広島呉ゆかりの名曲:軍艦マーチ

yamato091010a
<添付画像>:在りし日の戦艦大和
 by (ウイキぺディア百科辞典より

 時間の浪費ではないか?
 もったいなさすぎる。
 あと10年生きれるかどうか?
 まともに頭脳が回転するのは後3~4年だろうか?
 そんなこんな思っているさなか、
 ひと月に二十日間も「info.表参道」(みやじま)に入り浸り、退屈この上ない日々を過ごしているボンクラ(前期)高齢者。にもかかわらず、この数週間は素敵な出会い多々発生し、まずは退屈解消、めくるめく『一本筋の通った若者たち』との出会いあって、大いに喜んでいる今日このごろなのです。
 
 それらを並べてみれば、、、

 その一: 今年の夏休みから始まった『似顔絵屋』の芸術家二人。 中国五県下第二位のランキングに位置するヴェテランデザイナー『毅ナガイ』先生、と、二六歳でもって新進気鋭且つ万能イラストレーター『344番地』ことMiyoshi(344)君。宮島表参道商店街を徘徊する観光客相手にshyamoe(しゃも絵≒しゃもじに似顔絵を描く!)をかきまくり、百年一日の如く旧態依然なる宮島商店街に似顔絵商品開発しセンセーション巻き起こし脚光を浴びながら、目下「かの地」に芸術村の発足を構想中の御仁。そんなこんな、謂わば、自分自身の芸術センスと技量をお金に換えることの可能な『美の錬金術師』との出会いあり、、、。

 その二: 宮島町家の研究に建築工学の切り口から入込み、目下歴史建造物と都市開発から観光産業研究に至っておられる花岡博士(広島工大~九州大学+宮島町家研究~JAICA中東クルー~只今・蘭島閣美術館学芸員)との三年ぶりの出会いあり。出会いとは、いやその先日広島工大にて開かれた研究会にお招き頂いたのであります。かれから数年経てお会いしたところ、鳥瞰図的に古今東西世界をひと跨ぎにしつつ異文化異業界を包括した研究スタンスにて、この筋の研究者として益々磨きのかかった鋭才ぶりを得と拝見したのでありまして、、、。

 その三: 同じく宮島を、文学風エスプリ色さんざめく歴史的切り口から切り刻み、今や平凡的となりつつある平家風平安貴族的なセンスをひと跨ぎし、以って宮島に生きつく江戸期の華『町民文化の趣き』を発掘且つ研究なさる中、和紙の考察町家通りの献灯に絵付けされた判事絵展開から、宮島観光スポットの新開発にトライしておられる広島修道大学人文学部教授『称耳朶堂(みみたぶどう)先生』の御出座にて、萎れかかっていたトーマス青木の心の渇きに冷水を浴びせて下さって、乾ききった精神は潤い気合入り、以って執筆活動復活の切っ掛けを与えて頂いたり、、、。
         以上各項、またあらためて、記事にしたためます。

そして本日のメインテーマ、
 その四: 昨日夕刻、大和ミュージアム運営グループ広報マネージャー『O.愉依子女史』とお会いし、瀬戸内海汽船の誇る智勇『 Mr.I氏』およびボンクラ体験観光仲間且つ文芸仲間である『ジェームス東郷氏』とともに親しく語らうこと約45分。企画会議の基本から外れることなく和やか嫋やか且つ凛としてテキパキと、かくも有意義なTea‐Timeを過ごせたのはOマネージャーのおかげであります。
 郷里近隣界隈に存在する美術博物館をひっくるめた中、大和ミュージアムはもっとも気にかかるものの一つでありまして、今後ますますの振興を願うと共に我々凡蔵クルー(info.表参道・宮島体験観光クルー)とのジョイント企画を奨めたきところ、本日は大和ミュージアムにちなんで、今尚敬愛してやまない戦艦大和の在りし日の勇姿画像を(ウイキぺディアより引用して)掲載すると共に、以下、ハッセルマン編曲ドイツ軍楽隊演奏による「軍艦行進曲」を、聴くことにする・・・
 尚、当該編曲による同マーチは、数ある軍艦マーチ編曲の中でもっともトーマス青木好み。武士道精神をこよなく愛し理解する音楽家が「騎士道精神」に則って磨き上げたもの。19世紀的ドイツ貴族風な優雅さとメリハリが、演奏中旋律のあちこちに漂っているから我が背骨に電流が流れ、聴きながらにして電流信号は瞼を刺激し、感涙出る、、、。 


     


   ドイツ軍楽隊による『軍艦ま-ち』

 
                                         <投稿・トーマス青木>

ps:過去記事をチェック(2002/4/2 1:42p/m)していたら、なんと上述YOUTUBEが著作権云々で消されている。
     
 比べもんになりませんが、これ、代わりに観て聴いて下さい。
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ps: 大和ミュージアムのHPは、こちらから入れます・・・

時間よ 止まれ・・

 このところ、精神的に浮き沈みの激しい毎日が続く。

 たとえば昨日、ジェームス君のエッセイ原稿(1/5)を通して読み終え『狂喜』し、
はたまた一昨日は、『とある仕事の馬鹿馬鹿しさ』に落胆し、宮島の鹿を語る馬鹿さ加減に辟易し、
4~5日前は、『某出版社編集長』から頂いた激励の御言葉に感銘し、勇気を頂き、元気になり、

 普通の人間だったら、とっくにうつ病はたまた精神錯乱になってもおかしくないところ、当方以前から大変人にて(普通人のモノサシあてはまらないから)表面ズラは何とか平静を装っているものの、やはりなぜか『妙痴気倫理ん』な気分に陥る?その一歩寸前なのであります、、、。

 まぁ~ (結論的には) 何と申しましょうか、
 つまり、
   気合を入れて、健康管理や時間管理(すなわち自分自身)等との戦いに挑み、以ってあまりにも馬鹿馬鹿しすぎる人間関係環境に壊げないようにしたいんじゃがぁのぉ~。
 等々、
   でもって、YouTube、、、、

 大好きな往年の名曲、矢沢えいきち的「じかんよとまれ」を聴きたくなった、、、。

 あぁ、、 むだな時間に、ろくでもない時勢とばかげた時世に、けっして押し流されたくない!

矢沢永吉 ~♪時間よ止まれ~






 ~♪~

罪なやつさ Ah PACIFIC
碧く燃える海
どうやら俺の負けだぜ
まぶた閉じよう
夏の日の恋なんて
幻と笑いながら
このひとに賭ける

汗をかいたグラスの
冷えたジンより
光る肌の香りが
俺を酔わせる
幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

幻でかまわない
時間よ 止まれ
生命のめまいの中で

罪なやつさ Ah PACIFIC
都会の匂いを
忘れかけたこの俺
ただの男さ
思い出になる恋と
西風が笑うけれど
このひとに賭ける
Mm Stop the world
Mm Stop the world
(Repeat & Fade Out)    1978(昭和53)年


 当時、歌詞など聴いちゃいなかった。
今だって、どうでも良いのだが、たまたま見つけたので、記しておきます。

                                         <投稿・トーマス青木>

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