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江戸美人か?;みやじま雛めぐり in 大聖院

090325a
<添付画像>:第9回みやじま雛めぐり・大聖院会場にて・・


 宮島大聖院のお雛様です。

 これ、江戸期のお雛様!!!
 
090325c

 お姫様の「お顔」、笑っておじゃるぞィ?

 この長いお顔、どこかで見たような「うりざね顔」なのだ。

 ということは、つまり、、、
 やはり、そうなんだ!

 この手の顔は、すなわち
                

 「喜多川歌麿の浮世絵」
にてお見受けする、いわゆる江戸期的ポピュラリズムにのっとった江戸時代の典型的美人顔であるか。


 以下、展示会場風景の一こま、、、

               090325b

 これ、
 アマチュア中年写真家が狙いを定めておられるのは『明治後期のお雛さま』にて、現在の大聖院ご住職の御祖母殿ご愛用のお雛様とのこと、左後手に展示されているのはお着物、雛壇の左右にはご愛用の帯が、それぞれ展示されている。

 そう、
 不肖トーマス青木めは、また、来月4月1日に大聖院客殿の雛めぐり会場に馳せ参じます。 あらためてじっくりと明治後期のお雛様に拝謁しようと思っています。

                                        <投稿・トーマス青木>

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弥山倶楽部1NEWS(配信番号No.-2)

    <宮島弥山倶楽部>

・春バージョン
・ぎゃらりぃ宮郷情報
・突然ですが 宮島は桜満開(第一弾)
・錫杖の梅も美しい
・赤ペンキ問題(結局 何だった)
・サルの全面捕獲
・4月7日 宮島弥山倶楽部定例登山案内
・情報をお待ちしています
・みやじま雛めぐり情報
・カヤックもあり
・3月22日 宮島清盛まつり終了しました
NEWSから宮島弥山倶楽部のHPへお入り下さい。

       * ご意見や情報も引き続きお願いします。

<タカオNEWS>
藤原隆雄に初孫誕生
西岡さん松山農業奮戦記

  Issued by タカオ株式会社(スタジオ タカオ) 藤原隆雄
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宮島・桜の開花情報

090326a
<添付画像> 厳島神社の傍・・
(撮影日時):平成21年3月25日午前9時頃、、
(天 候):曇りのち晴れ・・

 久しぶりに昨日(平成21年3月25日)、朝っぱらから宮島に渡りました。

 いや、なに、ちょいと宮島観光協会(町内会?)主催の『第9回みやじま雛めぐり』(開催期間;平成21年3月25日~4月3日)のお手伝いに行ってきました。

 ご承知の通り、大聖院の場所は厳島神社裏弥山中腹に位置するもの。 宮島港前広場から徒歩約25分の距離でしょうか? 見慣れた宮島風景のうち、朝の早い時間の景色はひときわ新鮮です。 視界に入ってくる宮島的風景を見渡せば、何と!桜開花しているではありませんか! と言っても『ソメイヨシノ』は未だ二分咲き? に混じって満開の枝垂桜(しだれざくら)を鑑賞しつつテクテク歩いて大聖院に向ったのであります。

 ところで今週末(3月29日)は、確か、宮島エコツーリズム協議会主催の『宮島桜鑑賞会』開催されるはず!昨年も一昨年も、桜の観察会には連続参加しているので、是非今年も、時間の許す限り参加したいと思っています。 (投稿・トーマス青木)

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* 宮島大聖院のHPは、こちらから入れます。

雑木林のこころ;司馬遼太郎記念館・訪問記(4)

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<添付画像>:福田邸の書斎
撮影月日:平成21年2月中旬の早い午後


 司馬遼太郎先生が「かきもの」をしておられた書斎が見通せる。 

 『街道を行く―濃尾参州記』を執筆しておられた当時のままになっているらしい。

 さりげなく置かれためがね、 
   5~6冊の書籍、
    タバコにライター、
     それなりの距離に置かれた灰皿、、、。
 等々、
  どことなく散らかっているようで決してそうではなく、きちんと整理整頓された「デスクまわり」は、やはり『作家の机』であり、絶対に『ビジネスマンの机』ではない。

090319b


 書斎縁側から離れて庭に戻り、数歩引いて眺めれば、こうなる、、、。


090319a

 一見して無造作に観える庭の木立は、決して無造作ではない。

 司馬遼太郎先生のお好きな『雑木林』をイメージされ、そしてこの庭創りが為されたと(司馬遼太郎記念館関連書籍に)書いてある。
 今まで雑木林なんて評価に値せず、私自身目も呉れなかったものを、司馬遼太郎先生がそう仰った事読めば、なんだか鑑賞角度変化してきた。 でもって無性に雑木林愛好家になってくるから不思議だ。
 画像は2月中旬の真冬にて、9割以上の草花は眠っていたけれど、この記事書いている3月中旬、もうそろそろ若芽出始めたか、、、。

090319f

 「今は咲いていませんが、庭の草花がとても綺麗ですから、今度は是非、春になってお越し下さい・・」 等と、
 司馬遼太郎記念館の守衛さんはおっしゃった。

 そうだ。そうなんだ、、、。

 つまり、雑木林の草花は、四季折々の異なる姿を見せるのであろう・・・

 少なくとも、後3回、春と夏と秋、当地を訪れたい、、、。  <・続く・・> 
                                            (投稿・トーマス青木)

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嗚呼!感涙・・ 『司馬遼太郎記念館』訪問記(3)

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<添付画像>:司馬遼太郎記念館入口にて


 ようやく目的地に辿りつきました。

 正門右の大きな柱には『司馬遼太郎記念館』と記されたプレート表示あり。支柱の裏側に「守衛室」があり。 
 姿こそ写っていないけれど、2~3名の上品な中年男性職員さんが入場券の販売と警備にあたっておられた、、、。

 さらに左柱には、『司馬遼太郎・福田』と表札がある。

           これ、司馬先生の自筆をプレート彫刻にしたもの。

090317xx

   「 ・・!?!!・・・」

 そう、 司馬遼太郎先生ファンの読者諸兄姉におかれまして先刻ご承知の「造形」でありましょう。  たおやかに丸みを帯びた書体は、司馬遼太郎流美的感覚の真骨頂なのだ。

 さあ、今から、館内に入ってみます。

090317b

 入口から10数㍍、真っ直ぐに進めば、お屋敷玄関入口に到達するが、

         記念館訪問者は、ここ、
 
              玄関に通ずる石畳の手前で、直角に左に曲がる。


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 さらにお屋敷入口横の庭を、そぞろ歩くこと約1分、、


090317d

    「菜の花」の花壇奥に、あの司馬遼太郎先生の書斎が見えてきた。  

  すでに此処、この場所辺りで目頭熱くなり、
              
                    ・・・ あろうことか、感動の涙が湧きあがる、、、。 (・続く・・) 

                                             <投稿・トーマス青木>

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  * 連載中、前回記事は、こちらから入れます・・

司馬遼太郎記念館・訪問記(2)

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<添付画像>:東大阪の近鉄奈良線河内小阪から約10分の距離、「とある郵便局」

 菜の花でいっぱいの郵便局前。なぜこの界隈の郵便局にこの時節違いの菜の花が植えられ咲き乱れているか?なんとなく判ってくる、、、。

 これまた半月ばかり休刊した連載記事。
 実は司馬遼太郎記念館を訪れた後、記事書くどころの騒ぎではなくなった経緯あり。 その理由に興味ある読者は、今すぐエセ男爵の本日記事(3月14日)に飛んで行ってください。(こちらから入れます)
 先月中に挙行した『文学の旅』(大阪2泊3コース)の連載完結していない。 第一回投稿から時間がたった今週末、慌てて第2回掲載します。

090313d

 郵便局のポスト前から左折すると「公園」が見えてきた。  これまた菜の花で縁取りが為されているから驚いた。

菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)菜の花の沖〈6〉 (文春文庫)
(2000/09)
司馬 遼太郎

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 上記、司馬遼太郎作品『菜の花の沖』のストーリーが浮かんできた。

 さらには時代背景や主人公のものの考え方等、脳裏を駆け巡る、、、。

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 この角っこから、大きく左にヘヤピンカーブ的にひん曲がった道になる。 実はここ辺りまで辿り着くのにすでに15分経過したか?
 やたら古い町並みが続き、途中2回記念館方行の道筋を聞く。

         ・・いくら聞いても理解し難い。

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 ヌヌ?!

 そろそろ辿り着いた予感するけれど、

090313c

 そう、後から判ったこと。 上記掲載画面の正面奥の、透明感のある湾曲状の建築物が、何と! 司馬遼太郎記念館であること、後になって分かる。 そして、
 この地点から僅か徒歩15秒、右に進んだところが司馬遼太郎先生の本宅入口ならびに記念館への入口なのだった。 かくして近鉄難波駅より近鉄奈良線準急に乗車。 難波駅より約17~19分にて近鉄河内小阪駅に到着。 さっそく駅員さんに道を尋ねたら親切にお教え下さり地図も頂いた。 頂いた地図に従い歩く(地図には徒歩約12分示されている)ものの、実際には約20分かかって目的地『司馬遼太郎記念館』に到着した、、、。 (・続く・・)    <投稿・トーマス青木>

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テーマ、無し・・

 本日、まずは口上から、、、。
 不肖トーマス青木に於いてしてブログ運営における「不始末」多々あり。
 それは、連載しようと思っていた記事が途中で滞り、挙句の果てには連載中止になること、その理由は、途中で気が乗らなくなるからだ。 昨年早春(ほとんど今と同じ時期)の『宮島雛めぐり雑記』、同じく『宮島桜の観察記』、昨年末は『辻村寿三郎人形展』。 今年に入れば2月上旬、中止に至ってはいないが『広島湾里海研究うんぬん」等が、それだ。
 想えば、取り立てて雛めぐりや桜観察の勉強会などに興味なく、宮島に出入りしていることを何故か誇示したいがため?(では無いは!) 本来地元(宮島島民でもないし廿日市市の市民でもない)出身者で無いにもかかわらず、要らぬお節介かと思われる「宮島観光振興」に加担協力しているか?の如き自分自身を是とした雰囲気は、自分の中の異質な精神構造が芽を吹いて騒ぎ始めただけであって、元々興味のないコトガラなのかもしれない?と、最近とみに思うようになった。 いや、宮島談議の発端は純粋で、知らなすぎる郷土歴史探求の入口に、宮島の歴史(近世風俗史に興味あり)を求めようとしただけのこと。 しかし、これは不可能だと解ったから止めた。 つまり、古文漢文をすらすらと読める文学者以上の日本古語の読解能力のない限り、「学者以上」か「学者並み」の歴史を紐解くこと不可能。 さらに近代史(明治以降)については資料不足にして、聞き取り調査必要なれど聞き取りは(島外不出の感あって)至難の業。 だから止めた。
 要するに、広島県下の名所旧跡景勝地の散策をしたり、歴史的経緯を調査したり、自然景観を観察勉強したりするミシュランもどきの気分は、元々持っていない。 地元をうろついて、ご近所徘徊記録書くよりも、もっと長距離の旅に出るか、出ないのなら自宅か行きつけのカフェで読書するか、友人と論議するか、行きつけのバーでスコッチでも燻らし寛ぐか。 てなことでブログ記事も、もうそろそろ、郷里やその界隈の話題から、脱却したい。 
 それとも、
 しばらく旅遊亭ブログ記事更新をお休みにするか、少し考える。(投稿・トーマス青木)

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ps: 広島湾里海談議と司馬遼太郎記念館行脚は、終章まで書きます。 

写真家藤原隆雄先生との出会い:宮島弥山倶楽部 News -(01)

 宮島の霊峰「弥山」をめぐる各種グループの中、「弥山クラブ」あり。 瀬戸内海汽船本社の営業課長Mr.Ithoの引き回しにより、期せずして主催者の藤原隆雄先生に初めてお会いしたのは先月末のこと。 宮島に出入りし始めた頃から、
 「一度はお会いして、親しくお話をさせていただきたい!」
 等と思っていた写真家の先生にて、
  「氏の写真芸術作風はいかに?」
 なれど、
 「脂ぎったいかがわしき中年男ではないか?」
 日夜、日本三景の一つ宮島の霊峰弥山の麗しき景勝を愚弄する如きの駄作製造に勤しみつつ、
 「以外や?神仏写真を売り物食い物にする不逞の輩ではないか?」
 等々、ある意味で『斜に観ていた』感は無きにしも非ず。
 お会いして安心した。
 上述の形容詞名詞とは異なる人物であって、一本筋の通った精神性と写真家的ダンディズムを兼ね備えた好人物。 お会いした時点から既に、不肖トーマス青木は、我が写真道の新たな師に巡り会えたこと、光栄に思うのであります。 (併せて、我が郷里広島の誇る一流営業マンMr.Ithoに改めて大感謝!!! 彼は、瀬戸内海汽船の宝ものです・・)
 さて、
 かくして初めてお会いした場所は先生の仕事場「スタジオタカオ」にて、さすが、遣手営業マンMr.Ithoの顔の広さにはあらためて驚きつつ、一歩間違えれば厚顔破廉恥この上なき営業手法にて、無理やり捻じ込むように先生の仕事の隙間を突き、せっかく写真家の事務所訪問した私と致しましてはようやくご挨拶出来たのであります。 ひとえに、Mr.Ithoのおかげであります。
 そしてその日の夕刻には、さっそく「弥山クラブ」のメールニュース届き始め、昨日配信にて第3回目の受け取りなのだが旅遊亭ブログに於いては、これを第一回と位置付け、毎回掲載させていただくこと決めてしまったのです。
 不肖トーマス青木は、宮島に於ける写真家 藤原隆雄先生の活動を支持し、もって弥山クラブの活動にも賛同します。 (投稿・トーマス青木)

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(以下、弥山クラブのメールニュースより)

 NEWS
http://www7b.biglobe.ne.jp/~studio-takao/news1.htm
NEWSから宮島弥山倶楽部のHPへお入り下さい。
ご意見や情報も引き続きお願いします。

<宮島弥山倶楽部>
弥山本堂 横 錫杖の梅 写真掲載 美しいです
登山ルートの所要時間 皆さんからアンケーしています
宮島弥山倶楽部親睦会 まじか
3月10日 旅館組合・宮島弥山倶楽部合同登山会集合写真
ぎゃらりぃ宮郷 より
雛めぐり案内

<タカオNEWS>
灰が峰から見た四国連山(3月5日撮影)
正観寺 火渡り 8日 の様子写真掲載
「世界の子供達の平和を願う チャリティーコンサート」西井紅悦さん
ゆかり屋さんから 婚活 セミナー



感想・情報もお待ちしています。

 タカオ株式会社(スタジオ タカオ) 藤原隆雄
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   HP http://www7b.biglobe.ne.jp/~studio-takao/

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昨夜のNHKTV教育番組を視て、、

 僅か10分も経たぬ間に、テレビのスイッチを切りました・・

昨夜のNHK教育TV番組のこと、残念ながら途中で観るのを止めたのです。 
 理由は、辻村寿三郎氏の話し方・表情・そぶり他、立ち居振る舞い漂ってくる雰囲気等々、全般に亘って、いやはや、もうご勘弁願いたい。 噂には聞いていたけれど、辻村寿三郎氏は「ホモ」の世界?バイセクシャルな御仁に違いなく、唯一「この一点」のみにて私は一切の個人的思考も志向も嗜好も停止させて頂きたく、随って当該番組を約6分間我慢して観続けたのち、(番組の途中で)テレビのチャンネルを切り替えました。
 こうして翌朝、あらためて昨夜TV番組にご登場されていた辻村寿三郎氏の、喋り方、テレビ目線と表情から醸し出される非日常的なもの、諸々を思い出しているのであります。 
 ヌヌ、、、 やはり、気味悪い。
 二度と観たくない「この手の番組」であるが、それを紹介した我が所属するNPOの事務局長には何ら責任はないのだ。

 あれこれ気味悪き昨夜の回想をしていると、また「辻村寿三郎氏作品の人形群」を鑑賞したくなった。 やはり人形作品は素晴らしいけれどプライベートは如何でもよく、ただただ人形作品を愛し且つ評価するだけで十分なのだ。
 モノカキとて同じだろうよ。 チョイと芥川賞や直木賞を貰ったからといってTVに出て評論家もどきのこと、やっていてもしょうがない。 喋っている暇あったら、書けよ!テレビに出てちゃらちゃらするな。 ものかきは、やはりものを書いて勝負しせねばならんぞ、、、。
 そう、舞台役者にしても然り、映画俳優にしてもしかり、一流歌手にしても然り、あれこれプライベートを詮索するのは好きでなく、元来、役者や芸術家のプライベートを探る趣味はない。 あくまでも作品を鑑賞し、作品を通してその作家(人物)の評価をしていきたいものだ。   <投稿・トーマス青木>

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緊急!今夜の「NHK教育番組」・・

 外出先から帰宅すると、以下のメールが入っていた。
 要は、昨年晩秋に開催された『辻村村寿三郎人形展 in 宮島大聖院』は実施期間中に「NHK取材」あったと聞いた。 その放映が今夜(3月4日)NHK教育テレビ(10:25p.m.)であるそうな、、、。
 NHK教育番組は全国放送のはず、、、。 今夜是非、視たい!!!
 このブログをお開きになった読者の方々も、是非ご覧になってください。
 私の視点は、
 「NHKが、宮島で開催された『辻村寿三郎人形展』を どのように捉えているか?!?」
 
  視聴した観想、また書きます。                     <投稿・トーマス青木>

     -----------------------------------
<以下、事務局からのメール・・>

人形展でお世話になった方へお知らせ

 本日 午後10時25分 より NHK 教育テレビ
 で「知るを楽しむ」 辻村寿三郎」第1回が放送されます
 東京と宮島でロケをしました
 ぜひご覧ください
 お知らせまで

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
NPO宮島ネットワーク
  事務局
     ---------------------------------
(以上、メール終・・)

2月3日の中国新聞記事より;「宮島包ヶ浦」運営見直しの事・・

090302b
<添付画像>:中国新聞(平成21年2月3日)スクラップ;広島圏域版より、、

 先日NPO月例会の告知記事の続きです。

 あれこれ考えていたのですが、やはり、「とある新聞記事切り抜き」を、旅遊亭に記載することにしました。 その記事とは添付画像のこと。 ちょうど1ヶ月前(平成21年2月3日)の中国新聞広島圏域版トップに掲載されたもの。 何と、包ヶ浦自然公園全体を鳥瞰図的に撮影した美しい画像と、過去15年余りの『包ヶ浦自然公園の利用者数の推移』を折れ線グラフとして表示した画像とそれに纏わるメッセージあり、中国新聞・山本秀人記者の名文によって「宮島・包ヶ浦」の運営実態を一刀両断!見事な切り口にて記事にされていた。

 (タイトル)− 『包ヶ浦公園の利用低迷』 (宮島・ピーク時の4分の1)
 (サブタイトル)− 施設老朽化 運営見直しへ

 記事読み終えた感想?
 さて、一言で言えば、
 老朽化した宿泊施設はヨーロッパに多々あり、営々と150年?それ以上に亘ってそれなりに客を迎え入れ、それなりの贔屓客なりリピーターを維持しつつ今尚営業中の宿泊施設は多い。 『古き宿泊施設』には長所短所あり、これをヴィンテージ?はたまたレトロ!?と称し、今どき流行りの言葉に置き換え、且つ、古いものを偲び謳い文句に差し替える商法は多々あり。 例えれば軽井沢「万平ホテル」の如き、明治開業以来(調べれば、江戸時代後期からだそうな・・ 比較するのは畏れ多いか?)の実績と名声を誇るホテルは、あながちヨーロッパまで赴かずとも我国日本にごまんと存在し元気に宿泊客を迎えている。にもかかわらず、何故か?ここ宮島の包ヶ浦自然公園内の宿泊施設は「老朽」を第一の理由に利用客低迷(減少)の言い訳にしているから三流マンガにも劣るのである。 何が利用低迷の理由か問題か? 理由を考えれば行き着くところは1つにて、論ずること恥ずかしく且つ可笑しい、、、。
 けれども敢て、言及すれば、
 運営側に必要不可欠な「ホスピタリティー的マインドの完全欠如」と、
 観光関連サービス業としての、
 「とるべき基本姿勢が全然とれていない」こと、
           この一言(ふたこと?)に尽きる!!!


 さて記事拝読した後、トーマス青木的に「〆て」云えば、

A) 包ヶ浦自然公園のあるべき姿(コンセプト)を明確に携えた「運営責任者」の不在。
B) 世界中のリゾート地域と比較して勝るとも決して劣ることのない、包ヶ浦自然公園の類稀なる自然遺産の『真価』が解っていない日本人風近視眼的価値判断によりアンダーヴァリュー(under-value)の評価を浴びせられて久しい包ヶ浦自然公園施設。
 等々、包ヶ浦自然公園施設の運営と管理の『ていたらく』ぶりが(上述の如く)浮き彫りとなって、

1) A項の、運営責任者不在とはすなわち、とある時点にて、包ヶ浦施設の運営責任者(旧宮島町長)が運営責任を放棄したり戸惑ったりの「紆余曲折」を繰り返し、その後、ご本尊の「厳島神社とその周辺」がユネスコ文化遺産指定を受けたり廿日市市との合併騒ぎのドサクサの中、包ヶ浦自然公園施設が継子扱いされたかどうか、結果、運営管理は無視され続け、現在に至った背景がある。 加えて、この『手の施設』を市職員(お役人)が運営するのはきわめて難題。 すなわち「この手の施設」とは、久しく国の保護受け「自然景観を保護されてきた宮島と瀬戸内海国立公園圏」の大自然を土台にした余暇娯楽の為の海浜遊戯&宿泊施設のことを指す。 でもって「お役人」に、レジャー遊興を目的として集散する一般市民のお遊びの相手をするなど「役人的お役目以外のお役目」の処理対応等出来ようはずは決して無く、また出来ないからといってご担当のお役人が現場の仕事をサボっているわけでもない。 もともとお役人が「このような宿泊施設」の現場で直接サービスすることを強いてはならないもの!と、不肖トーマス青木は判断する。
 もって、『施設運営の長』たる(現行)廿日市市長の英断により、あらためて『現場の長』を任命し、リゾート型宿泊施設運営プロフェショナルとしてサービス現場の運営にあたらせる必要あり。
2) 大自然の中、その景観と調和し環境保全の目的にも合致したリゾート地は、世界中のいたるところに存在するし、世界中の如何なるリゾート地をみても、必ず『人の手』が加えられている。 大自然に一旦人の手が入ると、それを継続しなければならない。 包ヶ浦自然公園も同じ理屈が当てはまる。 人の手で管理し、人の手で守っていかねばならない。 厳島神社とその周辺がユネスコ世界文化遺産に指定され、かれこれ10数年になるか。 たかがユネスコの施した世界文化遺産の指定ではないか。 いちいちユネスコに指定してもらわなくっても、宮島や厳島神社は、もともと「日本人の宝なのだ」ということ忘れてはならない。 でもって、宮島地元住民も廿日市市も広島県も「ユネスコ認定」を受けたことで浮かれるのはみっともなさ過ぎる。 宮島が厳島神社が世界文化遺産の指定を受けたことで騒ぎ浮かれるのは、もう止めてくれ。
 目を覚ませ!ぼやぼやするな、、、。
 そろそろ宮島の大自然が有する、というより瀬戸内海国立公園のもつ大自然の魅力を再確認し「それなりの手を打つ時」が来ている。 そのような観点から、(以下添付の)2月3日付・中国新聞記事は「ひっとあぽん」(Hit-upon!)であって、久しぶりに中国新聞記者・山本秀人氏に敬意を表し心から拍手喝采したい。  <投稿・トーマス青木>

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ps: そう、『宮島・包ヶ浦自然公園』を、21世紀のグローバル世界に誇れる総合リゾート施設として再デヴューさせてはどうか、、、。      
           (以下、中国新聞記事へ続く・・)

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