門松のプレゼント:友人UT氏からの贈りもの・・

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 昨夜、旧友UT氏から「門松の写真」が届きました。


 Thank you very much indeed,,,
 

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 毎年、UT君はこの門松を作ってご近所(安佐南区か北区か)の老人介護施設(病院かな?)に寄贈しているのであります。 しかも、門松制作の材料は全てUT君所有の山野河川の領地から調達したもの!

 恥かしながら、ことごとく日本の伝統文化に触れることの少なかった不肖トーマス青木とは打って違った立ち居振る舞い、毎年、頭が下がります。

 門松製作過程その他謂れ等、詳しくは「サロン・ド『修道大学ESS同窓会』ブログ」の記事(こちらから入れます)をお開きください!

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                                      <投稿:執事のトーマス>

夢心塾12月例会・・・

 夢心塾の12月例会は、忘年会をかねて昨日(12月27日17時30分)開催された。

 11月まで4名だった発起人は、12月よりM.K.君が加わり、全員で5名。 全員揃ったのは6時過ぎ、広島市内の某料亭(実は若者向け居酒屋の「笑笑」)に足を運んだのです。

 理由は? いたって単純です、、、。 

 場所を決めた「夢心塾」の塾長曰く、

「声の大きな者が揃って喋り捲っても、あまり周囲に迷惑をかけないですむであろう!?」

 ですって?・・・

 実質的な活動は来年1月より、昨日は主として「忘年会」開催のために参集したのであります。
 
 しかし、取り決めるものは手短に約10分間の時間を割き、きちんと決定しました。

 A. 入会金は10,000円。 月会費は1,000円(半年間まとめて納入のこと)
 B. 次回(平成20年度1月)月例会は、1月10日。
 C. 主たる活動の中に、少なからず営利活動を含め、運営経費に充てるよう「企画」する。
 D. 発起人全員(合計5名)は、少なくとも毎月1回はエッセイを書き、当旅遊亭ブログに投稿することを義務とする。

 などなど、

 酒を酌み交わしながらも、熱の入った意見が飛び交いました。 来年1月より、各発起人のエッセイの連載から、それぞれの個性が見え隠れするのではないか?と、楽しみです。

 最初の投稿は、塾長の「ダンディーN君」からです。 たぶん、1月7日前後の投稿になると思います。 お楽しみに、、、。

                                     <投稿:執事のトーマス>

amazon.com に、出ています『黄昏のポジョニ・ウッチャ』…

黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

商品詳細を見る




 トーマス青木といたしましては、かなりうれしいのです!


 こうして、ようやく「あまぞんどっとこむ」に出たのです…


 そして先日、友人からの報告によると、紀伊国屋広島店の書棚にあるのを見つけたとのこと。

 「何所に乗っかっていたか?」と、聞けば、

 何と、

 「外国文学のジャンルに入っていた!?」

 とのこと、、、。

 なぜ新刊本ではないのか?

 書店の店員さんに聞いても、ニコニコ笑うだけで、当の本人すら何がなんだかよく分らないらしいのです。

 友人も笑ってニコニコ?なにも質問せずに、「黄昏のポジョニ・ウッチャ」を購入したとのこと、、、。

 ま、本屋さんにあっただけでも喜ばしいのです。

 そうです。

 カフェ&マガジン旅遊亭の読者の皆様には、是非このブログ画面内のメール通信欄でご注文下さい。

                    …5日以内にお届けできます。


                                      <投稿:旅遊亭・編集部>

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正誤表(2);長編小説『黄昏のポジョニ・ウッチャ』

 記事更新ままならず、たいへんご無沙汰しています。

 毎年12月になると、何かと忙しくなるのがトーマス青木の日常でして、やはり今年もドタバタと過ごしているうちに、気が付けば、12月25日になってしまいました。

 昨日を以ってバタバタ&ドタバタのピークはようやく峠を越したようで、本日クリスマスの朝はホッと一息つきながらコーヒーを嗜むゆとりができました。

 しかし一息つくいとまもなく、長編小説『黄昏のポジョニ・ウッチャ』の誤植(印刷誤字)をお知らせしなくてはなりません。 まぁ、あるわ、あるわ。 数えれば、10箇所に及ぶ、、、。

 恥ずかしながら、以下の通り、あらためて正誤表を掲載します、、、。

                                      <投稿:執事のトーマス>

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     正 誤 表 (2) 『黄昏のポジョニ・ウッチャ』

1. p38-8行目 ドハバタと… ≒ ドタバタと

2. p38-13行目 様子はまさには昆虫の動きそっくり。 ≒ まさに昆虫の…

3. p40-11行目 竹内の姿… ≒ 竹中の

4. p91-9行目 コシュース・ラヨシュを… ≒ コシュー・ラヨシュを

5. p94-1行目 東回り、 ≒ 西回り

6. p124-9行目 まるで子供ようだ。 ≒ まるで子供のようだ。

7. p229-18行目 本田に伝った。 ≒ 本田に伝わった。

8. p 249 – 5行目 バリの下町の… ≒ パリの下町の…

9. p262-8行目 ナイトがウンを… ≒ ナイトガウンを…

10.p281-6行目 すぐに納得した。。 ≒ 納得した。(。の重複)


                            以上、

久しぶりの「広島全日空ホテル」

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<添付画像>:ANA CROWNE PLAZA Hiroshima ロビーラウンジのシャンデリア


 おおよそ半年振りに『とある広島の重鎮』にお会いするため、久しぶりに広島全日空ホテルへ出向きました。 そういえば、おおよそ5年もの間、この広島全日空ホテルから足が遠退きっぱなし、、、。

 その間に、ホテル名も変わり、今は ANA CROWNE PLAZA Hiroshima,,,

 久しぶりにお会いした Manager Mr. Sakane さんはタイトル変更にて「販売部宴会セールス担当支配人」なのだ。

 そしてさらに驚いた。 足繁く通っていた頃に頻繁にお会いしご挨拶を交わしていたロビーラウンジ・カフェバーコーナーの見目麗しい女性 Miss Midori Furosako さんにもお会いした。 というより、Midori さんの方から先に声をかけられ、ご挨拶されたから驚きました。 ヘヤースタイルを短めに、さらに制服はANA Flight の客室乗務員そっくりなのです。 

 ウム! 若い女性から声をかけられるなど滅多にないこと。 不肖トーマス青木は大感激なのであります。 そしてさらに感激したことは、そう!みどりさんは「ロビーラウンジ・ポワレポワール」のマネジャーに昇格されておられること。 みどりさんご本人曰く、「お嫁にも行かず(行けず?)、したがって姓も変わらず、昔の名前で未だにここに居ます……」と、、、。

 私は、さりげなく
 「全日空の客室乗務員、いや、チーフパーサーになられたのでは?」
と、申し上げた次第、、、。

 人の入れ替わりの激しいこの業界(飲食サービス業界)で、かれこれ10年近く?もお勤めになっておられることそのもの、すばらしいことなのです。 彼女敬意を表し、小説『黄昏のポジョニ・ウッチャ』を一冊進呈致しましたところ、甚く喜ばれたから私もたいへんうれしくなった昨日、平成19年冬の良く晴れた午後のひと時でした…

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                                     <投稿:トーマス青木>

クリスマス的か?我が家のイルミネーションの場合…

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 やや?

 数日間、自宅を留守にして週末帰宅したら、なんと玄関先の柊(hiiragi)の木に「イルミネーション」らしきものがチカチカと点滅しているではありませんか!

 あまり「ヒカリモノ」を好まない不肖トーマスは、少しばかり驚きつつ、約束したことを思い出したのです。

 そう、そういえば先々週末、前もって私の許認可を取り付け、許可を得た我が家の娘が自主的に設営した「イルミネーション」なのであります。 ですから、クレームを出しようもなく、なんとも仕方ありません、、、。

 当時(先々週末)の私の許認可の条件として、
A. キャピキャピと「赤や黄色やピンク系統」の色彩を交えないように、
B. あくまでもシックに、ゆめゆめ東南アジア的安物飲食店と見間違わないように、
C. 本来的クリスマスの持つ意味、すなわち「聖夜」から逸脱し、当世流行の「クリスマスイヴの夜≒性夜」的なる不謹慎な雰囲気に見間違われないように、
                      等々、

 どうやらその範疇から逸脱しない「ヒカリモノ」にて、まぁ、仕方がないか…? 

 でもって、チョイト柊の木の足元あたりから、接近して見上げるように、このヒカリモノを記念的撮影したのです、、、。

 不謹慎? どうぞ、お許し下さい。


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                                               <投稿・トーマス青木>

正誤表?!小説「黄昏のポジョニ・ウッチャ」のこと・・

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 日常のルーティーンでバタバタしながらも、通算3日間で「小説・黄昏のポジョニ・ウッチャ」全ページ(p-288)を読了しました。

 感想?なんて、とんでもありません。 絶句です……

   まずは感無量、さりとて恥ずかしきことのみ多かりき、、、。


 この数ヶ月間、ワード文章ならびにPDF様式の編集ソフトなど、いわゆるパソコンからプリントアウトした紙面ばかりに接し、今こうして恐る恐るおっかなびっくりの気分にて、ようやく書籍というカタチで読み進めてみると、思いのほか読みやすく、美しく製本された書籍の重みを感ずるものです。 感動ひとしおにして感慨深く、あらためて出版社の編集者ならびに装丁ご担当のMr.林コイチ氏に感謝するものであります。 ほんとうにありがとうございます。

 ところでところで、恐れていたものが、やはり存在するのですね。 それは、数ヶ月もかけて練りに練った原稿の最終精査を経た最終印刷原稿校正の見落としです。

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 たちまち気がついた箇所は、4箇所!!!

 たぶん、まだ、もう数箇所あると思います。 ともあれ、さりとて恥ずかしながら、まずは以下4箇所を抜き出し、当面の『正誤表』として発表いたします。

トーマス青木


  ― 小説・黄昏のポジョニ・ウッチャ 『正誤表』 ―

  1) p38 Line08 X ドハバタと = O ドタバタと
  2) p40 Line12 X竹内 = O竹中
  3) p94 Line01 X 東回り = O 西回り
  4) p262 Line08 Xナイトがウン = O ナイトガウン

                          (以上=12月11日発覚分…)


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『長編小説・黄昏のポジョニ・ウッチャ』

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読者様各位

    〔ご 案 内〕

 本日(平成19年12月10日)、待ちに待ったトーマス青木著『黄昏のポジョニ・ウッチャ』初刊本の発売日です。

 初めての書籍出版。 でもって、この数ヶ月、みごとに、もがき苦しみました。 原稿の書き直しに次ぐ書き直し。 心温まる出版社社長御自らのご指導並びに叱咤。 この夏は、死に物狂いで活字と七転八倒。 「もう止めようか?」 わずかな自尊心に大傷がつき、書き続けるのが厭になることしばしば、、、。 でも、何とか出版にこぎつける事ができて、一人して喜んでいるのです。  一冊の本に仕上げるための出版関係者の方々のご苦労は、並々ならぬものだということ、初めて解りました。 ほんとうに感謝です、、、。

 さて、この新刊本、まずは首都圏の書店に置いて頂き、郷里広島の本屋さんは2店舗にならぶとのこと。 我が街広島と言えば「フタバ図書」さんは外せません。 書籍の現物ができたので改めて「お願い」に上がろうと思っています。 たぶん、来年早々「フタバ図書」さんの店頭に並ぶのではないか?と、トーマス青木自身の営業活動を実行し、お願いに上がる所存です。

 また、すでにご予約頂いている読者の皆様、たいへんお待たせいたしました。 書籍は今週中ごろの発送にて、今週末にはお手元に届くよう、ご手配致します。

 尚、読者の皆様には引き続き、拙ブログ「旅遊亭」のEメール通信欄にて購読のお申し込みを賜ります。 お申し込み頂いた方々には、もれなく記念品をつけてお贈り致します。

  引き続き宜しくお願い申し上げます。 


    平成19年12月吉日

                                           トーマス青木 拝 

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       ----------------------------------------------

   【書籍のご案内】

タイトル:黄昏のポジョニ・ウッチャ 1

出版: [リトルガリヴァー社]

著者:トーマス青木

書籍の概要:
*ISBN978-4-903970-08-0 C0093
*四六判・290頁・上製本
*発行:07.12.10
*価格:1890円(本体+税)

*「あらまし」:東欧ハンガリーの首都ブタペストを舞台にした異色の日記風小説。元旅行会社の営業マンだった中年日本人は退職後、新天地を求めて東欧に飛ぶ。そこでかれが手に染めたのは外国芸能人斡旋業だった。東欧という新しいメートを開発し、斬新なプランを打ち立てた。見知らぬ国での人との出会い、そして芸能関係者との悲喜こもごもが織りなす人生の表と裏が独創的タッチで綴られる。
   

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ハイネッケンとアイスクリームで、乾杯です!!

kanpai by beer,,


 東京から帰ってきたら、大変うれしくて大変良いことがありました、、、。

 日暮れになって疲れ果てて帰ってきたのですが、頑張って「夜の街」に繰り出しました。 
 
 行き付けのイタリアンカフェバーのカウンターに陣取り、とりあえず、大好きなハイネッケンで乾杯しました。

 酒の肴は、イタリアンサラミとチーズパイ!!!

 「……?」

 「ハイ、最近『冷甘ツマミ』を注文するのが癖になったのです。 そう!口直しにアイスクリームをスタンバイさせているのです…」

 「……?」

 「どんな良いことがあったのか! ですって?」

 は、はい。 でも、今夜はちょいと時間がない、、、。 出張中は毎晩「酒盛り」の連続。 そして今夜もそれなりにアルコールが入っちゃいましたから、いささか疲れが出ました。 ですから今夜は特別に、(いつもより早めの)不良中年的就寝時間なのです。 また明日、あらためてお話します…

 では、おやすみなさい。。。


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                                           <投稿:トーマス青木>

ちょいと、休刊のこと・・

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<添付画像>:広島県北「聖湖畔」にて
撮影場所:聖湖畔「正直村のカフェ」、テラスより聖湖を眺める。
撮影日時:平成19年11月25日午後4時頃
天 候: すこぶる秋晴れ


 少々、
          水入りです……


 いえいえ、
    決して単純にお休みするのではありませんで、

      本日より週末まで、ちょいと東京出張してきます。


 ブログの更新はお休みしますが、ランキング応援のクリック!お休み中も宜しくお願いします。

                              <編集部エセ男爵より> 

和風イルミネーションby瀬戸内海物産フェア」:『瀬戸内再発見in宮島』(4)

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<添付画像>:和風イルミネーション
撮影場所:宮島・もみじ館にて、『瀬戸内再発見in宮島』の協賛イヴェント「瀬戸内海物産フェア」の参加ブースより
撮影日時:平成19年11月24日午前11時頃


 なんとも、こんなに薄暗い「展示ブース」は見たことない!

 そう、
   敢えて照明を落とした展示場で、「照明器具の出展」をなさっている!

 晩秋?の11月末に、まるで蛍世界に入り込んだような、いやいや蛍にしては明る過ぎるか。

 ならば雪洞(bon-bori)とは、かくなるものか?

 いやいや、中世日本にタイムスリップして、源氏物語の世界に迷い込んだか。 はたまた江戸時代の高級旅篭(hatago)の回廊の間接照明か。

 本気で考えていると、いまいち使い道がよく分らないけれど、ま、照明とは別段本を読んだり精密な作業をするばかりがその使い道ではないと考えれば、なんとなく照明の持つ別の目的とは、ある空間のそれなりの雰囲気創りにあるはず、、、。 ま、そんなところで納得し、あれこれ『和の美意識』を髣髴させられ、且つ、ありとあらゆる和の情緒を幻想させる雰囲気に、包み込まれたのであります……


 しかししかし、
 昨今の日本列島津々浦々、毎年この時期になると繁華街のいたるところに「クリスマス風イルミネーション」がきらめいているのです。 これが落ち着かない。 それに加え、近頃何故か?各家庭の入り口や庭先にもイルミネーションは流行的に点滅し、ゆめゆめキリスト生誕を祝うでもなく、まるで民家に現れ出でた『前世紀的東南アジア風』の「巷の一杯飲み屋」か、はたまた「前時代的植民地風売春宿」に見間違うごとき下品さを醸し出している有様は、さすがの聖母マリヤ様もイエスキリスト様も眉を顰めておられるはず、、、。 だから、いとおもしろく、いとはずかし…… 

 困ったものです、、、。

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 そんな時、瀬戸内海物産フェアの会場で、「和の美」を追求されんとする「和風あんどん的イルミネーション」の数々に出会えたのであります。

 そんなこんな、視力の弱い不肖トーマスにおきましては、この幻想的な「アカリ」に目奪われ心囚われつつ、一心不乱に撮影に集中した結果、出展された担当ブースの名前を見落としてしまいました。 

 たぶん、五日市町or廿日市市のブースだったと思います。

 どなたか、関係者の方!教えてくださぁ~ィ!!!

    <…続く…>

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                              <投稿:トーマス青木>

 

金持酒:「瀬戸内物産フェア」:『瀬戸内再発見in宮島』 (3)

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<添付画像>:瀬戸内物産フェアー会場(『せとうち再発見in宮島』の協賛イヴェント)にて
撮影場所:もみじ館1F、瀬戸内物産フェアー会場「五日市商工会ブース」前
撮影日時:平成19年11月24日午前11時頃
天 候: 秋晴れ


 もみじ館1Fは、協賛イヴェント『瀬戸内海物産フェアー』となっており、広島県下の瀬戸内海沿岸並びに島嶼地域からのイヴェント参加者ブースを連ねた。

 まずは、コイン通りで有名な、五日市町商工会さんからの出展ブースのご紹介です。

 五日市町の商店街「コイン通り」には、『独立行政法人造幣局広島支局(五日市造幣局)』の敷地内にある「花のまわり道」で有名、、、。

 だから?

 でもって!『金持酒』と命名された清酒を創っておられること、知らなかった、、、。

 同日この撮影を終えた時、同じNPO宮島ネットワークに所属する友人N君は、金粉入りの「このお酒・金持酒」をこの場で購入し、地元産業活性化に協力したのです…

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     <…続く…>

                             <投稿:執事のトーマス>

宮島美人(2) at 瀬戸内再発見in宮島

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 なかなか投稿できなかったジャンル「シリーズ宮島美人」の第2弾です!

 『瀬戸内再発見in宮島』のイヴェント会場の中、厳島漁協さんの「牡蠣フライ試食会場」でお会いしました。

 一袋に5粒入り、新鮮揚げたて熱々の牡蠣フライは、宮島美人の手から私に手渡される。

 そしてお支払いした金額は、わずかに200円なり!

 とっても美味しかったのだ……

 「……?」

 はい、宮島美人記事掲載のコンセプトは、第一回「宮島美人」記事(こちらから入れます……)をご参照ください!

 すがすがしい宮島美人を

         「すてきだ!かわいい!」とご賛同の読者は、

 是非、下記のランキングバーをクリックしてくださいね!!!

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                           <…続く…>

                             (投稿:執事のトーマス)

いつまで放っておくの?もったいない空店舗!「もみじ館」のこと・・

もみじ館071201a

<添付画像>:
撮影場所: JRフェリー(宮島~宮島口)より、宮島を眺める…
撮影日時: 平成19年11月29日午後4時25分頃
天 候:  かろうじて、晴れ


 この画像は、JRフェリーが出発して即刻、シャッターを切ったもの、、、。

 撮影画角の中、ちょうど左手に見える建物が「もみじ館」。

 「……?」

 遅ればせながら、連載中イヴェント記事『せとうち再発in見宮島』の舞台となった会場をご紹介しておきます。

 そう、一度でも宮島に渡船された方なら必ず目にする風景の中、左に宮島港を眺めながら右手に五重塔並びに厳島神社境内と大鳥居が見えます。
 そしてちょうどその中間あたりに、海岸に突き出した「3階建ての建物」が見えます。 その建物が、現在空店舗となっている施設『もみじ館』。

 このロケーションは最高ですよね?! しかし、現在は空き家となっているのです。

 「……?」

 「そう、空いたままで、放っておくのは、いかにも!もったいない……」

 そもそも宮島商工会のメンバーにより、何とか、この空き家を有効活用しようとお考えになり、平成19年11月の連休2日間に渡って同イヴェントを開催されされたのです。

 「この場所」で、何ができるか? まずは「宮島訪問客」の皆様に「この場所」を再認識していただき、あわせて「宮島商工会メンバー」の方々挙って『空店舗』の有効活用を模索するイヴェントだったのであります。

 そして『NPO宮島ネットワーク』は、イヴェント開催のお手伝いをした次第、、、。 読者の皆様の『良いお知恵』あれば是非お聞かせいただきたいのです、、、。

   <…続く…>

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                              <投稿:執事のトーマス>
 

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