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NPO宮島ネットワーク3月例会 のこと

 先の2月23日付けにて、NPO宮島ネットワーク事務局から例会案内メールが届いていた。 遅ればせながら毎月の通りブログ記事掲載しておきます。
 尚、
 先月(本年度平成21年になって)から、俄かに、NPO例会議題のトップに『宮島包ヶ浦自然公園』の議題が浮上し、来月(3月)も継続する。 中国新聞記事の広島版西部地区のページに、包ヶ浦問題が記載されていたのは2月3日のこと。 殊に「あの日」以来、何故か編集長トーマス青木氏と顔を会わす知人友人との会話の初め(及び中ごろ?)の一句に置かれるセンテンスは、
 「あぁ、そうそう、包ヶ浦のこと、新聞記事になっていましたね・・」 ・・・云々、、、。  この話題『宮島包ヶ浦自然公園』のことで、 わざわざ(1年ぶりに)電話架けてこられる編集長の知人友人の方もおられたそうな、、、。
 宮島包ヶ浦自然公園のこと、なんだか、NPO宮島ネットワークの今年のトピックスの1つ?に、なりそうです。
 「・・・?・・」
 「そう、もちろん旅遊亭の記事に取り上げます、、、」

                                             <旅遊亭編集部>


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     -----------------------------
 (以下、NPO宮島ネットワーク事務局からのメール転載・・)

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i ってきました!司馬遼太郎記念館(1)

090221a

 行ってきました!

 司馬遼太郎記念館へ、、、。

 まず、大阪にて2連泊したのは、いつもの定宿『シェラトン都ホテル大阪』

 シェラトンホテルの地下から近鉄奈良線に乗車し『河内小阪駅』に着いたのはおおよそ12~13分後だったか?

   090221b(司馬遼太郎記念館ホームページより引用)

 おりしも極寒状態となった2月17日の午後、近鉄河内小阪駅前に到着。

090221c

 何と!駅前商店街の入口アーケードのてっぺんには「司馬遼太郎記念館」の看板が掲げられており、これでは、まるで商店街そのものが「まるごと記念館ではないか?」
 と、勘違いするほどに、
      大々的に司馬遼太郎先生の「なまえ」が掲げられているから驚いた。

090221b


 さて、河内小阪駅から、徒歩12分、、、。

 と、
 
 近鉄河内小阪駅の『案内所』で頂いた『案内書』には案内されているものの、ここから迷い迷い歩くこと歩くこと、、、。

090221d

 寒くても、すこぶる天気が良かったから助かったものの、駅に降り立ったあと凡そ20分は歩いたか?

 迷路のごとき東大阪の古い町並みを潜り抜け、

 ようやく目的地『司馬遼太郎記念館』に辿り着いたのであります。 (・続く・・


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                                   <投稿・トーマス青木>

いざ、『司馬遼太郎記念館』へ、大阪に行ってきます、、

           nanohana-shibaryokinenkan090215a
               
(司馬遼太郎記念館HPの画像より、、)


 予定通り、明日(平成21年2月16日)から2泊3日の予定で大阪へ、遊びに行ってきます。
 
 このたびは、真面目に『大人の修学旅行』です。

 いつもなら、それなりに忙しく予定を詰め込んで、いわゆる『ビジネスマン風・出張旅行』となるはず。 でもこの度は、ゆっくりと時間かけて、只一箇所のみ。 真剣に訪れたいところあり!

 それは、『司馬遼太郎記念館』なのです。

 トーマス青木の尊敬する数少ない日本人作家のお一人。 それは、司馬遼太郎先生です。

 そう、書きかけの記事が気になるところ。 里海としての広島湾を考える云々のシリーズは後二回書かねばならんのであります。 でも、それはそれでチョイと休憩。 すでに、本日の気分は大阪の空にあり、、、。 明日からまた寒くなるそうですが、そんなの問題ない。

 「・・・?」

 はい。 帰広してから、あらためて大阪2泊3日『司馬遼太郎記念館』を巡る旅の紀行文を書きます・・・

                                      <トーマス青木>

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PS:<ウイキペディァ司馬遼太郎記念館は、こちらから、、>

広島湾魅力発見ミーティング参加体験記(その4)

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<添付画像> 銀河の操舵室
(撮影日時)平成21年2月8日

 不肖トーマス青木は、いい歳こいて今も尚、JR山陽線の列車、はたまた広電の市電に乗った時、可能な限り最前列の車両に乗車します。 乗車後直ちに一番前の運転席真横の椅子に座ってつぶさに操縦者(運転者)の一挙手一投足を凝視するのが大好きなのであります。 時々、熱中しすぎて目的の停留所を過ぎ折り返すこともある!?ってなことで、瀬戸内海汽船の『クルージングシップ銀河』の操舵室には入れたから、この日は一日中うれしくてうれしくて仕方がなかったのです。 もちろん、此の度のミーティングで初めた出会ったすてきな人々とのご挨拶や名刺交換、、。

                          090212a

 名刺交換の後直ぐに始まった共通の趣味や郷里を愛する同じ志の熱き想いを込めた歓談等々、時間はいくらあっても足りません。 時間の足りない銀河船上ミーティングは、海上にのみ存在する特別な雰囲気あって、それはすなわちロマンであって、だからインパクトがあるから素晴らしく、すてきな思い出になると共にすてきな出会いあり、出会いから始まる『里海発見発掘』の活動に繋がる、その舞台となったのは平成21年2月8日、真昼の銀河プロムナード、、、

            ♪・・ 銀河よぉ~ 今日ぉ~もぉ ありがぁ~とおぉ~ 

 <記事の最後に、なぜか?「夜霧よ今夜もありがとう」裕次郎的なメロディーが付いている(付けてしまった)のです。が、私にとっての「銀河インプレッション」は石原裕次郎や小林旭世界とは異なり、さりとて海の若大将加山雄三的でもなく、カンツオーネand/orスパニッシュミュージック?、はたまたボッサノヴァ風サウンドが似合う「国際的イメージ」なのであります、、>(・続く・・)
                                            <投稿・トーマス青木>

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 * 関連過去記事は、こちらから入れます・・
 * 広島湾魅力ミーティングを主催してくださったNPO瀬戸内里海振興会さんのHPは、こちらから、、

広島湾魅力発見ミーティング参加体験記(その3)

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<添付画像>クルージング船『銀河』の操舵室より・・
(撮影日時):平成21年2月8日午前11時55分頃
(撮影場所):瀬戸内海汽船の『銀河』にて
(天 候):冬の瀬戸内海風穏やかなうす曇

 『広島湾の魅力を探る話題提供』(前回記事にて紹介済み)①~②紹介在った後、いよいよ参加者40名全員によるワークショップが始まりました。
 手順として、
 A)まず5班に別れ(各班8名ずつ)、
 B)各班は、それぞれNPOメンバーのリーダーが付いて(2名ずつ)
 C)『広島湾の魅力って何ですか?』を合言葉に、魅力の洗い出しを開始する。
 そのために3種類のカードが用意され、
   ピンクのカードには「モノ」、黄色のカードには「コト」、水色のカードには「ヒト」を、それぞれ魅力を構成する物と事と人の3要素を書き出し、  
 D)各自3要素につきそれぞれ1点以上、瀬戸内海と広島湾と、そこに点在する島々ならびに広島湾の沿岸に存在しているはずの、ミーティング参加者自身の想っている広島湾の魅力をカードに書き込んだ。
 E)記入し終えた「各カード」は、NPOリーダーの方々によって集約され、テーブル一杯に広げられた『広島湾の地図』の上に並べられ、
 F)共通した事項、共通した地域、共通した志向や嗜好等々、整理された。
この間『銀河デッキの紹介』と休憩に入るまで約25分だから忙しい。

090212c

 10分足らずの休憩時間は、広島湾上を宮島に向けて航行する銀河のデッキにて。 まず最初に、各班ごとに記念撮影を済ませてから自由行動。 (希望者には)操舵室の見学をさせて頂いた。 

090212b
 
 話戻って、
 ワークショップは休憩を挟んで後半は『グループミーティング』、、、
 各グループそれぞれワークショップによって構築した「広島湾の魅力カード」を一旦整理し、整理しされたものの中からさらにポイントを抽出し、広島の魅力を(それなりの人に対して)伝えるための『2泊3日周遊ツアー』のスケジュールを創作する作業に入ったのです。
 これがたいへんだった。でも、たいへん面白かった。  (・続く・・)

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                                     <投稿・トーマス青木>

Ps:(投稿済『広島湾魅力発見ミーティング』関連記事は、こちらから入れます)

広島湾魅力発見ミーティング・参加体験記(その2)

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<添付画像> 『只今、発表中!』
 学生モニターが語る広島湾の魅力スポット≒「広島湾の魅力を語る話題提供」!
(撮影日時):平成21年2月8日午前11時30分過ぎ
(撮影場所):広島ベイクルーズ銀河(ランチクルーズ)船上にて


 広島湾魅力発見ミーティング参加体験記、暫く連載します。 
 ミーティング参加体験記だから、こういう場合、時系列的にお話しするのが一番。
 先の記事にてご報告の通り、瀬戸内海の貴婦人「銀河」に乗船してまもなく、午前11時になると開会のご挨拶から始まった。 NPOメンバーの方から、本日の趣旨、スケジュールをご案内して下さった。
 趣旨がふるっている。 趣旨とはすなわち、乗船前に頂いた本日ミーティングのパンフ表紙に記されている通り!
 前置きはさておき、以下、目をお通し下さい、、、。

    ----------------------------------------------
 あたり前になりすぎた海の存在・・・
              広島湾の「魅力」ってなんですか?

  沿岸域の急速な都市化などによりパブリックアクセスの可能な海岸線は減少してきました。 そのため、人々の足は海から遠のくとともに、人々の海に対する関心も薄れてきたのが現状です。 また広島湾では、未だ豊かな自然景観や歴史・文化的資源などが残っているものの、特に島嶼部等を中心にそれらを守る若い担い手も減少しています。
 よって、この広島湾の豊かな環境を守っていくには、この地域に関わる全ての人々が、広島湾の恵み、多彩さを再認識し、それらを有効に活用しながら、次世代へと継承していくことが重要です。
 今日は、「広島湾の魅力」をテーマに、お話を聞いたり、船から海や街の様子を見直したり、また、同じ広島湾沿岸域に住む方々とグループミーティングを行います。
 これをとおして、みんなが感じる広島湾の魅力とはどこにあるか、伝えていかなければいけない広島湾の魅力とはなになのか考えてみましょう。 
  (以上、「広島湾魅力発見ミーティング」 当日配布資料より転載)
  
    ---------------------------------------------


 おおよそ以上の内容の開会ご挨拶の後、、、

  『広島湾の魅力を探る話題提供』①
 「海が育んだ広島湾の歴史」と題して、廿日市市教育委員会の岡崎環先生講演は、

 しょっぱなから『広島湾の定義』!
 さすが教育者らしき「奥の深さ」を感じさせる博識さが漲っておられ、さりとて岡崎先生の、目くるめく展開する「お話のツボ」?これが良く理解きなかった不肖トーマス青木めと致しましては、ひっくるめた印象は以下の如し、
 戦国時代から江戸中期までは(元々)大田川下流の泥沼的存在が広島湾であったか? 江戸初期の海岸線は現在の広島駅界隈から比治山をつなぎNHK広島のある平和大通り交差点あたりか、元宇品の山はもちろんのこと黄金山や江波山まで、当時は広島湾に浮かぶただの島だったとか。 だから、昔の広島湾は交易船も釣舟も入りようがない「ツカイモノにならない干潟」だったのではあるまいか? だから、東は海田市から西は草津から五日市にかけて漁港や商業市(しょうぎょういち)が足ったのではないのか? まずは帆船時代を思い浮かべればよかろうか。 これほど朝夕の凪に無風状態の長い入り江は、毛利元就の戦国時代より江戸末期の極々最近まで、たぶん、広島湾は使い勝手の悪い商売には不向きな一画だったに違いない。
 で? 広島湾全域がにわかに活気付いたのは明治維新以降の出来事でして、海軍工廠のまち・呉、海軍兵学校のまち・江田島、そして陸軍の町・広島、そして宇品港は日清日露戦争から第一次世界大戦を経て支那事変にいたり太平洋戦争の最後の最後まで、無知蒙昧なる若き兵隊さんを血なまぐさい戦場の最前線に送り出し続けた港だったのであります。が、ここら辺りにはほとんど触れられないから歴史的継続性の在るべき話が途絶えるから(私には)訳が分らなくなり、、、
上述の『なんでなんだろぉ~』的懐疑を抱かせるような絶妙な唯物論風謎掻け講義を拝聴し、

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 ひきつずいて、
  『広島湾の魅力を探る話題提供』②
 「学生モニターが語る広島湾の魅力スポット」と題して、
              広島大学の大学院(1年生)姫野沙知子さんから   
 21世紀世代学生気質の「広島湾周遊の旅」談議。
1.先ずどこに行くのか ドライヴで、、 西条から呉~音戸の瀬戸~江田島~(フェリーにて)宇品~元宇品の山と海岸を散策、云々、
 広島湾の「ここ=元宇品」にのみ、未加工の海岸線(護岸工事等が成されていない)が残されている、云々、、  これがいかにも解り良くて、
2.なにをするのだろう?と、おもいきや、
 海岸でバーベキュー、夜は花火、魚釣、季節のイヴェントに参加、云々、、、。 
姫野さんのご専門は、広島湾の沿岸ないし島嶼部の海岸や干潟に棲息する動物や植物の生態を研究しておられるらしい。
 そして、モニター発表された広島湾周遊のミニツアーは、学生仲間のフィールドワーク的行動半径の中、平均値を集大成された様子にて、これはこれで意義あるご発表だった。

090211b

 不肖トーマス青木めにして(なにを隠そう!さりとて恥ずかしながら)生粋の広島人。
 にもかかわらず、すでに半世紀以上も生きてきた物理的人生時間の内、僅か25%に満たない年月しか広島に住んだ経験しかない、云わば異邦人的広島人間なのだ。そのようなものにとって、
 『広島湾とはナンタルチア?!?』・・・  
 そんな感じの、
    思いがけずも新鮮で間の抜けた感じの『照れくささ』が前頭葉を駆け巡ったのであります。
 照れくさくも新鮮で、何だか遠い昔の子供の頃を思い浮かべたくなるような、フレッシュな気分に立ち返って、その後直ぐに始まった『ワークショップ』ならびに『グループ・ミーティング』に参加したのであります。 (・続く・・
                           <投稿・トーマス青木>

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 * 関連投稿記事(第一回記事)は、こちらから入れます。

広島湾のコンテッサ・ギャラクシー『銀河』に乗船・・

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 こうして見ていても、さすがに美しい!
 
 郷里広島の海の誇り、瀬戸内海汽船のコンテッサ・ギャラクシー(銀河)に乗ったのはこれで2度目!

 不肖トーマス青木めにとって、銀河は広島湾の貴婦人。 優雅で華奢で小柄で太くなくさりとて細くなく、(船齢は)すでに若くなくたおやかに熟年、一言で謂えば『瀬戸内海の伯爵夫人』なのであります。 久しぶりに、コンテッサギャラクシーに(御傍にて)おめもじ適った昨日は、春を想わせる淡い日差しのなか、冬といえど穏やかにして波静かな瀬戸内海は宮島沖に繰り出し、半日も乗船していたのだからご機嫌なのです。
 そう、そうなんです。
  『広島湾魅力発見ミーティング』の開かれたのは昨日(平成21年2月8日日曜日午前10時45分)のこと、約50名の参加者揃ったのは広島港宇品旅客ターミナル。 受付け終り、午前10時50分過ぎより『広島ベイクルーズ銀河』に乗船。 広島ベイクルーズ銀河の「ランチクルーズスケジュール」にもかかわらずランチを食さない特別乗客の一人として乗船し、半日(約3時間)、宮島まで回遊してきました。
 何ごとか?
 先月末、『ハートアドベンチャーセンター』の賀島さん末田さんからのご紹介とお誘いを受けNPO瀬戸内里海振興会主催の『広島湾魅力ミーティング』に参加したのです。

 ミーティングの「KeyWord」は、

   あたり前になりすぎた海の存在・・・
                広島湾の「魅力」ってなんですか?

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 スケジュールを見たら、一旦乗船すると「銀河」は海上に出でてしまい宇品港に帰るのは3時間後であはりませんか! 昼食は(スケジュールの中に含まれていないので)乗船前に各自済ませて於くこと。などと、前もってご案内頂いていたこと、思い出しました。
 一緒にミーティング参加したジェームス君との乗船前の会話の一こまを紹介すると、
 「長くて退屈で、どうしようもないぜ・・・」と曰く、ジェームス君、、
 「ウム、3時間は長すぎる」と呟く、トーマス青木メ・・
 乗船前から二人はしきりに途中下船を考える、、、
 「携帯電話に緊急且つ重要な電話がかかった!云々という作り話はどうだろうか? 急ぎの用事が出来たから急遽そちらに動かねばならなくなった!・・云々、、 等々、会議をサボる作り話など一切通用せんではないか」(by James)
 「そりゃそうだ・・」 (Thomas,,)
 しかし、問題はどうやって船を下りるか?
 「まさか、電話がかかったとしても、瀬戸内海は広島湾上。 向うは宮島までの船上だから、夏ならいざ知らず今は冬だから寒すぎて泳いで逃げ帰ることもでけんぞぉ~」(もうこの歳になって夏の海でも数㌔の遠泳はきつい、いかにもきつ過ぎるから、それは不可能だ・・)≒ by James and Thomas,,
 とかなんとか、なんとも会議の大嫌いなジェームス赤木君にして、はやくも『如何にして会議から逃げ出すか?』を苦慮しつつ、そして参加したけれど、、、
 何と何と、船上会議の楽しかったこと楽しかったこと、、、。
 結果、オー来なのでした。。。。
 まずは、
 主催者及びご参加者の方々95%の人たちとは初会見。 適度な緊張と好奇心と新たなものに対する拒否反応と、ごった混ぜ状態の中、粛々と会議始まりあれよあれよというままに時間は過ぎ去り 「もっと時間が欲しい・・・」 等々、・・
 「いやいや、もう3時間必要だ。でなければ、思い通りの結論が出ないぜ・・」
 とかなんとか、
 思いがけず、たいへん魅力的な活動をなさっておられる人々との出会いあり、、、
 たいへん楽しい一日を過ごすことできました。 (・続く・・

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                                     <投稿・トーマス青木>    

NPO宮島ネットワーク「2月例会」のこと、

  NPO宮島ネットワークの(2月)月例会案内が届いていたので、遅ればせながら掲載します。
 
 さて、このところ毎月、新会員の参加あり、月例会で紹介されています。 これは、NPO宮島ネットワークの活動が認知されていることのあらわれであり、旅遊亭編集部一同、喜んでいます。 毎度のご案内ですが、NPO会員参加ご希望者は、拙ブログ「旅遊亭」でも受付しております。

                                          <旅遊亭・編集部>

          -------------------------------

                          平成21年1月26日

 会 員 各 位

                      特定非営利活動法人宮島ネットワーク
                                   理事長 梅林保雄

   『NPO宮島ネットワーク2月例会のご案内』
 
 寒冷の候、会員の皆様におかれましてはご健勝にてご活躍のことと思います。
 平素は、NPO宮島ネットワークの事業にご協力賜わり厚く御礼申し上げます。
 さて、新年を迎えて早くも2回目の例会となりますが下記のとおり開催したくご案内いたしますのでご多忙の折とは存じますがご出席いただきますようお願い申し上げます。

            記
時 期 平成21年2月10日(火)午後2時
場 所 宮島商工会館 2階会議室

議題
 1)宮島包ケ浦自然公園について
 2)宮島体験事業について
 3)平成21年宮島雛めぐりについて
 4)「世界遺産宮島を撮る」(仮称)フォトコンテストについて
 5)エコツーリズム協議会事業との連携について
 6)そのた  報告連絡提案事項

                                   以上、

ぱどるセンター in 広島県廿日市市大野エリア・・

090131a

 今からこの海のカヌーを漕いで渡られる(お帰りになる)目的地は何処か?お聞きしたところ、それは本土の廿日市市大野エリアにある「パドルパーク」に向われるとの事。 所要時間は約1時間とのこと。
 「今から一時間も漕いで帰られるなんて、たいへんですね!?」
と、お尋ねしたところ、
 「なぁに、ボツボツと、休み休みですから、如何って事ないですよ、、、」
と、返事が返ってきた。
 「でも、例えば宮島の連絡船フェリー等が進行方向を横切ると、大波が来て大変でしょう?このカヌーが海の真ん中でひっくり返ることもあるのでしょう?」
また初歩的な質問をする。海に出れば皆海の真ん中である。でも、丁寧にご返事していただけるからうれしい、、、。
 「そう、ひっくり返っても大丈夫なように、その為に、わざわざひっくり返って水中でパドルを使って復元できるよう練習しておくのですよ・・」
 「な、なるほど、、、」
やたら感心するばかりです。
 「一度、大野のパドルパークにお見えになりませんか?是非ご一緒に遊びましょう、一緒に練習しましょうよ!」 
 「。。。。!」
 ご返事できなかった、、、。  090131b
 幸いにもこの時、
 丁度この時に待ち人現れ、
 「トーマスさん、出艇の邪魔してはいけませんよ、みなさんお忙しいのですから・・・」
と、丁度この時(12月中旬の日曜日午前中)に「包ヶ浦でお会いしましょう、、」と、お約束していたご夫婦がお見えになった。
 何を隠そう!(いや、隠す必要は一切なし)
 このご夫婦はすでにもっと大型で太めの二人乗りのシーカヤック、云わば貨物船的シーカヤックをお持ちの方だったのです。
 お聞きすれば、やはりこの画像にあるような細身の舟艇は命がけの覚悟が必要だそうな。 そりゃそうでしょう。 おとなしい瀬戸内海といえども、相手は大自然。 大自然の真っ只中に漕ぎ出していくのだから、危険伴うし、やはり怖い。

 さて、
 雨雲に霞んでいる画像前方の山並みは広島市内のもの。 広島の宇品港から包ヶ浦桟橋へ直行する場合、約20分で到着する(らしい)。  といっても、この速度はフェリーボート(時速約40km程度か?)のものであるから、画像掲載のシーカヤックではどだい無理な話であって、たぶん2時間は掛かるであろう。
 オフシーズンはもちろんのこと今現在、海水浴シーズンになっても広島から包ヶ浦行きの定期船直行便は無いらしい。 昔は広島界隈から当地包ヶ浦までは全て、船で往来していたものだ。
 中国山地の観光地を開発するのも良かろうが、もう少し既成の瀬戸内海のリゾート地を見直しては如何なものか? 瀬戸内海国立公園は、国がつくった昔懐かしい前時代的観光用語なのだろうか?いまや、「国立公園」?「国定公園」?等々、漢字の羅列を見てもピンとこない。 猫も杓子も湯音栖子(ユネスコと発音する)自然and/or文化遺産指定を受けた場所だの建物だの、第一ゆねすこがどちらを向いているか判っていないおいさんやおばはんがわいわい囃し立てて、やっていることは空っぽだから、先が思いやられる。
 こういう大自然の造った宮島の自然遺産『包ヶ浦自然公園』を忘れてはいけない。 管理費がかかるからといって、目先の経費節減の為に、本来きちんとお金かけてやらねばならぬ「施設管理」を怠ってはならない。と、あらためて思うのであります。

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                                          <投稿・トーマス青木>

   -------------------------------------------------

 *パドルパーク:(カヤックの魅力は無限大 のんびり海上散歩しよう・・)
 場所:広島県廿日市市物見東1-2-9 TEL:0829-50-4340
 営業:11:00~20:00 休日:火曜日(3~11月は無休)

 * 瀬戸内海国立公園:
 昭和9年に雲仙や霧島とともに我が国で最初に国立公園の一つとして指定されました。紀淡、鳴門、関門、豊予の四つの海峡に区切られた面積の広い海域が公園区域として指定されており、陸域・海域を含めると日本一広大な国立公園です。
 瀬戸内海国立公園の最大の特色は、大小1000あまりに及ぶ島々で形成された内海多島海景観です。また、瀬戸内海一帯は古くから人と自然が共存してきた地域であり、島々の段々畑や古い港町の家並などの人文景観が特徴となっています。 <詳しくはこちら(環境省HP)から・・>

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