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宮島の「冬の植物観察会」

 本日、NPO宮島ネットワーク理事「HMさん」から(昨日・1月30日)頂いたメール、公開します。
 (HM氏はすでに著名人ですからメール公開も問題ないでしょう。と、トーマス青木の勝手な判断!)

       --------------------------------------------

私、またそろそろ太鼓の出番がやってきました。
2月3日(日曜日)大聖院節分大祭で正午過ぎから宮島太鼓を打ちます。
2月10日(日曜日)宮島かき祭り、第2日目のイベントとして午後1時から桟橋広場の特設舞台で太鼓を打ちます。
 
  (以下、本論・・・)
宮島ネットワーク事業推進担当のコンベンションクリエイトさんからのお知らせと重複しますが
      「冬の植物観察会」 
を行います。

A. 2月24日(日)です。

B. 集合時間・場所は、朝10時までに「たまり場」へ集合し、点呼が終り次第出発します。

C. 観察コースは、大元公園から室浜(広島大学植物実験所)までの間で観察を行います。・・・ジープで行かれた所です。(記: 〔加筆by TA〕昨年の秋口、夢心塾の塾長I.N.氏と走りました。一度記事にしたいと思っていたところです・・・)

D. 講師は、吉野 由紀夫先生(広島県野性動植物種保護推進委員)

E. 午後2時には現地(室浜)を出発し午後3時頃大元公園到着解散の予定です。

F. 参加費は1000円(観察資料、講師謝金等に充当しますが中学生までの方は不要です)
弁当・飲み物当は各自持参ですが、弁当ガラ当のゴミは各自お持ちかえり願います。

G. 参加される方は2月17日までに濱岡までお知らせ下さい。
                            (以上、宮島自然植物鑑賞会のこと)

* 2月4日(月曜日)は宮園公民館の歴史講座に出ます。
様々な講座で宮島のことについて話を聞けば聞くほど、これまで一般的に語られていたことが、逆に分からなくなってきます。

 濱岡寛次
〒738-0034 廿日市市 宮内 的場


       ---------------------------------------------

 参加するかどうか、まだご返事していませんが、時間調整可能ならばぜひ参加したいと思っています。 できれば、夢心塾のメンバー挙って、、、。
 もちろん、一般参加も可能です。
(事前にお申し出ください。当旅遊亭ブログメールにて受付可能です)

 昨年秋に一回りした「宮島西北部の自然林」には目を見張りました。 不肖トーマスにして、植物の専門家ではないけれど、その奴素人にして平素見慣れない自然植物が自生している「宮島の大自然」の姿に驚嘆しました。 当時、知らぬが仏で進入してしまったこの場所は「国有林」地帯にて、平素は許可を取らなければ立ち入り不可の場所なのだぁ~。 したがってこの度は、正々堂々と立ち入って、ご専門の講師は吉野由紀夫先生ご指導の元、本格的に植物観察したいものです。

 宮島の大自然に興味のある方、ほんものの森林浴を欲している方、是非是非「冬の宮島の植物体系」を探訪をお勧めします。 但し、年端のいかぬ「乳飲み子」や、躾のできていない悪餓鬼連れの家族参加はご遠慮願いたい!!!(これ、不肖トーマスの試論私論です)

                             <投稿:トーマス青木> 

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Viva! 『黄昏のポジョニ・ウッチャ』発刊のこと…

image of pozsony ut 080130a

<添付画像>:Image of 長編小説:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』(Pozsony ut.)
 その通り! ミニスカートの似合う女性こそ、この小説のイメージレディーなのだ…


 先週土曜日(平成20年1月26日)の夜半、名古屋在住のT.T.氏から大変うれしい「推薦文」を頂戴し、我が舎弟「トーマス青木」君は大いに感激した。 在学中はE.S.S.に所属していたKT君こと「トーマス青木」君と、当時のE.S.S.部長だったT.T.氏は、卒業後一度も会っていない間柄とのこと。 さもありなん! おおよそ30年の長きに亘り、世界を放浪し続けていたトーマス青木にして、学生時代の友人との音信不通は当たり前? にもかかわらず、トーマス青木君の小説出版を聞きつけた氏は、いち早く名古屋の行き付けの書店に出向き、『黄昏のポジョニ・ウッチャ』を書店購入され、一日で読破して下さった。 その旨Eメールにて、主だった同期生(含・トーマス青木宛)及び同窓生宛ご送信頂く、、、。
 これを拝読した不肖「トーマス青木」並びにエセ男爵共々感涙に咽びつつ、今尚継続して止まない「旧友の熱き友情」を心身で受け止めつつ、もって本日、恥ずかしながら「氏から頂戴したEメール本文」をブログ記事掲載するに至ったものであります、、、。
   
  〆て、トーマス青木君の友人T.T.氏へ、
 
      互いの青春の思い出を回想し郷愁を募らせつつ、

               以って最大の敬意を払いつつ、、、。


                         written by エセ男爵

      ------------------------------------------  


  『ESS-OBから小説家誕生!』

 もうご存知ですね。 4回卒「KT」氏が昨年末小説を書いたことを、、、。

 タイトルは:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』
 ペンネーム:『トーマス青木』
 発刊は:「リトルガリヴァー社」より、

 あらすじはアマゾンcomの説明から引用する…
[内容紹介]
 舞台は1990年代初頭の東ヨーロッパ。 旅行会社を脱サラし、外国人芸能人斡旋に手を染めた自称不良中年本田幸一。 日本と東欧ハンガーリーを往復しながら、ブタペストに事務所らしきものをかまえ、芸能人斡旋をすすめる。東欧という文化、風土、慣習に戸惑いながらもショービジネスの世界にチャレンジする。 国際色豊かな人間が登場する自伝的な小説。
(引用終り…)


物語のスタート、1ページ1行目に、
 「平和大通り。別称、百メーター道路と呼ばれている」
から始まる。 そして主役が「KT=小説の文中は、本田幸一」

 これまでのキャリアを生かし、試行錯誤のうえ我々にはあまり馴染みのない英語の通じにくい「ハンガリーのブタペスト」を舞台に、個性的な人物とかかわりながら新しいビジネスを切り開いてゆく話だ。

 ポジョネ・ウッチャとは、なにか?

 その展開の面白さに引き込まれ、一気に読んでしまった。

 ただしそれは第1巻。 これからどう進展するのか?

 続きの第2巻が待ち遠しいところだ。

 聞くところによると、第2巻の発売は第2巻の状況に負うところが大きいようだ。 さらに全巻で「3巻」になるとのこと。 このヴォリュームは、まるでロシア文学ではないか?!
(そしてこれは、今流行の自費出版ではない……)

 状況とはその評判、言うまでもなく売れ具合ということである。

 購入先は、
1)まず、ネットでは「アマゾンドットコム」 
黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

商品詳細を見る

2)全国は、紀伊国屋書店全国店頭書棚
3)わが故郷は、広島オリジンの書店「フタバ図書」の全国店舗展開
4)または、『Cafe&Magazine旅遊亭』のEメール欄にて、直接申し込み。(何だか初版本だから著者にも販売ノルマがあるみたい。 是非とも直接購入で応援してやってほしい!)


 尚、すでに購入して読んでしまった方もいらっしゃるようだ。 が、まだの方は是非読んでいただきたい。

         そして皆で感想と激励を送りたいものだ。


 平成20年2月26日
                           4回卒 T.T.  

     -----------------------------------------------


  以上、親愛なる旧友T.T.氏より、、、。

                  光栄にして、感謝

by <トーマス青木>

宮島美人!廿日市美人か?

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<添付画像> 宮島のとあるカフェにて、午後のひと時を・・
(撮影年月日):平成19年4月初旬、「宮島の雛めぐり」開催期間中の頃、、、。
(撮影場所):宮島の『Cafe&Bar伊都岐』にて


 月日の流れるのは早いもので、あれから1年も経つのだ、、、。

 そうなんです。 

 お二人の美人揃って、不肖トーマス青木の撮影に応じてくださったのは光栄の至りにて、想像以上に内気な私(トーマス青木)にとっては四半世紀に一度在るか無いか?の大きな出来事。

 今にして思えば、

 「なんと、大それたことをしでかした!」と、

 撮影当時は恥知らずな厚かましきお願いをした結果であり、

 深く反省するどころか、逆に「鬼の首をとった!」気分?否、「美女を奪った!getした?」気分!になって、何故か本日、この大切な画像を旅遊亭ブログ記事にて掲載するものであります、、、。

 おふたかたの「宮島美人」には、昨年4月上旬に宮島町商工会主催により実施された「宮島の雛めぐり」の現場視察にお見えになり、「とあるカフェバー」で一休憩されていた折、名刺交換させて頂き「撮影の申込み」をお願いしたのだ。

 ご紹介しましょう。

 おそれおおくも、おふたかたとも廿日市市のお役人さま・・・

 画像の左から、「廿日市市産業観光部・商工観光課課長 観光プロモーション室室長」であらせられる立花英美さま。

 右は、「廿日市市産業観光部・商工観光課観光プロモーション室企画員」であらせられる澤岡由起子さま。

 お二方とも、この撮影を旅遊亭ブログで公開することをご了承頂いている。 にもかかわらず、画像投稿に一年近く時間が経過したのは何故だろうか? 自分自身、その理由は今日の今日までよく分らなかったけれど、、、

 ま、何はともあれ、こうして本日「シリーズ宮島美人」にてご紹介する。

 「・・・?!」

 「あ、やっぱ、そうなんだ。今ようやく『投稿できなかった理由』が分りました! どうして、投稿に時間が掛かったのか?」

 つまり撮影当時には、お二人をご紹介する「宮島美人のジャンル」は、このカフェマガジン旅遊亭には存在していなかったのですなぁ~・・・

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                   <投稿:執事のトーマス>

夢心塾エッセイノート by Ikuya N. ;さよなら横浜

― サヨナラ横浜 -

 俺の青春時代。 それは高校三年生の甘く切ない思い出。 今でも俺の心を締め付ける。  市の中心部にあつた公立の進学校で、女の子をあまり意識することもなく大学への受験勉強に励んでいた。 自宅が郊外にありバス通学をしていたある日、私が通うM高校の女子生徒の制服を着た子が同じバス停にいた。 その時には気に留めることもなかつた。 しかし何回か同じバスに乗るようになり眼が合いごく自然に挨拶するようになつた。 彼女は同じM高校二年生で広末涼子似のやさしくおとなしそうな可愛い子でした。
 俺は受験のことで頭が一杯でしたが、会話をするようになり毎日同じバスで行くことを約束し時々一諸に帰ることもあつた。 女の子に慕われる嬉しさをそれとなく感じながら時は経ちました。
 受験勉強をあまりにもシビアに考えすぎて、彼女との付き合いが重荷に感じ彼女を避けるようになつた。 しかし、今思えば東大を受験するわけでもないのに何を考え過ぎたのか悔いを残しました。 ある日彼女から手紙をもらつた。 どうしても読むことが出来ず破棄してしまつた。 今でも内容が何であつたのかはわかりません。 推測は出来ますが彼女だけの小鳩のような胸の中にあります。
 しばらくして、彼女が父親の転勤で関東方面に転宅することになつたのです。 広島を去る日、別れの時が詳しく彼女の友人から私の友人へ間接的に伝えられました。 友人は国鉄(JR)駅まで見送りに行くことを進めたが、彼女があまりにも一途で以前付き合いを止めようと切り出した時、さみしそうな横顔に一雫の涙が流れるのを見てしまつた。 「見送りに行けば喜んでくれるかもしれない」と思いつつ、ついにその日が来てしまいました。 とても悩みました。
 素直に「本当は好きだ!大好きだ!」と言えない自分がそこにあつた。 まだ高校生です。 純粋でした。
 それから一時的に彼女を忘れ勉学に励み、彼女のいる東京へ行こうと頑張つた。 しかし、私の父親から地元の大学しか進学させないと強く言われやむを得ず断念させられました。
今でも思いだすことがあります。 彼女の手の温もり。 冷たいけれど触れ合うと暖かくなる手。 彼女への気持をもう少し大事にするべきであつたと今でも後悔しています。 でも、彼女の名前は今では記憶にありません。 しかし、嬉しくて喜びを感じている顔、悲しそうな横顔はいまでもハツキリ覚えています。 純真な17歳の彼女。 その横顔を瞼の中に思い出した時「サヨナラ横浜」(石原裕次郎)を歌つています。 夢いつまでも!

  written by Mr. Ikuya N.

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軽井沢長逗留中の追憶

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<添付画像>:厳寒の浅間山
(撮影年月日):平成19年1月下旬 午後4時過ぎ 日没30分前
(撮影場所):軽井沢レークニュータウン界隈より、北東方向に浅間山を望む…
(天候):粉雪降りしきる合間の超曇天 気温≒ about 零下4℃

 あらためて昨日撮影した我が家の庭の雪景色を眺めると、昨年の1月下旬の軽井沢滞在中を思い出します。 とあるマーケティング調査のため、平成18年晩秋から19年の1月末まで、長野県下(主として軽井沢)の保養施設や大型別荘の運営管理に携わっていたからです。
そもそも軽井沢の位置からして、すでに標高800m~1,100m。 平地との気温の差は歴然としており、だから避暑地なのです。 

 避暑地で冬を過ごすとドウナルカ?

 寒いに決まっています。 今年はもっと寒いそうです。

 しかし、こういう雄大な浅間山に出会えるのですから、うれしいです、、、。

 この画像撮影した頃は、日が暮れると直ちに零下。 明け方には-8℃まで冷え込み、正午になってよやく零上3℃? でも、施設内な完全暖房にて常に21℃。 常夏(tokonatu)ならぬ常春(tokoharu)?にて、すこぶる快適環境でした。 それに比べ、真冬の我が家の隙間風には耐えられない。 寒ければ、それなりに、しっかりと暖房設備を整えた室内で寛ぎたいもの。 しかしそれができない。 隙間風を防ぎようのない古びた家屋の我が家での越冬は、特に今年、いかにも骨身に堪えるのであります、、、。

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                                 <投稿:トーマス青木> 

 PS:もう1ヶ月、寒さにうちふるえながら、我慢します… 

Oh No! めちゃ寒い朝・・

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 な、何と!

 寒い朝ですね~。

 この画像は、書斎から庭を見渡し、午前7時15分に撮影したもの、、、。 ちなみに午前7時の気温は摂氏0.7℃…

 今朝は早起きし(5時15分起床)、書斎でごそごそ仕事し始めたものの、寒すぎて調子上がらず。。。

 「……?!」

 「寝坊スケが早起きするから『天候』も狂う?ですって。ま、そうかも知れません」

 加えて本日は、珍しくも、(最近めったにない)3件のアポイントをこなさねばならぬ「忙しい一日」なのです。

 最初のアポイントは午前10時30分。 そんなに早くもないけれど、遅くもない。 ラッシュ時間帯には行動したくないのですが8時30分には行動開始しますぞ。 そして今日は、少し頑張って動きます、、、。

  では、もう一杯! 濃い目の珈琲を入れて、、、。


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                             <投稿:執事の「トーマス青木」>

宮島の「鹿」・・・

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 そういえば「宮島の鹿」の話を一度も取り上げたことがない。

 動物好きの不肖トーマス青木にして、宮島に渡るたびに「鹿」を気にしているのですが、この最近は宮島港桟橋付近には鹿の姿が見当たらなくなったのです。 聞けば、宮島のご町内の申し合わせで、桟橋前広場で売っていた「鹿のえさ」を売らないように取り決めたとのこと。 この広場場で鹿の餌が見当たらなければ、そして餌をやる人がいなければ、おのずと鹿の足はこの広場から遠のくから鹿の姿が見えなくなる。 どうやら鹿の垂れ流す糞が『糞害』となって表参道商店街その他の方面から嫌われているのが「鹿の存在」なのだ。 宮島を訪れる観光客の中でも、鹿を嫌っている人と、鹿を可愛がる人と、二手に分かれるようです。

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 この画像は、昨年の晩秋に撮影したもの。 (鹿を好んでいる?)外国人観光客のグループが子鹿に餌を与えたところ、たちまち数等の鹿が群がってきて、餌を持っている外国人のおば様に直接餌をせがんでいるところ、、、。

080124d

 そう、そうなのです。 こういう情景が見当たらなくなってしまいました。

 「NPO宮島ネットワーク」と「宮島エコツーリズム協議会」にて昨年秋に実施された『鹿の頭数調査』によると、、、

 A)全 個 体 数 =  330頭
 B)オスの個体数 =   72頭
 C)メスの個体数 =  178頭
 D)コドモの個体数 =   80頭(匹?)

              という、データが示された、、、。

 これが多いのか?少ないのか? 鹿の数は、増えているのか減っているのか? 研究者からの、はっきりとした答えは返ってこなかった。

 この調査の陣頭指揮に立たれた「宮島エコツーリズム協議会」の理事長濱岡さんの弁によれば、
 「その昔、宮島の鹿は、本来野生の鹿。 人家の無い宮島の原生林のなかで十分な餌があったはず。 しかし昨今、宮島が開発され続ている環境の中、鹿の餌場になる環境が狭小化されてきたことにより、人間から直接餌を得ようとする鹿が増加してきたことは確かだ……」
 でもって、
 「鹿の糞害を非難するだけでなく、できるだけ鹿の棲み良い『環境造り』にも視線をやるべきではなかろうか」と、おっしゃっておられたのを思い出す、、、。
 さらに、
 「日本の伝統の中、鹿と神仏は一緒の環境の中で育まれてきたのである。 だから奈良の都にも鹿がいる」

 そうか、、、。 わ、わかります! ならば、宮島に鹿がいるのもうなずける。
 
 糞害の程度は、これこそ主観的なことだから(私には)よくわからない。 しかし、基本的には、鹿を可愛がりたい不肖トーマス青木なのでありますから、糞害なんて聞くと、聞いて逆憤慨するくらいで如何ってことない、、、。
 
 そう、けっして許可されませんが、可能ならば小鹿の1頭や2頭は連れ帰りたいものだ!と、何度も思ったことがあるのです。 我が家の庭に放し飼いしておけば、鹿は自然と草を食む。 結果、夏場の草抜き作業から開放されるのだ。

       ?
          ナヌ? 庭の雑草だけではまともに育たないでああろう?ですって!?

 ですです。 そうだ、、、。

 ならば、生ごみ(特に野菜類)をしっかりと鹿に与えれば解決するであろうか?

 運動不足になるか?

 しからば時々再々、鹿の首に縄をつけて、我が団地内を散歩させてやりたいものです!

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                                      <投稿:トーマス青木>

宮島・五重塔と千畳閣

070124 gojunoto miyajima

<画像>光明院傍からの遠望、五重塔…
(撮影日時):平成20年1月19日 正午過ぎ、、
(天 候):冬型の曇天
(気 温):たぶん、摂氏10℃以下


 「しゃもじ供養」を終えて誓真大徳碑前の高台広場から降りるとき、ふと見上げると、前方に美しい宮島の五重塔が視界に入った。

 なるほど、桜ともみじの古木多く、桜の季節はたまた紅葉の季節には、あでやかな五重塔の朱色に桜も紅葉もハーモナイズして、さぞかし美しい平安絵巻を創り出すに違いない!

 京都にも奈良にも、一度も足を運んだ経験のない不肖・トーマス青木にとって、『和の美』のなんたるか?を教えてもらえる『世界遺産の島』の麗景に出会い、あらためて驚嘆する。

 「しゃもじ供養」に参列し、祭事の隅々からかもし出される宮島の歴史文化伝統を心身に感じつつ、そして岐路(帰路?)には宮島的美景に出会える、、、。

 実に、実に、贅沢なひと時を過ごしたのだ……

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                                      <投稿:トーマス青木>

「霧笛が俺を呼んでいる」;夢心塾・エッセイ集(3).

           ― 霧笛が俺を呼んでいる ―

 あの雪山で遭難しかかつた思い出。それ以来愛車ジープとのドライブ行動は慎重になつた。 でも「俺は男」男は冒険が好きだ。 何かが俺を呼んでいる。再び挑戦したくなつた。しかし、同じ轍は踏みたくない。真剣に考えた。眼に見えぬ有事の備え、それは工具類の道具。 
バール、斧、ノコギリ、サバイバルナイフ、ロープ、携帯用スコツプ、携帯用ツルハシ等々。
 それに加えて防寒用マツトと日用品を一式備蓄。したがつて、後部座席は荷物席。助手席のみの二人乗りにした。

 準備を完璧にするとおかしなものです。 あれほど行きたかつた雪山ドライブより海の方に興味が湧いて来た。 今迄愛車ジープで四国を三周し瀬戸内海、土佐高知の黒潮を見てきたが、壮大な海は青く広い。 海を見ると懐かしく思い出す。 様々な青春時代の思い出。
俺の学生時代は、ダンスパーテイ全盛期の頃。 三流大学の学生は遊び上手です。 怖いもの知らず。 女子大生を片つ端からナンパしたものです。 タイプは可愛い子。 いつの時代も同じ。 はじめは彼女が少なかつたから良かつた。 しかし、彼女の数が増えたことからスケジュール調整が難しくなつた。 友人へ振り分けたりしたが、とても追いつかなかつた。 本当かな?

 二度とない青春時代。 今思えばウソのようなホントの話し。 チョイ悪の遊び人だつたことが、逆にオンナ心をクスグツタかも?

 何不自由なく青春を謳歌していると逆にプラトニツクラブ(懐かしい言葉ですネ)に魅力を感じるようになつた。 今迄付き合つていた女の子とすべて手を切つた。 しばらくは少し寂しさを感じたが、何かスツキリした。 人生観、女性観を見つめ直す良い機会だつたと思う。

 大学四年生の時、ある女子大の一年生と運命の出会いがあつた。 それまでは女の子と見ればすぐ声を掛けていた自分がいたが、彼女に対しては何の感情もなく普通に挨拶程度だつた。 しかし、会話を切り出したのは彼女の方であつた。当時、たまたま上着のブレザーを母親がクリーニングに出していたため制服の学生服を着ていた。 年下の高校生と勘違いし、話し掛けたと後で判明。青春時代、ロマンチストで寂しがり屋だつた俺。感傷的になつた時、海までドライブ。

 (気分は!?)
 海岸に立ち歌つた曲「霧笛が俺を呼んでいる」(赤木圭一郎唄)・・・

 その二年後にあることをキツカケにドラマチツクな展開。 「赤い糸」で結ばれた。 それが今の愛妻。

 男と女の運命判らないもの!夢・現実に!

                              <投稿:Ikuya N.>


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 Mr. Dandy のエッセイ!いよいよ核心に迫り始めました、、、。
 Mr. Dandy こと Mr. Ikuya N.氏は、このところ筆が走り始めたとのこと。 快調且つ爽快に執筆を続けています。 そして、この秋までには50編のエッセイ創作に挑むとのこと! 旅遊亭編集室としては、たいへんおもしろくなってきたのであります。 Mr. Ikuya N. 氏のチョイ悪オヤジ風エッセイをお楽しみ下さい。

                             <by 旅遊亭・編集室>

宮島『しゃもじ供養』のこと

seishinhi 070119a

<添付画像>:『宮島・誓真大徳碑』
(撮影日時):平成20年1月19日午前11時頃
(撮影場所):『宮島・誓真大徳碑』前の展望台にて
(天候):冬型気候にて超曇天 気温低く湿気多し…


 先日記事の通り、11時きっかり! この「碑」の前に設えられた会場にて「しゃもじ供養」はとりおこなわれた。

map of seishinhi 01

 場所は(上記添付画像参照)、宮島港桟橋より徒歩約15分。 町家通りを西に抜け「幸神社」を、神社に向け進行方向「左」に曲がる。 さらに光明院方面へ山手に上る。 光明院の正門前を通過すれば、直ちに「誓真大徳碑」が見えてくる。 上記添付画像右手は「展望台広場」になっており、前方には、遠く広島市内が見渡せる。

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 さらに前方左手を見下ろせば、

               みごとに、「五重塔」と「千畳閣」の鳥瞰が可能なのだ。

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 桜の季節には、この丘(展望台)から桜色に染まった景観が楽しめるはず。

       3月下旬から4月上旬あたりには、またこの丘に登りたい、、、。

 しゃもじ供養は「仏式」により、光明院より若いお坊様がお見えになり、まずはお経があがる。

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 つくづく思った、、、。
 わが国日本の祭事には、仏式と神式の両方があることを、、、。 そしてこのたびは「仏式」! かといって、あまりこの類の祭事にかかわりの少なかった私にとって、なおさら仏式と神式の相違など分るはずもない。

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 まずは、お経が唱えられ、一段落する。

 さらに漢文調の「お経言葉」で、『しゃもじ供養』の薀蓄を述べられる。

 耳を澄まして静聴していると、どうやらこの供養は「誓真大上人さまの高徳」が讃えられ、とりわけ誓真さまの発案された「しゃもじ」が宮島の産業育成と経済効果に寄与した経緯が述べられているではないか。 江戸時代の寛永年間?(約300年前)から、宮島の「木工芸品の開発と振興」に寄与貢献された師の功績が語られる。 つまり、木彫で有名な「宮島彫り」から始まって「しゃもじの生産」は誓真和尚が考案され、今に伝えられている。

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 しゃもじ供養は、もともと9月の「誓真大上人さまのご命日」にとりおこなわれていたもの。 9月といえば殊のほか観光客向けの催し物で賑わう宮島は、この「しゃもじ供養」に参列されるべき宮島の主だった方々にとっては忙しい時期の祭事なれば、宮島町商工会のご意向で以って、参列者にとっては「ご商売の暇な時期」、つまり1月の中旬に、この祭事は「リセット」されたと聞く。 締めくくりに、「宮島グランドホテル有もと」の女将さん朗読による「しゃもじ感謝の作文」数点は、広く一般から公募されたもの。 「宮島のしゃもじ」への思い出話、はたまた「しゃもじ巡るトピックス」など、心温まる「宮島しゃもじ」の愛好家の方々から寄せられた作文を読み上げられた。 そしてこの作文は、あらためて審査が行われ、来るべき良き日に優秀作品は発表され、賞品記念品など贈呈されるとのこと。 

 かくして、もともと宮島の町内会的祭事だったものを、可能な限り島外の我々にも参加するように呼びかけられているらしい。 でもって、直接的関係者でない私たちにも「お声」をかけて下さった次第、、、。

 いやいや、参加してよかったです。 

 モノの本で知る知識は、いかにも活字的であり現実的な知識とはなりがたい。 こうして祭事に直接参加すれば「活きた体験」が可能となり、今まで積み上げてきた断片的な知識がより有機的に整理でき、知識と知識の関連が明らかになるからうれしい。
 宮島ご町内の祭事「しゃもじ供養」をお教え下さった「宮島グランドホテル有もと」の女将さんに感謝。 そして、これら複数の町内会的祭事のお世話を取り仕切っておられる「宮島商工会」の事務局長さん、商工会会長の「ホテルまこと」梅林社長さま、「しゃもじ供養実行委員長」をされた小林物産の小林社長さま、ご関係者の方々には、友人IN君(夢心塾の塾長)ならびに不肖トーマス青木の参加列席を温かくお迎え下さったこと、あらためて御礼申し上げます。


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 勉強になりました。 たいへんありがとうございます。

 今年は、可能な限り、未だ一般には知られていない「宮島町内の祭事」に参加させていただき、宮島研究を続けていく所存です。

 引き続きのご指導方、何卒宜しくお願いします、、、。

                                 <投稿:トーマス青木>

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宮島美人 'Jan. 2008'-1;宮島の祭事「しゃもじ供養」にて

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<添付画像>:『宮島グランドホテル有もと』の女将さん。 宮島のご町内祭事「しゃもじ供養」にて…
(撮影日時):平成20年1月19日正午頃
(撮影場所):安芸の宮島「光明院」の「誓真大徳碑の広場」にて
(天候):瀬戸内特有の微風且寒空の薄曇。且つ気温上がらず(アバウト摂氏7℃)…


 シリーズ「宮島美人」にふさわしいホテルのおかみ(女将)さん紹介です!

 そしてこの画像、「しゃもじ供養」の締めくくりの場面であります。

 「……?」

 「いえいえ、まだ終わってはいません。 記事は始まったばかりでして、この祭事の記事、あらためて書きます…」(宮島美人の投稿を矢鱈急ぎましたら混乱しちゃって、どうもスイマセンです。。。)

 この画像、「宮島のしゃもじ」に想いをこめて全国から寄せられた「お礼状」の数点を読み上げられているもの。 寄せられた作文(お礼状なのだ!)を読み上げていらっしゃるのが『有もとの女将さん』なのだ。

ariomotokami 01

 現代をさかのぼること江戸時代の寛永年間まで? 今から約280年前?(確かか?)、全国津々浦々?(徘徊の規模は解らない、たぶん修行僧?として)のトラヴェルを遍歴されてた誓真大上人さまは何故か安芸の宮島に定住?され、宮島島民の為の産業育成に心身打ち込まれ、「ご発案」に至ったものが「宮島のしゃもじ」なり、、、。

080119a

 由緒ある「宮島のしゃもじ供養」の祭事が執り行なわれたのが1月19日土曜日。 ご来賓の方々と宮島商工会のメンバーを中心に不肖トーマス含む一般参加を加え、総勢約60数名が見守るなか、光明院の僧侶のご入場により厳粛に「しゃもじ供養」は始まる。

080119b

 場所は標高約100メーター、弥山中腹の丘の広場に建つ「誓真大徳碑の丘」。 冷たい海風吹きすさぶ真昼間、おおよそ1時間15分掛かって祭事は終了する。

 話し戻って「宮島グランドホテル有もと」の女将のこと。 女性の年齢をあれこれ推測するはいかにも無粋であるが、今も尚知的美人の女将さんは如何にも若ぶりであるぞ! 

 そして女将のご出身は、宮島の島外であるとのこと。

 宮島の老舗ホテル「有もと」に嫁がれて幾星霜!!!

 今は、宮島商工会婦人部の中枢として、宮島の伝統と文化を守りつつ将来継承を考えになり行動されるお姿は敬服に値し、いかにも端麗優雅にてすばらしい!!!

 有もとの女将さん! 昨年3月より一念発起した不肖トーマス青木君、今年で宮島研究2年目であります。 (宮島を)知れば知るほど、(宮島に)通えば通うほど、分からないことだらけです。 今年もどうぞ宜しくご指導ご鞭撻賜りますようお願いします。

         <…「宮島のしゃもじ供養記事」、続く…>

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                    <投稿:旅遊亭編集部員一同!> 

 ps: しゃもじ供養記事の連載、お楽しみに、、、。

宮島の、「しゃもじ供養」

 明日は朝早くから宮島に渡ります。

 そう、

   『しゃもじ供養』?

       を、見学に行きます。

 「……?」

 「は、はい。狭い宮島はさらに村々に細分化され、各地域ごとに珍しい伝統行事があるとのこと……」

 これは、先日(1月12日)に「宮島グランドホテルありもと」の女将さんにご紹介頂いた「宮島の伝統的な町内行事」の一つ、あまり知られていない宮島の日常的行事を見学させて頂き、あらためてブログに掲載したく思います。

 オオット、もう休まなくては、明日起きれなくなるドぉ~…

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                                  <編集室より> 

口だし無用!「子ども会活動のこと」・・

 不本意ながら、本日、先の記事(地域ふれあい広場で遊ぼう…)に触れる、、、。
 
 つまり、成人の日(1月14日)に広島市中区の中央公園で実施された子ども会活動「もちつき」と「ゲーム」を垣間見たが、

   ……!?

 いまどきの「子ども会活動」を目の当たりにして、

1) 本来、一番頑張って活動に参加しなければならないはずの「子供を持つ大人」が白けている。 つまり、肝心な催し物の準備段階で「協力する人」が少なすぎるのには驚いた。
2) 事前に聞き及んでいた予想参加人員(子供=約200名+親?=総計約300人)に比して、催し物の開会式(09:20a.m.)までに集合していた〔子供+親〕の人員はあまりにも少なく、ざっと見渡したところ親子合算して凡そ6~70人だった。 今どき、子ども会活動で盛り上がる両親の数は激減しているとのこと。 しかしイザ問題が起きた時には文句を言い捲る親が多いらしい。 
3) 広島市子ども会連合会の副会長(夢心塾の監査役AO氏)は、当イヴェントの「旗振り役」。 AO氏曰く、「子ども会の上層部と子供の親を繋ぐ『中間幹部』不在である……」と、、、。 な、なるほど。 中間管理職不在の組織が、今どきの子ども会なのか、、、。
4) 〆て、哀れなるは「今どきの子供」なり、、、。

 そして、結論。 当カフェマガジン旅遊亭編集部として、今後一切口出し無用。 金輪際、ガキとその母親(両親か?)に関連する記事は書きません!!!

 そして、あの日(1月14日)、天気晴朗なれど寒風吹きすさぶ中だだっ広い「広島市中央公園」に出向いて良かったのです。

 それは、以前から聞き及んでいた中央公園内の「ビオトーブ施設」を見学できたからです。(ビオトープの語句解説は、こちらから入れます

080116a

 広島市の予算がある頃に作ってしまい、赤字財政に転落したその後は放りっぱなし。 中身希薄にて見掛け倒しの「エセ平和都市」=「ひろしま」……
 見捨てられた「公園の一角」への、手入れや管理の行き届かない現状をつぶさに見学しました。 味も素っ気もない「タダタダ広いだけの広島市中央公園」内に、このような「憩い場」になりうる本来的な公園らしさは必然にして必須です。  AO氏は、「このビオトープスペースに、夏は蛍が飛び交うような環境にしたい!」と言うのです。  人口の水環境を創り維持管理するのは大変です。 しかしながら私自身、大変興味の持てる案件です。 今年の春先から夏場にかけて、このビオトープを観察したい。 

 できれば、この設備とこの環境の維持保全からこの場所での新たな生態系の発芽に、何らかのカタチで関わってみたいなぁ…。 080116b

 てなことで、不肖トーマス青木同様に「夢心塾の塾長IN氏」も、そうとうな興味を持っています、、、。 この施設のこと、春先から連載記事として取り上げまぁ~す…

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                                       <投稿:トーマス青木>  

「冷たくしないで」;同人誌『夢心塾』(2)

 * 同人誌夢心塾の草稿を(少しずつ)発表しています。 もって本日、1週間ぶりにMr. Ikuya N. のジープシリーズ第2回を投稿していただきました。 (第一回投稿は、こちらから入れます…


- 冷たくしないで -

 ある年の1月中旬。空は少し雲が出ている気持の良い晴れていた日。山の中を愛車ジープJ53で駆け出したいと思い立つた。午後一時過ぎではありましたが、夕方明るい内には帰宅できるルートを地図で確認し出発した。Y町のOM山を目指してジープを走らせた。
山麓の林道に入ると太陽は当たらず少し暗くなつた感じでした。頂上を目指してドンドン走らせた。途中から雪が道路際に積もり周囲の風景も雪景色となつた。雪が大好きでその時は、とてもうれしく幸せな光景に感じた。途中雪が積もつた小高い丘に出た。その丘の広場は約30センチ積雪があつた。Uターンすることも可能でしたが、冒険好きな性格が前進を選んだ。シフトレバーも四駆に切り替えスタートさせた。すぐ下り坂になつていたので超スローで動かした。しかし、次の瞬間ハンドルが急に軽く感じ、ブレーキをかけているのに車体が動く現象を体験することとなつた。雪と同じ白い色で気が付かなかつた。雪が凍結しアイスバーン(氷結)状態だつた。
 上りの林道は未舗装の土の道路でしたが下りはアスファルトの舗装道路であつたことが、雪が融けて氷になつていた原因でした。あとの祭り。うかつでした。
下りのカーブです。左側は川が流れており落ちれば這い上がれない位の高さ、右側にだけ何故かガードレールがあつた。軽くなつたハンドルを右方向に切りガードレールに衝けて止めた。ジープから降りたが氷で滑つて立てなかつた。ジープが再び動かないように車止めをし、下り坂を歩いて周囲の状況の把握に努めた。時間は午後二時半、当然携帯電話は電波の届かない場所。空を見上げると急に曇りを増して暗くなつたような感じでした。
 雪の中たつた一人。凍結している道路は約30メートル。その先は積雪状態でジープ走行可能と判断した。ジープのタイヤ幅二本の轍を作れば脱出できると考えた。ジープに戻り、携帯用ツルハシを取り出し、厚さ5センチの石のように硬い氷を割る作業にとりかかつた。戦争映画で収容所を脱走するシーンを思い浮かべながらハリウツドスターになつた気持で挑戦すると、始めはなかなか割れなかつた氷が少しずつ割れていつた。最初は寒く厚着をしていた上着もTシャツ一枚で汗ビツショリ。寒さもビクともしないランボーになりきつた。段々と暗くなつて行く山中で作業は続きツルハシの先も曲がり始めた。 
 
 時間との勝負。

    夜になるとヤバイ。

        冷や汗がドツト出る。

            イヤな予感。

                こんな所で遭難?
        
 約二時間後。二本の轍が出来た。やつと脱出できるとジープに乗り込み慎重に動かした。30メートルをものすごく長く感じた。成功。後は雪道だつた。四輪駆動車ジープです。今迄が悪夢を見ていたのではと思うほどスムーズに走つた。

 帰宅したのは夜暗くなつてから。愛されていると異常事態を察知され、雪山ドライブ禁止命令。・・・夢、冒険、希望すべて前向きな俺。
      でも、反省。
        「冷たくしないで(DONT BE CRUEL)」エルビス・プレスリー! 

         written by Mr. Ikuya N.


      <加筆なし!投稿原稿のまま記載… >

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                                        <編集:旅遊亭編集室>

 PS: このハプニングあってから、Mr.Dandy こと Mr. Ikuya N.氏は、愛車三菱ジープの荷台?(後部座席)にサバイバルツール一式を搭載且つ標準装備して日常的走行をするようになったとのこと。(したがって後部座席には乗車できず)
 ジーブシリーズ第3弾(次回?)は是非、このあたりのサバイバル装備一式の薀蓄を伺いたいものです……
 尚、明日(1月16日)は、先の投稿「地域ふれあい広場で遊ぼう」の第2回記事掲載します。
 「……?」
 そうなんです。 実は、多くの発見をしたのです、、、。
                             (by トーマス青木) 

地域ふれあい広場で遊ぼう(もちつき・ゲーム)…

080114a

 この数日間、なんだかメチャ忙しい…

 一昨日(12日)は、本年度初の宮島訪問をし、昨日(13日)は江田島に渡り、これまた本年度初『楽農大学』(詳しくは、こちらから入れます…)の新年恒例行事「餅つき」に参加した。

 そして本日!

 『地域ふれあい広場実行委員会主催』の「もちつき・ゲーム」に参加するため、否愉快にも非日常的な早起をして、あまり飲みたくもない?夜明け!の珈琲を飲みながら、只今、スタンばっている、、、。

 実は、先の「夢心塾・1月月例会」の各種活動を提案する中、

 「なにか、他の、既成の『活動』に参加してみるのも良いではないか!」

てなことを、塾長&副塾長ならびに監査役から提案あり、監査役の参加している「既成の活動」をご紹介頂いたのが『この活動』、すなわち広島市内のとある学区の子ども会活動がにわかに浮上したのです。 大人の関わる子ども会活動がどっちを向いているか?全くわけのわからない私としては、「断る理由」など思いつかず見当たらず、結果「Yes!」と答えてしまった。 でもって本日、昨日一昨日に続き、連日早起きしなればならなくなったのであります。否、早起きしてしまったのであります。

 「?! あまり愉快ではありませんぞ!」

 すなわち長年にわたり、子供世界にまったく興味を示さなかった不肖トーマスであります。

なぜなら、
1.集団で子供の面倒を見るのは「教育機関」の仕事である。 あるいは、子供は子供なりに、勝手に遊ばせておけば宜しかろう。
2.子供の遊びの世界に大人が口出しするのは「ボーイスカウト」だけで宜しいのではないか?
3.子ども会の世話をする大人は、大人世界でドロップアウトした「ご町内の暇人」ではないのか?そう、そんな連中に決まっている!
4.子供の面倒を見る子ども会の世話役連中は、ひょっとすると出来損ないの大人であって、大人になりきれない小児的知恵遅れのお年寄り集団ではないか。

 等々、子供会の世話役に対し、絶えず斜めに視し、今日に至った私トーマス青木なのであります。

 が、しかし、本日は断れない。

 ここは致し方ない。

 平素から子供の遊びに興味を示さず大人同士で遊びたい私自身、不承不承(fushou-bushou)なのですが、お節介な大人の作り上げた「子供の遊び」を覗き見してきます。

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                                <投稿:夢心塾の事務局長>

 PS: ウム? はたして夢心塾の近未来はどうなるのでしょうか……

オラがやった、汗流した?!

 「夢心塾」の月例会(1月)は、昨日(1月10日)午後2時より開催され、約2時間の議事進行並びに意見交換の末、終了した。

 塾長≒理事長=Mr. I N.
 副理事長=Mr. K.Y.
 理事(会計庶務担当)=K.M.
 理事(事務局&広報担当)=Thomas A.
 監査役=Mr. A.O.
 *理事(関東支部支部長) =Mr. K.D.

 発起人及び役員は上記の通り決定する。

 加えて、今年度より横浜在住の Mr. K.D.氏が加わる(予定です)。 おおよそK.D.氏は関東支部担当理事になって頂く段取りである。 もちろん本人の了解を求めなければならず、まずは夢心塾の基本方針と実質的な活動内容如何によっては役員になっていただくことすら難しくなる可能性も残されている。 K.D.氏の参加は、私トーマス青木が呼びかけたもの。 大半の夢心塾発起人とは学生時代の付合いが根底にあるK.D.氏、且つお互い(Thomas & Mr. K.D.)のパーソナリティーを十分に承知しているがゆえに、当塾参加を勧めたもの、、、。  しかしながら、当塾の総体的方向性如何によっては、実質的な参加を渋るかもしれない。

 ま、この世の中は「十人十色」。 10人集まれば10通りの個性がぶつかり合うこと、必定です。

 さて、一番大きなターゲットである「夢心塾の会則」は、昨日なんら問題なく決定した。 しかし肝心な具体的な活動計画は、昨日の月例会の段階では未だ定まっていない。 それはそれで構わない。 少しずつ方向性を決めてかかれば宜しい。

 ともあれ、本年度最初の月例会(1月)は無事終了した。

 そして私としては、「収穫」があった。

 経験経歴の異なった「それなりの人物」が集まれば、必ずや良いことがある。 昨日も良いこと(収穫)があったから、「その収穫」をご披露したい。

 会議の途中、監査役Mr.A.O.氏の発言の中、以下のような言葉を見つけた、、、。

 ボランティアをやっている人の中で、

 「オラがやった!と、やたら独りで自己満足している人を見受ける。 これは間違っている。 すなわち、趣味でボランティアをやって自己満足しているだけでは、周囲の人たちに迷惑をかける……」 等々、云々、発言があった。

 な、なるほど、、、。

 おおかたのボランティア活動に対し、四六時中疑問符をつけて観ている私にとって、これは的を得た痛快な発言である。 その実A.O.氏は、広島市と協力してボランティア活動を30年もやっている経験豊かな「大ベテラン」である。 その「超ベテラン活動家」にして「自己満足的ボランティア活動者」に対し、苦言を呈したわけだ。

 巷に五万と溢れかえっている大小様々のボランティア活動に対し、私のスタンスは明確である。
 つまり、
 A) ほぼ流行語になっている「みんなで汗かいて??する…」は、私の大嫌いな集団的行動である。 私はそんな井戸端会議的大根洗いの作業に加わりたくない。
 B) NPO活動と称して、一昔前の老人会的お遊戯活動は好まず、チャチな社会貢献をボランティア(わが国の場合、これは無償を意味する)で行うなど、時間の無駄使いだと考える。
 C) 世のため人のためと称しながらも、内容的には偽善的活動家(自己満足家やナルシストも含む)のような存在にはなりたくない。 そんなナルシストに限って、批判分子になり下がって「他人の批判」をする。 そんな姑息な人種にまみえたくない。

 そう! 

 いっそのこと、夢心塾の活動は「営利活動」を多分に踏まえ、その利益を「ホンモノの社会貢献活動団体」に寄付するくらいの「夢ある活動」をやってみたい。≒(これ、Mr. I.N.的こころ)
 ここは、ひとつ、謙虚に優雅に不良中年的に、汗は少なく流し、しっかりと知恵を絞って、しかも大々的ではなく、ささやかに(これ、Mr.Thomas的こころ)……   

 かくして「具体的年間活動」に関する具体計画は決まらなかった。 

 今月はこれで宜しい。

 無理して皆の意見を纏め切り、しゃにむに「方向付け」すると、必ずや「後からガタつく」のだ!……

 そして平素、あれだけ良く喋り口の立つ「塾長I.N.」君にして、絶えず堪えて「無口≒口数少なく」1月の月例会を全うしたこと、事務局としてあらためて敬意を表し絶大なる拍手をお贈りしたい…

 〆て、  発起人のみなさん、昨日はたいへんおつかれさまでした…

 
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                                 <投稿:夢心塾・事務局長 T.A.>   

夢心塾・1月月例会開催!

 いかにも!

 記事にならない記事だけれど、本日は本年初の夢心塾月例会です。

 というよりも、初の「総会」といった方が的確かも、、、。

 以下、平成20年度1月月例会の「議題メモランダム」を書き記しておきます。



   『夢心塾・20-01月例会次第』
                         抜粋……

1. 月例会開催年月日: 平成20年1月10日午後2時より

2. 会場: 塾長N氏、自宅にて

3. 議題:
   (1) 夢心塾会則の発表
   (2) 1月のスケジュール発表、年間活動計画について
   (3) 入会金及び会費の納入
   (4) 全員3分間スピーチ・テーマ「新年の抱負」

4. その他: 

                            以上、

                                    <投稿:夢心塾事務局>

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NPO宮島ネットワーク速報:「平成20年度1月の月例会」

 
     「平成20年度1月月例会」


(日 時): 平成20年1月15日(火) 午後2時から

(場 所): 宮島町商工会(宮島商工会館)

(議 題):  ・今後の今年度事業
        ・将来の事業の検討
        ・その他

 *毎月1回の月例会。どなたでも参加自由です。ご参加お願いします。

  原則、毎月第二火曜日の午後。行事と重なる場合等、変更します。次回1月は、第三火曜になっています。




 昨年末に送られてきた「NPO宮島ネットワーク通信」からの抜粋です。

       Just information,,, です、、、、。

                                      <投稿:旅遊亭・編集部>

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  PS: 昨年後半から、サボっていた!今年は真面目に参加します!!!!

「夢さぐり恋さぐり」;同人誌『夢心塾』(1)

080106a

           
             『恋さぐり夢さぐり』  

 ある日、四国地方をドライブ中、松山市郊外で何気なくある会社の駐車場の「車」に眼がとまつた。私が探し求めていた車(ジープ)がその駐車場にあつた。しかし、それは売物でなくその会社の社長個人の所有車でした。

 それからドラマの始まり。オーナーと直談判の開始。一回目、二回目キツパリと断られる。それでも懲りずにストーカー行為をしそうな私に、三回目にオーナーからジープの売却金額を査定し、自分の考えと一致すれば売つても良いとの提案があり、即答を求められ今迄色々と研究していたこともあり、私は自信をもつて回答した。でも、オーナーから10万円も低い差がありこれであきらめてくれと言われた。それでもあきらめきれず、もう一度だけお会いしたいと粘つて訪問した。車の話題を避け世間話しをすること約一時間。帰り際に一生一代の大芝居。最後のたのみで「夢よもう一度」と「オーナーの考えている価格で売って欲しい」とストレートの申出をした。一瞬沈黙。次の瞬間、意外にもOKの返事。言葉では言い表わせない程うれしかつた。

 ジープの名義変更手続の為、一週間後現金決済し譲渡することで契約成立。本当に譲つてもらえるのかと不安な思いでしたが連絡があり飛んで行つた。車検証を確認すると私の名義になつていた。約束の現金を渡し領収書を作るからとオーナーが書き始めた数字が、当初私が提示した数字ではありませんか。私が渡した現金封筒から現金10万円を抜いて領収書を添えて返したオーナーが、驚いている私に向かつて「自分が考えていた車両価格をピタリと当てたが、このジープを大切に扱う人かどうかわからなかつたのでわざと拒否した。それでも熱心に自分を口説いてくれたことが大変うれしかつた。」と逆に感謝され、「自分の娘を嫁に出す気持だ。あなたで良かつた」と、心良く譲つてくれた四輪駆動車「三菱ジープJ53」です。
このジープで、四国地方は愛媛・香川・徳島・高知を回り、九州地方は福岡・大分・熊本・佐賀と巡りました。

 今も中国山脈を暇を見つけては歌を歌いながら走らせています。

 心はいつまでも青春。

 しかし現実は、10才の孫娘を筆頭に四人のジイジです。

     いつでも夢を!いつまでも夢を!

          心に太陽をくちびるに歌を!

 <完>

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<投稿:Ikuya N.>


            ----------------------------------

<編集後記>
 夢心塾にて同人誌的小冊子を作れたらよいと思っています。
 昨年の忘年会で、
「毎月一回は、何か思いついたことを書こう」
との約束に対し、
 さっそく夢心塾の塾長(理事長)Mr. Dandy こと Mr. Ikuya N. 氏より寄稿頂き、こうして無事に初回エッセイの記事掲載可能となり、もってMr. Dandy N. 君は、これで男としての約束を果したのであります。  (トーマス青木は、とりあえず脱帽!) 
 「書いて残しておく」と言う行為は、日記から始まるわけでありますが、こうして1,000文字前後のエッセイにまとめるのは並大抵の行為ではありません。 いくらお喋りできてもイザ何か纏まった事を語るとなると原稿作りから苦心惨憺するものです。 喋ること、読むこと、そして書くこと。 この一連の行為あってこそ年齢相応の立ち居振る舞いといえるのでしょう。 中でも「書くこと」が一番やっかいなことなのです。 書き続け、そして一定期間書き溜めていけば、たいへんな財産になると考えます。 夢心塾で試みたい数ある活動の内、まずは各メンバーによる「エッセイ日録」の取り纏めをやりたいですなぁ……

                                    <トーマス青木>
    
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自分の顔

 ヴァーチャル上のお付き合いを始めて3年になるブログ仲間『漢の勲章』、kenbou-7さんと、昨日(1月3日)の朝初めて携帯電話でお話し、来る2月の上旬に広島市内でお会いする約束をした。 目的はkenbou-7さんから依頼されたヨーロッパ旅行のPlanning,,, 直接会ってご相談を受けるのが一番良いと思い、お会いすることにしたのです。 もともと旅行屋だった私は、旅行のご相談をお受けするのに何ら苦もなく、そのために見も知らないお人にお会いするのも日常的な出来事なのです。 中でも、ブログで知り合った方との出会いは、ひとかたならぬ趣があり今からお会いするのが楽しみです。
 
 そんな打ち合わせをして一区切りついたとき、kenbou-7さんからご質問がありました。

 「トーマスさんのプロフィル画像のなか、左右どちらの男性がトーマスさんなのですか?」

と、おっしゃるのです。

071128xx


 つまり、上記添付の画像のご質問です、、、。

 電話の私は、即座にお答えしました。

 私のブログからは、なかなか私自身の『顔』を言い当てるのは難しいようでして、これはどなたのブログからでも管理者(ブログ筆者)のスガタカタチを言い当てるのは不可能に近いようです。 しかし一年~二年、もっと長くブログ記事を書き連ねていくと、おのずとその筆者の性格や人格は見えてくるはず、、、。

 ものを書くということは、おもしろいです、、、。

 そして昨日あらためて、よく知っているはずの自分自身の「今の顔」の成り立ちを、いろいろと想像してみました。

 自分の顔、、、。 

 年齢を経るごとに、刻々と変わります。幼少の頃、ガキの頃、思春期の頃、大学時代、社会人になった頃。 さらに人生の遍歴を経験するたびに、変化して行きました。 駆け出しの社会人の頃、サラリーマン壮年期から、脱サラして日々お金の手当てで苦労していた頃、ヨーロッパ漫遊時代、インドネシア滞在時代、その時々の自分の顔はそれなりに変化して行ったようです。

 そしてこの添付画像、インドネシア滞在中の後期のもの、バリ島のレストランで「地元ライオンズクラブ」主要メンバーの方と、打合せ中のワンショット、、、。 いまから4年前のものです。 この頃からさらに年取って、今日の自分の顔があります。

 頻繁に自分の顔を見るナルシスト的下種な趣味は決して持ち合わせていなく、鏡でまじまじ眺めるのは好きではありませんが、自分の顔から逃げるわけにはいかない。 しかし、可能な限り良い年の取り方をして、年相応の「良い顔」になって行きたいものです。

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                                <投稿:トーマス青木>

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