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糞の絨毯!?

081029a tutumi_sportsground
<画像>:宮島包ヶ浦自然公園内の多目的グランド
(撮影日時) 平成20年10月上旬某日・午後3時前、、
(撮影場所) 廿日市市宮島「包ヶ浦自然公園」にて、、
(天 候)  みごとな秋晴れの快晴・・

 包ヶ浦自然公園のグランドの芝生は何時もみごとに刈り込まれている!というより、春夏秋冬且つ四六時中、この界隈に生息する鹿達の格好の餌場がこのグランドの芝生なのでして、鹿自身の給餌活動が即、芝刈り状態に直結しているから、このように綺麗に手入れが行き届くわけです。 いわば、最上級の餌場が多目的グランドの内側であって、(これまた聞くところによると)

 「包ヶ浦の芝生の上には、鹿の糞の絨毯が敷き詰めてある!」 
  ・・(致し方ない!鹿は餌を食みながら、そしてその場に糞を垂れ流しているのでして、、、)

 「このグランドを使って、何かスポーツイヴェントのある時は、参加者全員打ち揃って『鹿の糞』の掃除をするんですから、もぉ~ たまったもんじゃありませんよ、、、」

 「?!!」

 「いや、だから鹿は駆除しなければならんのです。鹿の糞害が、我々の憤慨になっているのでして・・・」(よく理解できますが、さほどのことはないでしょう。と、此のたびの調査をする前まで、糞害を軽視する。そんなスタンスで、私は鹿の糞のこと軽く思っていたのです、、、が!・・)

 ともあれ、知る人ぞ知る、悪評判多い「多目的スポーツグランド」が、この包ヶ浦のグランドなのであります。 ならば不肖トーマス青木も、『糞の絨毯』の按配を見学してやろう!と思い立ち、10月上旬某日のこの日、実地検分を敢行した次第であります。 この日の午後の気温は26℃だったか、まるで真夏をおもわせる10月初旬の午後のひと時、、、。 いつもの散歩の時間は早朝か夕刻。 早い午後の時間は昼寝と決め込んでいるにもかかわらず昼寝返上し、グランド周囲を重点的に散歩したのであります。 すると、「あるある、あるわあるわ、、、」 ・・太陽光不十分の早朝、はたまた夕暮れ時に(視力の弱い私にとって)は見えないものが、燦々と降り注ぐ太陽光のもとでいやがうえにも見えてくるのであります。

 それは?!?

 小豆(あずき)をひとまわり大きくした『黒豆』大の粒粒が、あるは、、あるは、、 芝生の上に約3㌢間隔、あるいは集中的に、場所によって密度の差こそあれ、野球とサッカーが同時にできるくらいの広大なグランド一面に、鹿糞絨毯(しかふんじゅうたん or shikakuso-juutann)が敷き詰められているではありませんか!・・・

 いや、いや、ほんとうに参りました。 あの図体のデカイ雄鹿など、一日に食す草の量はいかほどのものか?栄養価(カロリー)の低い植物繊維を消化し、あれだけの体を維持するためのエネルギーを補うには相当量の草を食むはず。 食した草の栄養を吸収した後は例によって例のごとく黒豆状の散弾糞となり、まさに『餌を食んだ場所』=グランドの芝生上に垂ればらまくのですから、此の芝生上で野球し、気合入れてホームベースに滑り込んだ折にはたいへんでしょう。 そう、ユニフォームは鹿の糞だらけとなるは必定。 洗濯が大変だ。 臭いがきついし!!!

 まぁ、鹿の糞は厄介です。

 最近の宮島港桟橋付近には、みごと! ・・シカの糞がありません。 思えば、そういえば、厳島神社の表参道商店街には、シカの糞が見当たりません。

  「??!?」
 
 聞くところによると、毎朝、しかも早朝に、商店街の皆さん総出で「シカの糞取り掃除」をなさっているとか、、、。 ご自分たちの島の生物『神鹿』の排泄物ですから、おうちのペットと思えば至極当然の活動でしょうけれども、これが日常のこととなればさぞかし大変な作業であることと承知し、あらためて観光客に対する「鹿の餌やり禁止」をうったえられるお気持ち、理解できます。が、長年鹿と共生してきたのだから、観光資源として十分に活躍する宮島の鹿ですから大切にして頂きたいし、痩せ衰えた鹿を見てみぬ振りするのは惨たらしく、だからもっとよい手立てを考えて”スマート”に、何とかならんのでしょうか?

 ・・・夢無! (意味なし擬音にて発音は≒ mu-mu,,,)

 あれこれ周辺から伺えば、やはり、わざわざ宮島の島外から『鹿の餌』を運びこんで『宮島の鹿』に『餌遣り』をしている鹿の愛好家さんたち、どうぞ、どうか、鹿の糞取り掃除し梱包し、ご自分たちが運び込んだ餌の重量の倍の重量の鹿の糞を、島外に運び出されては如何でしょう!?!

 「・・・?」

 「は、ハハァ~ ・・・不肖トーマス青木めにして肉体労働は大の苦手でして、、、。 糞取り掃除のお手伝いはいささかご勘弁を、、、」

 「・・・!?!」

 「は、はい! その代わりに、笑ってニコニコ誰でも参加したくなるような、優良ボランティア活動的『糞取り企画』を考えてみます・・・」

  ・・とか、なんとか言い訳しながら今少し、続けて『動物の糞』について、記事書いてみます、、、。

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                           <投稿・トーマス青木>

PS: 添付画像の松の木直下にある団子状のものはシカの糞にあらず! 熟して自然落下した「松ぼっくり」なり、、、。
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猿の軍団現る in 宮島・包ヶ浦自然公園

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 【なんら変哲のない本日の画像右上、外灯の点灯している建物斜め右方向約12~3㍍離れた位置に留まり、こちらを伺っている1頭の『しんがり猿』を確認した現場記録画像です!】

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(約15秒後の画像;こちらを振り返りつつ尻向けて、威風堂々発ち去る姿・・)

<画像>;宮島・包ヶ浦自然公園に出現した野生の猿・・
(撮影月日) 平成20年9月下旬某日早朝(たぶん06:30a.m.頃)・・
(撮影場所) 包ヶ浦自然公園の宿泊施設・団体A棟の野外炊事場前広場


     --------------------------------------
[ 以下、本日記事の本文です]

 いよいよ猿軍団の出現!(人前に徒党を組んで現れるようになった?) 宮島も、えらいことになりましたぞ。

 きょうは、馬と鹿の話ならぬ「猿と鹿」の話、、、。

 大切な前談から、、  

 宮島に行くときは、毎度繰り返し宮島口桟橋からフェリーに乗船する。 約10分間の海の旅は、それなりにメリハリのある『時空間』である。 何がメリハリかというと、例えば10日間会わなかったジェームス赤木氏と同行した場合、お互い『喋って伝えたい内容』を伝え、相手の反応を受け止め、更にはお互いに『それなりの感想』を言い合って結論めいた締めくくりのできる『小会議』が持てるし、一人で物事を考えるにしてもフェリーが宮島桟橋に着くまでには起承転結一巡し、思考の帰結に辿りつけ得る。 それなりに「程好い時空」なのだということ、あらためて気がつくのです。

 『一人会議』! ・・という、トーマス青木の『造語』あり。

 一人会議とは、たった一人で(前後の)自分自身のスケジュール確認をしたり、何かまとまったことを考えるときに使う『コトバ』でして、宮島行きフェリーボートに乗っている時こそ、最近の一人会議に最適の会議場なのであります、、、。

 ところが、乗船してしばらくすると、宮島の観光案内の船内放送が始まり、いよいよ宮島港に接岸する数分前には、
  「宮島のシカは、野生のシカです。シカの生活を守る為、シカに餌をやらないでください・・」等という宮島のシカに対する諸注意事項が(必ず)放送される。

 なぜか、この放送の文言がよろしくない、、、。 いささか馬鹿げているから聞いていて不愉快になる。 不愉快な文言から成り立つ音声を聞いて、一人会議は中断する。 ま、この放送は一人会議終了の合図?と、思えばよいか。

 でもでも、何故に? (餌遣りを止める方法を以って)シカの生活を人間が守らねばならんのか?

 なぜ? シカに餌をやってはならんのか?

 痩せ衰えている(宮島の街中に棲息グループの)鹿をみれば、心ある人間ならだれでも餌をやりたくなるであろうが、、、。 

 わずか数十秒の放送で説明しきれるほどに、宮島の鹿問題は単純ではないはずだ。 もっときちんと、例えば宮島の場所の好い所に「世界文化遺産宮島のヴィジターセンター (Visitor's Center)」でもこしらえて、文化的歴史的宮島を解説し、あわせて日本的大自然の残る『宮島の自然遺産』の紹介をし、その期に併せてしっかりと、鹿の説明をする中で「宮島鹿」への接し方を解説しなければならないはず。 こんな紋切り型の思考回路で押さえつけたような手法しか思いつかない日本型官僚主義的発想に基く『平均値的教育風放送内容』を繰り返し聞かされると、あらためて、日本国民の知的レベルの次元の低さを前提とした地方行政レベルの低さを、逆に感じて止まないのであります。

 但し、放送の文言の中「小さなお子さんをお連れの方、ご注意下さい、、云々・・・」とあるが、これは当たっている。 テメエの子供を野放しにするは非常識! にもかかわらず、他人の迷惑など顧みず、今日的な『我ガキの放し飼い習慣』をいさめる良き文言である。 なぜなら、人の迷惑を顧みず自分のガキを野放しにする親共を諌めず、見て見ぬ振りしつつ不快な苦渋を飲み込み且つ許す、いわば遊園地化した春休み夏休み期間中のガキの暴挙を黙認する新幹線車内の去勢的我国ビジネスマンや、食事を済ませたガキどもが客席の間を走り抜けても咎めないボンクラ従業員や村八分恐怖症的ファミレス顧客と、宮島の鹿は異なるのであります。 何が違うか?と、問われれば、「宮島の鹿は嘘をつかない!」と答えます。 つまり、野放しのガキを容赦なく襲ってくるのは宮島の野生鹿でありまして、躾のできていない悪ガキとその親を、決して捨て置かないで「ガン」飛ばし、本音で物言い付けてくるのが正直者の宮島の神鹿であるか。 そう、ガキの身辺守るのはその親であるということ!そんな子持ちの大人を躾ける役目を担っているのが鹿なのかも、、、。 

 何度も申し上げている通り、鹿は馬鹿ではない。

 鹿は野生動物的な生きる知恵を持っていて、野性的には非常に賢い。 だから、相手が弱いと思えば凶暴になる。 よって、弱いものから餌を奪う。 人間の女や子供を馬鹿にする。 意志薄弱にして優柔不断の男には、餌を催促する。 ちなみに、トーマス青木には寄り付かない。 なぜならば、鹿は賢くて怖い先輩動物(鹿にとってトーマス青木は只の動物です)に対しては、迷わず直感的に畏敬の念を抱き、かくして寄り付きがたく一歩下がって敬意を表す。 そして、そのような動物(トーマス青木を云う)の傍に下手に寄り付くと、必ずや叱責されることを承知している。 これこそが、自然の摂理である。 弱者を助けるのは、このような自然界の掟と摂理に起因するのであって、今日的「無節操な弱者救済主義」や、「勝ち組」否定し「負け組」をやたら救済したがる主義蔓延し、 『癒し』という文言が流行る軟弱是認賞賛主義のご時勢、一億総平和ボケ的日本国民の急所を突いてくるのが「宮島の鹿」の野生的行動パターンでありますから、私としては鹿の行動は不思議なく、ごく自然に受け止められるものであって、いちいち「シカに餌やるな!」とか、「鹿に襲われる危険性があるから『ガキを連れた大人』は、鹿の攻撃から自分のガキを自分たちが守ってやれ!」などなど、ばかばかしくて聞いていられないのであります。 たぶん、この内容の分かる外国人旅行者がいれば(事実、たくさんいます)、この(フェリー船内放送の)内容を聞いた欧米人観光客は、「なんと、日本人は知恵遅れなのか?やたら平和主義者にて非常識的な無防備国民なのか?はたまた小さな親切心にて大きなお世話が大好きなのか?」・・・ いずれをとっても、ばかばかし過ぎて笑えない放送内容であると、確信するものであります。

 さて、話戻ってサルのこと。

 なんと、この日(画像撮った数分前)のこと、撮影ポイントの背後にある団体A棟界隈から約50匹(頭)の老若雄雌(含、子供猿)猿軍団は私の威厳ある存在を認め、たちまちのうちに目前の道路を横切り炊事棟前広場(画像の広場)を走りぬけたのであります。 

 その瞬間(といっても猿軍団全部が移動を終える約2~3分)背筋が凍りつきました。

 すわ、一大事!

 猿軍団に取り囲まれ集団的暴行を受けるのではあるまいか!?! などと、恐怖に慄きつつ、ここは毅然と地球上最高の知恵者たる人間の威厳を保たねばならん!とアドレナリンを放出しつつ背筋を伸ばし両手を大きく広げ僅かに足を開いて仁王立ちしたのです。 ま、早朝の散歩もままならない。噂に聞いていた「猿軍団」に遭遇したのです。 そしてこの画像は、戦慄驚愕してしまったのち、ようやく冷静さを取り戻してデジカメを取り出し撮った画像。 すでに大軍団は退却し終え、最後に残った(これ、ボス猿でしょうか?)それなりの地位にある猿が、退却途中立ち止まり、間違いなく私に対して睨みを飛ばしている様子、、、。 な、なんと、このときこそ猿の顔の赤かったこと。 猿の尻の赤かったこと。 赤という色彩で、私を威嚇しているのでありましょう。 この間、約30秒。 しんがりを無事勤め終えた「この雄猿」、、、。 しんがりの役目を果す彼の猿は、弱者ではなく強者、つまり猿世界の「つわもの」のはず。(つわものは弱者を守っている!?! このあたりが今日的日本社会と違うから感動する・・) 彼は、全軍団の無事なる退却をもくろみ、慌てず騒がず実行し、締めくくりに最後のにらみをきかせ私にガン飛ばし、且つ赤い尻をみせて私を侮辱する。 この後、悠々と四足歩行をしながら背後の建物の間を潜り抜け、堂々、山に戻っていったのであります、、、。

 てなことで、
    このたびは珍しくも、
       自然界の動物の『数に圧倒』され、そして恐怖に慄いた『実体験』でした、、、。

 ところで、
 一匹(一頭)で行動している「はぐれ猿」が民家や街中に下りてきた場合、かなりの悪さをする。が、さほど怖くない。と聞きます。 しかし猿が集団となって人間の居住区に現れたら最後、もう始末に終えない。と、9月のNPO月例会で林勝治先生からお聞きました。 集団の猿はめっぽう強気で、少々の脅しでは怯まないたじろがない。 いったん占領した地域を、仲間のために死守するくらい闘争心旺盛で、人間に対抗してくるそうです。 そしてもし、このような軍団が宮島神社はじめ民家やホテルなどなど、もちろん表参道商店街に宮島の桟橋広場などなど、占拠したらどうなるのだろう? 

 林勝治先生曰く、
  「今、厳島弥山の頂上近くにいたサルの群れが少しずつ、山から降りて民家に近づいている。すでに(群れとなって)、大聖院まで降りてきている。と確認されている・・・」
 
 だから、包ヶ浦に現れてもふしぎではないのですな・・・

 さらに林先生曰く、サルは(軍団の場合)、毎年(確か?)約10㍍ずつその領土を広げてくるらしく、、、

 「みなさん、あと10年です! 確実に10年以内に、宮島の表参道商店街にまで猿軍団は進出してくるでしょう・・・」

 と、仰せであった、、、、。

 ・・・シカ(然)と聞きました。

 恐ろしいことです。 近々、(猿の惑星ならぬ)猿ヶ島にならんとする「UNESCO世界文化遺産指定の宮島」なのでありまして、廿日市市役所及び宮島島民挙って「シカボケ」する暇はないのであります、、、。

?!?

 そう、しっかりしないと、恥をしのんで平成35年には、UNESCOにお詫びし世界文化遺産返上して、いよいよ、宮島全島を猿に明け渡ししなければならない時が、刻一刻近づいているという認識が必要です。

 そう、平和ボケ広島県民よ(集中的にこの場合、宮島町民廿日市市民を指す)! 鹿対策もさることながら、猿の集団下山に対して、今直ぐに、なにか手を打て。

       しっかりと(私も含めて)危機管理せんかい!!!

 まんがいち、宮島を猿に占領されたらどうするのだ!?!


                                 <投稿・トーマス青木>


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 PS: 私は宮島が猿の島になってもなんらし支えないとおもっちるぞ!

 でも若し、宮島島民から相談を受けたらどうする? 一言、言います。

 「弥山ロープウエイの山頂終点付近に、猿の餌やり場を設けて、あらためて餌付けしろ!」
 異常に猿が増えた時の策は?
 「しからば自然の摂理に則り、標高150㍍付近まで軍団が降りてきたら即刻散弾銃で討ち取れ!」
 「あるいは、猿狩りのためによく訓練された大型猛犬を解き放て!」
                      と、、、(その時は、鹿も一緒に駆逐するか?)

 ま、真面目に予算つけて真面目に徹底管理します。
(廿日市のシルバー人材センターに「宮島の鹿猿・保護管理駆除軍団」を150名体制にて編成し、今から養成することですなぁ、、 その節は、くれぐれもそれなりのお手当て付けてさしあげてくださいよ、シルバー層も「霞食って生きていく?」わけにはいかないのだから・・・) 



'08.宮島の鹿の頭数を数えよう(ご案内)

 今年も宮島『鹿の頭数調査』のシーズン到来です!

 先日、濱岡さんから頂いたメールによると、調査日は昨年度と同じく、来る11月23日(日曜日)、宮島の街中に棲む賢鹿の頭数カウントの日。

 宮島の街中に棲む「ガンバル鹿」に興味をお持ちの方、ふるってご参加下さい!

 例によって例のごとく、拙ブログ旅遊亭にて参加申し込み取り次ぎいたします。

                          <投稿・旅遊亭編集部>

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    <以下、浜岡氏からのメールより、転載>

広島市観光交流部御中/U様
 日本ハム㈱品質保証室/Y様
 鈴峯女子短期大学御中/桝井秀雄先生
 ㈱土木技術CT W様
 通訳ガイド  K様、
 ㈱ジーズニーズ 山本社長様
 M様、
 O様、
 ジェームス赤木様、トーマス青木様、
 林勝治先生


 平素から、宮島での事業に関心を寄せてくださりありがとうございます。
 西暦2000年に、宮島の市街地に棲息する鹿の頭数調査をはじめてから今年で9回目になります。
 鹿の数が、増えているのか、減っているのか、横ばいなのか、その傾向を把握するための調査です。
 5つの班に分かれて定められたコースを歩きながら鹿を数えて調査票に記入します。
 そして、なによりも、宮島の秋を楽しんでいただきます。


(1)日時:11月23日(祝日) ※雨天決行します※
    朝10時までに宮島商工会館3階会議室に集合

(2)調査指導講師:林 勝治先生(広島県立大学講師)

(3)参加費:1000円(講師謝金や鹿に関する資料に充当)

(4)持参するもの:昼食、飲み物等は各自持参

(5)参加申し込み:11月12日(水)までに濱岡へお名前・連絡先住所等を電話・ファクシミリ・ハガキ・E-mail等でお知らせ下さい。

(6)宮島エコツーリズム協議会、宮島ユネスコ協会、CCC自然文化創造工場広島事業部の合同事業です。


                   <宮島エコツーリズム協議会 代表 濱岡寛次>


辻村寿三郎人形展 in 宮島・大聖院

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<画像>:宮島・大聖院、本堂前の広場にて、、
(撮影年月日) 平成20年10月14日午後1時過ぎ
(天 候)  薄日差す、秋の曇天・・


 NPO宮島ネットワークの本年度きっての大イヴェントは、なんといっても『辻村寿三郎人形展』なのです。

 その開催会場は? ご存知宮島の名刹『大聖院』。

 添付画像は、先日のNPO月例会開かれた当日(平成20年10月14日)撮影したものでして、何を隠そう!右手の紳士は(言わずもがな)我々のNPO宮島ネットワーク理事長且つ『宮島ホテルまこと』の梅林社長であるぞ。

 この日はNPO月例会開催時間に先駆け、ひとまず有志集い、加えて、梅林理事長御自身から陣頭指揮を執ってご案内いただき、辻村寿三郎人形展開催会場の下見をした次第。
 (でもあらためて画像見ていると、なんだか梅林さん、楽しそうですね・・・)

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 もちろん、トーマス青木めも、参加しました。 大聖院は久しぶりの訪問であり、梅林理事長の事前手配を受け、寺社のご担当(と言っても一見普通のお坊さん?)に誘導いただいて、081022c
広い院内をご案内頂いたのは初めての体験でありまして、久しぶりに敬虔あらたかにして心洗われ清々しくなった、そんな人形展下見巡回なのでありました。

              081022d


 そして本日、人形展開催期間のNPOスタッフお手伝い体制が定められたました。 

 結果、不肖トーマス青木めと致しましては、開催期間中のほとんどは「当地・大聖院」に詰めることにし、しっかりとNPO活動に御奉仕することに心を定めたのです!!!

 「・・・!?!」

 「いや、なに、他意はありません・・」

 ひとえに、辻村寿三郎作品の逐一を、頭から顔から衣装から足元までの「すみずみ」迄、穴が開くほど鑑賞したいのです。

 20日間以上にわたる開催期間中に、

    作品の一点一点、人形作品の詳細を、自らの脳裏に焼き付けたい!

      徹頭徹尾、辻村作品に精通し感動し、

        作品を理解し消化し、わが精神に取り込み、精神の血肉とし、そして昇華する、、、。

           等の『目的』あって、お手伝いを申し出でたのであります、、、。
 
 そして本日、まずは辻村寿三郎人形展開催に先駆け、拙ブログ『カフェマガジン旅遊亭』の新たなコラムとして『辻村寿三郎人形展in宮島大聖院』 を開くこと、お知らせいたします・・・

                             <投稿・トーマス青木>

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注:「宮島探訪記」に再編纂しました。(2010年6月7日付)

辻村寿三郎人形展、前売りTKT分布開始・・

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 NPO宮島ネットワーク10月の月例会が開催されたのは先週火曜日(10月14日)のこと。 当然ながら、来る11月18日より開催される辻村寿三郎人形展のこと議題に上がり、「人形展の入場前売り券」が配布されました。

 そして、

 拙ブログ『旅遊亭』に於いて150枚!!! ・・人形展の入場券をお預かりしたのであります。

 「・・・!?!」

 「たいへんお待たせしました、、、」

 そう、

 いつでもOKです、、、。

 夢心塾のメンバーはじめ、既にお申し込み下さった『前売り入場券ご希望の皆様』には、さっそく配布いたしたく、加えて、今からお申し込み下さる(であろう)はずの『旅遊亭読者の皆様』に於かれましては、奮ってご参観を賜りますようあらためてお願い申し上げます。

 * 尚、この入場前売り券はJTBはじめ「関連ネットワーク」(たぶん、セブンイレブンはじめ全国のコンビニ各店舗)に於いて販売取扱いしているとの事、お知らせ申し上げておきます。

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                                 <投稿・旅遊亭編集部>

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    宮島・大聖院 辻村寿三郎人形展平家物語縁起 
  
      2008年11月18日〔火曜日〕~12月14日〔日曜日〕


   平家物語への私の思い

 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

 目伏せの法師がびわを奏でるこの語り出しの一節は…。

 ちまたになり響く夕暮れの寺の鐘は、

 生き残っている人にのみ、胸にうちこまれる痛みとして解読しながら、

 平家の人物を、この私なりに諸行無常を人形という形で綴ってみました。

                                        辻村寿三郎
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   <開 催 要 領>

  『宮島・大聖院 辻村寿三郎人形展平家物語縁起』

  2008年11月18日〔火曜日〕~12月14日〔日曜日〕

開館時間 / 午前9時~午後4時

会場 / 大聖院 広島県廿日市市宮島町滝町210

入館料 / 前売り:大人1200円 高校・大学生 800円 小中学生600円
      当 日: 大人1500円 高校・大学生1000円 小中学生750円

 主 催 / 宮島・大聖院人形展実行委員会、特定非営利活動法人宮島ネットワーク
 後援 / 広島県、広島県教育委員会、(社)広島県観光連盟、廿日市市、廿日市市教育委員会、中国新聞社、(社)宮島観光協会、西日本旅客鉄道(株)、中国放送、広島ホームテレビ、広島テレビ、テレビ新広島、西日本タイムス
 協力 / 厳島神社、JTB、日本旅行、KNT、広島電鉄グループ、瀬戸内海汽船、廿日市商工会議所

 お問い合せ先:宮島・大聖院人形展実行委員会事務局 090-8340-5322 0829-56-5686
 会場:大聖院 〒739-0524 広島県廿日市市宮島町滝町210 


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宮島の大鳥居

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<画像> 宮島の大鳥居
(撮影日時):平成20年10月16日・午前9時45分頃
(天 候):秋晴れの「快晴」


 朝早く宮島に出向くことあって、まったく久しぶりに、宮島の大鳥居を遠望しました。

 この時間の太陽の位置は、弥山越し(画面10時の方向・・)にあり、午後に日差しとは全く反対方向から入ってくるのです。 だから、やはり画像から漂ってくるのは朝の空気感なのです。。。

 そして、この日(10月16日)は、この秋一番の冷え込みだったかも、、、。 

 撮影の場所(位置)は、珍しく松大汽船の2Fデッキより、宮島港桟橋に着岸するわずか1~2分前のこと。

 そう、

 この位置からは、JR連絡線フェリーの桟橋越しに大鳥居を眺めることになるのです、、、。


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          <投稿・トーマス青木>

闘争心漲る『交尾期の牡鹿』・・

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<添付画像>:宮島・包ヶ浦自然公園にて
(撮影日時)平成20年10月上旬の早朝・たぶん、午前7時前・・
(撮影場所)包ヶ浦自然公園内の団体用宿舎B棟付近、、


 昨日(平成20年10月13日)、久しぶりに帰宅した。 

 「どこから帰ってきたのか!?!」 ・・ですって? 

 申し上げている通り、宮島は包ヶ浦自然公園内の貸し別荘に長逗留しているのでありまして、本日は1ヵ月ぶりにNPO宮島ネットワークの会議なので、その準備のために昨夜帰宅したのであります。 ま、通信環境の悪い現地包ヶ浦に長逗留の場合、こうしてブログ開くのも久しぶりなのであります。

 10月に入ってすぐの早朝、園内警備を担当している友人とともに公園内をうろついていた時のこと。 専門家に聞けば、鹿の食事回数は1日4回、朝昼晩と更に深夜に草を食むらしい。その前後は昼寝?足を折り曲げ地べたに寝転がって首だけをもたげ周囲に注意を払いながら、ゆっくり口をもぐもぐさせている様子が伺える。が、これは(牛同様)反芻胃を持っているから、一度食した草を胃袋から喉を通して口元に戻し、再び草の繊維を噛み砕いているしぐさなのであります。 

 話は本番に入り、この連続画像のこと、、、。

 若い雄ジカに混じって(何故か?)小鹿が遊んでいるので写真におさめたくなった。 (上部画像左手、、、)

 車を止め、シャッターを切る瞬間、一頭の牡鹿が私のカメラを操る動作に気付き餌を食むのを止めて私の手元のカメラに視線を移した。

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 私に視線を移し、凝視したままの牡鹿、、、。

 雄ジカの風格があるではないか!!!

 たぶん満2歳になった彼は、決して臆せず立ち去らず、微動だにせず、こちらに注意を集中している。 もう一人前?の、否、いっぱしの雄ジカである。
 
 その間、約30秒くらいか?

 年上の牡鹿に守られた小鹿は、人間には全く感心を示さず、約10メーターばかりチョコチョコと小走りで(画像の)右手に移動して行った、、、。

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 ムム?!

 その間、わずかに1~2分。

 たちまちのうちに、もう一頭の牡鹿も、止っている我々の方を凝視し始めた、、、。

 何とご説明したらよいのか?(この状況を、ご理解いただけるか?) 車の中にいるから良かったけれど、若し、一人で、この時間(午前7時前)、この2頭の鹿に取り囲まれたら怖いものがある。

 なぜかといえば、この時期、鹿の角は成長しきっていて立派にはえ揃っているし、交尾期だから気が荒く、人間といえども攻撃してくることがあるそうな、、。 

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 「これ以上、鹿たちの朝食の邪魔をしてはいけない、、、」

 などと思いつつ、車のエンジンを掛けて移動し始めたとたん、一頭の牡鹿が車の行く手をさえぎらんばかりに、車のフロントガラズ真正面から我々の顔を覗き込むではなりませんか!?!

 間違いなく、ガンとばしに来たのです!!!

 聞いてはいましたが、この時期、間違いなく人間の男性に対し、ガンをとばして来るらしい。

 「雌ジカを取られてはいけない!」という、対抗心があるらしいのですな?!

 馬鹿な!一体全体人間の誰が?雌ジカ相手に性欲を燃やすか? しかし、野生の雄の彼らは、我々人間の男に対し、間違いなく敵愾心を持っている。 そんなこと、今まで信じれなかったけれど、この朝、その証拠を得たのであります。

 いやいや、かなり迫力ありました。

 こうしてあらためて画像を見てみれば、なんと、この鹿、最初の画像には出現していないのでありまして、わざわざ近くからこの現場に馳せ参じた年上(たぶん3歳)の雄鹿なのです。 まぁ、この連中、まだまだ若者の雄でして、もっと屈強な年上の雄ジカに交尾対象の雌ジカを囲われていて、こうして雄鹿ども集まって(寂しく)朝食を採っている最中、我々が邪魔したので癇にさわったのでありましょう、、、。 (鹿兄ちゃんたち、ま、許せよ、、、)

 「・・・?」

 「敵愾心半分?加えて、餌強請り半分かも?・・・」

 と言いますのも、この界隈の鹿は、半分野生でその実、人間に餌をねだること知っている連中なのでありまして、一番始末の悪い軍団でしょう、、、。 

  そうそう、今月に入って、少し落ち着きを見せたものの、只今「シカの交尾期」なのだそうでして、先週はキャンプ宿泊客の若い男性が雄鹿に攻撃され、太ももに怪我をしたそうな、、、。

 聞くところによりますと、この界隈の野生の鹿に「餌やり」の真似事をした後、餌をやらなかったのが原因だそうです。 餌やりの真似事をした男性に対し、餌を強要し、そして角で攻撃してきたらしいのです。

 鹿は鹿で生きていかねばならんのでして、野生の鹿の野性的常識でもって鹿的行動をとっただけの事。 ならば此処は鹿をせめても仕方のないこと。 せいぜい、宮島包ヶ浦に徘徊する野生の鹿とはかかわりを持たず、必ずや越えてはならぬ一線を画しておくこと、そんな教訓を得た一幕。

 これら画像を撮影した『その日』は、早朝から、いろいろ勉強になった「鹿との出会い」でした、、、。

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                      <投稿・トーマス青木>

ポンポン船と、祖父と、「包ヶ浦の海水浴」の記憶・・

081007b
 
 この画像は『宮島・包ヶ浦』の浜辺を撮影したもの、、、。

 撮影日? そう、9月下旬、台風一過、良く晴れた午前9時頃。 包ヶ浦バス停(終点)から、宮島桟橋方面に向かうバスが来るのを待っていた時、撮影したもの。

 感心しない?中途半端な?絵葉書にもならない、出来損ないの観光写真? つまり、メモ程度の画像であって芸術写真ではない!

 構図もパットしないし、ピントも狂っているし、、、。

 「・・・、・・・!!」

 「この画像をテーマに書く記事は、つまり、無意味な記事なのだ!」ですって?

 「まぁ~ そんなにおっしゃらないで下さい・・・」

 こうしてあらためてこの画像を眺めていると、大昔、がきの頃の過去の思い出が次々と脳裏をよぎり、3歳で母親を亡くした私を、ずいぶん可愛がって下さった「母方の祖父」を思い出すのであります。 明治生れの超職人気質だった祖父。 その厳つい面持ちや、逞しい容姿が、目前に浮かび上がります。 そんな大昔の思い出と懐かしさで、今、頭脳の引出満杯になっているのです。

 包ヶ浦と祖父を関連付ける『記憶』とは、それは、わずか一度?の出来事。 記憶にある思い出を辿ると、当時3~4歳頃の出来事、、、。

 そんな大昔のとある夏、広島市内を流れる大田川の支流(たぶん)猿候川の下流から、定員15人くらいの船に、なくなった母方の祖父始めとする叔父(叔母)及び工場の職人さんたち挙って20人?位が乗船し、もちろん私も同行し、宮島の包ヶ浦へ海水浴に行った日の思い出を、今も途切れ途切れに且つ鮮明に、 記憶しているのでありまして、かれこれ半世紀以上も大昔の包ヶ浦のその日の出来事が走馬灯のように脳裏に浮かんでくるのです、、、。

 ・・暑かった、あの日。
  ・・浜辺に畳表を敷いて、ご馳走を食べたこと。
   ・・親戚の叔父貴連中に(わざと)海に沈められたこと。
    ・・美味しかったラムネの味。      
     ・・慣れない真夏の直射日光に、一日中、炙られたこと。
      ・・そして、暑さと疲れが頂点に達したこと。
       ・・疲れ果てて乗った帰りの船旅の長かったこと、長かったこと、、、。

 その昔、夏休みといえば家族親族打ち揃って船一艘を借切り、ご馳走携えて、海水浴に出かけるのが一大行事だった時代。

 そんな時代に、原爆症で母を亡くした初孫(私自身)の面倒を見ようと奮闘した祖父の「一挙手一投足」 & 「立ち居振る舞い」、、、。
 記憶の中の「強くて威厳ある祖父」に、とてつもなく可愛がってもらった各種記憶が蘇るから、夏過ぎた人気なく寂しい包ヶ浦の砂浜を見ていると、堪らなく寂しく懐かしくなって序でに目頭熱くなり、今、むごんのうちに涙があふれてくるのであります、、、。

 オジイサン、たいへんお世話になりました。

 そういえば、おじいさんの亡くなった年齢よりも 、今の私の歳は多いのであります。 月日の流れるのは早いものですね、、、

 この際、おじいさんに言っておきます。 身体に良いこと何もしていない私は、そんなに長生きできないと思っていますし長生きするつもりもありません。 でも、もう少し(いや、もっと!)生き長らえて、やりたいことやってみたいと思っています。 人さまの為になる事かどうか? それは成し遂げた後、他人さまが評価することですから、まだしばらく先になりますが、結果は『そちら(あの世)』に行ったとき、直接おじいさんに伝えます、、、。

                                   <投稿・トーマス青木>

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 PS:
 <昭和50年代の船のエンジンについて>
  (懐かしいです、、、。 当時、『ポンポン船』と称した「小型船舶」の発動機の別称は「焼玉エンジン」、、、。(Hot bulb engine by Wikipedia)
 ポン、ポン、ポン、ポン、と、エンジンの音ばかり大きく振動強く、しかし鈍いから、船足は遅い。 理由は、エンジン回転数はノロいし木造船だし、たぶん、包ヶ浦の船着場から宇品港まで1時間くらい掛かった記憶があります・・・ )

包ヶ浦の淡水湖

081006a


 先の記事『サファリ云々・・』の画像撮影場所(地点)から、左回りに振り返ればこの画像になる。

 つまり、包ヶ浦自然公園管理棟の北側に、人造湖がある。

 どうってことない、他愛もない「ただの池」、、、。

 でも、この池で生まれた小鴨(親子カモ)を撮影した写真が、管理事務所の壁に飾られているのを先日見かけた。 ということは、野生の水鳥がこの『小さな湖』を利用して子育てをしたということに外ならない。 確たる証拠写真が管理センターに残っているのだ。

 また、大きな鯉(体長1メーター近いもの)も数十匹居たそうな、、、(今も居るらしい・・・)

 3年前?の台風の翌日、この池にたくさんの鯉が浮かんでしまったそううな、、、。 つまり、池の鯉が大量に死んだ。との事、、、。 

 原因は?

 台風によって、この池は汐をかぶってしまったと聞く。

 それもそうだ、、、
 この画像の前方約100メーター先は、浜辺なのだから、ちょいと強風が吹けば、潮風に運ばれた塩気がこの池に紛れ込んでも不思議ではない。

 夢無?(mu-mu?),,,.

どの程度の塩分濃度か解らないけれど、大きな鯉は(小さくても)、多少の塩気でもって死んだりしない。 鯉はたいへん丈夫なのです。

 たぶん、他に理由があったのかも?

 でもでも、この池には他の生き物も多くいるらしい。

 例えば、

 ・・・亀、、、。 これはわが目で確認した。 朝、夜明け時分、かなり活発に活動している。

 他の魚類、、、。 池の表面から飛び跳ねているのを確認済み。 

 淡水の貝類、、、。

 淡水水辺に生きる昆虫!? もちろん水生植物も! などなど、、、。

 この池を観察するだけで、そうとう面白いかも、、、。 この先いくら時間掛けても足らないではないか!?!(包ヶ浦に住み込まなければならんか?)
 
    
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                                 <編集・旅遊亭編集部>

ps:この記事書いた後、直ぐに、大きな疑問点を思い浮かべたのです。
 その疑問とは、
(以下、書き留めておきます!)
 Q-1:テニスコート3面程度しかない面積のこの池の水は、一体全体何処から補給されているのだろうか?と、言うことです。
 聞くところによれば、池の水は包ヶ浦の裏山から自然に流れ出る清水の溜まり場であるとの事。 な、なるほど、、、。
 Q-2:それで、雨の降らない季節はこの池が干上がるのであろうか?
 それと、雨が降りすぎたらこの池の水位はどうなるの? つまり、池の周囲の盛り土を超えて溢れ出すのか?

 これまた、よ~解りません、、、。

 ?!?

 包ヶ浦フィールドワークの研究項目が増えたかも?・・・

まるでサファリ?;宮島・包ヶ浦自然公園の鹿軍団のこと・・(1/3)

090929a
<添付画像> 宮島「包ヶ浦自然公園」の総合グランドにて・・
(撮影日時):平成20年9月下旬、撮影時間午前7時頃
(撮影場所):包ヶ浦自然公園管理棟裏手より南南東方向を遠望する・・


 感動ですよ!!!

 一体全体何に感動したのか!ですって?

 鹿ですよ! 鹿、鹿、、。

 この画像で確認できるのは10頭程度か、、、。 

 宮島で、いや地球上で、こんなに自然の景観と融合した鹿の群れを見るのは、私にとって初めての体験です。 この前日は手元にデジカメを持たず、結果的に撮影できなかったのですが、その日は凡そ30数頭の鹿がこのグランドに集まり、一心不乱にグランドの芝生を食んでいた光景を、あらためて思い出します。

 海岸から日の出を眺めたあと、ぶらぶらと包ヶ浦自然公園内を散策しながら長逗留キャビンに戻っていく道すがら、どうしても横切らなければならないのが(この画像の)だだっ広い総合グランドなのです。 でも、このグランド横断は避け、キャンプ場横(画像の真正面)の小路を抜け、海に向かう遊歩道を通ります。(上手く説明したつもりですが、よく解らないですよねぇ~  ・・なにとぞご勘弁を、、、)

 ま、宮島にお見えの節は最低でも半日掛けて、是非一度「包ヶ浦自然公園」に足を伸ばしてください!

090929e<画像の解説>:樹木の幹に巻きつけてある円筒状の網は、この樹木の若かりしころの鹿害対策跡?です・・

 包ヶ浦自然公園のキャンプ場は、この画像遠方の山の麓にあり、海岸線(海水浴場)は画像の左手に位置しています。 この撮影現場から浜辺迄は徒歩2~3分、キャンプ場入口まで約5分、そんな位置関係及びディスタンスなのであります。

 美しい海と浜辺あり。

   山間から注ぎ出る小川あり。

     小川と海岸線と海の波が造作する砂洲あり。

       汽水の流れ込む入り江あり。

         キャンプ場には樹齢数百年の自然林巨木あり、、、。


 そして、ここ、包ヶ浦に生息する野生のシカ達にとっては? 食べ物は十分あるようです。

 宮島の街中に住んでいる(前回記事の)シカ達は、かわいそうだ、、、。

つまり、

 人間や住居の垣間を縫って住んでいる街中の鹿に比べて、このような美しい大自然に恵まれた環境『包ヶ浦自然公園』を住処にしている鹿は、たいへん幸せである。と、あらためて思うのであります。 しかし、ここでも鹿の憤慨?否、糞害あり! つまり、こうしてモクモクと草を食みながら、心地よく?雲古を垂れ出すのは、鹿にとって生理的日常。豆鉄砲のごとく散りばめられた糞は一見黒豆(黒納豆か?)のごとく、グランドの芝生の絨毯の上に、見事に雲古絨毯となって非食用黒納豆が敷詰められているのであります。 数は?そう、凡そ3~5センチ四方に2~3粒?といった程度でしょうか、、、。 だから、いざ、このグランド借り切って草野球でも始めようものならグランドの手入れならぬ鹿の雲古の掃除に手間取る(らしい・・)のであります。

 とかなんとか「包ヶ浦」の早朝散策途中、馬鹿(baka)みたいに、あれこれと、シカ的な試行錯誤しながら、

  その実、無神経に、勝手に、オゾンをたっぷり吸い込みながら、

    前夜パソコンで疲れた視力を回復させるため、浜辺から広島方面を遠望しながら、

       あれこれ、思い巡らしながら、

         でもって、この朝、あらためて『包ヶ浦サファリ』の散策、堪能しました、、、。


                                     <投稿・トーマス青木>

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          (この記事・続く・・)

「宮島の鹿」以下の躾≒日本人観光客マナー;宮島的「こころ」か?(2/2)、、、

081005miyajima

 前日記事『鹿莫迦的外国人中年女性「鹿ボス」の巻き(1/2)』をご承知の読者は、おおよそ、「事の流れ」?、お分かりいただけます?・・・

 そうなんです。

 外人中年女性の巧みな鹿の操り方をデジカメに収録していたら、ことわりの一言もなく、いつのまにか『撮影現場』に中年男性観光客が撮影隊の陣取っていた(はずの)桟敷を占領したではありませんか!?!

 たちまちのうちに若きメス鹿は中年男性の手元のパンフレット類に目を付け、これまた何の断りもなしに男性の手元のパンフレットに喰いつき、引きちぎるではありませんか!?! そう!そうなんです。 これがいつも目にする光景なのです。 だから、宮島の鹿は人間の食べ物や持ち物を強引に盗む。

 つまり、
     何の断りもなしに、人間さまの持ち物に手を出すから、

 「宮島の鹿は『強盗』である!奈良の鹿のような躾が出来ていない・・・」などと、

 観光で宮島を訪れた鹿の嫌いな、否、鹿の扱いが分かっていない人々によって、広く日本全国津々浦々にまで喧伝されるから、宮島の鹿もたまらない、、。

081005a

 「!!?!?」

 とか何とか思いながらも、何がなんだか分からないドサクサに紛れ、小さなデジカメの見えにくい画面ばかりに気をとられていたら、突然何の前触れもなしにこの男性の連れ合いであろうと思われる女性がカメラの数10センチ前を横切り、ジーンズに包まれた「こんな大きな尻」が写ってしまったのだ!

 一瞬ですが、イラつきましたよ!!!

 なにせ、撮影作業は、広角レンズにて至近距離でのアクションですから、旅遊亭撮影班長と「ジーパンでかじり」との距離は至近距離にてほんの目の前。(約30~50センチ)

  「!!?!!!」

 ほんとうに、失礼ではありませんか!?!

 無断で人間の持ちものをかっぱらう鹿の失礼さと比較しても、決して引けをとらないほどに現代日本人の他人に対する配慮のなさ! かくして『無教養?指数』は宮島の鹿にも劣るか?否、無教養を指数で表すのであれば野生鹿よりも彼らの方に軍配上がるか? たぶん、ひょっとすると、モラルは鹿のレベル以下ですなぁ。

 ひょっとすると、世界中で一番躾の出来ていない国民こそが、我々『日本人』なのかも知れませんねぇ~・・

  あぁ~ア、 まいった、まいった・・・・・・

  「?・・・!?」

  はぁ、ではこの場合のこの若夫婦は、どうすればよかったのか? ですって?

 そう、この場合、ちょっと一言、「前を、失礼します!」 とか、 「ごめんなさい、前を通ります・・・」とか、言って欲しいものです。 とにかく、無言はないでしょう、無言は、、、

 さてと、若いメス鹿は?と、言えば、ちゃっかりと、再び、先刻おねだりしていた外国人中年女性の2人組みの前に立ち戻り、またまたお愛想しているのでありまして、人間さまの瑣末な作法の云々には立ち入らず、いざ、Going my way,,, でありまして、やはり野生の鹿はたくましいです、、、。

 そして数分経過、、、 。

 外国人女性の3人組も、日本人日帰り観光客カップルも、この場から立ち去り、いざ私と若きメスじかの「対」になってしまったのです。 おおよそ5分間にわたって「鹿の観察」をしていた私:中年不良男と直接「目が触れた」瞬間、このうら若きメスじかは恥ずかしそうに(私を)一瞥した後のらりくらりと、自転車置き場の自転車やスクーターの間をくぐりぬけ、この桟敷から立ち去ってしまいました。

 「・・・!」

 どうやら私は、宮島のシカたちから敬遠されているのか、一目置かれているのか、鹿は鹿なりに、しっかりと状況判断且つそれぞれの人間観察をしているようでして、あくまでも「しか的」に、宮島港桟橋付近を徘徊しているようであります、、、。

   野生の鹿は、けっして馬鹿ではなく、賢いのだ、、、。

                                         〔2回連載 ・完・・〕
  
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     <投稿・トーマス青木>

鹿莫迦的外国人中年女性「鹿ボス」の巻き(1/2)、、、

090929c

 そう、左前足を上げて、、、。 お愛想のダンスですなあ、、、。

 しかとご覧下さい!

 このシカは(たぶん)満1歳と数ヶ月? まだ十分にあどけなさの残っている、若いメスじかです。

 宮島港桟橋東側の桟敷で時間調整しておられる2人組の外国人女性観光客から「餌を貰おう!」と、お愛想を振りまいている姿です。

090929d

 「シカは野生動物です。(ですから)シカに餌をやらないで下さい!」(廿日市市の看板の文言より・・)

 「・・・?」

 宮島口JRフェリー乗り場、ならびに宮島桟橋に降り立つなり、宮島港桟橋前広場の立て看板が目に入る。
 (けれども)
   シカに餌を遣る!とか遣らない?とか、そんな事は、全く意に介しない外国人観光客中高年女性軍団の幹部2名は、全くの自然体で宮島のシカに対処しておられるのだ、、、。

 そうです! みるからに「野生動物の取扱い」に手馴れておられる!!!

 鹿の扱いも、ここまでくると、いかにも貫禄がある白人中年女性に対しては、平素から宮島観光客の扱いに手馴れた1歳台の若きメスじかも、おのずと「それなりの姿勢」で餌のおねだりを演ずるのであります。

 よく見れば、
          中年女性の御手には食べかけの「もみじ饅頭」が、、、。

miyajima0927a

 深々と2~3度頭下げて、平素のふつつか(不束)を一先ずお詫びして、そしてまたお願いして、

 今度は右前足を上げて、

   「餌ちょうだいちょうだい・・・」と、
                        ・・・おねだりしている、、、。

090929b

 かくして、この若きメスじかは、餌にありついたのであります。

 このほほえましい外国人女性2人組みの姿は、傍から見ていても微笑(hohoe)ましい。
そして、
 はっきりしていることは、鹿は宮島にとって重要な観光資源のひとつであるということ。

 旅遊亭編集部から一言言わせて貰えば、お役所が先頭切って「シカに餌をやるな」とか何とか、その前に心得なければならぬことあり。餌をやるなやるなと言ったって、何も始まらんし治まらんのではないか。まずは、宮島観光客の野生の生き物に対する「常識と知恵」がなければならないはず、、、。ならば、お役所(宮島島民も含め)としてはこの辺りをこころえた対応を考え、対処しなければならんはずですぞ!

 でもって、次のシーンをご覧頂きたい!  この『鹿餌遣り劇場』開催中に、日本人夫婦現れ出でて隣の桟敷を陣取ったときから、この若きメスじかの行動は一変するのであります、、、。

                                              (・・続く・・

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                                <投稿:旅遊亭編集部>

またか? Dawn,,, 宮島包ヶ浦の朝日なのだ!!!

081001a
<画像>:宮島包ヶ浦自然公園にて (気候):晴れ、肌寒き秋風吹く
(撮影日時):平成20年9月28日午前6時前後
(撮影場所)包ヶ浦自然公園海岸より広島市内の方角(東北東)方向を向く、、、



 残念かな?! 今日もまた、

            前回投稿記事と同じです。


 包ヶ浦自然公園の『日の出』を、、、。


  10月を迎えた本日、今日もまた編集に疲れた旅遊亭編集部なのであります、、、。


 明日は(久方ぶり?の)鹿ばか日誌の投稿!


  いやその、宮島は包ヶ浦で鹿の観察をしているのです。


 朝な夕な、トーマス青木めは野生の鹿と戯れているのであります。


    
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                                       <旅遊亭・編集部>

                                 

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