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体験ワークショップ;イヴェント「せとうち再発見in宮島」(3)

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<添付画像>:「体験ワークショップ」会場の一こま…
撮影場所:宮島・もみじ館前「瀬戸内再発見in宮島」の体験ワークショップ会場にて
撮影日時:平成19年11月24日午前10時30分頃
天 候:快晴

 きょうびの子供達は、刃物を使って遊ぶ機会がめっぽう少なくなったと聞きます。

 あらためて画像をご覧ください。

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 電気糸鋸(いとのこぎり)を使って、小学校の低学年齢層の男の子はインストラクター指導のもと、糸鋸を使って真剣に板を切り、なにやら模様をたどって細工をしている姿とそれを後ろから見学している(たぶん)若い母親の姿は、いかにもほほ笑ましいのであります。 たぶん、児童の母親の年齢からして、刃物を使って細工するチャンスのない世代の親子であること、再認識するのです。

 思い出します。 私たちのジェネレーションは、子供の頃から小刀やナイフを持ち歩き、平素は鉛筆を削り、時に竹を切り出して竹とんぼなど作って遊ぶのは常識的行動であったはず。 今は刃物を持ち歩くのさえ危ぶまれ、ナイフを使ったことのない子供が殆どである。等と聞き及びます。 そんなご時世の真っ只中に、「宮島もみじ館」入り口付近のイヴェント会場に集い真剣になって、まるで魔法の道具でも扱っているかのごとく、親子共々熱心に糸鋸の切り出す曲線の創作に集中している姿を見た不肖トーマスは、俄然うれしくなったのです、、、。

 そうなんだ。 宮島には「宮島彫り」など木彫細工の伝統工芸あったのを、今頃になって思い出しました。

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     <…続く……>
                             <投稿:執事のトーマス>
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黄昏の寝観音さま…

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<添付画像>:黄昏時の寝観音さま…
撮影場所:宮島~宮島口間JRフェリー内より、
撮影日時:平成19年11月29日 abaut04:25p.m.


 冬の早い黄昏時、美しい寝観音さまを観た…

 本日午後2時より1時間30分、広島県立大学現代GP講座「厳島の歴史と文化」を受講した。 今日は第4回目「舞楽『抜頭』のやってきた道」と題し、同大学文学部の柳川順子先生の講義を拝聴した。

 柳川先生にして、
「舞楽は今年の元旦の早朝6時過ぎに、初めて鑑賞したのです……」
 と、おっしゃるのだ、、、。

 この3月より宮島探訪を始めた不肖トーマスにして、厳島神社祭典年中行事のなか、一年間で11回も開催される舞楽奉奏を一度も鑑賞したことがないので、恥ずかしい限りなのです。 いやその実、舞楽も雅楽も厳島神社の成り立ちとは切っても切れないはずなのに、私には関係のない世界の出来事でして、したがって舞楽や雅楽を知りたいと云う興味よりも、あの舞楽の色彩とお面の表情ならびに雅楽の旋律に対する嫌悪感の方が先行するのであります。

 ま、好奇心に駆られて宮島歴史探訪を思い立ったものの、やはり興味の持てない歴史ジャンルには好奇心も失せてしまうのです。

 しかし、舞楽を外して宮島歴史探訪は可能ならず!

 「今年のお正月あたりに、一度舞楽を観てみるか!」

 等々思いながら、ようやく見慣れ、そして、そのすばらしさの解り始めた「厳島の寝観音さま」を鑑賞しながら、宮島を後にした本日夕刻でした、、、。

  
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                              <投稿:トーマス青木>

PS:連載記事「せとうち再発見in宮島」の報告記事は、また明日から…

牡蠣の試食会コーナー:「せとうち再発見in宮島」(2)

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 開演は午前10時か?

 前日(23日)より好評の「牡蠣の殻焼き実演会場」は、本日(24日)も「殻付牡蠣の素焼き」と「牡蠣フライ」の試食会は繰り広げられる。

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 お客様は、殻付牡蠣の蓋が開くのを待って、ビールその他飲み物片手に試食始まる、、、。

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 「……?」

 なんとも、ドラム缶を二つに割ったバーベキューコンロの火の勢いがいまいち足りないようだ!

 宮島漁協のみなさん!がんばって火をおこして下さい!!!

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 ムム!?!

     なんたるちあ!?!
 
 宮島漁協のハッピを羽織った宮島美人がいる……

 美味しそうな袋詰めは牡蠣フライだ!

 そう!

 隣には、「牡蠣フライ試食コーナー」がある。

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 新鮮な牡蠣の、揚げたて熱々な、フライの味は?

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  5粒入って200円也!!! 私も試食しました。

     なんと! ……香ばしい。 ジューシーなのだ!美味であるぞ。。。

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        <…続く…>

                                    <投稿:執事のトーマス>
 

せとうち再発見in宮島(1)

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<添付画像>:『せとうち再発見in宮島』&『瀬戸内海産物フェア』会場入り口にて、
撮影場所:宮島、もみじ館入り口付近
撮影日時:平成19年11月24日午前10時前
天 候: 超・秋晴れ…


 11月23~24日に開催された表記イヴェントの2日目、午前10時オープンに先がけて、宮島商工会ならびにNPO宮島ネットワークの幹部関係者は参集。すでに準備万端なのであります。

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<添付画像>商工会幹部メンバー&NPO宮島ネットワーク理事連中は既にアイドリングを終え、お一人でも多くの来場者のお越しをお待ちしているのですねぇ…

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 <添付画像>:外国人向けご案内「Information Desk」の看板です!!!

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<添付画像>:外国人ご案内役のチーフMr.Tawaraさん。

 緑と白のツートンカラー腕章を腕に巻かれ、

 「イザ!英会話の必要な来場者さま、ウエルカム!!!」

 スタンバッておられるのであります、、、。

 氏は、「NPO宮島ネットワーク」の正会員で在らせられます。 そうです、翻訳通訳何でもござれ!のツワモノです。

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<添付画像>:本邦初公開!英文による「厳島弥山登山ガイド」なのです。

 NPO宮島ネットワーク理事Ms. Iwafuji女史は、この度のイヴェントに向け英文登山ガイドの製作をプロデュースされました。

 地図には等高線を組み入れ、登山道路の要所要所は「その場所の景観写真」を組み入れてあり、かなり専門的に制作された逸品です。

 かくして、もみじ館会場の1Fには、協賛イヴェント「瀬戸内海産物フェア」の展示即売会になり、2F~3F会場は「宮島の四季・写真展」をはじめ、世界遺産となった宮島の歴史や文化を解説する展示コーナーなど設置されました。 体験ワークショップでは、『木彫細工の体験コーナー』が小学校児童や中学生ならびにお母様方にも人気を博し、満潮時にはもみじ館の船着場から『シーカヤック体験試乗会』(画像&記事掲載済み)等が開催されました。

 瀬戸内物産フェア見学を終えた来場者は、もみじ館の海岸沿い広場に設置された宮島漁業組合主催の「カキの殻焼き体験コーナー」に列を成してスタンバイされているのです。 

 次回、カキの殻焼き試食会をご紹介します。

  <…続く…>

                              <投稿:執事のトーマス>

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    * 前回掲載記事は、こちらから入れます。

シーカヤックと宮島大鳥居

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<添付画像>:シーカヤックに乗って大鳥居まで…
撮影場所:宮島もみじ会館3Fより、西北西を望む
撮影日時:平成19年11月24日午前10時頃
天 候: 文句なしの秋晴れ

 『せとうち再発見in宮島』のイヴェントの中、いくつかの催し物は『NPO宮島ネットワーク』のメンバーよって開催された。 その中、シーカヤックの試乗会もあった。

 不肖トーマスは、何度も何度もシーカヤックを見てきたけれど、それは全て映像や画像のみ、、、。
 ですから、ほんものを見たのは、この度が初めてなのです。

 どうやら、大きな勘違いをしていたようです。 勘違いの第一は、シーカヤック(カヤック)とカヌーをごった混ぜにしていたのです。 カヌーに乗るなど、まるでF1のマシーンに乗って走るようなものだ!などと思っていたのですが、カヌーがF1マシーンであると喩えれば、カヤックは軽トラのようなもの! つまり実物を見てしまった今、非常に親近感を持ちます。 こうしてほんもののカヤックを見ると、一人乗り(二人乗り)の釣り船であり貨物船ではありませんか。 めちゃ忙しく四六時中、一文字型のオールを左右の水面に突っ込みながら水を掻き分けておかないと転覆すると思いきや、なんのなんの、おもいっきりゆっくりとスローモーションに漕ぎ分けるだけでスルスルと、カヤックは前進するではありませんか!

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 いかがですか?!
 
 もみじ館の波打ち際から漕ぎ出されたカヤックのファーストシャッターを切って、わずかに一呼吸! わずか数秒の間に十数メーター進んでいるのですから驚きです。

 波を蹴立てることもなく、

 エンジンやスクリューの騒音を撒き散らすわけでもなく、

 したがって公害は全く無く、

 漕ぎ手のペースでマイぺースに、大自然と一体になれる、年齢や体力を問わない「やさしい乗り物」であること実感しました。

 暖かくなったら、是非一度、シーカヤックに乗ってみたいと思います。

 「……?」

 いや、そのぉ… 私は決してカナズチではないのですが、ひょっとすると水の中を一回転しなければならない間、息を止めておかなくてはならないカヌーなど、とてもじゃないがやってれない!と、思っていました。 でも、重心の低いカヤックなら、引っ繰り返ることはなさそうです、、、。

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 【「カヤックなら大丈夫だ!」と思われる方、是非上記ランキングバーをクリック願います!!!】 
                             <投稿:トーマス青木>

PS: 広島大田川の川遊びと、宮島のシーカヤックについてのお問い合わせは……
* 大田川探検協会
* テラファーム すみれの谷倶楽部(代表 賀島勝巳)and/or末田佳子
 広島県広島市南区東本浦町18-36すみれハウス
Tel/Fax: 082-282-3344


** ご連絡の代行やご紹介は「旅遊亭」でもお受けします……

朝靄の寝観音…

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<添付画像>:
撮影場所:宮島港から厳島神社に向かう、商店街入り口「もみじ館の3F」から、宮島の大鳥居を遠望。
撮影日時:平成19年11月24日午前9時45分頃
天 候: アッパレの秋晴れ


 11月23日~24日の連休2日間、宮島町商工会主催のイヴェント『せとうち再発見in宮島』の開かれた両日、長らく閉館になっている『もみじ館』は一般に公開され、「宮島で出会う、瀬戸の島々」と題して各種イヴェントや展示が開催されました。 NPO宮島ネットワークもこれに協力しており、及ばずながら不肖トーマスも、わずかにお手伝いと見学に行ってまいりました。 そして初めて、もみじ館に入り、3階に上がりました。(これ、あらためて見学報告をいたします!)

 もみじ館の3Fは、たぶん20メーター程度の高さでして、厳島神社方面が良く展望できるのです。

 そして、この位置から大鳥居と五重塔を眺めたのは初めてです。

 厳島神社の大鳥居の撮影は、よく晴れた早朝が良い、、、。

 なんと、この位置ならば?この位置だからこそ!寝観音さまの「頭の冠」の状態が、良く認識できるではないか!!!

 な、なるほど!

 穏やかに笑ってらっしゃる観音さまの「切れ長の目」も、良く判るし……

 
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                            <投稿:トーマス青木>

やっぱ…

 テンプレートは Bar のイメージですね……

 そして White よりも Black!

 そして、また、もとに戻しました、、、。


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 Ps: 明日から、少しましな記事書きます。

「……!!」

 「ハ、ハイ! 反省しています!こんなことばかりやってたらどうしようもないです……」

レトロなポスターvs.今風喫茶店

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 広島の満々中(ど真ん中)の喫茶店で、ちょいと気になるポスターを見かけました。

 「……?」

 そう、連載します。 

    ……喫茶店を紹介します。

 また、連載書きます。

 夢心塾連載は、一両日休刊です……


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   <投稿:執事のトーマス>

四半世紀ぶりの県北遠征?:夢心塾・11月活動録(2/4)

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<添付画像>:(千代田町?道の駅にて…)


 「健康に良いことしよう……」の、合言葉で、急遽「西中国山地国定公園の名水」を求めて、先の11月19日月曜日午前10時30分、予定通り集合場所に到着した。 道の駅2Fの喫茶店でコーヒーブレイクしながら「コース打合せ」の緊急会議。 

 花と植木市場が開催されていたので撮影した。

 「……?」

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 「はてさて、ここはいったいどこであるか?」

 四半世紀前まで、何度かこの界隈に足を伸ばし「下手な川釣り」を楽しんでた頃を思い出すけれど、景色は全く様変わりして何がなんだかわからない。 芸北町なのか?千代田町なのか?安芸大田町なのか?山県郡なのか? 

 「ムム……」

 この辺りも、ずいぶんと開けたものだ。 道路は良くなり、片田舎が町に様変わりし、つのまにかショッピングセンターやコンビにまでできたのだから、まるでコチトラ浦島太郎ではないか!

 年取った証拠か? ええィ、もう、どうでもよい、、、。

 ポカポカと、日当たりの良い喫茶店で仲間が集まれば話は尽きず、下手すると、あらぬ方向に向かっていくではないか! 放っておくと一日中ここでよろず談義始まりかねない。 

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 約30分の打合せを済ませ、

 イザ!「名峰?深入山」に向け『名水採取』のエクスカーション、発進する、、、。

   <…続く…>

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                                   <投稿:執事のトーマス>

不都合!ありますか?;『square_white』画面の崩れ?揺れ?…

 先週末に取り替えた『カフェマガジン旅遊亭』の額縁(テンプレート)は、数あるFC2のテンプレートの中から選りすぐった?不肖トーマスの好みのsquare_white!

 ところが、なんだか画面の表示に不都合があるのではないか?と、懸念しています。

 昨日、一年ぶりに訪問した友人AB君のPCからアクセスしたところ、テンプレート画面が大幅にずれて揺れて皆目本来の体をなしていないから驚きました。 さっそく友人宅のPCでFC2の管理画面に入り、手直しして元のcoctail画面に切り替え、帰宅したのは昨日(11月20日)の夕刻6時過ぎてからのこと。 自宅に帰り着き、またもや "square_white" のテンプレートに架け替えて現在に至ってます。

 もちろん、主な原因は承知しています。

たぶん、理由は以下に挙げるもの、
A)枠外にまではみ出す「大型画像の掲載」によるもの、
B)~C) 上記以外になし?

 さて、旅遊亭ブログにアクセスしてくださった読者の皆様、若し、画面の揺らぎなどの不都合を発見されたなら、どうぞコメント欄に「その様子&その旨」ご一報くだされば幸いです。

 どうぞ宜しくお願いします。

                              (トーマス青木)
 

西中国国定公園の紅葉:「夢心塾」11月活動録(1/4)

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<画像>:広島市佐伯区湯来町


 何と、昨日(11月19日)の気温は摂氏4度。

 今年一番の寒いよく晴れた晩秋(初冬か?)の午前、予定通り「深入山界隈」に行ってきました。

 目的の「清水」採集! 深入山の山麓にて予定通り果たしました。 

 長らくご無沙汰していた中国山地の徘徊、ましてまじめな課外授業?は久しぶりで、晩秋の紅葉を堪能してきました。

 とにかく、こんなに燃え盛る「深紅のもみじ」を見たのは初めてです!
 
 でもでも、紅葉はすでに盛りを超え、枝の端々の葉は枯れかっているものあり、多分この2~3日が見納めになるのではないかと思いながら馬鹿チョンデジカメのシャッターを切ったのです。

 湧水採取の報告は明日から、本日は「行ってきた証」に、深紅のもみじ画像を掲載します。

  <…続く…>

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                             <投稿:トーマス青木>

夢心塾・11月の特別課外講座?

 本日午前9時30分出発にて、中国山地?の山奥へ、「清水の採集」に行ってきます。

 「……?」

 いえいえ、どうってことはありません。

 先週末に突然電話入り、

  「体に良いことやろう!」

とかなんとか、「話」まとまり、新入山(shin-nyu-zan)〔これで漢字合っとるんかいね?〕付近に「おいしい水」があるとのこと。 夢心塾の基本精神は「健康」あって成り立つもの。 ならば、まずは発起人の4名、

 「全員うち揃って、おいしい水をしっかりと飲むべし!」

という、事態になってしまったのです。


 でもって明朝は、いつもより早く起床して、ちょいと山奥まで行ってきます。

 「……?」

 はい、状況と結果?!夕刻帰宅してあらためてご報告しますです…

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                             <投稿:トーマス青木>

『額縁』の取替えだ!

 用語的には額縁とはいわないですね。

 テンプレートなのだ……

 取っかえました、架け替えました…

 理由は、

A) 旅遊亭ブログ開設して初めての冬を、センセーショナルに迎えるため、、、。 何がセンセーショナルだか? お楽しみに、、、。

B) 左利き、つまり「飲み助」のイメージを変えようと思い立ち、 

C) 少しCrispy に、サクサクと軽く、もともと湿っぽくないイメージをよりいっそう乾燥させて、そして、さりげなく、、、。

 カフェ&マガジン旅遊亭を、夜のイメージから昼間のイメージに切り替えですね……

 引き続き『旅遊亭』のご愛読、どうぞ宜しくお願いします(こちら久しぶりの「禁じ手」、クリックしてみて下さい)!!!

                             <投稿:旅遊亭関係者一同>





今夜も、青と白の競演:「迫田嘉弘油絵展」より・・(6)

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 一両日、疲れました。

 出張帰りの今夜も「白い牡丹」の花びらを鑑賞したい……

 この牡丹の花、迫田画伯の自宅の庭先に咲いていたものだそうです。

 好きな絵画のひとつです。


 そして今夜は、黙ってブログ更新!

 一昨日(11月14日)に幕を閉じた「迫田嘉弘油絵展」出展作品より、引用です、、、。

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                              <投稿:トーマス青木>

白い教会:「迫田嘉弘油絵展」より…(5)

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 20年ぶりに開催された「迫田嘉弘油絵展」は昨日11月14日午後5時、盛況且つ好評の中、無事に閉幕いたしました。

 あとかたづけを手伝いに参上した友人HD君と不肖トーマスの二人は、わずか20分足らずでお役目終了! 

 「……?」

 大小取り混ぜ40作品にも喃々(nannann)とする作品群の手仕舞いに、何故にこんな短時間でケリがついたのか! ですって?

 そう、それもそのはず、約7割前後の絵画は「購入者」あり、売買契約成立した絵画作品は福屋デパートが預かり、早急に購入者のご自宅または指定の場所に託送されるとのこと。 でもって、売れた絵画はそのまま展示会場に置いて帰ればよいわけであるから、残りの絵画をかたずけるのみで終了したのです。

 かたずけ終わって夕食会に招かれ、河豚刺身と河豚つくしの「豪華和食」をご馳走になり、しこたま生ビールをご馳走になり、これで解散!終わりか?と思ったら、さらに夜の街に繰り出し飲み屋を2軒回って帰ったらちょうど真夜中の12時になっていました。

 迫田画伯よ! ほんとうにおつかれさまでした……


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  「?!?!!」

 そう、行きつけのクラブのOBママさん曰く、『白い教会』の絵が大好きだそうでして、不肖トーマスもこれが良いと思い、バッティングしてしまったのです。

 この絵は、何故か売れ残っている。 理由は定かではないけれど、思うところ
 「日本人は、お寺やお宮の絵は好んでも、キリスト教の教会の絵画は好みでない?」
 何故か?

 さらにその理由は定かではないけれど、おおよそヨーロッパの古い教会の聖堂の石畳の下や石壁の中には、故人の棺桶がそのままはめ込まれ、あたかも教会のチャペルが墓地なのであります。 かのロンドンの真ん中にあるウエストミンスター寺院も、いうなれば歴代英国王室の人たちの墓場でありまして、戴冠式や結婚式も行えば王家の人たちの遺体を埋葬する墓場なのであります。
 
 この教会はミコノス島で描かれたもの。 ならば、ギリシャ正教の教会に違いなく、ギリシャ正教の場合は教会と墓地の建物が一体になっているかどうか?不肖トーマスの知識でもって定かではありませんが、なんとなく墓石に近いものを感じる建物でもあるわけです。

 さて、これが売れなかった理由かどうか? まったくわかりませんが、私には「この白壁の陰影」の絵画表現は見事なものであって、印象派の巨匠「モネ」の描く「灰色でない色彩を持った影」の表現を、迫田画伯にしてミコノス島の強烈な太陽光線から作り出された「色彩ある影」を体感され、見事に描ききられた「白と影」の表現には、目を見張るものがあるのです……

 なんとも、ウ、う、美しいイのだ……


 <迫田嘉弘油絵展覧会シリーズ・一旦完了!>


 時にふれ、折にふれ、撮影した絵画の画像を紹介していきたいと思います。

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                             <投稿:執事のトーマス>
 

「夢心塾」11月月例会のこと、、

 天高く馬肥ゆる秋の昨日午後2時より、持ち回り会場は我が自宅にて「11月の無心塾月例会」を開催しました。

 発起人4名は時間に遅れることなく集合。 明るく朗らかに広島弁丸出しにて延々2時間に渡り忌憚のない意見を交換しました。

 想えば、4人とも揃って広島旧市内の生まれ育ちにて、きょうび流行りの「隠れ家的田舎暮らし」の発想や、只単なる無知蒙昧的「農業志向」を一切止め、あらためて『広島の中心地で、いったい何ができるか?』を試行錯誤しつつ出来る事から手をつけよう? …てなことになりました。

 昨日は、会則の基本を定めることに終始し、

A. 夢心塾の活動目的
B. 具体的活動内容
C. 人事の決定
D. 会費など

 以上、4項目を中心に、熱く朗らかに粛々と議事は進行、、、。 活動目的の中、新たに「異なる世代を超えた交流会と勉強会」を定期的に開催する旨、織り込みました。

 また先日、ごく親しい友人MN君から連絡が入り、
 「旅遊亭の記事で見た!自分も夢心塾に参加したい」と言う、新たな賛同者が現れたこと、月例会の席で発表しました。 発表と同時にMN君の入会希望を受理するか否か、発起人に聞いたところ、全員一致でMN君の入会は承認されました。 自分の事はさておき、イザ友人のこととなると責任は重大にて、ホッと胸を撫で下ろしたところです。 そう、君の役職も決まったゾイ。 君は税理士だから、会計担当理事になってもらいたいので引き受けてくれぇ~

 そして、
 「MN君、本日の午後、あなたの勤務中、トーマス青木君が(所かまわず厚かましく)事務所に連絡しますぞ!仕事の邪魔になるかと思いますが、電話を受けてやってくださいよぉ~」

 そして来月12月例会は、とことん後半のクリスマス後に忘年会をかねて実施しようということになりました。

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                              (投稿:Dandy.N)

躍動感を観たり!:「迫田嘉弘油絵展」(4)

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 昨日も八丁堀の福屋本店に行ってきました。

 あらためて想うに、しっかりと時間をかけ回数を重ねてこそ、ようやく、その絵画の持つ個性が見えてくるもの、、、。 不肖トーマス青木もこれで3回目、最初に見えなかったものが観えてくる様になったのです。

 キャンバスの中を観れば観るほど、波が動いているのです。

 そう、波の躍動感が、ここまで描かれているとは想わなかった、、、。

 特に左下の、海岸に押し寄せ砕け散った波の泡沫をご覧下さい。 目を凝らせばこらすほどに、たった今砕けた波が泡になって只の海水に戻っていく状態が見えてくるのです。

 絵画は、不思議です。

 写真画像では捉えることのできない『動き』が、今こうして目前に描かれている。 その絵画から、2次元世界を通り越して3次元世界へ、否、さらに時間の移動までを描きこみ4次元世界にまで鑑賞者をいざなってしまう、不思議な力があるのです。


   <…続く……>                    <投稿:トーマス青木>

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タイトル:「迫田嘉弘油絵展」
開催期間: 平成19年11月8日(木)~14日(水)
開催場所: 福屋八丁堀本店7階美術画廊(最終日午後5時閉場) 


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青と白の饗宴なり:「迫田嘉弘油絵展」(3)

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 同じ画家によって描かれた作品であっても、作風は変化する。 迫田画伯の作品は、初期と中期と近年(約3年)の3つに分けられると思う。

 一定のレベルに到達した画家には、必ずや『作風』ならびに創作者としての「コンセプト」がある。 絵画創作に関するアイデンティティーとも云うべき迫田画伯流儀を決定付けたものがある。

 中国新聞夕刊(11月7日)に紹介された文面を引用すると、《それは40年前のこと、男鹿半島で出会った「ひなびた漁村」との出会いが画家としての魂に火をつけた。》と、記されている。 もともと呉市の出身である迫田画伯は、初期作品に於いて瀬戸内海の漁村の生活感を風景画として描いている。 中期の作品は、さらに漁村や漁港の持つエネルギーを体感として嗅ぎ取り、ひときわ険しく荒々しく、絵画表現されている。 そして迫田画伯は3年前、職場を定年退職され、画家としての第2の人生を歩まれ今日に至る。 そして、近年の彼の作風は変わった、、、。

 近年の作品を観れば、激しさと力強さに信念と執念を隈なく表現してきた初期中期の作品から、たおやかさも加わったのではないであろうか。

 かくして近年の作品からは、大自然の持つ清らかさと力強さといったものを、よりいっそう洗練された迫田画伯の審美眼より摘出されている。 色彩も、冷たく荒々しく土臭くモノトーン調子の目立った初期の作品から、青と白の追求を始めたようだ……

 青は、不肖トーマス青木の大好きな色彩である。


 「……?」

 「おっと、失礼。 なんと、上左画面に、私トーマス青木めが写り込んでしまいました……」
 
  <…続く……>                     <投稿:トーマス青木>

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          -------------------------

タイトル:「迫田嘉弘油絵展」
開催期間: 平成19年11月8日(木)~14日(水)
開催場所: 福屋八丁堀本店7階美術画廊(最終日午後5時閉場) 


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画家・迫田嘉弘氏によせて・・

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(迫田嘉弘油絵展より・・)

 迫田嘉弘油絵展(福屋八丁堀本店7F美術画廊にて<11月8日~14日>)を鑑賞していたら、とある作文を思い出しました。

 それはエセ男爵より、迫田画伯の友人宛に書かれた「エッセイ読後感想文」なのです。 数年前より、迫田画伯は「Takanobashi会」という地元のジャーナリストならびにマスコミ関係の方々を中心に結成された「紳士交友会」のメンバーに入っており、そのメンバーのお一人は地元広島の中世に焦点をあてたエッセイを書いておられる。

 なぜか本日は、そのエッセイの一部を拝読した後に書いた感想文をご紹介します。 

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                             <投稿:トーマス青木>
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 『読後感想』


Tさまのエッセイは友人SK氏(迫田画伯のこと)よりの薦めによりさっそく拝読いたしました。二編とも一気に読み切れました。

読者をして一気に読みきらせる作品は、作者が良い作品を書かれた「証し」である、と、断言できます。

昭和2?年H市に生まれ、現在もH市に住所を置くわりには、地元での人的交友の希薄な私をもってして、H市在住の文化人の手による「エッセイ」に出会えた事、初めての体験であります。<注:H市=広島市>

めずらしく、私の背筋には「良い音楽に出会えたとき」のごとく感動の衝撃で弱電流が走りました。弱電流が流れれば目頭が熱くなり(銀座東京に始まり、いまや日本全国から世界を徘徊なさる愛すべき中年男性・赤マント氏、すなわち椎名誠兄い(anii)の定番行動と同様、夕方のビールが美味くなり、加えて小生の場合タバコの消費量が増加するのです。おっと、余談で失礼しました。

とにかく、このような良い読後感、久方ぶりに清々しい気分にさせていただきました事、まずは御礼申し上げます。たいへんありがとうございました。

さっそくですが率直に感想を述べさせていただきますと、

(一) 切れ味の良いみごとなストーリーの説得力は、すなわち作者がすでにセンスよい筆力を基盤に持たれ、日々これを磨きぬかれている事を証明しており、

(二) その力と技の冴えをもって、まずは平和ボケ都市『H市』のテイタラク、現行の状態のままでの推移すれば即ち、ふるさとの衰退さえあれ発展はなし、、、。このような夢なき将来展望に対し、絶妙な切り口から「苦言」を呈され、もって同感である小生を喜ばせて頂き、

(三) 切り替えして、新たな、いや旧知であるべき多くの市民が気付くべくして見落としている「Hの魅力再発掘」の必要性の強いご進言があり、原爆ドームや平和運動を傍におき、「OO城」に着眼され、もって中世H島の歴史的考察を宣言される、

(四) いまや、H県およびH市を取り巻く「将来環境」は八方塞であり、ここは一つ、直接市民県民の手で、「発展的な何か?」を考え、あわせて行動する必要性を再考する、その機会を「貴エッセイ」は与え、且つ「檄」を飛ばされており、小生さっそく「それ」に共感し、感動し、喜び、

(五) 加えて腹立たしすぎて語りたくないことに、今一度敢えて言及すれば、すでに世界遺産?に指定されている『宮O』のありていについては、言わずもがな、「魅力創り」や「分かりやすい付帯的な前後関係」の解説など、とことん地元民の工夫が必要であり、そのイントロダクションに作者が触れられ、

(六) テーマOO城にもどれば今まで、市民の一人一人が考え付かなかったOO城の広大な全体像を筆者ご自身のフィールドワークにより小気味よいご紹介あり、

(七) 結びとして、調査展開の継続をベースに、中世OOの有り体、を歴史考察し、ご紹介いただけるとの事!最近になって少しずつ、自分の生まれたこの地OOの歴史に遡行したくなった今の自分にとって、まさに、歴史の局面をテーマに書き進められるであろう次号を楽しみにしているのです。

昨今、やたら物書き志向が流行している中、作品の中に作者の確固たる信念やアイデンティティーのかけらもなく、あまた感情のみが先行し、読み終えると何も残らず残れば後味悪き、読者に伝えるべき内容のかけらも持ち合わせていない物書きがあまりにも多いのではないか。そんなこんな憂慮や憤慨などしておりました中、本作品のリズミカルにして簡潔な文章表現、早くも次号を拝読したくなる爽快感に、一本筋の通ったお考え(アイデンティティー・ポリシーなどなど)が、核として力強く作品の基盤に存在する。くりかえしますが、作品の根底にある作者の頼もしいご意志と凛とした持論や意向をお持ちであり、その持論に同感です。

文章で「論陣」を張る!

書いたもので意見発表するのが論文であり、評論・論評文でありましょう。頭脳で考え、頭脳で描いたモノを文面にする難しさは、口頭で表現するより難易度が高い、と、小生は断言します。

過去の実績や訓練も無く、はずかしながら数年前から突然、自分も「ものを書いてみたい」という意欲に駆られ、切れ切れツレズレに小説執筆を重ねて約三年、思いのほか長編になりそうで、はたまた時代考証人文地理的論証の収集などに手間取り未完成の作品を引きずりつつ今日に至ります。いずれにしてもまだまだ修行が足りないようで、この度のTさまのエッセイを拝読させていただいた事、大きな刺激となりました。他人が書いた作品を批判するのは大変に楽な作業です。コロンブスの卵と同様、物書きの世界も、書いた人が一番、二番三番が無くて、論評する立場の人は、どうあがいても十番目。書いた人物の下の下の下の下にようやく位置します。論評者が大上段に構え、いくら大きな事を論評しても何も始まりません。が、時に作者は、論評を待っていることもあり、そんなときだけ論評者が作者に貢献できると信じます。

思うに、

どのようなジャンルの文章であれ、「文字で書かれているもの」の内容を理解するにはそれなりの知識の蓄積と未知の対象物に興味を持つ「意欲」が、あらかじめ「読み手=読者」に必要です。
くわえて、
書かれた作品内容を「論評」として批評表現するにあたり、当事者が面と向かって対峙し、「口頭」による議論(意見交換か?)の方法もあれば、「文章」の遣り取りによる「論議」もあります。
口頭(しゃべり)で「自分の意見発表」を正確に行い、且つ、相手の口頭(しゃべり)による意見を正確に捉え、さらに、より正確に「答える」難しさが存在します。時に誤解を生じ、時に、より深遠な相互の理解を推し進めるも可能となるのです。

さて、
これが文章による「批判論評」となった場合、上述の「口頭による方法」より、さらにその難易度は高くなるが、難易度が高いゆえ「より大きな誤差」が生ずる危険性はますます大きくなるわけでしょう。しかし、確立された信念と筆力の持ち主により、『文章』としてしたためられた場合、著者の意思から読者への意思伝達事項はけっしてその誤差は生じない。むしろ、伝達の正確性はその精度を増す。あわせて、豊かにして含蓄のある文章表現には思想の奥行きが醸し出され、そうなれば読み手それぞれ自らが無限大の想像力をもって勝手に先を創造し始める。つまりその引き金となるものが、作家の筆力というものである。その筆力により、文章全体にちりばめられたセンテンスの織り成す作品の行間には、さらなる含蓄が秘められる。

Tさまのエッセイは、すでに右の域に到達された作品であります。

作風にもいろいろ千差万別の所作があります。読者すなわち読み手側にも、作品・作風・テーマやシナリオに対する好みというものがありまして、ここは、決してそれらの良し悪しを一くくりには出来るものではない。と、思いますが、当作風は私の「好み」であります。

今ここに、
次の執筆を待ちわびている読者がまた一人増えました事ご報告するとともに、今後継続され必ずやご発展を遂げられる文筆活動に敬意を表し、恐れながらひとまずエールと喝采をお送り申し上げる次第であります。

平成十六年九月OO日

エセ男爵 拝

迫田嘉弘油絵展(2):好評開催中・・

071110a


 昨日夕刻、八丁堀福屋本店7F画廊にて開催中の『迫田嘉弘油絵展』に行ってきました。

 最近の3年間は3回に亘り、迫田画伯はイタリアおよびエーゲ海の「海と街並み」の取材とスケッチ旅行をしました。

 そしてこの度の個展には、多くのイタリアの海岸とエーゲ海にうかぶ島々の風景画を出展……

071110d

 個展会場に入れば、まばゆいばかりの紺碧の海と空に白壁の街並みは我が眼中に飛び込んで来て、さらには地中海独特の爽やかな風吹き抜けオリーブとワインの香りを漂よわせているのではないか。と、勘違いするほどに、迫田画伯の作品から受ける印象は圧巻なのです。

 迫田画伯の個展は、来週水曜日(11月14日)まで、、、。

 是非、鑑賞されるようお勧めします。

 さて、不肖トーマスは、この機会に是非とも迫田画伯の絵画写真集を創ろうと思い、本日午後からまた八丁堀福屋本店7F画廊会場に行ってまいります。

   …? 次回記事から少しずつ、作品の感想を書きたいなぁ。

 そう、何度も展覧会会場に出向き、時間をかけ目を凝らして作品を観てからでないと、感想文なんて書けるものではありません、、、。

   <…続く…>                                                        (投稿:トーマス青木)

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