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Club dela Balchetta(2);「富士山麓の思い出」(7)

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前回掲載記事に続き、今日もまたヴィンテージカーのお話です!
 
そう、バルケッタ(balhcetta)の意味、わからない人多いと思います。 3年前まで、私も知らなかった。 アルファロメオを購入するまで、知らなかったのです。 イタリア車について、あれこれ口走っていた時のこと、

 「バルケッタの意味、ご存知でしたら教えてくださいな!」

 この質問に適確にお答え頂いたアルファロメオの某営業マンは、さすがです。

071030b
 
 聞くところによると、「バルケッタ」とはイタリア語で『小船』を意味するそうでして、小型スポーツタイプのオープンカーを小船と称するのですから、いかにもイタリア的というか? 不肖トーマスにして、いかにもお洒落な言葉だと感じ入った次第であります。 ほのぼのとして爽快な晩秋のひと時を「クラブでラバルケッタの会員」の皆さまと過ごしたのです。


 以下、あらためて辞書を引いてみれば、、


「Fiat Balchetta」(ウイキペディア百科事典より引用
 バルケッタ(Barchetta)とは、イタリアの自動車メーカーであるフィアットが生産・販売している2シーターオープンカー(ロードスター)。ヨーロッパ内のみならず日本にも輸入され、フィアットオートジャパンで販売されていた。
 車名の由来は、イタリア語で「小舟」を意味するバルケッタ(Barchetta)である。
 ライトウェイトスポーツカーの典型的な車の1つとして評判が高い。
(引用、ここまで、、)


 ようするに、「小型のオープンカー」ってことですなぁ~・・・

 適度なスピード(たぶん時速80km程度がベストか?)でのんびりと、紅葉真っ只中の田舎道を走ってみたくなりました、、、。


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                             (投稿:執事のトーマス)
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Club dela Balchetta (1/3);「富士山麓の思い出」(6)

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 あるよく晴れた秋の一両日、東富士山麓にヴィンテージスポーツカー愛好家たちの集会がありました。

 愛好家たちの名称は『クラブ・デラ・バルケッタ』"Club dela Balcetta",,,  全国より、50~60年代のヨーロッパスポーツカーを駆ってお集まりになった面々は、なんと車の数にして総勢40数台、参加人員60数名さまに及ぶ。

 旅程は東富士山麓オーベルジュに一泊掛け。 週末の午後にお集まりになり、まずはオーベルジュのチェックインを済ませる。 夕食までにひと時は、富士五湖周辺までのドライブを楽しまれたり、貸切状態のロビースペースでヴィンテージカーの情報交換に花が咲きます。

 夕食を兼ねたパーティーは、フレンチのフルコース。 二次会会場は、ホテルのロビーを占拠して再開される。 酒の肴は相変わらずスポーツカーのお話ばかりで盛り上がり延々5時間も続き、皆で空けたワインは8本。 4リッター生ダルのビールを4個空けてしまい、スコッチは4本。 カクテル10数杯。 これ、2次会の酒量ですぞ。

 ムム・・・
 なにが何だか分けの解らない「イタリアン・ヴィンテージ・カー・キチガイ的酒宴」なのでありますなぁ~。 二次会が終わったのは深夜午前1時過ぎ。

 翌朝もまた試乗会? 入れ替わり立ち代わり、オーベルジュ入り口前の広場から富士山麓のドライヴに出かけられ、行く先々そこかしこで車の話になるのです、、、。

     <・続く・・

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                             (投稿:執事のトーマス)

夢心塾

 数日前の事、旧友4人一堂に会し、約2時間にわたる会議を開いたのです。

 何の会議か?

 中学高校時代の友4人が発起人となって定期的に『勉強会』をやろう。 逐次、活動に賛同できる仲間の環を広げていこう。

 先ずは勉強会を通じてコンセプトを集約する。 世のため人のため、ひいては自分達のためになる『夢のある目的』を定めて『有意義な活動』を通して『地域の活性化』を図り実現し、以って社会貢献をしたい!

                  ・・・ということです。

 初回のミーティングで決まったことは『会の名称』・・・

 中高卒業後、それぞれ異なる社会体験を経て今日に至った4人のガキ友、異なる個性を持った旧友4人の合意により、

            『夢心塾』…
                
                         ・・・決定しました。

 発音は、mushin-juku,,,
 気分は、yume の kokoro を以って為す juku,,,  


 近い将来、「夢心塾」の機関紙や会報を作らなければなりませんが、当面は「旅遊亭」のブログ記事にて公開広報致したく、さっそく本日記事に致しました。

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                            (投稿:ミスターN)  

窓から眺める、ポワブリエールの中庭 (2)

 友人から誘われるままに「フランス菓子のお店・ポワブリエール」の喫茶コーナーに入り、午後のティータイムをスタートしました、、、。

 ダージリンティーを楽しみながら、おもわずテーブル脇の窓辺に視線を移す・・・

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 見れば見るほどに、細工の施されたガラス越しに入ってくる光線がおもしろい。

 これ、まるでステンドグラスか、万華鏡か? いや、ちょっとした「抽象絵画」の趣(omomu)きなのです、、、。

 これ、不肖トーマス好みの色調なのです。

 窓の外は中庭になっており、さりげなく中庭の風景と秋の日差しがアレンジされ、細工ガラスに映し出された色模様は「抽象画」ですねえ…

 くわえて、レトロ風な窓の格子は、この抽象画をおさめる「額縁」のように見えてくるのです、、、。

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 抽象絵画的ガラス窓の部分から、少し視線を変えて上部を見やったら、中庭の設えの一部が見えたのです。

 おや? やはりフランス風な中庭のようですなぁ~。 

 不肖トーマスにとっては、これもなかなか「オツな視界」です、、、。


 午後のダージリン紅茶(Darjeeling tea)を嗜みながら、ポワブリエールの喫茶コーナーで寛いでいると、パリやブダペストのカフェなどなど次々と、走馬灯のように脳裡に浮かんできます、、、。

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                              (投稿:執事のトーマス)

                 --------------------------------------------
 
 『参考資料』
 
 ダージリン・ティー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 ダージリン(Darjeeling)はインド北東部西ベンガル州北部のダージリン地方で生産される紅茶の総称である。時に「紅茶のシャンパン」とも呼ばれ、セイロンのウバ、中国のキーマンと並び世界の三大紅茶と称される。

「目次」
  1 特徴
  2 等級
  3 収穫期
  4 ダージリンの茶園
  5 関連項目

 「特徴」
 水色が明るく、紅茶の中でも特に香りを重視される紅茶である。香りを楽しむためストレートティーで飲まれることが多い。ダージリンが強い香りを持つのは、寒暖の差の激しい標高の高い山地で生産されているためである。高級なダージリンにはマスカテルフレーバー(マスカットフレーバー)と呼ばれる特徴的な強い甘い香りがあり、この香りの良し悪しが茶葉の価値を決めていると言っても過言ではない。また、比較的強い渋みを持っていることも特徴に挙げられるが、この渋みは決してマイナスではなく、深みのある味を与える好ましいものである。
 ダージリン紅茶(特にファーストフラッシュやセカンドフラッシュ)を淹れる際は、短時間でかなり強い渋みや苦味が出る事が多く、茶の抽出は基本的に短めで終わらせるのが良いとされる(必ずしもこの通りでは無い)。
 紅茶は一般に茶葉を完全に酸化発酵させたものであるが、ダージリンでは発酵の浅いものが少なくない。特に春摘みのファーストフラッシュではほとんど発酵をさせず、緑茶に近い香りを持つものもある。
 現在市場に「ダージリン」の名称で出回っている茶葉は実際の生産量よりかなり多く、ダージリンの名前を騙った偽物やほんの少量しかダージリン紅茶が含まれていない劣悪品の類が出回っていると思われる。(続きは「ウイキペディア百科事典」へ、こちらから入れます

「ポワブリエール」:お洒落で美味しいフランス菓子の店 (1)

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 先月末に撮った「この画像」を見ていると、なんだか、古いパリの街角に迷い込んだ気分になります、、、。

 「君の好きそうな喫茶店がある」
等と、
 ようやく秋らしくなった10月上旬の夕方近く、友人に誘われ立ち寄った「ポワブリエール」は、広島市中区舟入南の閑静な住宅地の一角に、ひっそりと佇むフランス菓子のお店なのです。
 
 ついぞ、知りませんでした、、、。

 こんな場所にこんな建物があって、こんなフランス菓子のお店があるなんて、、、。

 さて、お店のドアをくぐると、美味しそうな「フランス菓子」の並ぶショーウインドウあり。 右手にお菓子を眺めながら左手に回り込むと「喫茶コーナー」あり、まるで19世紀のパリのキャフェテリアに迷い込んだ感覚になるシックな喫茶コーナーの佇まいは、不肖トーマス好みのスペースであること、間違いなし。

 極めつけは?
 そう、当店のオーナーシェフならぬ「オーナー・パティシェ」は、日本語の達者なフランス人女性なのです。 喫茶コーナーに隣接するキッチンから出たり入ったり、お菓子を焼きながら「売店」の店番をされ且つ喫茶コーナーのお客さんとも気軽に会話交わしながらサービスまでこなして居られるから、不肖トーマスは驚きつつ感動したのであります。 こんなに働き者のフランス人女性には、未だかって御目文字した経験ありませんから、、、。
 (最初、お会いした瞬間、ここのオーナー直々に、是非とも旅遊亭の厨房でパンを焼いてもらいたい!と、思ったのであります≒大失礼!これ、100%の冗談ですよ! ほんとうに、あつかましいったらありゃしない!) 
 さて、
 どちらかと言えば「生まれつき辛党(酒好き)」の不肖トーマスなれども、最近になってようやく「甘党」の良さも理解できるようになった今日この頃、「フランス菓子のお店・ポワブリエール」の適度に甘さの抑えられたフランス菓子を頂きながら、苦みばしった濃口の珈琲を味わう「ひと時」は馥郁(fukuiku)にして、いかにも至福の一時(hitotoki)でした・・・

 そして、
 「この店構えを眺めていると、またポワブリエールに行きたくなった・・・」

 ウム、いいですねえ~

 郷里広島に居ながら、ヨーロピアンスタイル・カフェの雰囲気とフランス菓子を満喫できるなんて、最高の気分になれます。

 「ポワブリエール」のような『本当によいお店』は、他人様には易々と紹介したくないのですが、正直者の不肖トーマスと致しましては隠しきれず内緒にできない性質。 いさぎよく本日、ブログ記事にします。

 「・・・!」

 「あ、たいへん失礼致しました。 すでに、ご存知なのですね! 知らないのは不肖トーマスだけ? そうでしょうそうでしょう・・ あまりにも長い間、郷里を留守にしていた証拠ですなぁ。 どうかお許し下さい・・・」

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                             (投稿:不肖・執事のトーマス)
              -----------------------------------------

  《ご 案 内》  ポワブリエール舟入本店
     営業時間: AM 10:00 ~ PM 8:00
     定 休 日: 火曜日
     (〒730-0847) 広島市中区舟入南3-12-24
      TEL.082-234-9090 FAX.082-291-8530

 
     
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宮島大鳥居百景(13)

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<画像>:宮島表参道に並ぶ「海岸通り」から、大鳥居を望む・・
撮影日時:平成19年10月16日午前9時45頃
天 候:秋晴れの快晴・・


 大鳥居を撮影し始めて、早くも半年になるけれど、早朝の撮影は初めてなのです。

 今までは、9割以上も午後の撮影。 日差しは逆行となり、朱色の大鳥居は黒ずんで写ってしまった、、、。

 この日は違います!!

 秋晴れの早朝に(不肖トーマスは朝に弱く、これでも十分に早朝なのです)海岸に下りて大鳥居を見たら、いつもより違った気分でシャッターが切れた・・・

 早起きするのもよいものです!!!

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                              (投稿:執事のトーマス)

富士山頂を望む!<東富士山麓の思い出>(5)

Mt. Fuji 071019a


 この度の長逗留中(3度目)、いざ富士山を遠望しようと思ってもガスがかかって駄目でした。

 この画像は3年前、富士スピードウエイを見学した時に撮影したもの、、、。

 つまり05年11月下旬、逗留先敷地内の「遊歩道・どんぐり」を通って徒歩4分の処に「須走り交差点」あり、この位置(要!ご参照《Yahoo地図》は、こちらから入れます・・)から撮影すると、とてつもなく富士山が大きく写ってしまうから絵にならない。

Mt. Fuji 01a

 あらためて富士山の巨大さに驚く始末、やはり富士山はもっと離れた位置から眺める方がバランス的に宜しいか、と再認識した次第です。

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                                    (投稿:執事のトーマス)   

晩秋の東富士山麓(4);「どんぐり林のプロムナード」

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 長逗留中はほぼ毎日、このどんぐり林の遊歩道を散歩していたのです。

 時折、ガサ・・ ゴソ・・ と、不審な音が聞こえる。

 視線を音の方向に向けると、敷きつめられた落ち葉の絨毯の中、リスが走っているのです。
 そう、落ち葉の色彩とリスの毛色は良く似ている。まるで迷彩服を着た小型ゲリラに出会ったか。等と、緊張します。 しかし、「黒い待ち針」のような「うつろな瞳」と、愛くるしい動きを観察すれば、やはりリスは可愛いです・・・

 この時期、リスも一生懸命に生きている様子。 地上に落ちた「どんぐりの実」を口一杯にくわえ、大急ぎで木に登っていく様、何度も見ました。 冬に備えて忙しく、リスは食糧を収集しているのです。

 こういう大自然の中に佇み、都会の喧騒を忘れて生活するのも良いものですねぇ~・・・

 「・・・?」

 「いや、熊はいないようです。 狐や狸はいるとのこと。 しかし、昼間はめったに姿を見せないそうです!」

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                                   (投稿:執事のトーマス)
  

東富士山麓の思い出(3) ;"Auberge Branche Fuji"

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 昨日記事「窓から眺めたどんぐり林」は、静岡県駿東郡小山町須走のオーベルジュブランシュ富士の本館4Fから眺めたもの、、、。

 シックで落ち着いた雰囲気の、大人のためのフレンチレストラン。

 東富士山麓の大自然に囲まれた、静かでリッチなロケーションに佇むヨーロッパ調のホテルルーム。

              どれ一つとっても、「ほとんど日本一」です!!!


 本日は、どんぐり林のプロムナードから館を見上げた画像を紹介します。

 「・・・!」

 そう、これはまるで、フランスの田舎に迷い込んだ気がする・・・

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       (投稿:執事のトーマス)
                        -------------------------------

<参考資料>

A) 『オーベルジュブランシュ富士』のHPは、こちらから入れます・・

B) 語彙の説明:《オーベルジュ》 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

オーベルジュ(Auberge)とは、主に郊外や地方にある宿泊設備を備えたレストランである。
発祥のフランスにおけるオーベルジュの歴史は中世まで遡るとも言われるが、1900年に創刊されたミシュラン・ガイドが星によるレストランの格付けを1926年から始め、自動車が普及するようになると地方にあるオーベルジュも注目されるようになった。
日本国内のオーベルジュは、日本で初めてビストロの店を東京に開いた勝又登氏が都内を離れ、1986年に箱根で開業したのが始まりとされている。以後、日本ではフレンチの一般化と共に、全国の観光地やリゾート地、別荘地などにもオーベルジュがオープンするようになった。現在の日本におけるオーベルジュは、日本独自の旅文化とも融合し、日本料理や世界各地の料理を提供する多彩なスタイルのオーベルジュが登場している。

東富士山麓の思い出(2)

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 昨日の画像は、カメラを両手で握ってこちらの窓から両腕を出し、撮影しました・・・

 「・・・!」

 「ひま人のやることだ! ですって?」


       は、はい、その通りです・・・


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                              (投稿:執事のトーマス)

東富士山麓の思い出(1)

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 逗留先オーベルジュの4Fエレベーター付近の小窓から、富士山が遠望できます。 この日、よく晴れた晩秋の朝にもかかわらず、富士山方向は霧がかかって視界悪し、、、。

 代わりに裏庭を見れば、どんぐり林の落葉が徹底的に進んでいる。 これ、この落葉の速さ、わずか10日前には考えられなかった出来事。 標高1,000メーター近くになるこの場所の気候は、下界と違って早々と、一気に晩秋から冬の姿に変化する、、、。

 ぼんやりと、あらためて「この画像」を見ていると、なんだか「和風」ではなく「洋風」に見えるからおもしろい・・・

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                             (投稿:執事のトーマス)

珍しく、教会に出向く・・

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  昨日、秋晴れの週末の午後、約2時間15分にわたり、不肖トーマスの不慣れな場所で不慣れな催し物に参加したのであります。

 実は先週の中ごろ、大学同期会で久しぶりにお会いした恩師・I.J.教授から、案内状「秋の特別講演会とコンサート『輝いて生きる』」をお送り頂きました・・・

 案内状を拝見すれば何と、我が町内の「教会」で開催されるではありませんか! ゆめゆめお断りするわけにはいかず、昨日10月13日土曜日の午後、我家から徒歩5分の会場に出向き、約1ヶ月ぶりに恩師とお会いしました。 恩師の奥様には初めてお目にかかりご挨拶できましたこと、まことに光栄です。 (恩師I.Jの奥さまにお会いできただけでも良かった・・・)

 講演会は始まる,,,。

 ガンの終末を迎える患者さんの精神的ケアを行なっている大石さんのお話を1時間拝聴し、休憩を挟んでIshikawa(イシカワ)さんのライヴソングを聴く。
 
 大石さんの「お話」、ガン終末患者の精神的ケアに邁進しておられる様子は、ほのぼのと、善人の善意を感じ入りました。 講演のトークにちりばめられた聖書の話し、信仰の話し、ご家族の話、同じくガンで天国に召されたお父上のお話、等々、、、。 私にとっては何もかも、「既に私の歩んでいる道」、、、。 さほどの感動もなく、質問もなく、反論もなく、ただただ大石さんの「生きる路」をお聞きし、彼女の献身的お人柄に賛同した次第です、、、。

 Ishikawaさんの弾き語りの唄、フォークソングをベースにしたゴスペル風ソングは、清純にして迷いのない Ishikawa Yuriko さん的個性を通して輝く、、。 私にとって久しく触れたことのない、きょうび珍しい若者に出会えた新鮮さがあったこと、うれしいのです。 歌は、正直に申上げて、たいへんお上手でした。 また聴いてみたい「声量と清涼感ある美声」なのです、、、。

 I.J.教授はクリスチャン。

 「日曜日はお気軽に教会にお出かけ下さい・・・」

 などと、お声を掛けていただいたこと光栄です。

 我家系は「法華経」にて、キリスト教とはほど遠いけれど、仏神一体こと私の無宗教的人生観に於いてしても、ま、一ト月に一回程度ならばI.J.教授ご夫妻にお会いする目的だけに限っても、ご町内の「この教会」に足を運ぶも宜しいか。 などと思いつつ、本日日曜日の午前中、さっそく教会に足を運ぶことなしにブログ記事を更新している次第であります、、、。
 
 「・・・?」

 「ハイ、どうかお許し下さい。 信心深くない不肖トーマスの不良シニア的生き方と人生観を、、、」  
           
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                              (投稿:執事のトーマス)         
                    -----------------------------

<恩師からお送り頂いた「講演会案内」抜粋・・>

       『秋の特別講演会とコンサートのご案内』
                       広島教会 I.J.

 前略 日中はまだ暑い日が続居ておりますが、10月に入り朝夕は涼しくなり日一日と秋の深まりを感じることになってまいりました。 その後、お元気でお過ごしのことと思います。

 私たちの教会では「秋の特別講演会とコンサート」を開くことになりました。 講演はガンの末期患者のホスピスケアをしている姉妹が、「輝いて生きる」と大して話をしてくださいます。

 高齢化社会に入り、何かご参考になればと思っています。 ご都合がつけば、どうぞお気軽に、ご出席くださいますようご案内申上げます。

  草々
 
           講演「輝いて生きる」

日時: 2007年10月13日(土) 午後1時~3時
会場: 日本キリスト改革派 広島教会 (五月が丘公民館前)
講師: 大石睦子 広島ホスピスケアをすすめる会
         竹原支部代表(サロン・つむぎの路)
特別ゲストシンガー  イシカワ ユリコ (aslan)


                ------------------------------------

《講師 大石睦子》 広島・ホスピスケアをすすめる会竹原支部代表

St. Raphael Ch. HIJ 02

1996年広島・ホスピスケアをすすめる会でボランティアを始める。 広島県広島市にホスピスを求めての署名運動に参加。 2003年からふるさと忠海の町に「広島・ホスピスケアをすすめる会竹原支部」を立ち上げる。 情報提供、また在宅で終末を過ごす方への手伝いを地域医、訪問看護士、ホームヘルパーの方々とチームを組んで行っている。 2007年5月竹原駅前でがん患者さんとご家族のためのサロン「つむぎの路」を立ち上げる。


《特別ゲストシンガー aslan イシカワ ユリコ》 クリスチャンである両親のもと生まれ育つ。

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高校卒業後、音楽の道へ進む。 様々なバンドでメインヴォーカルをつとめ、都内のライブハウスで活躍。 その後クリスチャンとなり、自分の音楽活動を見つめなおす事になった。 クリスチャンの仲間と共に「aslan」(アスラン)結成。 様々な事情により一時活動休止。 2007年3月に結婚。 都内ライブハウスやクリスチャンイベントなどを中心に活動している。

    
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Lost 2008 Calendar & GOAL!1+2

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 Lost 2008 Calendar (カレンダー) は、いかがですか? ・・・

 そろそろ、来年のカレンダーが発表される時節になったのです、、、。

 そして不肖トーマス、好みのカレンダーをご紹介します・・・


 「・・・?」

 「さてさて、秋の夜長!観たい洋画の鑑賞に耽りますか?」

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 別段、サッカー大好き人間ではないけれど、このサッカーサクセス物語は、暗い話題の多い昨今の世の中を前向きに考えさせてくれる「無印良品的秀作」です。

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 そして本日、よく晴れた爽やかな晩秋の良き日に、「洋画フアン必携」のカレンダー! そして最近観た「好きな洋画=GOAL!1 and 2」!ご紹介です・・・

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                                 (投稿:執事のトーマス)


『まかない朝食』は、女性パティシェのたしなみだ!

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 先々週、4年ぶりに東富士山麓の某レストランホテルに2泊しました。

 遅くまで、久しぶりに再会した面々と酒を酌み交わし、眠りに付いたのは午前2時過ぎ、、、。

 いやいや、よく飲みよく語り「サービス業談義」に花が咲きました。

 翌朝は10時半まで熟睡。

 目が覚めたら、レストランのブレックファーストタイムには到底間に合わない時間帯なのです。

 アルコールを嗜んでいる時には、ほとんど食べ物を口にしない私は、昨日のランチ以後は何も食していないからこの朝はいかにも空腹、、、。

 まいったまいった、朝食抜きか? さて、どうしたものか?

 しっかりした朝食をとりたいと思っていたところ、朝食担当の女性パティシェ殿は私の為にわざわざ「まかない料理」を用意して下さっていたから助かりました。

 「・・・?」

 そうなのです。

 彼女の本職は、ケーキを造りパンを焼く人。
 
 片手間に「イタリアンスタイル」の朝食を手際よく段取りされるから尊敬する。

 画像をご覧下さい。 美味しいアップルパイ2つを目玉にし、本格的なソーセージやハムに適度な野菜をみつくろって「私専用のブランチ」を用意して下さっていたからうれしかった、、、。

 「・・・?」

 「ハイ、そのとおりです! そしてこの盛り付け、笑ってニコニコ『笑顔』に見えるのです……」

 パティシェ殿の「笑い顔?」を眺めながら、タップリ目の野菜ジュースと濃い目のイタリアンコーヒーで喉を潤わしながら、新聞を読みながら、ゆっくりと時間をかけてブランチを頂きました。

 「・・・!?」

 ハイ、豪快な盛り付け! いかにも小気味よく、トーマスと致しましてはOKです。

 いささか萎れ気味の野菜は致し方ありません。

 このお皿、盛り付けられてラップされ、ドーンと業務用冷蔵庫に放り込まれていたら致し方ありません、、、。

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                              (投稿:執事のトーマス)

もしもセブ島に行くならば?(1/4)

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 若しかしたら、セブ島に長期滞在するかも?・・・

 そうなんです,,,。

 私「不肖・エセ男爵」のHN先輩(旅行業界)から紹介を受けた執事のトーマス君は、このところ2度にわたり『ディスカヴァリーツアー』の本社(東京)から広島にお見えになったKM専務にお会いしたのです。 趣旨は、不肖トーマスにして再び海外旅行業の世界に復帰するよう、お誘いを受けているのであります。


「Part-I」

 つまり、海外リゾートの旅先の一つにフィリピンのセブ島があります。 セブ島専門の情報収集と広報に携わる事になるかもしれません。
 業務打ち合わせした旅行会社:『ディスカヴァリーツアー』は、数ある海外旅行スポットのなか、ハワイ・エジプト・フィリピンの「セブ島」の3ヶ所を厳選限定し、1975年から現在まで32年間もの長きに渡り「旅行会社向け現地地上手配(ランドオペレーター)」を専門に営んできたプロ集団の老舗なのです。
 
 しかし、インターネットの発達した今日、海外旅行の情報は旅行会社に出向くことなく直接消費者の手で旅行を手配する時代になってしまった。 旅行商品の流通革命と申しましょうか。 海外旅行を楽しもうとする人たちの行動パターンが代わってきたのです。 そう、すでに、旅行会社の門を叩く必要がなくなった今日この頃なのですねぇ~・・・

 ランドオペレーターも、旅行会社ばかりをお相手する時代はとっくに過ぎ去ったかも? ならば、きめ細かい現地情報を、消費者に直接お届けするのも「今流」かも、、、。

 ならばカフェマガジン旅遊亭の記事に取り上げても、面白いのではないか? という事になりました。


「Part-II」

 セブ島は、フィリピンの島のひとつ。

 マゼランの世界一週旅行の時に発見され、スペインの植民地になった経緯のある、フィリピンの中でも長い歴史をもった「古都」なのです。

 なにやら昔懐かしい「コロニアル情緒」満載のリゾート地、それがフィリピンの首都マニラの南方、空路約1時間30分の距離にある「南海の楽園都市=セブ島」なのです。

 『Cafe&Magazine旅遊亭』の'07年晩秋の連載記事として、飛び飛びながらも「セブ島」情報をお届けしたいと思います。 ご継読方、なにとぞ宜しくお願い申上げます。 

 「・・・?」

 「ハイ、場合により執事のトーマスは、11月下旬からセブ島に視察に行くかも分かりませんぞ!」 (と、言っても出不精のトーマス君。 彼、なかなか腰重いのです!)

        <・続く・・>

(投稿:エセ男爵

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                         ---------------------------------

PS:Discovery Tour ご案内:

A. 社名:ディスカバァリーツアー株式会社
   OTOA 日本海外ツアーオペレーター協会正会員26号
    JATA正会員
    東京都知事登録3-5485号
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Tel:(63-32)231-0150 / Fax:(63-32)321-2835
       


     ----------------------------

  《参考資料-Cebu, Philippines》

『セブ島』 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

セブ島の位置セブ島(Cebu Island)は、フィリピン中部のヴィサヤ諸島にある島で、南北に225kmに渡って伸びる細長くて大きな島である。面積は4422平方km。周囲はマクタン島、バンタヤン島、マラパスカ島、オランゴ島など小さな島々に囲まれている。

map of cebu island 071011a

東にカモテス海とカモテス諸島をはさんでレイテ島、ボホール海峡を挟んでボホール島、西にタノン海峡を挟んでネグロス島、南にシキホール島、北にヴィサヤン海を臨む。

全島とその属島がセブ州で、島の東海岸中央部にある人口72万の州都セブ、マンダウエ市をはじめ6つの都市があり、マニラ首都圏(メトロ・マニラ)に次ぐ大都市圏、メトロ・セブを形成している。州全体の人口は3,356,137人(2000年調査)で、うち300万人がセブ島に住んでいる。マクタン・セブ国際空港はセブ市と橋でつながる隣の島、マクタン島のラプ・ラプ市にある。

マクタン島は風光明媚で風通しがよく、一般に言うセブ・リゾートはここマクタン島を指す場合が多く、外国からの移住者も多い。またセブ市は最初にスペインによる植民地化がされた植民都市でありその名残が随所に残り、昔ながらの大きな市場カルボン・マーケットがあるほか、観光客相手の巨大ショッピング・モールやリゾートホテルがセブ市やマクタン島に多数ある。

目次
1 地理
2 民族
2.1 言語
2.2 宗教
3 経済
4 歴史
4.1 マゼランの航海
4.2 スペインの征服と植民地時代
4.3 第二次世界大戦
4.4 第二次世界大戦後
5 外部リンク

地理
セブ本島は長細い島で、両脇を海峡に囲まれている。島の中部の東海岸に接する小さな島がリゾート地・マクタン島であり、国際空港や経済特区、ホテル、ショッピングセンターがある一方美しい浜辺やダイビングスポットもある。島の北側にバンタヤン島、ダアンバンタヤン島がある。その他無数の小さな美しい島に囲まれ、そのうちオランゴ島などの無人島は冒険を求める観光客の目的地になっている。

セブ島は大理石の高原地帯と海岸部の平野に分かれ、典型的な熱帯の島の風景をなしている。また、うねる丘の群れと険しい山脈が島を南北に縦断している。山々は高さ1,000mに達するが、これらを覆う森は不十分である。大きな平地は島の北部やセブ市周辺に見られる。

より観光客や工業投資を誘致するため、州政府はインフラ整備に余念がない。特にマクタン島はセブ島と2つの鉄橋でつながっているが、これらの使い勝手の悪さから、更に3本目の橋を掛けるかまたは海底トンネルを作るかで議論が起こっている。ただしどちらも財政的な裏づけは不十分である。

民族
セブの住民はセブアノ(Cebuanos)と呼ばれ、ビサヤ人、中国人、スペイン人、ネグリト人の混血の子孫である。スペイン系人や出身地ごとの中国系人はコミュニティを作り、セブの経済で重要な役割を果たしている。セブアノの文化はゆったりしており、人々は親しみやすく、スペインの強い伝統を今日にまで残している。

(詳しくは、<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へ>こちらから入れます・・


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Memory of Auberge Blanche Fuji,,,

071010a
(The French Restaurant in Auberge Blanche Fuji; setting for lunch time)

 晩秋になると、東富士山麓に長逗留していた頃を思い出して仕方がない。

 「・・・?」

 「はい、たったそれだけ、just! 追憶なのです」

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  (投稿:執事のトーマス)

秋の風情・・

071008a
<画像>:
    撮影場所:我家庭内にて(広島市佐伯区・某団地)
    撮影日時:平成19年9月8日・午後3時40分頃
    天 候::基本的に曇天。時々秋の薄日顔を出す・・



 なんとなく、

 ただ、何となく、

 とりあえず我家の庭も、ほんものの秋の気配になってきました、、、。

  「・・・?」

 「そう、狭き我家に居ても、つかの間の季節の移ろいを見つめたい!」

071008b

 このところ、なぜか、今まで思いもしなかった秋の気分でして、侘び寂びの世界を感じとってみたい心境です。

 そうです。

 インドネシアにいた頃は、雨季と乾季の2つの季節しかなかったけれど、それでも構わなかった。 そして今、この歳になって、ようやく四季のある世界に住んでいる有難味が分リかけてきました。

 だから今、「宮島探訪」なのですねぇ~・・

 今迄の私にとっては、そこはかとなく縁遠い存在だった「和の心」や「日本の美」を知りたくなった、、、。

 あれこれと試行錯誤し瞑想しつつ迷走する、、、。 

               そんな今日この頃なのです・・・


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                              (投稿:執事のトーマス)

佐々岡投手!さようならぁ~・・

071007zb
(試合終了後、佐々岡投手の引退挨拶の様子・・)


 昨夜(10月6日)の広島市民球場のナイターゲームは対横浜戦、佐々岡投手の引退登板あり!

071007xa
(9回表横浜攻撃2ダウンの後、一塁側から佐々岡投手登板の看板が出る!・・)


 18年間、カープのためによくばんばった佐々岡投手!


 ほんとうに、ごくろうさまでした・・・

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        <投稿:本日は多くを語らない不肖トーマス・・>

 (「掲載済み」関連記事は、こちらから入れます・・

                           -------------------

『引退登板ボール 打った!横浜・村田、涙の単独キング弾』
(10月7日8時1分配信 サンケイスポーツ)
(セ・リーグ、広島10-1横浜、最終戦、横浜15勝9敗、6日、広島)価値あるホームランを打ったのに、村田は泣いていた。リーグ単独トップに立つ36号ソロ。中日・ウッズと巨人・高橋由に1本の差をつけ、初となる本塁打王のタイトルを引き寄せながらも泣いていた。
 九回二死。この日引退試合の佐々岡が、地元ファンの大声援をバックにマウンドに上がった。運命の一球はカウント1-3からの5球目。村田は、高めの直球を容赦なく左翼席へ運んでしまったのだ。そして、うつむき気味にベンチへ引きあげると涙をにじませた。「辛かった。打って辛いと感じる本塁打は、きょうが初めてです」
 試合後には、スタンドの声援に応える佐々岡のもとへ出向いて「すみませんでした」と頭も下げた。佐々岡が「打たれて吹っ切れたよ。気持ち良かった」と笑顔を返してくれたのがせめてもの救いだ。4日のヤクルト・鈴木健の引退打席(神宮)では、ファウルフライをあえて(!?)捕らなかったが、今回は真剣勝負。「良い経験になりました」。26歳のスラッガーは、生涯この本塁打を忘れないだろう。(以上、サンケイスポーツより引用・・)


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入場者数29776人!

0071006z



 昨夜(10月6日土曜日)は、不良中年5人こぞって広島市民球場へ、横浜との最終戦観戦に出向きました。

 メルパルクのホテルロビーで待ち合わせし、午後5時過ぎに1塁側内野自由席に入場!

071007b

 
 そう、
不肖トーマスにして広島市民球場に出向いたのは、(ほんとに)30年ぶり?

071007c

 久しぶりのナイター観戦です。

 昨日は、佐々岡投手の「引退登板」あるとのこと、、、。

071007d

 入場した時は既に、いつになく?いつもがら空きの?広島市民球場には熱気漂い、ほぼ満席状態になっているではありませんか!

 今朝の新聞によると、入場者数はなんと「二万九千七百七十六名」!

 ギュウギュウ詰めの一塁側内野自由席で「カープの応援」に勤しむ! (三塁側も満席ですよ!)

 もちろん

 戦果は、10対1の圧勝!

 先発投手の大竹は、いつになく頑張って投げ、無失点。 完璧なまでの完封勝利のはずなのに、9回の表に佐々岡が失点の1点!

 ま、お愛想でしょう・・・

 面白かった!

 楽しめた!

 気分転換できました、、、。

 そして、

 カープフアンの声援と、私達の座っている席の真後ろで打ち鳴らす「プラスチックシャモジ?」の連続的騒音に、心地よく?疲れはてたました!・・・

  <・続く・・>


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寝とぼけた「朝顔」のこと・・

071006a


 今日も早く目が覚めました。 

 このところ、快適安眠できるのでうれしいです。

 そして今朝もまた庭に繰り出したところ、可笑しく咲いている「アサガオ」なるもの発見しました。

 どこが?何が?おかしいか!ですって?

 やはりおかしいです。

 普通の人の場合、アサガオを植えるときは、ツルが巻き付き空に向って成長できるよう、段取りして植えるのが常識だと思うのです。 しかし、我家のアサガオは、何故か庭土(niwatuchi)に覆いかぶさったカタチで繁茂している、、、。

 「・・・!」

 ウム? 

 確か、8月の頃、鉢植え状態になっていたような気がするなぁ~。 でも、いまはその鉢が見当たらない。 どうやら家族の誰かに見捨てられたに違いない? それとも、昨年咲いたアサガオの種子がこのあたりで芽を吹いたのでしょうか?
 さらにこの時期、アサガオは咲くものでしょうか? 季節外れの「寝惚けた現象」だと思うのですが。 いや、寝惚けているのは私でしょうなぁ~・・・

 「・・・?」

    ・・・よくわからない。

 今日もまた、朝っぱらから解らないことだらけだ、、、。

 平素、いかに身の回りの出来事に関心を持っていないか、そんなことあんなこと、あらためて気付く不肖トーマスなのであります。 

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