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緑薫る頃『東寺の庭』・・

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<添付画像>東寺の庭
(撮影日時):平成21年5月16日 すでに、午後5時を過ぎている頃か?
(天 候):絹糸のような小雨


 池の対岸真正面の黄色い花群は、あやめか、しょうぶか、かきつばたか? まったくよくわからぬけれども、うつくしい、、、。

 ともあれこの季節、こんなに新緑の樹木の色彩が美しいとは、今まで気が付かなかった。

 人工的な色彩、例えば絵の具など、の『緑』や『黄色』は、みていて落ち着かない。 私の好きな色は『青』。 濃淡ひっくるめて、青なら何でも好きだ。 まぁ、宝石で例えれば「翡翠」か?はたまた「エメラルド」か? いやいや何ともきざな色であるか。 つまり、好きでない色彩の緑を美しいと思わない不肖トーマス青木メにして此の度「東寺の庭園」を見てのち、色彩について再認識した。
 すなわち植物世界の緑が、こんなに美しいものとは知らなかった。
 それもそのはず、本来的に『色彩』は自然界に存在するもの。 その昔、自然界に存在する色彩をもつ植物を採集し染料に加工し着物等を染めたはず。 そう、染料の原料には鉱物もある。 地中に埋没する綺麗な石ころを見つけ、それを粉末にし絵具とした古代の先人は、岩などに塗りつけて絵を描いた。 アルタミラ洞窟の壁画の動物や敦煌莫高窟の仏教壁画の「それ」がそれなのだ。
 色彩のことをあれこれ思い出すなか、きょうび、色彩認識したり色彩の調和や色彩の故事等多岐に及ぶ知識感覚に対し、センスと知識を保有する人物に対し試験を施し合格したものに対し能力を評して「認定」する資格制度あるらしく、それは確か、『カラーコーディネーター』と称する。 半年前のこと、たまたまとある色彩の良し悪しが話題になったとき、昨年度の「ColorCoordinator資格」の最上級試験に合格あそばされたインテリアコーディネーターの先生に、認定試験の内容について聞いたところ、何と、試験問題の中に「日本古来の色彩」の薀蓄があるとのこと。 例えば!例えば?といっても私には『和の美』の基礎知識及びセンス皆無にて「色彩表現の単語」すら思い浮かばない。 たぶんそれは例えば「ぐんじょういろ」とか「やまぶきいろ」とか、「あかねいろ」とか、さらに中間色となるとその呼び名を聞いただけでも、いかにも侘びや寂びを含蓄した日本的色彩の奥深さを感じながら、事実その色彩を見ても記憶できないほどに微細な中間色の羅列に違いないと勝手に想像し、日本的色彩によって表現されるのであろう日本的美しさの難しさに圧倒されつつ、「和の美を理解したくなった!」という新たな自分自身の挑戦に武者震いしてきた、、、。 (投稿・トーマス青木)

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池の風情;東寺にて・・

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<添付画像>東寺の庭
(撮影日時):平成21年5月16日午後4時45分頃
(天 候):絹糸のような小雨


 今朝もまた、多くを語らず・・・

 ひとえに、純粋に、

   記憶に留めておきたい京都、東寺の風景、「緑の饗宴」なのだ!・・・

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                                   <投稿:トーマス青木>

緑の饗宴!「東寺の庭」・・

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<添付画像>世界文化遺産東寺の庭園
(撮影日時) 平成21年5月16日午後4時30分過ぎ
(天 候) 曇りのち小雨


 前回掲載「京都旅行」記事に続き、『東寺』訪問のこと。

      小雨降るなか、・・・緑の饗宴なのだ、、、。

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                      <投稿・トーマス青木>

偉大かな「東寺」!草萌ゆる五重塔・・

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<添付画像>:古都京都 ・・小雨降る東寺 ・・・草萌る中、五重塔、、、
(撮影月日) 平成21年5月16日午後5時少々前
(天 候) 小雨

 先週末(5月16日~17日)、豚インフル的エピデミックのパンデミック風騒ぎ勃発一歩寸の時、一泊二日の京都旅行に行ってきました。

 別段、どうってことない! お寺主催の旅行に参加しただけのこと。

 ま、生まれて初めてお金出して団体旅行に参加したのであります。

 そして、生まれて初めて「京都旅行」をしたのであります。

 この年齢になるまで(観光目的で)京都旅行をしていない日本人なんて珍しい!?! と、思われるでしょうけれども、本当なのです。 世界の観光町の中、とりわけパリと京都はニガテなのです。 パリが嫌いなのはフランス語がニガテなことが最大の理由。 京都がニガテなのは「京心」が好きでないという理由だからです。

 にもかかわらず、初めての京都旅行は私にとって目からうろこが何枚も零れ落ちるくらい衝撃的だったのです。

 「何がそんなに衝撃的だったのか?」

 と、問われれば、
 その理由はいろいろいろいろありますが、

 中でも、
 我国日本の木造建築物の「壮大さ」と「古さ」と「美しさ」には、あらためて心打たれ、心洗われ、荘厳さに「心打ちひしがれ」、押し寄せる畏敬の念は「我が背骨」に電流が流れるほどに体感しつつ、巨大な建築物や構築物は、世界のあちこちで見て回りましたから、敢て、我国古都に存在する木造構築物に興味を持たなかったというか、小ばかにしていた感なきにしもあらず。だったのですが、遅ればせながら(恥ずかながら)この年齢になって、ようやく「その真価」が解りかけてきたのです。 おおよそ3000年かけて育んで来た我国日本の歴史的文化価値の片鱗が、今にして、ようやく解りかけてきたのです。

 そして画像は、『東寺』の五重塔。

 日本列島津々浦々にまたがって、ゴールデンウイークから長く続いた「さつき晴れの日々」は先週末5月16日でピリオドを打ち、この日(5月16日)東寺に辿り着いたのは午後4時を回った頃、閉館時間まで後僅かとなったころ、いよいよ小雨が降り始めました。
 旅先でめったに雨に遭わないのですが、この頃の私の心を察してか、疲れ穢れた我心身を清めるかのごとく、小雨降る京都はたいへんシックでした。
 そして、
 このところ、「みやじま体験観光ネットワーク」の立上げで心身ともに疲れ、リフレッシュを求めていたところが期せずして、格好の気分転換材料になったことが、京都旅行の最大の成果なのです。

 ウ?
 ま、マイリマシタ。。。 同じ世界文化遺産といったって桁が違うぜ京都と宮島。

 厳島神社がどうした! 平家農協!否、「平家納経」がどうした。 舞楽がどうした。 管弦祭がどうした。 水中花火がどうした。 100年先とは云わないまでも、10年先を考えろ。 鹿虐めすんな! ゴミ箱増やせ! ひるめし食えるとこ増やせ。 格好ばかりつけないで本当のホスピタリティーを研究しつつ実践しろ! (と、自分に言い聞かせています・・)
   
   とにかく、のぼせるな!宮島。

         kyoutowomaneruna,,

         寝ぼけるな!宮島。

                       kyoutowomaneruna!!!
  
         目を覚ませ!宮島。 (と、自分に言い聞かせています・・)   
 
           とにもかくにも  ・・喝! 宮島・・・


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                              <投稿・トーマス青木> 

宮島美人なのだ・・

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 かわいい姉弟は5月2日、ご両親に連れられ九州から宮島へ遊びに来て、『info.表参道・みやじま体験観光案内所』へ立ち寄り「しゃもじメール」に絵手紙を描いて久留米のおばあちゃんに送るのだと言った。

 右端の美人(おねえさま)はもとより、お母さま(右端)の許可を頂いて、約1年半ぶり?に「みやじま美人」の画像投稿に至ったこと、たいへんありがたい。

 ヌヌ?

 そう、そうなんです。 もちろん!弟君もかわいかったし元気で強そうだった、、、。

090516b

 おお、そうそう。 (社会では)そうとう強くて(家ではかなり)優しい「おとぉ~さま」が一緒にいらしたのだ。

 そしてもう一人、小さな小さな体の「小さいおとぉ~と」君(おんなのこだったらごめん)も、乳母車に乗っているのだ。

 そんな5人家族は、当地みやじまでは希少価値!?急拵えではあるけれど母乳室のある「info.みやじま表参道」(上記画像)に立寄ってくださり、写真まで撮らせていただき、ブログ掲載までご了承下さった事、たいへんありがとうございます。

090516d

 掲載の段、たいへん遅くなったこと、お詫びします、、、。

                                  <旅遊亭・編集部>

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旅立ち!;『みやじま体験観光ネットワーク』新設・・

 もはや初老の領域に差し掛かったシニア男の4名。 雁首並べて『info.表参道』(宮島商店街の堵真ん中)に間借りして「一歩踏み込んだ観光案内」を開始(5月1日)して早くも半月経過する。
 どこまで走っても、いくらガソリン垂れ流しても「高速道路代金=¥1,000-」というノーテンキ風麻生太郎的「景気浮揚対策」による一億総日本国民大移動椿事が突如勃発したのは平成21年ゴールデンウイーク期間中、紛うことなく「世界遺産宮島」にも未曾有の来訪者(20万人突破)あり。 あれよあれよとうろたえていたら早くも5月中旬になってしまった。
 「この2週間というもの、一体全体何をやっていたのか?」
 「大丈夫か?本来の目的は達せられるのか?」
等々、
 鵜の目鷹の目な島民挙って直視且つ垣間見られている真っ只中、不肖トーマス青木に於いてして、時に「忍の一字」?時に「エンゲツサッポウ」(これはジェームス赤木の好みにてトーマスには不可)、時に「欧羅巴大陸的感性」を表に出したり引っ込めたりしつつ、主目的はことごとく、前時代的観光産業習慣や地域性丸出しの宮島風唯我独尊的体質を打破打開しつつ、21世紀的観光立国大日本の観光的産業振興に貢献し、もって宮島町≒廿日市市≒広島市(を包括)≒超貧乏県≒広島県の広域的産業基盤崩壊を食い止めるべく、誠心誠意を以って、託された任務(以下記述)を全うすべく『誓いの念』をあらたかにする為、以下業務内容を公開します。
 尚、何ら準備ないまま、通常ならば少なくとも3ヶ月間程度は新規開設準備室を設け、「事を発足」すべきところなれどそれすら儘ならず、なんだかんだ云ってもTake-off!(離陸してしまいました!)・・
 ヨチヨチ歩きならぬよたよた歩きにてもたついていますが、何かと工夫して、汗は出しませんが知恵を出し、今こそホスピタリティー精神全開し、鋭意誠意を尽くして事を進めたい所存です。
 
 あらためまして、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 

                                 <投稿・トーマス青木>
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           -------------------------------------------
<以下、平成21年4月16日作成文章より引用しましたけれども(少々古いが)、約1ヶ月たった今、大枠は揺るがず変わらず業務推進方針の変更事項は一切ありません・・・>

  ― 業務内容 ―


「廿日市観光課からの協議(提案)事項」

(1)体験観光の案内コーナーを設け、観光客への「情報提供」、「相談業務」、「予約受付」を行う。
(2)個々の事業者を回り、体験可能な曜日や時間、料金などの整備をして、メニューの拡充、拡大を図る。
(3)体験観光を希望慰する個人旅行や修学旅行を予定している学校、団体旅行を組む旅行者からの問合せや相談に対応する。
(4)月1回のモニターツアーの企画実施をし、体験観光の宣伝活動をする。 =『イヴェント業務』
(5)ホームページによる情報発信を行う。


「NPOの実行業務内容」(向う3~6ヶ月間)

 A)カウンター業務
a.宮島表参道商店街「info.表参道」を拠点にする。(専任者は置かず、毎週水曜日を休館日とし、プロジェクトチーム全員がカウンター業務を体験する必要性在り)
b. 開場時間は(09:00a.m.~05:00p.m.)とする。途中1時間の休憩時間をとる。
c.NPOプロジェクトチームのための専用デスク(乃至スペース)の確保は可能か?
d.電話、コンピューター等通信機器の設置場所に適するかどうか?プロジェクトチーム内部での会議開催可能な場所かどうか?
 B)プランナー業務
a.廿日市市発刊「体験観光プラン」に記載されている関係業者及び団体との全体会議を持つ必要性在り。
b.プランナーにて選別し、一定期間(1ヶ月)以内に体験観光受入れ先を訪問(モニター)する。<プロジェクトチーム全員がモニター参加する>
c.再度「体験観光の選別」を行い、基準表(採点表)を作成する。
d.基準表の比較により、一定の基準に到達した「体験観光の受入先」をリストアップし、
    ・文化歴史学習
    ・参加型スポーツの体験
    ・自然観察体験
    ・産業体験(制作加工などの体験)
    ・参加型農業体験(長期的継続的参加)
    ・その他、(包ヶ浦自然公園宿泊施設等、目的指向型体験)
e.上述の基準表より「体験観光タリフ」(標準料金表)を制定する。(当プロジェクト立上げの最優先事項である)
 C)広報業務
a.学校営業は、夏休み期間中等の課外授業をターゲットにする。教師など指導者たちの意見を十二分に組み入れ、オーダーメイド的プランを新設可能にする。
b.地域密着型組織へのアプローチ。(子ども会・老人クラブ・シニア各種勉強会など)
c.企業研修の誘導。(広範囲な体験学習の紹介。合宿などに適した格安な中長期滞在可能な総合施設を紹介)
d.大学へのアプローチ。(ゼミ・クラブ活動・サークル活動などの誘導)
e.旅行会社へのアプローチ。(廿日市市の主催?にて、早急に中国5県下の仕入及び販売担当者のモニター会議開催が有効な広告宣伝活動となる)
 D)イヴェント業務 
a.年間モニター・組織モニターの募集。
b.既成イヴェントとのジョイント。
c.当プロジェクトチーム独自のイヴェント発案のため、複数会議開催の必要性在り。
 E)ネットインフォメーション業務
a.廿日市市との事前協議が必要。
b.モニターとのリンクが有効か。
c.その他、


                                               以上、


   -------------------------------------------------

 * お問合せは、
 『宮島体験観光ネットワーク』
 郵便番号73-9-0588 廿日市市宮島町表参道589-2
info.表参道
 Tel/Fax: (0829)-44-1935
 (注):HPは只今基礎工事中、また、お電話等のお問合せをいただいても、とうめんことごとくもたつきますことお許し下さい、、、。

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みやじま体験観光旅行案内 at 「いんふぉ・おもてさんどう」

090501a
<添付画像> 『info.表参道』 of 宮島商店街のこと。。
(撮影年月日) 平成21年4月下旬

 
 な! ・・なんですって?

 宮島表参道商店街東端から厳島神社方面に向かって約50㍍、進行方向右側に酒屋「藤朝本店」跡あり。 この場所に「info.表参道」がオープンされて凡そ1年になるか?!?

 そして本日平成21年5月1日、この「いんふぉ・おもてさんどう」を拠点として『みやじま体験観光ネットワーク』がオープンされる。

 今朝は10時からオープニングセレモニー?なるもの開催されるらしい! (関連ブログ記事はこちらから)

 そのセレモニーに立ち会わなければならない、、、。

 あらためてオープニングの状況等々、etc.,, 記事書きます。 (投稿・トーマス青木)

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