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はからずも解散となった「夢心塾」

 昨日の午前中、塾長(理事長)『Mr. Ikuya N. 』氏の決定により、昨年10月に発足した『夢心塾』は解散の憂き目に至った・・・

 されども、来月(平成20年3月)より改めて同塾を再発足させたいという塾長の熱意は変わらない。

 あれこれ思えば、なぜか、幕末の新撰組の小史が頭に浮かんでくるのです。 つまり、喩えれば、かの近藤勇を軸として結成された『新撰組の始まり』は、『壬生の浪士』の時代からなるのでして、この夢心塾の中にも、誰やら芹澤鴨によく似た存在があったような、ないような。 ま、塾長IN氏を近藤勇にたとえるならば、この度の解散劇の中の誰かを芹澤鴨に喩えてよし、とするほどに、立派な脚本だったかどうか?断言できる自信ないけれど、いずれにしても不肖トーマス青木にして、夢心塾における土方歳三のキャスティングに納まるようやってやらにゃならんと思っているのであります。

 「・・・?」

 「ま、詰まるところ、塾発足のコンセプトはダンディズム研究にあるのでありまして、何も女子供や老人クラブの面倒をみるために『汗流す』のは、真っ平御免!」
等と、息巻くのは、塾長IN氏!

 「いえいえ、塾長だけではありませんぞ。 及ばずながらトーマス青木も、ダンディズムの研究には時間と小金を遣ってきたのであるぞ!」

 きょうび流行のボランティア活動や地域貢献など、我々のような不良シニアには狭っ苦し過ぎ息苦しいのでありまして、そのかわりグローバリゼーションの時流に則り、大いに地球規模の世界を語りたいのであります。 いうなれば、お互い未だに出来損ないの「男」。 ならばもっと自分自身を磨く修行をしたいもの。 でもって、詰まるところ、ダンディズム研究を主流にした人生哲学を想い語り実践する集団になることを望むものであります。

                                        <投稿・トーマス青木>

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夢心塾エッセイ集 by Ikuya N. ;「俺はお前に弱いんだ」

          ― 俺はお前に弱いんだ ―

 (続)俺の青春時代。 大学二年生。 一年生の時は空手道部の部活優先でほとんど講義に出ていなかった。
 しかし、後期に単位取得試験があり対応せざるを得なかった。 学生に試験は付きもの。 適当に対処。 その中で2回しか講義を受けていなかった「哲学」と「心理学」は何故か興味があり、成績も「優」だった。 「女(ひと)の心理」を読み取る訓練を実践していた成果だった。 試験時期が終わると暇になる。俺のいた空手道部はある事件で廃部措置(部活動禁止)だ。

 「バイトでもしようか」と、
         学生課へ行き斡旋を依頼。 
 一枚のメモを渡された。 G女性下着メーカー営業所のバイト。 面接に行くと十数人の女子学生ばかりで男は俺一人だけ。 女性が多い職場で男手が必要であったらしく、体育会系の俺が推薦されたと後で判明。 女性の数に圧倒されて逃げ帰った。 女に弱い自分が居た。 学生課担当者から呼び出しがあったのは当然。
   (ゴメンナサイ……)

 バイト先が見つかった。 Fデパートの売場担当。 お客様相手の仕事で、とても楽しかった。 俺の売場担当者は、とても親切な人ばかり。 仕事も慣れてくると、周りが見えて来た。 バイトの女子大生、女子高生も多くいた。 同じ売場に、昔の彼女に似た可愛らしい私立の女子高生がいた。 色白で賢そうな横顔、可愛い笑顔、態度も高校生らしく初々しくキチンとしていて好感が持てた。 色々と話しをするようになった。
 「お兄さん、お兄さん」
 と、慕ってくるのに時間はかからなかった。
 余りにも一途で、俺の心の中は昔の彼女と交錯して来るようになる。 妹のように慕ってくる純真無垢なこの娘(こ)、「俺が守ってやらなければ」と、、、。
 休憩の合間を見ては、その娘と楽しい会話が続く。 顔を見ると、いつも眼がキラキラと輝いて、俺を見て嬉しそうにしていた仕草があった。 (本当に笑顔が素敵だった)

 いつもなら、すぐ誘ってしまう俺だったが、今回だけは何故か違っていた。 その娘の瞳を見るだけで楽しかった。 (ここだけにしよう)と、心に誓った。 
 その娘は、
 「大学へは家庭の事情で進学せず就職を選びます」 と、、、。
 少し寂しそうだったが、俺は、
 「早く社会に出て活躍することも良いことだヨ」
 と、激励した。
 俺のその言葉を聞きたかったのかも。
 その娘の顔をジツト見た。
 本当に幸せそうな顔だった。
 瞳も嬉しそうに輝いている。
 感動した俺。
 その娘の白い手をそつと握り、可愛らしい瞳を見続けた。
 (恋する女の潤んだ瞳だ!)
 俺の手をなかなか離そうとしない彼女がいた。
 「君が高校を卒業したときに、また再び逢うことにしよう」
 と、苦し紛れの言い訳をする俺。
 「指きりげんまん」
 と、彼女。

 再び純粋な心になった時だった。 (ああ青春!時間よ止まれ)・・・
 

 「俺はお前に弱いんだ」(石原裕次郎唄)

  「遅くならないうちに
             今日はこのまま帰ろうね……」

  つれないそぶり したけれど 俺の胸は 燃えている 

  好きだと云えぬ 何故云えぬ 古い傷あと あるからさ

                                  ただそれだけ…
 

                         written by Ikuya N.


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ようやく「黎明」?

 黄昏から?真っ暗闇へ!
 
    そして再び、闇から脱出したようです!!!

         まぁ、黎明?です、、、。

  そうなんです。 重症のPCトラブルから、何とか立ち直りました。

 平素使わないありとあらゆる手立てを使って、約1ヶ月前(1月15日)のデータ?に立ち戻ることが出来たのです。

 かくして、トラブルの原因は?

 どうやら、最近繋いだ高速通信回線LAN(プロバイダーは中国電力)の処理能力の速さと、我が旧式パソコンの処理能力の遅さとの「落差」が原因のようです。 とにかく、まともに立ち上がっていない(異なるIPなるものが存在し)状態で、迷いに迷った我が旧式パソコンが全面的にフリージング状態になったようでして、まるで外部からウイルスが滲入してきたかのごとくPC起動出来ない状態が何度も続き、その度に電源を切って強制終了を繰り返していたのです。
 しかし、まぁ~ なんと申しましょうか、ウインドウXPのしぶとい事しぶとい事、なかなかぶっ壊れないのですねえ、、、。

 てなことで、当面セーフです。

 でも、いつなんどき、同じ状態になるかわかったものじゃない。 総合的に(自己?事故)診断すれば、やはり今どきの画像動画音声の処理に必要な処理速度に追いつかない我がパソコンCPUのキャパの限界がとっくに来ているということですよね、、、。

 てなことで、約1週間にわたって悪戦苦闘した集団?すなわち、トーマス青木を始めとしたパソコン奴素人集団「旅遊亭編集部」の馬鹿さ加減を笑い飛ばしてやって下さいまし、、、。 また、馬鹿を笑っていただいた後は、馬鹿の苦労を「ねぎらい(労い)」頂きたく、ならば、ここでひとつ、下記バーをクリック、Ranking-Upの応援?宜しくお願いします。

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               <投稿:エセ男爵

たそがれて!~没暗闇~そして、、、

 いやぁ~

 昨夜(おおよそ真夜中)から、とんでもないことになっちゃいました!!!

 実は昨夜、眠ろうと思って、否、眠る前に一度パソコン開いてメールチェックしようと思ったとき、フリージングしてしまいました。 如何したものかと思いつつ、電源を切って強制終了、、、。 さて、再立上げしようと思って電源を入れても立ち上がらない。 おおよそ5~6回?電源を切ったり入れたりの繰り返しをしても画面が出ない。
 
 このパソコン、最近どうも重くなりすぎてる感、無きにしも非ず! このままパソコンをさわっていると(たぶん)午前3時過ぎてしまう。 明朝(今朝)は、珍しく午前中にアポイントあり。 したがって午前9時30分までに出かける準備しなくてはならないから早く休みたい。 しかし、このままパソコンをさわっていると、(過去の実績?からして)明け方まで眠れなくなるなるのは分っている。

 睡眠不足のまま人さまとお会いするのは極力避けている今日この頃、

 「明日(本日)初めてお会いする方に失礼があってはならぬ!」 

等々、あれやこれや思いつつ、さりとて

「このままパソコンのデータが吹き飛んでしまったらどうするか?」等々とんでもない恐怖が頭をよぎりながら、ともあれ、パソコンの危篤的症状を忘れようと合い努めつつベッドにもぐり込んでみたもののなかなか寝付けず、ようやく眠ったのは(たぶん)午前3時頃か?
 
 かくして本日、7時半に起床。 遅刻することなく、予定通りミーティングを終え、その後友人と昼食を共にして帰宅したのは午後2時頃だったか、、、。 

 休む暇もなく、それから今の今まで、パソコン修理に付きっ切り……

 熱い珈琲と美味しい水を手元において、パソコンと格闘すること4時間あまり、、、。

 完治はしていませんが、ようやく症状は治まり、何とか記事が書けるところまで回復したのであります。。。
 
 つまり、(たぶん?)7年前から愛用しているノートパソコン(Sony VAIO-windowsXP)が、ガタガタになっちゃいまして、もう立上げ不可能化と思いきや、それが治ったのだから、うれしくてたまりません。

 でも、このまま使っているとまた同じ症状が出ること必定!

 そろそろパソコンを買い換える時期に来ているのですねえ~

 「……!?!」

 ソニー・ヴァイオ君! ご苦労さん。 君は『優れもの』だぞぉ~!!!

 もう、とっくに、7年前に投下した資金の元を取ってしまっている「功労者的マシーン」なのでありあます。

                         <投稿:トーマス青木>

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PS: Oh my God! …   I made 'UP-SET' myself compleatly!!!!! ……

 ほんとうに、往生しました、、、。

  冷や汗どころか、発熱状態でした! ほとほと参りました、、、。

  たいへんやばいことに気がつきました。

   そう、そうなんです。

    パソコンのない生活なんて、もはや、考えられないのですなぁ~ 
                           

「赤いハンカチ」 by Ikuya N. ;夢心塾エッセイ集



   ― 赤いハンカチ ―

 (続)俺の青春時代……


 大学二年生春。 友人グループがY女子大と合同ハイキング(合ハイ)をすることになつた。 女性の方が多いとの情報で急遽俺に声がかかつた。

 断つた。が、リーダーから
   「どうしても……」
         と、お願いされ仕方なく参加をOKした。

 事前に双方の世話役が集まることになり、それにも同席を依頼された。 真面目な会は好きでなく適当に冗談ばかり言つて立ち回つた。 当日のスケルージュ調整もうまく終了した。 リーダーも上機嫌。 時間がある者で別のコーヒー店へ移動。 夜のデイト迄時間があつたので、参加する。 女子大生の中の一人と話しが弾む。 合ハイ当日の打ち合わせを中心とした話題ではあつたが、初体面なのに、俺のそばから離れようとしない変わつた娘(こ)だつた。 高校時代はスポーツ(バレーボール)をしていたという女の子。 顔色は少し浅黒く髪はショートカツト。 小柄ではあるが、割とキュートな小悪魔的タイプ。 チョツト興味が湧き自然の流れに任すことにした。 彼女の方が積極的。 でも、相手の考え方は読めなかつた。

 自分には付き合つている女の子は何人もいたが、お互いにお遊びの仲だつた。 真に「彼女」と言える娘(こ)はいなかつた。

 俺自身ではプレイボーイを気取つていた。

 彼女はそれを知つてか知らずか、ワザと気を引くようなアクションばかり、、、。 始めは面白かつたが、フェミニストの俺でも少しイラつく。 適当にデイトを繰り返し、わざとプラトニツクラブに終始する。 

 ある日のこと、彼女から電話があり「ボーイフレンドが出来た」との報告。

 「そうか、良かつたネ」

          と、素直に返事、、、。

 「もう逢うこともないだろう」

 と、その時思つた。

 それから一カ月後彼女から連絡があり、

 「どうしても逢いたい」と…

 その日は口紅を塗り、化粧もバツチリしていた彼女だつた。 いつもより胸が大きく見えたのは気の精か、、、。

 普通は冗談ばかり言う俺だが彼女の一方的な会話に任せた。 タバコを何本も吸いながらジーツと彼女の顔を見ていた俺。 一時間位経つた後、俺の気持を伝える。

 嫌いではなかつたが、好きでもなかつた。

 「今日で逢うのは止めよう」

 と、別れの宣告。

 俺の方から女の子に絶対に言わないと誓つた言葉。 仕方なかつた。 ビツクリした彼女。 また女の子の涙を見ることになつた。

 「帰りのバス停まで送つて欲しい」

と、最後の願いを聞き、少し遠回りして歩いた。

 今までにない、従順で素直ないい娘(こ)がいた。

 その日に限つて俺の腕に手を回して来た。

 赤いハンカチを眼にあてながら、、、。


 誰にでもある青春の一ページ……

   「赤いハンカチ」(石原裕次郎唄)
      アカシヤの 花の下で あの娘がそつと 
         瞼(まぶた)をふいた 赤いハンカチよ
          怨みに濡れた 目がしらに
            それでも泪(なみだ)は こぼれて落ちた


                                 - written by Ikuya N.


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たそがれて…

 非常にナーヴァスな数日間、今も尚、続いています、、、。

 「……?」

 一年に1~2度、こういう事が起きるのですね。

 というより、複数の未解決事項乃至解決不可能な出来事が重なり合うと、こういう症状になってしまうのです。

 なぁ~に、自分ひとりの問題ですよ。 他人さまに相談したって解決できることじゃない。

 いやですねえ~……

 てなことで、この週末は、独りで「たそが」れます。。。

                                   <トーマス青木>

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 PS:特別仕様語句の意味解説
    「たそがれる」(黄昏れる)≒不良中年男が、ひとりで「しょぼくれる」こと、、、。

夢心塾(2月)月例会

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<添付画像> 「とあるカフェ」のテーブルイメージ…
(撮影年月日):平成20年1月中旬
(撮影場所):広島全日空ホテルロビーのカフェコーナーにて


 本日(平成20年2月14日)午後0?時から、夢心塾の月例会(2月)が開催されます。

 もちろん参加します。 いつもは午後2時から開かれる月例会は、この度に限って午後の遅い時間から始まります。 会合の場所と時間帯がそれなりの雰囲気をつくるから、(たぶん)本日お集まりの皆さんは、最初っからビールが飲みたい気分になりそうです。 否! ここはきちんと会議進行しなければならないトーマス青木として、ビールなんぞ、けっして飲んではいけないのです。

 そういえば一昨日(2月12日)は、宮島商工会館にてNPO宮島ネットワークの月例会にも参加したのです。 そして次の日曜日(2月17日)は楽農大学主宰の「牡蠣パーティー」が江田島沖美町キャンパスで開催される、、、。

 今年は何故か、2月がめちゃくちゃ忙しいのです、、、。

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                              <投稿:旅遊亭編集部>  

夢心塾エッセイ集;「港町 涙町 別れ町」 by Mr. Ikuya N.

          ― 港町 涙町 別れ町 ―


 (続)俺の青春時代。

 大学一年生の後期試験が済んだ春休み。 それ迄自宅からバイク通学。 自動車免許は持っていなかつた。 地元の自動車学校は春休み期間中での実技練習申し込みは終了。 仕方なく四国のM市の自動車学校に申し込み、OK。 当地へ下宿することになる。 一週間は法令と構造の講習。 それから実技練習。 一日一時間のみ。 後は暇であつた。 時間つぶしに映画観賞と街をブラブラ。 俺の住んでいるところより少し田舎。

 ある日、実技練習をするために教習車の順番待ちをしていた。 その後に並んでいたのは可愛い娘です。 後ろに髪を結んでいるポニーテール。新鮮だった。 とても可愛く見えた。 その学校での目的は同じ。 話題は豊富。 話しは弾む。 彼女と同じ時間帯で実技練習。 お互いに実技試験合格を目指して励ましあう。 彼女は地元の私立S女子大生だつた。桜咲く季節。

 色々な名所を案内してもらった。 太陽の明るい光線が彼女の白い色の顔を照らす。 キラキラと輝く瞳だった。 楽しそうな仕草がごく自然に手をつなぐ。 いつも自動車学校で逢えることで安心し過ぎた。 住所も電話番号も聞いていなかつた。 俺の方も相手から聞かれていれば教えていたはず。 後から思えば彼女は控えめなタイプの女性。 俺としたことが、、、。(反省)

 数週間後、彼女の方が先に実技試験を受け合格した。 見学をしていた俺。 俺の方に飛んで来た。 「オメデトウ」と両手を握る。 眼と眼が見つめ逢う。 いつもより興奮気味。 何か瞳が訴えていたのに気がつかなかった。 合格すれば学校は卒業です。 明日から逢えないのです。(判らなかつた)

 翌日、いつもの時間に実技練習。彼女はいつまでたつても現れなかつた。 彼女は何処に…
 そこで気がついた。が、遅かつた。 傷心の俺。 その夜は飲めない酒でヤケ酒だった。
その後日、この自動車学校に女性には変にやさしく、男には冷たい評判の悪い教官がいた。 いつもは気にしない大人しい俺。 些細なことから喧嘩になった。 「表へ出ろ」と言われ教習所のコースの中でにらみ合い。 そしてつかみ合い。(一触即発!) 他の教官達が止めに入りドロー。 その教官の兄貴は現役バリバリの地元ヤクザの幹部。 後からわかった。 知らなくて良かつた。 その日、喧嘩をした教官とは、学校側の仲介で仲直りの手打ち式。 男同士、分かり合えば早いもの。(お友達になってしまった) それから教官達の態度が激変。皆に大事にしてもらった。 時は経ち俺の実技試験も合格。(卒業だ!)

 思い出の地、M市。 M市を離れる日が来た。 彼女の思い出が走馬灯のように出てきた。(桜が満開の公園、商店街で楽しいショツピング、喫茶店での会話等々数多く)・・・
港から船で出航する運命の時間が来た。 汽笛が鳴る。 スベリだした船。 デッキから港の方に眼をやる。 どこかで見た女性の姿。 「彼女だ!」 彼女が見送りに来てくれた。 親友になった学校のあの教官が、俺達のことを風のウワサで知っていた。 俺のために彼女に連絡してくれたのだ。 俺を喜ばすために…

 (うれしかつた、本当にうれしかつた) しかし遅かつた。 運命のイタズラ。 間に合わなかつた。 お互いに手を振る。 彼女の瞳から大粒の涙、涙、涙…

     「港町 涙町 別れ町」(石原裕次郎唄)
        港町 別れ町 未練に けむる町 明日は放れて 行く男
           今日を限りに 飲む女 残してく 残されてゆく
                           みんなこの町 なみだ町

― written by Mr. Ikuya N.


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ライラの冒険?!

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<添付画像>:近日公開『ライラの冒険』ネットクルージングより…

 
 この春休み?(私には春休みなんてありっこないけれど…) なんだか特別におもしろい映画が上映されるようです。

 そうです。

 ご存知『ライラの冒険』

 たぶん、一昔前のディーズニー漫画(今は、アニメと言う?!)映画の現代版が 『ライラの冒険』か? いや、それとは異なったフィールド。 れっきとした児童文学作品より映画化された「子供向け」の春休みシネマなのだ。

 でも、この作品を子供たちだけで楽しませるのはもったいない。 

 いまだ『ガキの心』をしっかりとたずさえている「不良中年ども」(今流に言えば著異悪汚野次」?)にも観てもらいたいものだ!と、思いつつ、封切と同時に映画館に飛び込む覚悟の不肖・トーマス青木なり・・・

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                                       <投稿:トーマス青木>   

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 <以下参考資料の引用 (ウイキペディア百科事典より)>

 ライラの冒険:出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ライラの冒険(ライラのぼうけん、原題:His Dark Materials)は、イギリスの作家フィリップ・プルマンが書いた三部作の冒険ファンタジー。第1部「黄金の羅針盤」(1995)、第2部「神秘の短剣」(1997)、第3部「琥珀の望遠鏡」(2000)で構成される。
 我々の世界と良く似た別世界に住む11歳の少女ライラ・ベラクアと、我々の世界に住む12歳の少年ウィル・パリーを中心に、無数に存在するパラレルワールドを旅する冒険ファンタジー小説である。
 ハリー・ポッターシリーズなどと同様に、当初は児童小説として出されたものの、ジョン・ミルトンの『失楽園』にも題材をとった、深い宗教的・哲学的内容が高く評価されており、大人の読者にも人気が高い。 第3部「琥珀の望遠鏡」は2001年、イギリスの権威ある文学賞「ウィットブレッド賞」の大賞を、児童文学として初めて受賞した。

  

about "Hina Doll Festa" in Miyajima,,,

  ― 平成20年度雛めぐり同時開催イベントご協力のお願い ―

                                NPO宮島ネットワーク

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。私共NPO宮島ネットワークは、昨年度に引き続き、本年も宮島町雛めぐり開催時に合わせて国際文化交流を目的としたイベントを行うことになりました。つきましては、イベントの趣旨にご賛同いただき、広告掲載のご協力を頂きたく、何卒よろしくお願い申し上げます。

1 イベント概要
主催: みやじま雛めぐり実行委員会・NPO宮島ネットワーク
運営管理: ㈱ジーズニーズ(広島市女性創業支援認定事業者・外国人コンサルティング業)
日 時: 平成20年3月25日(火)~4月3日(木)
会 場: 雛めぐりメイン会場および大聖院写経場
内 容: 雛めぐり受付、メイン会場等での英語ボランティアガイドと、国際交流ワークショップ(書道・折り紙など)

2 昨年度実績
 運営スタッフ約100名・ワークショップ参加客数(日本人・外国人)約470名

3 広告概要
 イベント告知チラシ 日本語版・英語版 A4サイズ各5,000部 計10,000部
 配布先:宮島・広島・東京・京都の宿泊施設、大使館・領事館、公的機関、旅行代理店等
 サイズ:タテ4.0cm×ヨコ6.0cm 日本語・英語版セット 20,000円 (日英各10,000円)

        振込先:広島信用金庫 宮島支店 普通 0136184
特定非営利活動法人 宮島ネットワーク 理事 梅林保雄

 ※広告原稿について 最終締め切り日:2月14日(木)必着
出来るだけデータでいただけると印刷の仕上がりが美しいです。(.ai .psd .jpg .pdf など)
もし無ければ、清刷り・スキャナー取り込み用原稿などをお願いいたします。

 広告作成担当: ㈱ジーズニーズ 山本愛子 
 〒739-1732 広島市安佐北区落合南4-4-23
 電話・FAX 082-845-6766 携帯 090-1010-2995

以上


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* NPO宮島ネットワークは「みやじま雛めぐり」の国際交流に貢献致したく、読者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。 いや、なに、別段『Cafe&Magazine旅遊亭』ブログにて広告掲載の「ご協力」をお願いするのではありません。 読者の皆様には、来る3月25日~4月3日の「みやじま雛めぐり開催期間中」に宮島を訪れていただき、是非このイヴェントにご参加くださいますようお願い申し上げます、、、。

       by トーマス青木(久しぶりの禁じ手!?チョイトこちらをクリックして頂くと大感激…)

第8回・宮島雛めぐり(予告)

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<添付画像>:「第7回雛めぐり」会場風景・・
(撮影年月日):平成19年3月下旬
(撮影場所):宮島民族資料館内にて


 今年もいよいよ「第8回・みやいま雛めぐり」(開催期間:平成20年3月25日~4月3日)の最終準備段階に入りました。

 NPO宮島ネットワークでは、同イヴェントの外国人対応「Miyajima Hina Doll
festival」のお手伝いをすることになり、昨年に引き続いて外国人向けパンフレットの作成に取り掛かったところです。

 
 【桜の季節の宮島で外国人と日本文化を体験しよう!】 
 と、題し、宮島と雛めぐりにちなんだワークショップで、外国人観光客と一緒に日本文化を体験しませんか?
 
 『雛人形折り紙教室』 
 
     『しゃもじ書道教室』
 
            『茶道体験』
    
                  などなど、  
 
 いかにも女性向けのワークショップは、今年も大聖院写経道場を会場として繰り広げられますので、ふるってご参加下さい。

 「……?」

 「はい!少し遅いですな。 お正月明けには出来上がって、この時期は既に全国津々浦々にパンフレット配布済みの状態でなくてはならないのだぞ!!!」

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(昨年度第7回イヴェントパンフレット)
 
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(同上パンフ・裏面広告)

 た、たいへんなことです。

 今から大至急、広告集めしなくてはならないからです。

 何はともあれ、2月25日目途に、すてきなパンフレットが出来上がる予定。 そして、広島市の観光スポット、ホテル、等々に配布される予定です。

 『みやじま雛めぐり』は、宮島民族資料館・大聖院・小西家はじめとして、宮島島内十数ヶ所の民家や商家にも展示されます。 遠く江戸末期から明治や大正の時代、あるいは昭和初期の雛人形作品をめくるめく鑑賞できるから楽しみです、、、。

 「……?」

 「いや、昨年は3回参加しました。そして今年もまた観たくなる…」

 昨年の雛めぐりが切っ掛けです! それが原因となって、旅遊亭の編集長・トーマス青木は宮島探訪に嵌ったのです…

 さて、昨年記事「第7回・宮島雛めぐり」シリーズに引き続いて、今年も取材し「宮島雛めぐり」記事を掲載する所存です。

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                                   <旅遊亭・編集部>

寝観音さま、と、宮島の大鳥居…

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<添付画像>安芸の宮島、大鳥居を遠望する・・・
撮影日時: 平成20年2月4日・午前10時を数分過ぎたころ
撮影場所: 宮島行きJRフェリーの船上にて
天 候: 曇り時々小雨、午前中日差しあり 摂氏10℃に満たない湿気多き寒さ

 イヴェント:『みやじま雛めぐり』(開催日:3月25日〔火曜〕~4月3日〔木曜〕)の外国人対応について、NPO宮島ネットワークの理事長を囲む5人のメンバーは昨日(2月4日)、ホテルまことのVIPルームに集い約1時間30分、実行委員会が催された。 集合は午前11時。 いつもより早起きした不肖トーマス青木。 いつもながら、集合時間の約45分前には宮島に渡っておきたく、午前10時前には宮島口桟橋に到着。 10時過ぎの宮島港行きJRフェリーに乗船した。

 日曜日から昨日(2月4日)にかけて、全国的に冬型の気候にて大荒れ。 なんだか中国山地の恐羅漢山スキー場では7名の遭難者が出ており、未だ行方不明とのTVニュースが気にかかる。 しかし宮島界隈はこの時間、何故か「良く晴れ」ているのだ。 久しぶりにカメラを持ち出したので、いつもの景色を撮影したくなった。

 過去の(この位置からの)撮影は、ほとんど宮島を離れるとき。 画面右手方向から、午後の日差しを受けながら撮影する。 午前中は必ず逆光線になるから撮影には適さないが、昨日は(初めて)午前中の撮影に挑んだ。

 あらためて「この画像」を見ていると、そろそろ春が近いのではないか?などと、何だか勘違いしそうだ。 その実、かなり寒い海風にさらされつつ撮影したけれど、なぜか暖かそうな日和に感じてしかたない、、、。

 もうすぐ春か? いや違う!たった今、2月になったばかりだ。 でも、暦の上では「立春」ですね、、、。

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                              <投稿:トーマス青木>

 PS: 第7回『みやじま雛めぐり』シリーズ記事に続き、今年も雛めぐり記事を特集します。

「夜霧の慕情」:夢心塾エッセイノート by Mr. Ikuya N.

         ― 夜霧の慕情 ―

 (続)俺の青春時代。

大学一年生。
自分の希望でない地元の三流大学。
それも関東か関西方面であれば問題はなかつたけれど…  今でも家庭の事情で断念させられたことが、とても悔いに残る。 高校時代、東京へ転校して行つた年下の彼女。 男は女の涙に弱いもの。 その時に意思表示をキチンとしていたらと…

 ある日大学構内を歩いていると学爛(特殊な学生服)を着た眼付き顔付きの良くない数人の学生がいた。 大学にはどこにでもある応援団だつた。 その中の一人と眼と眼が合いガンの飛ばし合い。 次の瞬間「君、応援団に入らないか?」と、声だけやさしそうな会話だつた。 当然に拒否。 応援団の数人が多数になり取り囲まれる危険な状態。話せば判るタイプの男を探す。 副団長らしき先輩に向かつて「自分は空手道部に入部しますので申し訳ありません」と。 逆に激励されその場は逃れた。 本当は体育会系に行く気など全然なかつた。 でも、二、三日して副団長と学内でバツタリと会つてしまつた。 「空手道部の練習を見に行つたが、お前は居なかつたな」と…  「これはヤバイ」と、すぐ空手道部の部室へ。 その日から俗に言う「奴隷」の修業の始まり。 しかし、良き先輩ばかりで辛いけど楽しかつた。 黒帯を着けることを夢見て練習に励んだ。 数ヶ月後学内で部員の係わつた暴力事件の発生。 当時は腕に少し自信が付き始めた頃。 それに巻き込まれてしまつた。 左足負傷。 丸太で殴られた。 今でも冷えると疼(うず)く。 当然、大学学生課から呼び出し。 「退学か?」 顔は真面目。 謹慎処分。 部は廃部措置。 部員は解散。 体育会系で学生生活を送る夢は破れた。

 学友が暇そうにしている俺を見てある大学のダンスパーテイ―に誘つてくれた。 他の大学や女子大の女の子と遊ぶのは久しぶり。 東京へ行つた彼女を思いつつも時間は過ぎた。 彼女を忘れたい気持と酒の勢いもあり、ある女子大の女の子と意気投合。 途中から(星でも見ようか?)と外へ。 公園のベンチで酔い醒まし。 カクテル光線の街灯の光はロマンチツクです。誰もいないはずの夜の公園。 三人のチンピラ現れる。 因縁を付けてくる。 でも、今迄のウップン晴らし。 元空手部員。 腕には自信あり過ぎの自信過剰だつたが、「かかつて来い」と、声だけはデカく出した。 相手は飛んで逃げた。 日活映画でよく出てくるシーンだつた。

空手道部に入るキッカケを作つてくれた応援団の先輩に感謝したい。と、後から思つた。 夜の闇に霧が出かかつていた。 その時の女の子、感激の余りメロメロ。 「一生の思い出」を授ける。

 東京へ行つた彼女を思いつつ・・・「夜霧の慕情」(石原裕次郎唄)
 
   愛しても 愛しても 愛しきれない 君だつた 夜霧の中に

   泣いてかくれて 消えたまま 帰らぬ面かげ あ~ 泪の瞳 

                                <by Mr. Dandy: Ikuya N.>

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PS:ミスターダンディーの約束は、「この秋までに、50編のエッセイを書く!」とのこと。 只今執筆作業は順調に捗っているようです、、、。 毎週月曜日には「夢心塾エッセイ集(Mr. Ikuya N.特集)」を連載します。 ご期待下さい。
                  
                               <旅遊亭:編集部>

宮島のお勧めレストラン:(続編)「レストラン万世」

080129a

<添付画像>「レストラン万世」;1F店内模様

 不肖・トーマス青木は、けっしてグルメではなく、どちらかといえば、、、

 「お酒さえあれば食事など二の次である」 などと、

          若かりし頃は思っていた。

 ひと年とった現在も尚、この趣向はさほど変化していません。

 さりとて食事をするのであれば、自分の口に合いったものを適度に適切に頂きたい。 

 この考え方はますます強くなるばかり。 もちろん外食となると、居心地良いレストランで、適切な料金で、自分の口に合った「美味しいもの」を食したいのです。

 「FC2アクセス解析」によると、おもしろいデータが見えてきます。 昨年3月から4月にかけて記事にした「宮島のレストラン万世」について、ほとんど毎日のように検索がかかっているのです。 記事にした「レストラン」に検索がかかるのは、ブログ管理者にとってたいへんうれしい出来事です。 ありがとうございます…

 さて、その検索記事とは、『レストラン万世』の情報(平成19年3月29日付け投稿記事)並びに、「お勧めの一品・宮島の広島風うどん」と題して(6月20日付け)記事投稿したもの、、、。

080129d

 私の場合、先にふれたとおり「宮島のグルメ」を楽しみに、このレストランに来ているわけではなく当然とらなければならない昼食のために、度々このレストランに来ているわけです。 したがって最近、レストラン万世で食するものは定まってきた。

 5回に3回は、「うどん」です。 

 そのうち数回? 「レストラン万世」特製の『ビーフカレー』に挑戦する!!!

080129c

 普通、カレーは外食しないと決めているトーマス青木にとって、ここレストラン万世のカレーは特別です。

 何が特別か!ですって?

 辛くもなく、甘過ぎもせず、どちらかというと甘口で、味にいやみな癖がなく、意外とサッパリしていて、おなかに凭(mota)れなく、したがって午後からの活動に支障を来たすことなく、気がねなく食せるからです。 いわゆる『家庭の味』でしょう。 しかし、「おふくろの味」ではない。 概して、おふくろの作るカレーはあまり美味しくないでしょう、、、。
 このカレー! ご覧の通り、結構その量は多いのです。 ですから、午後から宮島を徘徊するときには「カレー」、会議や講義のあるときには軽く「広島風うどん」を食します。 そして時には「牡蠣フライ」はたまた「アナゴ重」等々ある。 でも、めったに食しません、、、。

 一度トライしてみたいのは、オーナーシェフお勧め(自慢)の外国人向けメニュー「各種ドリア」かな? 

 
 「……?」

 「はい、私の『レストラン万世』にたいする『想い』とは? お答えしましょう…」

A) ほとんどのメニューは、味に癖なく、自分好みである。 そしてどちらかといえば「甘口・濃い味」の関東風かも?…
B) (宮島の)他のレストランと比較しても、けっして料金は高くない。
C) ロケーションが良い。(宮島港へ、厳島神社境内へ、町家通りの真ん中であり、宮島町商工会館へ徒歩3分? 等々…)
D) 女性のホール従業員に諂い(heturai)がない、愛嬌もなければ嫌味がない。
E) 宮島的みやびな和風でもなく、いかにもシンプルで明るい店内には清潔感漂い、そして落ち着ける、、、。
F) オーナーシェフが、私の友人である。(知人なのか友人か?これはたいした問題ではないぞぉ~ が、しかし、オーナーの人柄は、必ずやレストラン全体の雰囲気に影響を及ぼす。 つまり、オーナーシェフ「HM氏」の誠実な人柄は、「レストラン万世」そのものであるか?!)
        
    等々、

  あえてお答えすれば、まことに単純な回答しか出せないのであります。 でも、検索が多い。 うれしいかぎりです、、、。

 かくして、「好かれるレストランとは?」

        「気になるレストランとは?」
 
               ……? 多くを語らず!

                         これでいいのです、、、。

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                               <投稿:トーマス青木>

フタバ図書の店頭に!?

pozsony ut pop(1)

 ようやくポップができました。

 そう、たぶん、2月10あたりから全国の「フタバ図書」さんの店頭に「平積み」されると思います。 

 そして、この2枚のポップの何れか?が、置かれるはず、、、。

 「感無量です!!!」

黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

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 晴れて、
  これでようやく、
   トーマス青木著;『黄昏のポジョニ・ウッチャ』、書籍としての市民権を得たも同然!

 今後とも、どうぞ宜しくお願いします。

              
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                                  <投稿:旅遊亭編集部>

テラファーム情報(1) 

 昨日、NPO宮島ネットワークでご一緒している「テラファーム」さんからご連絡いただきました。 昨日記事「宮島・冬の植物観察会」に続き、中国山地の自然を体験するのに格好の企画です。 できれば「夢心塾」会員一同、はたまた塾長I.N.氏ご自慢のJeepを駆って冬山を疾走するのも一考(一興?)か?
 しかし、トーマス青木氏は寒さが大の苦手?
         参加するかどうか?そして時間が取れるかどうか?
                          チョイト相談してみます、、、。

 以下、頂いたメールをご紹介します。

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                                <投稿:旅遊亭・編集部>

   ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 トーマス青木さん

 今日はお知らせです。

 冬の湯来で、森づくりやアウトドアクッキングを楽しみます。
 興味のありそうな方にお知らせ下さると嬉しいです。
 よろしくお願いします。

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tera-farm

 「森を守るってどういうこと? 間伐って?」~

 近頃そんなことをよく聞きますね。

 森林を守ることは、環境問題や食料問題につながる大切なことです。

 「森」に関わる体験を通して、楽しく学び、遊んでみませんか?


 □第一弾 間伐体験 2008年2月10日(日曜日)

 森で働く本物の林業家の方に、体を使って学び、疲れた体は温泉で暖めます。


 □第二弾 薪割りと燻製づくり体験 2008年2月24日(日曜日)

間伐された森から出た木材を使って、楽しいこと、美味しいことを体験しますよ。 



■主催:広島市湯来ニューツーリズム推進実行委員会

■協力:HARTアドベンチャーセンター

■申し込み:広島市湯来ニューツーリズム推進実行委員会事務局
     広島市都市活性化局観光交流部 岡本・橋本まで
     電話 082-504-2602 ファックス082-504-2253

***********************************************************

有限会社テラファーム/HARTアドベンチャーセンターすみれの谷倶楽部
 賀島勝巳・末田佳子
〒734-0025 広島県広島市南区東本浦町18-36すみれハウス
TEL/FAX  082-282-3344
携帯電話 090-4149-3541
e-mail terrafarm@nifty.com

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