
                                 平成22年元旦



 添付画像について、一言、、、。

 昨日(平成21年12月31日午前11時30分頃)、宮島口からフェリーに乗船し、おおよそ5分経過した頃、慌てて携帯電話を取り出して撮影したもの。

 な、何と! 乗船前に港でちらついていた粉雪は、船上で吹雪に変わった、、、。

 な、何と申しましょうか、この界隈(瀬戸内海沿岸)に於いてして、この風雪レベルは高次元のものでありまして、乃ち、数年間に一度経験するかしないかの『大雪』なのでありまして、吹雪のベールに包まれた寝観音様や大鳥居の佇まいは、私的には一大スクープ! すなわち『感動の一瞬』を、またまた携帯デジカメで切り取ったのであります。(投稿・トーマス青木)

 <編集後記>こういう時に限ってデジカメ持っていなんだよな~ 今年は出来る限りデジカメ携行して動きまするぞい!

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