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平成維新 クーデターの予感

   『平成維新クーデターの予感』

 今や第二次世界大戦後六十三年が経過している。世界の中で、敗戦国日本が今日の経済力を持つと予想出来た国はいない。我々日本人が、「平和な日本」に生き、幸福な生活を送ることが出来るのは、巨大なアメリカを主とした連合軍と日本国民の為に勇敢に闘った当時の若者(我々の先輩)が原点だ。
 いつの時代でも青年には“夢”がある。しかし、その背景にある時代が運命を変えてしまうことは多い。自分が生きている時期(とき)を大切にしたいと痛切に思う。
 “若者に夢”を与える国を造るのが「真の政治家である国会議員」だ。法の下に平等である民主主義的な理論が先行し、すべてに個人主義の権利ばかり主張する人々が多くいるが、一歩下がって国民の代弁者である国会議員と協力して日本の国のことを考えて欲しい。
 戦後は、経済重視で突き進み、オイルショックを乗り越え高度経済成長からバブル崩壊を経験し、しばらくは景気も順調に回復したように見えていたが、百年に一度の世界大不況が目前に迫っている現実がある。
 「郵政民営化」を謳い文句に、無知な国民を路頭に迷わせる規制緩和を含めた数々の無策の結果が、今、表面化しているのではないだろうか?
 与党と野党の対決をしている時ではないことは、誰の眼にも明らかだ。不況対策の実行が急務である時に、「小学生のクラス討論会」が粛々と行われているノー天気な国がある。
 “国民の信”を問う衆議院解散の動議発令があり、与党自民党議員渡辺元行革大臣が党の方針に反し、野党と同じ解散賛成を表明する行動に出た。
 これが「本当の男の姿」だ。体制に屈することなく、国民のためになると判断した持論を曲げず、意思表示をする“真の国会議員”だ。彼を全面的に支援したい。一人の国会議員を見殺しにすることなく、若い力が主体になり彼を応援して欲しい。国造りの基礎を築くのは、若い力が絶対条件だ。男は男の生きる道がある。男女同権の平和な時代はとても素敵だ。優秀な女性も数多くいる。優秀な男は必ずリーダーシップを持っており行動力もある。強い相手(敵)と闘い続けることが男の本能だ。強い男には可愛い女性(おんな)がついて来るかも?若者が夢を持って青春を謳歌出来ることが、本当の平和な世界ではないだろうか?自分の学生時代は、それなりに楽しんだものだ。自分の若き時代は、独立国としての日本の国を思い、国防を真剣に考え自衛隊に入隊しようとした純粋な時があった。でも、運命の悪戯で企業戦士の道へ進むことになる。いつまでも日米安保条約で負担の大きい用心棒代を米国に払い続けることを止めて、近隣諸国からの侵略の危機から自国を守るための国土防衛軍は絶対に必要だ。平和を標榜している永世中立国スイスに軍隊があるのは何故か?危機管理が出来る国とそれを受け入れるスイス国民は素晴しい。
 「日本の国の将来を考えて日々行動し、心身共に鍛え、国防についてのバランス感覚を身に付けていて欲しい!」
 「日本人として生まれ育った日本の国を愛する“愛国心”を持つ人間に成長し、この国を変革して欲しい!」
 近い将来、若いエネルギーが必ず必要になるはずだ。言論の自由は左翼だけのものでは無い。日本国を考える純粋な右翼的発想を堂々と世に問う時期が到来している。変革が出来る君達若者に期待したい。

                                     <投稿・ジェームス赤木>

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初霜降った「宮島包ヶ浦自然公園」

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<画像>宮島包ヶ浦自然公園
(撮影年月日) 平成20年12月28日午前7時20分頃
(天 候) 快晴

 今年一番の寒い朝でした、、、。

 手入れ不行き届きな『宮島包ヶ浦自然公園の禿芝生』にも、初霜が降りたのだ、、、。


                                    <撮影・トーマス青木>

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夜明け前;宮島包ヶ浦にて

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<画像>:湯気立つ『宮島包ヶ浦海岸』
(撮影日時)平成20年12月下旬午前7時15分頃
(天 候)晴れ
(撮影場所)廿日市市宮島包ヶ浦自然公園

 撮れました!!!!!

 この一枚を撮るために(ちょいとおおげさか?)、包ヶ浦に滞在していたのです。

 何が撮りたかったかといいますと、海面から水蒸気の立ち昇っている「さま」を!です、、、。

 11月下旬のこと、一度、よく晴れ渡った早朝に見たので、もう一度、「海面から湯気の立つ様」を見たかったのです。 この湯気、どうやら、ゆるりと、山手から海の方向にたなびいている様子。 

 「どうしてこうなるのか?」

 ちょいと来年からその研究始めます。
 いやなに、大げさなことではありません。この研究はすぐ済みます。
 なぜかと言えば、私が知らないだけで「包ヶ浦のこと」良くご存知の、ごく一般の普通の宮島島民にお聞きすればすぐ分かることです。

081229c
 上記添付画像は、僅か2分後のもの。
 (画面が暗くなっているのは、露出のバランスが変化しただけのこと。時間が逆戻りしたのではありませんぞ!)

 わずかですが、もうすでに水蒸気が見えなくなっています。
 画像中央に見える島が、今は閉鎖となった昔懐かしき海水浴場且つキャンプ場のあった「絵ノ島」(漢字が分からなくなった)です。

 あと2~3年以内に、『宮島包ヶ浦自然公園』内に在る『宿泊施設』が閉鎖されるかもしれない。 廿日市市「市営宿泊施設」なのですが、管理経費が掛かりすぎてどうしようもないとのこと。つまり、宿泊施設と公園内整備のために必要な職員の人件費が賄いきれていないとのこと。つまり、いろいろな理由で、宿泊利用者が減少しているとのこと。だから宿泊施設を閉鎖するというのですが、あまりにも理由薄弱、且つ、如何にもお役所的発想である。 世界に誇れる海と山と川の3拍子揃った大自然を一度に楽しめる場所「包ヶ浦自然公園」を、お役人は安直にぶっ潰す(せっかく25年前に作った宿泊施設を取っ払う)というのだから信じれない。

 このような素晴らしい大自然の箱庭的景観を呈す場所は世界中探したってざらにありません。 猫に小判とはよく言ったもの。
 今たとえれば、廿日市市に合併した宮島の包ヶ浦は廿日市市にとって天から降ってきたも同然であって、大自然が造作したこの景観と自然環境の価値が分からないのだろうか?
  云わば、『廿日市市に、宮島包ヶ浦宿泊施設ケビン』? ≒ 猫に小判
 はたまた畝巣子(UNESCO)世界文化遺産に登録された厳島神社と宮島街中のみに胡坐をかいてしまった宮島島民の傲慢さがあるか?
  云わば、『宮島島民に、宮島包ヶ浦自然公園』!・・・ ≒ 猫に小判
 もしも間違って、「素晴らしい施設」を閉鎖したら、宮島町民(島民)と廿日市市役所の行った愚策として歴史に残るでしょう。 ユネスコの世界文化遺産指定を受けた『厳島神社』及び『神社周辺の宮島町中心街』がUNESCO世界遺産指定を受け得たのは、ひとえに宮島に残された大自然が織り成す景観の美しいバックグラウンドが文化遺産厳島神社と大鳥居の背景にあったからです。 
 そして、
 宮島に残されている大自然美の『その典型』が、今、包ヶ浦に残されているのだ。                                   
                                       <トーマス青木>

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今年最後の「神鹿の観察」

081218a


 今年の鹿馬鹿日誌の締めくくりです。

 宮島の包ヶ浦に泊り込みで『鹿の観察』に行ってきます。

 「たぶん、包ヶ浦は、寒いだろうなあ~」
 
 夏はめっぽう暑いところですから、冬はかなり寒いです、、、。

 「だぁ~れも人が居ないから、さみしいだろう・・」

 いえ、知り合いの鹿がいるから、さみしか~ないです。

 「なに? お正月を宮島の包ヶ浦で迎えるんですか?」

 いえいえ、この日曜日には帰ってきます。。。

 本当は、来年の(自分自身の)プロジェクトのために、今年最後の包ヶ浦観察に行ってきます。 その成果?は、たぶん、来年の記事のメインになるのではないかと思います。 

 では、そろそろおやすみなさい、、、。

     
Somewhere in TimeSomewhere in Time
(2005/08/23)
Original Soundtrack

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 なんだか、
   この寒さの中、宮島包ヶ浦の海岸に棲息している鹿の親子を思い浮かべるとむしょうに寂しくなって、この曲(Somewhere in Time)を想い起こすのだ、、、。

                                        <トーマス青木>

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アヴェマリア & メリークリスマス

081224a
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 真面目にアヴェマリアを調べてみた、、、。
 な、なるほど!(アベマリア(Wikipedia)=こちらからウイキペディァ百科事典に入れます・・

 ウイキペディァを調べたら、その後は音楽を聴きたくなった、、、。

 いつもはシューベルトでもいいが、今日(12月24日)クリスマスイヴは、バッハ&グノーの『アヴェマリア』が好い、、、。

 今朝は、ネリーメルバの「声楽」と天満敦子の「弦楽」、二つを聴いてみよう・・・

ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 3(1907-1916)ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 3(1907-1916)
(2005/11/01)
ラロ;プッチーニ;ヴェルディ;他

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1. ラロ: 歌劇「イスの王」~嫉妬深い保護者を屈服させることができないからには…愛する者よ、今はもう
2. プッチーニ: 歌劇「トスカ」~歌に生き、愛に生き
3. ヴェルディ: 歌劇「オテロ」~柳の歌「寂しい荒野に歌いながら泣く」
4. アヴェ・マリア
5. トスティ: さらば
6. ロナルド: おお、素敵な夜
7. ヴェツガー: 小川のそばで
8. モーツァルト: 歌劇「羊飼の王様」~わたしは末永く彼女を愛するだろう
9. J.S.バッハ&グノー: アヴェ・マリア
10. レーマン: マグダレン・アット・マイケルズ・ゲイト
11. ドビュッシー: マンドリン
12. ロマンス
13. G.シャルパンティエ: 歌劇「ルイーズ」~貴方に全てをあげたその日から
14. 貴方に全てをあげたその日から(Victorでの未発売録音テイク)
15. フォスター: 故郷の人びと(スワニー川)
16. ホワイト: ジョン・アンダーソン、マイ・ジョー
17. スコットランド民謡「麦畑」
18. 同「アニー・ローリー」(編曲: L.レーマン)
19. バンベール: 涙する天使(Victorでの未発売録音テイク)
20. ヴェネツィアの歌(Victorでの未発売録音テイク)


祈り祈り
(2005/10/05)
天満敦子

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1. 鳥の歌(カタロニア民謡/カザルス編)
2. アヴェ・マリア(カッチーニ/和田薫編)
3. 主よ,人の望みの喜びを(バッハ)
4. アヴェ・マリア(バッハ/グノー)
5. オンブラ・マイ・フ(ラルゴ)(ヘンデル)
6. アダージョ(アルビノーニ/ジャゾット)
7. アリオーソ(バッハ)
8. 夢のあとに(フォーレ)
9. ヴォカリーズ(ラフマニノフ)
10. アメイジング・グレイス(黒人霊歌/和田薫編)
11. 祈り~「ユダヤ人の生活のスケッチ」より~(ブロッホ)
12. 望郷のバラード(オルガン伴奏版)(ポルムベスク)


              そして、 Merry Christmas,,,

           今日は静かに、メリークリスマス、、、。

? しいて賑やかにしても、

Voice of ChristmasVoice of Christmas
(1998/10/06)
Bing Crosby

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 せいぜい大御所ビンクロスビーの、50年代アメリカ的はたまた(日本流に言えば)昭和ノスタルジー的クリスマスソングが格調高くて宜しいか、、、。

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    <旅遊亭・編集部一同>

変死体発見!の通報・・

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<画像> 包ヶ浦の親子鹿
(撮影日時):平成20年11月上旬午前7時頃
(天 候):雨上りの超曇天にて朝靄


 昨日(平成20年12月21日)のこと、
            『宮島包ヶ浦自然公園内にて変死体発見』のトピックスあり!

 なんと、園内管理ご担当廿日市市職員のMさんからお聞きした話によると、
 「今月(12月)に入って又、若い2~3歳くらいの雌鹿が死んでいました。 今年に入ってこれで4頭です。 場所は、多目的グランドの南端の桜の木辺りです・・・」(ちょうど添付画像の左下辺り?)
 上記は、
 「このところ鹿の数が少なくなったのではないか?」
という鹿の頭数減少?問題から端を発したもの。 話をお聞きして、私は驚愕しました。 なぜなら、てっきり(自分が勝手に)鹿が死ぬ時は自分の屍骸を他のものに見せないよう、
 「自分だけ単独宮島原生林の山奥に篭り、静かに一頭で、死を向えるものだ・・・」(例えばアフリカサバンナに於けるアフリカ象のように、、)
とばかり思っていたのです。
 さらにMさん曰く、
 「この時期、まだ凍死でもあるまいに、しかも毛艶良くいかにも栄養が行き届いている若い雌が死んでしまうなんて考えられないのでして・・・」
加えて、
 「何か(例えば)『鳥インフルエンザ』の如く『鹿の伝染病』か何かがこの宮島島内で流行っていなければよいのだが・・」と、おっしゃる、、、。

 たしかに、この時期は来るべき冬に備え、体一杯の栄養を蓄える時期であって飢え死にすることは考えられなく、さらにプラスチック&ビニールなどを食し胃に蓄え死んでいく鹿は、死ぬ前にまず痩せ細り毛並はがたがた不細工な姿の鹿に成り下がって死んでいくはず、、、。
 「そうか、鹿の死因が解らない!老衰でないことは確か、外傷見受られなかったから、怪我や事故でもない、、、」と、独り言を呟きつつ、
 私はMさんに質問しました。
 「人間だったら必ず死因を確認特定し、その旨を医師による死亡診断書に記載し発行する。そうしないと『火葬場』も受付しないし戸籍の抹消も出来ないのでして、いつまでたっても死んだことにならんのですな。 だから、このたびの包ヶ浦の鹿の場合、行き倒れ的に路傍で死んだ場合、遺体処理はどうなるのでしょうか?」
 Mさん曰く、
 「はい、今回はただの生ゴミですよ。但し、粗大生ゴミですから担当セクションに連絡とって特別回収しに来てもらったのです。その後は、只の生ゴミとしての焼却処理ですよ・・・」
 愕然としながらも納得しました。 そうなんだ、いくら可愛くても鹿は只の野生の動物、人間ではないのだ。

 『野生の鹿を自然戻すため?云々!・・』
等々、言い以って、
 何が何でも宮島に棲息する鹿の頭数を減らす目的一途にて、「鹿の餌遣り禁止」を訴える(一部の)宮島島民及び地方行政府の廿日市市は、宮島の鹿の健康状態についてどのように考えておられるか?
 私トーマス青木といたしましては、宮島の鹿を、重要且つ主要な『宮島の観光資源』と捉えているので、鹿の健康状態については絶えず気配りし、鹿の変死等発生の場合、その死因については専門獣医によって検死しデータを残し、近未来観光資源(鹿)の管理育成の科学的合理的運営を実践して頂きたい。 宮島鹿の場合、 『鹿の遺体』は、粗大生ゴミとして回収焼却する前に、可能な限り「獣医による死因確認」をし、データーとして残す、、、。(組織的に残されているなら問題ないが、、、)

 ともあれ今年は急激に宮島の鹿の頭数が減少しているようです。
 たしか、宮島包ヶ浦の鹿の頭数は50頭以下であり、昨年と比較して約50%以上も減少しているのでありまして、今一度、今年の宮島鹿頭数調査をされた諸団体の先生方に調査結果を再確認すると共に、鹿減少の情報などお聞きし、あらためて記事掲載する所存です。

                                   <投稿・トーマス青木>

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老鹿の食卓 in 宮島

081218b
<添付画像> 朝食に勤しむ老牡鹿
 (撮影日時):平成20年11月初旬、午前7時15分頃
 (天 候): 朝靄たなびく超曇天
 (撮影場所):広島県廿日市市宮島町包ヶ浦自然公園

 話しかわって(と言うより、鹿の頭数調査談議から『鹿の話題』はさらに進展して)、
 これ「この画像」、包ヶ浦自然公園のビーチハウス南側の資材置き場?と化した(私の目に入ってくるものは近所の漁師さんの釣道具置き場かと思いきやこれが勘違いでして)殺風景な場所なのですが、毎朝?いや、朝な夕な、特定の雄鹿が弄り座って(いじりすわって)ひたむきに網を噛んでいるのであります。
 すわ、包ヶ浦管理センターの職員の方に質問!この画像を見せたところ、
 「いやいや、これは海水浴シーズンになってから海に張りめぐらす海中ネットです。釣りの網ではありません。この包ヶ浦海水浴場のものです。今、というよりこの数年巻き上げ使っていないのです」
 な、なるほど、、、
 「実はこの春先から、一頭の雄鹿がこの麻の網を噛んでいるのです。どうやらロープにしみこんだ塩分を補給しているのでしょう、でも、そのお陰で網がバラバラになって、もうすでに、使いものにならんのですわぁ~ こまったものです・・」
 「いや、たまたま一頭だけ撮影していますが、先日は6~7頭群がって、同じように綱を噛んでいましたよ!?!」
 と、ご報告申し上げたところ、
 「実は困っているのです。キャンプ場の常設テントのロープを噛み千切ってくれるから、、」
 「どうやら、塩分の浸み込んでいないキャンプ場のロープまで、ロープと観るや塩分が浸み込んでいるものとばかり学習して、他の鹿までソレを学んで、ロープを新たな餌のアイテムに加えたのですね?」
 「そうです、その通りです!!!」
 鹿も塩分が必要なのだ。 ならば海水の浸み込んだロープは、鹿にとって最高のご馳走であろう。 だから、この老牡鹿がこの餌場を独占しているに違いない。 しかし問題がある。 たぶん、塩分吸収と共にこの麻のロープも鹿の胃袋に入っていくはず。 麻綱の繊維だけならまだしも、キャンプ場のテントを張るロープとなると化学繊維が混入しているであろう。 鹿にとってはたいへん危険なものを常食することになる。 キャンプ場のテントのツッパリを食いちぎられるのも問題であるが、野生の鹿がこうまでして餌を捜し求めている姿を見るのも哀れだ。 この老牡鹿も可哀想だ。 たぶん、多目的グランドの芝生を食べさせてもらえないのであろう。
 さて、野生の鹿が、春先から一年間に亘ってその個体を維持し越冬するまでに餌を食むとするならば、一体全体どのくらいの草を摂取しなければならないか。 私には見当が付きません。
 たぶん、
 この画像の奥にある「多目的グランド」(広さは1,500平米)の芝生で養える鹿の頭数は?よく分かりませんが、トーマス青木の素人的直感で!たぶん10頭がせいぜいでしょう、、、。

081218a

 僅か3ヶ月、されど3ヶ月、宮島の包ヶ浦自然公園内にて朝な夕な、不連続的に長期滞在して観察した結果、体感的に、野生動物の生態が分かって来始めたような気分になっています。

 「そう、そうしよう、それがいい・・」 

 あらためて想います。
 先の記事にしたためたとおり、「わたくしてき」には宮島の歴史ならびに自然体験的フィールドワークが似合っています。
 やたら人間的な損得感情に巻き込まれるのも嫌いです。 宮島島民の生活や日々の経済状況を覗き込んだりすること無しに、宮島に出入りしたい、、、。
 そんなこんな、あれやこれや、試行錯誤はなはだしき師走早朝のひと時であります、、、。

                                      <投稿:トーマス青木>

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非ディアーハンター的な、'08.年度・宮島人的鹿の頭数調査結果

081213a              ?
            Oh!? Oh no!!
Deer Hunter's Gospel Bluegrass CollectionDeer Hunter's Gospel Bluegrass Collection
(2005/03/01)
Various Artists

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         なんてことないですよ。
 この画像のオリジナル名画「The Deer Hunter」!また観たくなりましてね。(ディア・ハンター [VHS]
 音楽もいいですよ。 でも、この映画や音楽から受けるイメージと、宮島の鹿を取り巻く環境は大きな違いがありまして、来年はこの辺を少し哲学的に解明したくなりました、、、。
(狩猟!スポーツ的に、少し研究してみます・・)
 外国では(Gospel Bluegrass)こんなのありき!です、、、。

       -----------------------------------------------

<以下、本日本文・・>

 NPO宮島ネットワークの初代理事長濱岡寛二氏は、私をNPO会員にお誘い下さった方です。 先日(12月16日)の月例会終了後の忘年会にて隣に座り、さっそく平成20年度の鹿頭数調査の話題になり、
 私から、
 「ところで今年、包ヶ浦地区の鹿の数は何頭でしたか?」
 と、お尋ねした。 昨年の調査では、包ヶ浦(杉之浦を含む?)の頭数が約100頭とお聞きしていた。
 「そうですね、今年は約30頭でした・・」
 私自身、何度か頭数を数えた結果、約50頭程度が包ヶ浦一帯に棲息している事を踏まえた上で、更にご質問する、、
 「昨年と比較し、極端に頭数が減少したのでしょうか?」
 「いや、その日によって、時間帯によって、異なるでしょう・・・」
 「それはそうでしょうとも、、」
 (それにしても昨年と数が違いすぎる、ということはお互い暗黙の了解済み?!)
 「ですよね!?」
 そしてここで、トーマス青木の功績を申し上げる、、
 「実はこの秋、私は3度、真面目に包ヶ浦の鹿の数を数えています」
 会話は続く、、
 調査テリトリーとして、
 a. 北は包ヶ浦自然公園の入口バス停付近から
 b. 西は「紅葉谷公園へ抜ける山道」に繋がる団体A棟の端っこにある弾薬庫付近まで、
 c. 東は多目的グランドから藤棚を経てビーチハウス界隈から海岸まで、
 d. 南は、キャンプ場の敷地一帯から海岸に抜ける谷川の河口砂洲まで、
 上述、全ての包ヶ浦自然公園を包括する地域を軽乗用車にて、平均時速約5㌔にてゆるゆると、約20~25分かけて、 鹿の散在する「ありとあらゆる場所」を確認しながら走ったのでありまして、
 その結果!
 いくら数えても、昨年度調査頭数100頭には到底至らない50頭未満の頭数でした。(実際には48頭が正確&マキシマムな数だった・・)
 「そうですか・・」
と、合いも変わらず濱岡氏は冷静沈着且つ仙人的な面持ちにて笑み湛えつつ杯を酌み交わしながら、
 「その日の天候状況にもよりますし、時間帯にもよりますし、その日の鹿の気分にもよりますし、出てくるときと出てこないときと、鹿にとっても色々そのときの都合があるようでして、、、」
 「そりゃそうでしょう、、、」
 時間と天候によって、例えば最大の餌場多目的グランドの芝生上に群がる頭数も日によってまちまちのようです。
 そろそろ濱岡先生の名セリフ出でて、
 「植物のおしべとめしべがありましてねぇ~」
 「は、はい、あります。あのおしべとめしべですね?」
 「そう、同じ花の中の雄蕊と雌蕊はくっ付かないようになっているのでして、自然の掟というか・・」
 「? は、はい。近親相姦はやらんのですね?」
 (ソレもそうだ!と、トーマス青木も妙に納得する) 
 「だから、雄蕊は別の花の雌蕊まで花粉を飛ばすというか、魅力的な体の強い雌蕊のところまで飛んでいくのでして、、」
 「は、はい、、」
 「雌蕊(めしべ)は雌蕊で、強い雄蕊(おしべ)の花粉を受け止めて、つまり受粉して、次の世代により頑丈で高品質な鼻を、否!良い花をつくるように、植物の世界でも努力をしているのでして、、」
 「は、はい、まっこと!ごもっともで、、」
 (話し聞いていると、やたら酔いがまわってくる・・)
 「だから、宮島の鹿もですね、餌をやろうがやるまいが、世代交代していく中で淘汰されていくのですから、ソレが自然の摂理というか、自然でして、、」
 「そう、その通りです、、」
 宮島島民が鹿の餌遣りを反対しようと、賛成しようと、ソレに関わらず宮島の鹿は世態交代していくのでして、どうやら濱岡先生のお考えは「鹿の餌やり反対」の意見のようにも見受けられるのでして、この辺りがいかにも濱岡先生風味宮島流、典型的な五月雨論法で「時雨れている?」というか「朝靄が掛かっている?」というか、いかにもコンプリヘンシヴ(comprehensive)にて包括的で仙人っぽく、つまり何がなんだかよく分からん典型的な「宮島流儀」に、鹿と!否、しかと納得した不肖トーマス青木。 互いに杯を重ねて行く呑み助同志、酌み交わされ心地よき酔いの廻る只中の会話の先、生粋の宮島出身であらせられる濱岡理事の頭上に後光の射す?そんな神々しさとおぼしき神秘性が、酔いと共に目くるめく宮島的鹿談議でした。
 要するに、鹿の頭数調査を指導された林勝治先生も仰せの通り、
 「鹿の居るときと居ない時がありますな、、」
 「・・?・・・・・・・」
 「ま、頭数調査しても正確な数を掴むことは不可能でして、、」
 で、私は(以下の如く)思った。
 「でも、調べないよりは調べたほうがいいのですよね」
 「そう、その通り!」
 「だから、じっくり歳月と時間かけて、何度も何度も、まいとしまいとし、頭数調査をしなきゃならんのですねぇ~」(トーマス青木のセリフなり!)
 確かに、納得しました。 まるで山本周五郎先生「あおべか物語」の中、「海岸の砂粒や小石を数えれば、小石が岩になって川を遡り、やがては大岩になって山に鎮座する?の物語」の『滑稽にしてほのぼのとした馬鹿者同士の清談』の「くだり」に見出される山本周五郎先生的名文の端々を思い浮かべながら、午後7時30分発JRフェリーで宮島港を出立し、帰路についたのであります。

                                     <投稿・トーマス青木>

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 ps: この記事、宮島の鹿頭数調査結果の報告ではありません。で、単なる忘年会会場での酒の肴的「酔宴談」、、、。 本年度の宮島鹿の頭数調査結果は、あらためて発表されます。 

なぜに見つからぬ「たまり場」?;NPO宮島ネットワーク12月例会のこと・・

081213b
<添付画像>:晩秋の包ヶ浦、若牡鹿往来、、
(撮影日時):平成20年11月下旬午前7時30分頃
(撮影場所):宮島包ヶ浦自然公園の海岸にて、


 宮島商工会館2F会議室にて一昨日(12月16日)の午後2時より、『NPO宮島ネットワーク』の12月例会が開催された。

 議題:
  1.宮島大聖院辻村寿三郎人形展

 まずは梅林理事長より、「大過なく『辻村寿三郎人形展』終了した」こと、ご報告あり、いつもの月例会始まった。

 続いて、議題2へ、、

  2.平成21年(平成20年度後半)事業について
   ① 平成21年度3~4月実施の『宮島雛めぐり』のこと・・
   ② 「たまり場」のこと・・
   ③ 「視察研修会」のこと・・
   ④ 「体験学習」のこと・・

 等々、今年度最終月例会の議題(報告)あれこれと、進行していく。

 1) まずは、来年春の『宮島雛めぐり』開催期間中の外国人向けプログラムについて。 つまり雛めぐり期間中に宮島を訪れた外国人に対し、ボランティアレベルの通訳寄り集まって諸々の案内を行うというもの。 例によって例の如く、コストに見合う収益が見込めないため、英文(日本語もあるぞ)チラシを作ってそのチラシの広告集めをするというもの。
 2) 次の、「たまり場」の話は候補地の家屋内部の整備が進まない。 だから一向に拉致空かず、いつも堂々巡りである。 つまり、「たまり場」を活用して、何か運用活用益を出し、家主さん(梅林理事長)に家屋修復コストの補填をして差し上げるだけのたまり場活用術が(NPOメンバーの中から)提案されてこないのだ。 かれこれ、まる2年にもなるNPO活動の中、根拠地なき状態の続く中で定番的活動が出来るはずもなく、定番的活動が出来なければ活動収入も見込めない。
 これ、この状態、まさしく「卵が先か?鶏が先か?」の状態であって、誰かが何かをやらなければ、一向に前に進まない議題である。
 3) 視察研修は、トイレに行ってて聞き逃した。
 4) 「体験学習」とは、まず修学旅行にて宮島を訪れる小中高生に対し(もちろんエコツーリズム的大人の訪問客対象でも構わない)、「宮島の文化と自然を理屈でなく観るだけでなく、現場に赴いて身体で体験して頂こう!」という各種学習プログラムである。 
 登山プログラム(弥山登頂など)あり、
 宮島の植物観察会あり、
 シーカヤックで海から宮島を見学する、
とか、
 包ヶ裏自然公園にてキャンプを楽しもうとか、、
 宮島トンボや姫ボタルを観察しようとか、
 シカの生態を観察しようとか、
 宮島の工芸品しゃもじを作ってみようとか、
 牡蠣の生産現場見学し牡蠣筏を見て回り生牡蠣焼牡蠣等牡蠣尽くしのご馳走食べる体験しようとか、
 NPOメンバーの中で既にいろいろな自然学習プランが練られ、すでにカタログ化(パンフレットに)されているのだ。
 もちろん各種団体個人から問い合わせあり、いつでも対応可能な状態になっているにもかかわらず、NPO組織として実質的な対応に至っておらず、いわゆるメッセンジャー的な動きに留まっているのが現状である。 「これをどう対応しようか?」という議題は宙に浮きっぱなしになって毎月堂々巡りを繰り返して半年経過しているから面白い。 その解決方法は単純明快である。
 つまり、
 (a) 各プログラムに精通した担当者が「各方面からの各種問い合わせ」に受け答えできるよう、NPOの電話設置必要。(トーマス青木は、自分の電話回線を1本ご提供しているが未設置の儘、未だに放置されているから面白い)
 (b) いわゆる「たまり場」に相当するNPO関係者の出入りできるTAMARIBAが必要である。
 以上、
 チョイとその気になったらどうって事のない未解決事案なのだ。が、好み解決事案をそのまま放置して誰も文句言わずに一年経過するところが宮島的。 まぁ、立込んで窮屈な宮島の街中に、「たまり場」と称する「NPOのオフィス」1つも設けられない苦戦苦闘且つ苦虫のかみ締めっぱなしにて悔し紛れの歯軋りも出来ず、平成20年度の月例会が終了した次第です。
 「ちょっと待って下さい!月例会終了は、まだ早い、、、」
 てなことで、前もってKobayashi先生と示し合わせ、資料を作って頂き急遽準備をして頂き、最後に飛入り議題として、「包ヶ裏自然公園の有効活用作戦」を提案したのです。 (個性の強いKB先生とのコラボ、今回初めてです。他人事ではないでしょう?うちの編集長トーマス青木もけっこう我が強く個性が強い。上手くいくかどうか?でして、要は、「互いの大人の世界」のスタンスを再度認識しつつ、譲り合い、引き立て合っていく事でしょうか?)

 「・・・・?」

 そう、そうなんです。
 今年平成20年度の宮島来島者数は、既に300万人を突破し昨年度実績320数万人か?)を上回っているという、華やかな世界文化遺産の島『宮島』にて、どうやら宮島島民はじめ廿日市市からも見放されつつある場所『宮島・包ヶ浦自然公園』に、我々NPOメンバーの中、特にエコツーリズムと宮島の自然学習の振興に情熱を持つ有志集い、『たまり場』的な集会場所を設けようではないか!という『新たな提案』をしたわけであります。

 Q-1: NPO事務所として適切な場所ありや?
   * 一泊(一人当たり)300円のキャンプ場にオフィスキャンプを設営するか?
   * 家族ケビン(一室4人部屋・約15,000円)の一棟がベストか?
    良いのは分かっているけど、経費が掛かってどうしようもないか、、、。
   * はたまた1ベッド2,000円の団体Aケビンが良いか?
   * ウム?! 必ずやNPO事務所スペースとして適切なスペースがある。と信じ、、、

 Q-2: 一体誰が集まって(具体的に)いかなる活動をするのか?
   * 自然体験学習センターとして機能させてみたく、
   * バックパッカー(特に外国人)の支援をしたり、
   * 世界文化遺産の厳島神社や宮島表参道商店街とバッティングしない活動、、
    (ちょっとでもバッティングすると、猛反対を食らうは必至)
    そんな新たな切り口で観光資源創造を図り、運用したい、、。

 Q-3: 上述の企画や運営、実質的な活動に先駆けて、廿日市市当局との折衝は?
   * これが問題である。 すでに平成21年度の予算編成済みのはず。
   * 今から交渉。 何とかしたいです、、、。

 ま、まださほど数多くないNPOメンバーの中、新たな提案に興味を示さない人や反対する人も多数割合存在するはず。 何しろ廿日市市の施設であるから、必ずしもNPOメンバーの思い通りに事が進まないこともあるでしょう。 ともあれ、これで最初の石を投げたから波紋が広がっていくはずです。 ですから、今後の波紋の広がり状態、はたまた波紋が消えていくさま、等々、包ヶ浦有効活用作戦の彼是を、旅遊亭的宮島探訪記事の中心に以って行けるかどうか? 忘れ去られようとしている「瀬戸内海屈指のリゾート地・包ヶ浦自然公園」の特集記事、ご注目下さい、、、。

                                           <投稿・旅遊亭編集部>
 
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現代サラリーマン気質

 12月中旬、関西在住の高校時代の同期生が忘年会を企画し、参加を依頼された。 久し振りに大阪へ行く機会が出来るのですぐOKする。 当然、同期生のトーマス青木氏にも声をかける。 「自分も参加したい」と心地良い返事が返ってきた。 仲間の幹事に連絡をいれる。
 「二人共、喜んで大歓迎します!」と、日時と大阪梅田の阪急三番街の待ち合わせ場所を指定される。
 当日、朝八時半広島駅新幹線口の喫茶店でトーマス氏と逢い、指定席券を購入し、ひかりレールスターに乗車し大阪を目指す。 発車してまもなく、車内販売の娘さんが来る。 自分はビールとつまみの甘栗を注文する。 トーマス氏はミネラルウォーターを注文した。
 大阪までは約一時間三十分ある。 日常的な会話がどんどん弾む。 声も少しトーンが高まる。 通路を挟んだ横の席のサラリーマン風の眠っていた二人連れの上司面をした一人が「うるさいな!」と呟くが、無視して話し続ける。
 我々の話は、
 『世界遺産の宮島を如何に守り、活性化させるか』
とか、
 『自分の義父が体験した第二次世界大戦時のアメリカ・ツールレイク収容所の歴史的な検証を行い後世に真実を伝えるべきだ』
その他、
 『ソ連のシベリア捕虜収容所で強制労働を強いられた父親の体験を記録に残すべきか』
等、
 熱く語り過ぎていたのかも知れない。
 でも、一応は周囲に配慮しながら会話は続ける。
 もう一回クレームを付けてきたら、(勝負するか!)と内心思う。 あくまでも専守防衛の自衛隊と同じ立場、相手が攻撃して手を出すまでジッとするしかない。 態度はえらそうにしているが、それ以上の特別な行動はない。 横顔をみていたら、こんな連中が今の日本の中枢を支える立場のサラリーマンかと自分の現役時代とつい比較してしまい、愕然とする。 どこかに出張して帰る途中の部下と上司らしい二人。 朝から寝ているほど疲れる仕事があるとは思えない。 新幹線の移動時間は貴重な時間であるはず。 寝ている部下を起こしてコミニュケーションをすることも出来ないのか。 自分であれば、明日の仕事や今後の対応等企業秘密以外の話題をうまく部下に話したり、自己啓発の為の指導や仕事上の悩みとか相談等を考えて対応が出来る大切な時間を有効活用する。 寝ている暇など無い。
 例え自分一人であっても、今の危機的な国際情勢から大不況に備えるための情報収集を幅広く可能な限り集める努力が必要だと思う。情報誌を活用し感性を磨くことも大事だ。
 前日の仕事で疲れていて、どうしても寝むりたいのであれば、声のトーンが高い我々に
「少し声を落としていただけませんか?部下が疲れて眠っていますので、よろしく」・・
程度の申し出が出来ないのか、不思議だ。
 サラリーマンは制服であるスーツを着ている時は、全員、営業担当者と思い行動することが基本姿勢である。 特に会社のバツジ(社章)をつけている場合は、社長も平社員も同じ、他人(よそ)から見られていることを自覚出来ない社員がいる会社に将来性は無い。
 不況の時代こそコミニュケーション能力を身に付け、逆に相手をファンにする位の気概を持った社員を有する企業が、世界大恐慌の嵐の中で生き延びることが可能だ。
 その後、新大阪駅に着いて警備の警察官とガードマンが多数配置されていてビックリした。 新幹線の列車の中で揉めないで良かった。
 新大阪駅から在来線に乗り換え、JR大阪梅田駅で降りて集合場所に行き同期生と再会。 高級居酒屋で酒宴。 カラオケで大騒ぎ。 青春時代に戻る我々に、大阪の夜は更けて行く楽しい時間(とき)を過ごしつつ帰路についた。
 再び新幹線の車内で朝の出来事を思い出し、日本の将来を憂慮してしまい、まったく眠ることが出来なかった。 トーマス氏と色々と語り合い、まもなく終着駅の広島へ到着する。
 「呉越同舟(ごえつどうしゅう)」・・
 「袖振りあうのも多少の縁」等、
 昔の人はいいことを言う。
 朝の新幹線の車内で遭遇した彼等サラリーマンを見て判断し、結論付けることは性急だと考えるも、敢えて苦言を呈したい。
                                          <投稿・ジェームス赤木>

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乾杯!「関西ふたば会」・・

 朝9時過ぎの新幹線レールスターで広島を発ち新大阪に向う。 午前11時過ぎには大阪梅田阪急31番街?界隈に繰り出し、帰広したのは夜の9時過ぎ。 師走の大阪に丸一日滞在し、まるで大人の就学旅行か? ジェームス赤木君との2人旅を楽しんできました。

 そう、昨日12月14日は、『関西ふたば会』の忘年会に出席。 広島市立基町高校を中心に、幟町中学から幟町小学校白島小学校をひっくるめた同期の桜15名は、大阪梅田?のとある有名料理屋で洒落た和昼食を楽しんだ後、ほぼ全員カラオケヤに繰り出し延々4時間、全員隈なく?カラオケに興じ、旧交を温めた、、、。
 が、
   しかし、
黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

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 当のトーマス青木めは、 昨年の関西ふたば会忘年会の会場に於いて(ジェームス赤木氏の営業センスにより)拙著小説:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』を全員にお買い上げ頂いた『お礼』に馳せ参(ん)じた次第であります。

 広島生まれにもかかわらず、特に幼少の折は広島に縁の少なかった男、生まれながらにしてUFO人間的「トーマス青木」の寂しき幼少且つ青春の歴史あり。 広島(南区)の比治山小学校入学後僅か1年生と2年生の1学期のみ通学した後は都合4つの(県外の)小学校を渡り歩き、中学に上がった時は山口県下関市内の名陵中学でした。 下関にて高校進学か?と覚悟していたら、またまた親父の転勤で中学三年2学期から広島に帰ることになり、中心地の幟町中学に転校した。 慌しくも、僅か三年生の2~3学期の間のみ広島の中学生生活を過ごして高校進学した次第、途切れ途切れの『竹馬の友』をつなぎ合わせても高々知れたもの。 蛍雪の流来流古を手繰り寄せようとて余りにも縁の薄かった竹馬&青春の友の面影は霞んで見え難く、にもかかわらず、こうして仲間に入れてくださった関西ふたば会の諸兄姉には、感謝!!!
 あわせて、
 関西方面には特に不案内の不肖トーマス青木を早朝から引率して下さったジェームス赤木氏、さらには前関西ふたば会会長のチャーリー・T氏にも合せ感謝するものであります。
 「ありがとうございます・・・」

 さて本論、
 関西ふたば会の会員構成として女性が主流。
 高校卒業から40有余年、人生という壮大な海を航海して来られた怱々たる女性メンバーは噂に違わず(けっして醜くなく怖くなく、素振りにされずとも教養の香り高く、会話は優しく優雅でウイットに富み、ほんとうにみなさんすてきな)女傑?揃い! 人生行路の行く先あらゆる所、たちはだかる荒波に漣(sazanami)に、晴れの日も曇りの日も、濃霧も暴風雨も、堂々と乗り切ってこられた人生航海士のお歴々に御目文字できたこと、不肖トーマス青木と致しましてはまことに光栄であります。

 「女は若けりゃ若いほど良い!?」・・・
 「と、とんでもない!」
 と、(いつも)思っているのですが昨日(こそ)は、あらためて、ひととし召された『中年の女性の魅力』と『存在感?(貫禄!)』を再認識した次第です!

 延々あれこれ約半世紀間の想いを回想しつつ、カラオケスタジオに入って各々名演一巡し、聴こえてきたのが、『私の聞きたかった一曲!』

演歌燦燦 1995 ~中村美律子リサイタル演歌燦燦 1995 ~中村美律子リサイタル
(1996/01/24)
中村美律子

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 そう、
   大尊敬して止むことのない「女流演歌歌手・中村美律子」風の『河内男ぶし』、出ました・・・

 お上手なのだ。 なるほど、唄いなれていらっしゃる!!!!!!

 節回し完璧に「おじょうず」・・であるということは、歳月経ってすでに関西の〔実は京都だそうで〕の女性になっておられる「あかし」であった・・・
 
 広島の街では、ここまで河内音頭を適切にメリハリ良く「かわちてき節回し」でやっていただける女性歌手には御目文字できないのでして、、、。
 でも、
 歌っておられるのは(私と)同期の、広島出身の、大人になってからの大阪育ちの女性なのでありまして、かくして『正調・河内音頭』をかくまでに歌いこまれるとは、関西という大海原にてそれなりの歳月流れたことの証しでありまして、ひるがえって不肖トーマス青木めも、それなりの歳月をそれなりの場所で過ごした結果が存在するに違いないわけでありますが、今日のところソレはさておいて、こうして恥も外聞もかなぐり捨てて「からおけや」という同じ場所で「カラオケを歌う」という同じ行動を共に出来たこと、感謝です。

 ヴィバ、乾杯! 同級生・・・

  また来年も、『関西ふたば会』に参加させてください。

      ・・お互いに元気でお会いできること、楽しみです。

                                     <投稿・トーマス青木>

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こういうときには「ジプシーキング」なのだ!

ザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングスザ・ベスト・オブ・ジプシー・キングス
(2005/08/24)
ジプシー・キングス

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   そう、何も考えずに、

 こういう時こそ、
   
       『ヨーロッパ演歌』の巨匠:"Gipsy Kings"ジプシーキングスを聴こうではないか!

                                     <投稿・開店休業的旅遊亭編集部>

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就職戦線に異常あり

 大学生の就職内定取消しが日々増加している。新卒(予定)者だけでなく、派遣社員である非正規労働者達への契約解除(首切り)が企業論理で断行されている現状がある。
 民間企業の立場から見れば当然の自衛行為なのか。世界的な不況の大津波が太平洋の彼方から目の前に来ていることを企業の経営者は敏感に感じている。嵐の前の自己防衛策を本能的に実行しているだけ。企業の経営者は社員とその家族を含めた関係者を守る責任がある。でも、何かが変だと思うのは自分だけかと自問自答する。
 それは、企業にアメリカ式の効率化、合理化の経営手法を取り入れて実力主義社会としたことから、従来の終身雇用制の崩壊が始まる。日本古来の丁稚奉公の長所が失われ、本当の職人(プロ)が少なくなり、平均化した仕事をする労働者が勘違いして目標のない転職を繰り返し、自ら条件を悪くしてきた労働実態がある。しかし、努力して頑張る人間に対しては、最後(定年)まで受け入れる“企業倫理”を大事にしたいものだ。
 その中でも、製造業の大企業は対応の素早さに眼を見張らされる。初めから身分保障のない派遣社員の契約解除は当然の行為か?派遣労働者の職種を拡大させたのは誰の責任か?不況になった時の予想は可能であるはず。
 国民の生活を守り、国民の代表として選出された国会議員と行政を執行する国家公務員がお互いの利益優先で手を組んでいる背景がある。国会議員の誰も公務員達が国を運営するための“特別会計”にはメスを入れず、予算内の資金を使い放題。“裏金”、“埋蔵金”も聞き馴れた言葉になる。領収書が不要で好きに使える“機密費”もある。その他数多くの予算を切り詰め、無駄を省いて「雇用」「福祉」「医療」への流用を考える“真の公僕”は、この日本国に存在しないのか?
 国民が疲弊した時、手を差し伸べて夢と希望を与えることが、“真の政治”ではないだろうか。今、優先の「雇用」を拡充する具体的な法案を早急に決定することが急務と思う。
 (ジェームスの夢の提案)・・・特別国家公務員の新規採用
 健全な身体とヤル気がある若者達の希望者に対して、大量採用が可能な自衛隊に入隊させ任期一年で職業訓練を実施、適性に応じて各分野の国家資格(例えば調理師、介護福祉士、看護師、建築士、税理士等)を取得させ能力アップ後、社会に送り出す。
 地方の過疎対策を兼ね、農業実習による農業従事者の養成コースも加え、将来の食料自給率改善も視野に入れることも出来る等々が考えられる。
 職業訓練を主とする特別部隊とし、通常の兵役訓練時間は極力短縮し、国家資格取得等を最優先することが任務。当事者は衣食住の確保と将来の展望が出来、自衛隊は国防意欲の向上、サポーターの養成による将来の予備自衛官候補の選択が可能だ。
 若者諸君! 夢と希望を常に持ち続けよう! 我々は君達の応援団だ。   

                                      <投稿・ジェームス赤木>

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元航空自衛隊田母神敏雄空将の論文について

 今迄は“男は黙して語らずの世界!”が美徳的な感があったことは事実。残り少ない人生に非難を恐れず政治的問題について大いに語りたくなった。各メデイアからの懇切丁寧な左向きの解説を聞いていると生きているのが辛くなる情報提供ばかり。現実を個人の判断で見つめた時、右向きの考えを明確にして、幅広く意思表示することも我々の使命ではないかと単純に考え敢えて眼に見えないモンスターに挑戦したい。
                                  (じぇーむす・あかぎ)

      --------------------------------------

   「元航空自衛隊田母神敏雄空将の論文について」

 先般産経新聞に掲載された論文を読み深く感銘した。 敗戦国の日本人としてタブーとされた過去の歴史を危機感の無い世間に公にした功績は大と思う。 平和教育という名の下に、大衆に迎合する情報を垂れ流す者は誰か?歴史は生きている人間が好きに語る事が出来る。 過去の権力者(勝者)からの情報提供は、角度を変えてみれば、英雄か極悪人かどちらにでも作り挙げることが可能だ。 過去の歴史は全て“勝てば官軍、負ければ賊軍”の弱肉強食の世界。 勝者の論理だ。
 第二次世界大戦で敗戦した国、戦後六十数余年の日本国の現状を見て、戦後教育において歴史認識を歪めて教えられ、“平和と平等”の言葉を叫ぶ一部の左翼的思想の関係者だけが我が物顔で「戦前の日本の国の方針が誤っていた」と言わしめた。 本来、日本人はいい意味の闘争本能と道徳感を持つ国民だった。 広島県江田島市にある海上自衛隊幹部候補生学校(旧海軍兵学校)の中にある教育参考館に行けば先人の歴史を再認識させられる。 純粋に国家と家族の将来を守るために命を捧げた若者がいたことは事実だ。 誰も戦争や暴力を肯定する者はいない。 彼等は何のために死んで行ったのか・・・
 周囲の取り巻く諸外国は、自国の権益を死守するために今でも敗戦国日本に圧力をかけてくる。 話し合いで解決出来ないことも多くある。 戦後の経済復興を第一に突き進んだ知恵と行動力が今の日本を作り挙げ、周りの国より金持ちに成り過ぎた。 その結果、「ピース!ピース!暴力反対!」と叫ぶ、口ばかりでひ弱な金持ちの坊やに成長する。 カモの坊やを狙うチンピラのやりたい放題の無法状態だ。 米国も強大な武力を背景に世界に君臨していることは事実だ。日本の国を表向きには独立国家としているが、現状は、アメリカ合衆国日本州と同じ状況だ。 都合のいい民主主義が日本を堕落させ、ここ迄追い込んでいることが認識出来ない多数の日本人がいる。 情けない限りだ。 国家としての発言力は武力が背景にあってこそと思う。 “憲法改正”、“核武装”が国会において何故議論されないのか疑問だ。 自国を守る為には平和な自衛軍は絶対に必要である。 “富国強兵”的行動こそが、日本が世界の中で生き延びる唯一の方策ではないだろうか。 左側に傾いた旧式航空母艦を水平にすることが求められているはず。 卆先垂範の行動力を持つリーダーの誕生が改革を可能にする。 右翼的な理論と行動が今こそ必要ではないか?
 したがって田母神元空将の理論を支持したい。

                                 <投稿:ジェームス赤木>

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 PS: 田母神氏論文の全文は、こちらから(エセ男爵記事より)参照できます。

NPO宮島ネットワーク12月例会案内・・・

  NPO宮島ネットワークの月例会案内が届きました。

 只今好評開催中『辻村寿三郎人形展』 の千秋楽は12月14日日曜日、その翌週?火曜日の12月16日にNPO宮島ネットワーク12月例会の開催ですから、なんとも慌しいか。 といっても、人形展を手伝っておられるメンバーのこと、、、。 

 「寿三郎さん人形展をNPOでお世話するのだ!?」
 そう、その通り、、、。
 「ナぬ?NPOが中心となって開催されるのだな?ならば、積極的に加わりたい・・・」
 などと、
人形展企画発表当初、やたら張り切っていた旅遊亭ブログ編集長のトーマス青木は、とある理由(へ理屈か?)あって、開催の約10日前に『お手伝い』を辞退する事態に相成った。
 でもって、その後一回だけ、笑ってニコニコ?人形展見学したもののトーマス青木の約束した「もう一度見学」は未だ実行されずに今日に至っている。 残されているのは後5日間だけ。たぶんトーマス青木は二度目の見学をしないでしょう。 トーマス青木編集長もそれなりに忙しく、他の活動もあって一喜一憂、悲喜交々(ひきこもごも)の毎日を過ごしているらしい?のであります。
 たぶん、月例会には参加するでしょう け・れ・ど・も、その後の忘年会に参加するかどうか?迷っているようです。
 例会案内の文面によると、なにしろ忘年会に理事長が参加できないのでして、親玉不在の宴会なんてくそ面白くもない、、、。 良くも悪くも忘年会なるもの、親玉にお礼を言ったりお叱りを受けたり、上げたり下げたり、愚痴言ったり言われたり、こき下ろしたり褒め殺したり、あれやこれや、とにかく親玉を目の前にし、無礼講にて『きちがい水』を酌み交わすから価値があるのでありまして、
 「その辺り、理事長ならびに事務局長は何んと心得るか!?」
 トーマス青木編集長はかなり糞害!否、憤慨している模様であります。(その実、憤慨どころか「あっけにとられて」いる!?)
 ま、四の五の言いながらも、忘年会参加するはずですが、未決定です。

 今年は宮島でいろいろありました。
 来年は宮島難題研究会を開かなくてはならんほどに、宮島には難問が山積しています。が、よく考えてみれば、いやいや一寸考えただけでも答えは簡単。宮島のことは宮島の現住民が考えて自ら答えを出せば良いこと。何も周囲からとやかく言うことではなさそうです。ならばもう一度(廿日市市との)合併を解除し、再度あっさり綺麗さっぱり宮島町で独立し、廿日市市住民や広島県民の顔色伺ったり意見を聞かなければ宜しいだろうに、、、。
 ま、あれこれありますが、いきがかり上、笑ってニコニコ穏やかに、呆けまくって?月例会に参加し、さらに忘年会ですっ呆けて美味しい宮島のお酒(正確には「宮島で飲む」酒・・・)を味わって今年を丸く治めたく考えています。

                                <投稿・旅遊亭編集部員一同>


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            ------------------------------------

 (以下、NPO月例会案内メール)

                                      平成20年12月7日

NPO宮島ネットワーク
 会 員 各 位

                              NPO宮島ネットワーク
                                理事長 梅 林 保 雄
 
           平成20年度12月例会開催ご案内

 拝啓 寒冷の候、会員の皆様におかれましてはますますご健勝にてご活躍のこととお慶び申し上げます。

 さて、師走の慌ただしい中ですが本年最後の12月の例会を下記のとおり実施したくご案内申し上げます。 ご多忙の折とは存じますがご出席いただきますようお願いします。

                記

 時期 12月16日 火曜日 午後2時から

 場所 宮島商工会館 2階会議室

 議 題
1 宮島大聖院辻村寿三郎人形展について
2 平成21年(H20年度後半)事業について
3 その他 連絡報告事項

 なお、会議終了後ささやかな忘年会を行いたいと予定しております、時間の許せる方はぜひご参加ください。 (理事長は五時から重要会議が予定されており不参加です)


Every Breath You Take (from Sahnas, "romanza")

romansaimage081202a
        ・・(the image of romanza)


 この一ヶ月、『iTunes』に懲りまくっています。

 しかも世界のFMラジオ番組に、、、。

 何を聴くかというと、まずは"Clasic"のジャンルでは

1) Classical Guitar

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