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お勧め!宮島町家の喫茶店『町かど』(1/3)

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 ちょっとお洒落で、そして落ち着ける「喫茶店」は、日本全国津々浦々ありとあらゆる場所から姿を消している今日この頃です。

 さてさて、宮島はどうでしょうか?

 ない! もともと喫茶店の少ない宮島であります。 と、いえば驚きますか?

 そう、そうなんです。

 ご存知「宮島の表参道」商店街にはレストランも多く立ち並んでいます。ほとんどのレストランには喫茶メニューあり、ちょいと休憩して飲物を召し上がること可能です。 しかししかし、本格的な喫茶店は見あたらないのでして、レストランで飲物だけ注文するのはイササカ気が引けまして、、、。

 ま、ほとんどの観光客は半日日帰りのスケジュールでしょうから、落ち着いて喫茶店に入り「ドクロ巻いて」時間つぶしをする人なんて限られるか? でも、
 ちょいとあか抜けた「弱!?(強ではない!)不良中年マスター」、たった「お一人」できりもりする、小振りで小粋な喫茶店を見つけました。
 
 てなことで本日より3回連載、本格的喫茶店「町かど」をご紹介します。

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                              (投稿:執事のトーマス)        
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宮島探訪:「清盛神社」のこと

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<画像のこと>:宮島・清盛神社(yahoo検索より)
(撮影日時):平成19年9月19日午後4時過ぎ
(撮影場所):広島県廿日市市宮島町にて


 九月中旬のメチャ暑い日、広島県立大学と廿日市市の主催にて、本年5月より隔月に開催される宮島の歴史勉強会に参加した当日に撮影したものです。 勉強会開催の場所は国民宿舎みやじま杜の宿。その場所は、厳島神社の西側。 その帰り道に清盛神社(yahoo検索より、こちらから詳細説明に入れます)に立ち寄ったのです。

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 この「清盛神社」、昭和27年に建立されたらしいのですが、この時期に、なぜ平清盛を祀る神社を造らなければならなかったのか? なぜこの場所に? なぜこの大きさなのか? 予算はどうだったのか? 

 「・・・?」

 解らないことだらけです。

 とにかく、不肖トーマスにして、たった今(今年の3月から)、宮島の歴史を勉強し始めたところです!!!

 おぼろげながら判ってきたことは?
 そう、仏神一体の「モノの考え方」の存在です。 つまり、平安時代から今日に至るまで、なぜに宮島の伝統が存在しているか? これ、日本の歴史考察には欠かせない日本人のアイデンティティーのようです。  たぶん、宮島をして世界の歴史文化遺産になった根源は、仏神一体の思想に源流があるようです。 神仏を自然体で受けとめる日本人の気質の根幹に、伝統文化伝承のエッセンスが存在するようです。 日本人にとっては、神も仏も近代的な意味合いの「思想や宗教」ではなく、ギリシャ神話やエジプト文明における如く、大自然を大切に崇める原始宗教的要素にみちあふれているようです。 とてもじゃないけれど、キリスト教やイスラム教の神とは訳が違う! 違いすぎる。

 そう、
 今まで、日本史をほとんど勉強していない不肖トーマスにとって、ますます宮島が分からなくなっていくるのです。

 じっくり構えて、「宮島の歴史考察」を続けたく思います、、、。

 「・・・?」

 「ハイ、おっしゃるとおり! 観光ガイドにも至らない知識、さりとて歴史考察に入るは難しい! 止めておきます・・・」

 10年早いです・・・

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                              (投稿:執事のトーマス)

宮島大鳥居100景(11)

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<添付画像>
場所:宮島・清盛神社付近より
撮影日:平成19年9月19日午後4時過ぎ
天候:快晴


 ご無沙汰です! 久しぶりの記事更新?

 そして昨日(9月19日)、これまたご無沙汰している宮島に、3週間ぶりに行ってきました。

 午後4時の気温は、約32度?!

 夜になっても、まだ暑い!

 ほんとうに暑い一日でした。

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                               (投稿:トーマス青木)

大学同期会のこと・・

 先週土曜日(9月8日)、広島リーガロイヤルにて大学時代の同期会あり、、、。

 現役学長をはじめ、当時お世話になった恩師の教授陣等など9名様のご臨席を賜り、東京や福岡から馳せ参じた同輩含め総勢90名になんなんとする参加者あり。 盛大な同期会となりました。

 社会人になってからは、ほとんど郷里広島を離れていた不肖トーマス。 ようやく最近になって「こういう旧友」との再会あり、卒業後全く顔を合わせたことのない友達との出会いもありました。 出会えば直ちに学生当時に逆戻りし、あの頃の思い出話、その後の経緯、現在の生き様や将来のプラン等々、話は尽きず、、、。

 そして、参加者の約半数は同ホテル別会場の2次会に参加。 さらに10名近く、勢い余って3次会に繰り出しました。 行きつけのナイトクラブで多いに気炎上がり、解散したのは(たぶん)午前2時過ぎ、、、。 帰宅は午前3時前でした。 「ほぼ朝帰り状態」?は、この歳になると体力的に厳しいものありますなぁ~・・
 「良い酒の飲み方」をしましたから、二日酔いこそしなかったけれど、昨日日曜日は一日中、思考力は停止状態でした。

 実は、同期会の会場にて、不肖トーマス青木の初版本「黄昏のポジョニ・ウッチャ」予告編を発表させていただいたところ、(少し早すぎるのですが)ありがたくも「事前予約注文書」を頂いたのです。 一人で2冊以上も注文するものあり、総数にして31冊! 発刊予定は10月末~11月上旬にもかかわらず、ほぼ3人に1人の割合で予約を頂いたこと、たいへん光栄です。
 しかし、この度は「黄昏のポジョニ・ウッチャ」の第1巻だけ、、、。 長編小説にて、引き続き第2巻の原稿整理と第3巻(最終巻)の執筆を続けなくてはなりません。 「読んでよかった!」と言われるよう、皆の期待に応えられる「内容」となるように、この秋は執筆に邁進したいと思っています。

 尚、旅遊亭の読者様にも「予約注文書](PDF仕様)の配布可能です。 通信欄メールにてお申込み頂ければ、直ちにメール添付にてお送り致します。
 そう、このところ更新遅れとなっているブログ記事も、引き続行きがんばって書かなくてはなりません・・・

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                              (投稿:トーマス青木)  
 

小説の題名は?:「黄昏のポジョニ・ウッチャ」

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 ご報告です!

 小説のタイトル、 『黄昏のポジョニ・ウッチャ』! ・・ようやく決まりました。

 実は本日夕刻より広島リ-ガロイヤルホテルにて大学の「卒業?十周年同期会」パーティーあり。
 「パーティー会場で初版本出版のスピーチをしろ!」
との仰せあり。
 (恥ずかしながら、たいへん光栄です)
 そして、本日のパーティーに間に合うよう出版社(Little Guliver Co., Ltd.)にて発刊予告チラシを作っていただきました。

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 400文字以内で小説の概略を説明するコピーを書け! とのご指示あり! 不肖トーマスにして「一番苦手な文字数」の作文です。 しかたなく、大急ぎで(それでも約30分かかりました)書き連ねた「概要文」を下記に引用掲載しておきます。

 友人知人向けの「発刊予告チラシ」です。 発刊日及びページ数など決定したら、一般書店向けの「カラーチラシ」を作っていただけるとのこと。 またお知らせします。  

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                      (投稿:執事のトーマス)

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  それはブダペストから始まった。

  - 舞台は1990年代初頭の東ヨーロッパ。

 大手旅行会社を脱サラし外国芸能人斡旋業に手を染めた不良中年男と、ストリートダンサー志願の若者との、世代の違う男と男の出会いから始まる。

 ヨーロッパ芸人を絡めたショービジネス世界を背景とし、東欧で出会った芸人や普通の人々、ショービジネスに関わるヤクザな日本人、人生航路の定まらない若者との、主人公との行き交いやすれ違う人生を見つめたい。

 国籍や人種の違いによる登場人物それぞれの視点と感性は様々にして、組み合せれば滑稽であり、時に誤解を招き、時に裏切りも多発する。
 人それぞれ、生きていくためのエゴと思い込みあり。 人と人との接点から発する感性と機微を、エンターテインメント風長編日記小説として描く。

 大企業や組織の背景なく単独東欧に乗り込んで起業を試みる物語の主人公・本田幸一の半生は非常識的日本人の典型であるか。
 
 お洒落に、面白く、滑稽に、物悲しく、切り刻んでみたい。
  
          
      
                       (以上、初版本予告チラシより引用・・・)
                 ------------------------------------
     
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ギャラリー718

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 添付画像は「広島とテグーの会展」案内ブローシャーのひとこまを切り取ったもの。

 西本安伸画伯作品「RISTORANTE」・・・

 広島市内の平和大通りに面したレストランを描写されたもの。 この作品にはまるでヨーロッパの街角を思い浮かばせてくれる雰囲気あり、不肖トーマスの大好きな作品の一つであります。 絵筆のタッチは繊細にして微細且つ緻密。 規格:33.3x24.2 = (F4) ですから、絵葉書を2~3枚合わせた程度の小型作品。 
 実にお洒落な作品です。

 画家でもあり、ギャラリーオーナーでもある西本氏と、あの日2時間に亘り「お話」することができました。 ギャラリー展示品の鑑賞に集中するつもりでいましたから、端っからデジカメ持参せず、、、。 ギャラリー内の画像一枚も無いのは少し残念すけれども、逆にいろいろと突っ込んだ質問をし、すばらしいお話をお聞きできたのは幸いです。

 質問:「絵画を売り買いする行為、すなわち画家としてご自身の絵画の『売れ筋作品』を描くご努力とはどのようなものでしょう?」

 西本画伯から、お答えが返ってきました。

 回答:「売る為の絵を描こうと思うと、絵は描けなくなります」

 「・・・?」

 回答:「つまり、私(西本画伯)は生活のための財布と、私の絵画が売れたときの財布を別々にしています」

 「・・・?!」

 つまり、絵が売れたらそのお金は「次の作品」創作の為、全く別の財布に残しておく。 絵具をはじめ画材購入の経費や交際費、はたまた取材の為に費やすのである。と、おっしゃる、、、。

 な、なるほど! 恐れ入りました!!!

    このお答えをお聞きした不肖トーマスは納得です。
  
 いかにもダンディーな発想です。 そんな西本画伯とは、末永くお付き合いしたいものです、、、。

  そして、西本画伯のこの度の展示作品に「平和公園内を描かれたもの」あり。 これまた大好きな作品、、、。 残念ながらしかし、既に売約済み!

     西本先生作品! 次回の展示会で発表されるものの中、本気で、本当に、入手したくなりました・・・

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                       (投稿:トーマス青木) 

      PS:ギャラリー781ホームページは、こちらからご案内できます。

Gallery718,,,

070901b
from Home Page of 'Gallery 718'

 広島の袋町にある、すてきなギャラリーを見つけた。

 本通り商店街、私の好きな「裏通り」のさらにその裏、街中の便利で閑静な場所にある、こじんまりとしたギャラリーは、ロケーション・空間・大きさ、すべて好い、、、。

 ギャラリーのオーナー西本安伸氏は、なんと!
 宮島大鳥居100景(6月16日記事)にてご紹介した「絵画」の作家さんであること、あらためて気がついた次第。 驚きました、、、。
 
 つまりこの度、不肖トーマス青木の旧友迫田嘉弘画伯から「姉妹都市提携10周年記念・広島と大邱の会展」案内状を頂き、さっそく展覧会会場に赴いたところ初めて西本さんとお会いする。 あらためて西本さんの描かれた「広島の風景作品」のあれこれを鑑賞していると、先の掲載記事の画像「宮島の鳥居」作品の作家と同一人物であることに、判明したのです。
 たとえ作品が異なっていても、同じ画家の作品のコンセプトは同じもの。 且つ、同一のアイデンティティーが漂ってくるから不思議です。
 
 かくして、再度西本さん自ら運営されているギャラリー718にて、西本さんと再会する。 幸いにも、お互い時間の余裕あっていろいろお話をお聞きできた。 ふと時間を見れば2時間以上もお喋りしていました。
 弾む会話から、感動し納得するもの多くあり、西本画伯のお洒落なパーソナリティーや、敬服すべき画家としてのアイデンティティーなど見えてくる、、、。
 ギャラリー718のホームページ「個展開催の裏話」を開くと、おもしろい、、、。

 西本さんと交わしたお話おもしろく、是非ご紹介したい。 でもって、「Gallery718」もう一回連載します、、、。

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            <・続く・・>
                       
                                   (投稿:執事のトーマス)
                         -------------------------------------
 <ホームページのご紹介>
     『ギャラリー718』
                  広島市中区袋町 7-18  TEL 082-247-1010



        Hirosihmaの中心で、作品を発表する 場所が欲しい。

    インターネットで作品を発信したいけど、ホームページを作るのは面倒だ。

   個展やグループ展を開く予算が不安なのだけど・・・ 。

  沢山の制作仲間と交流して、いろいろなアートの情報が知りたい。

  そんな皆様の御要望に答えて、ギャラリーを創ってみました。

                     代表  西本 安伸
               --------------------------------------         
              以上、ギャラリー718ホームページから引用、転載です・・                
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いよいよ禁煙!

 百害あって一利なし!

 すなわち「百害」は、私にとって喫煙であること、百も承知!

 でも、「8月限りで、タバコは止める!」と、決意しました。

 「禁煙しよう!禁煙しなければ・・・」と、思い立ったのは、すでに数年前からなのです。でも、いろいろ理由あって(理由造って)、今までダラダラ、のんべんだらりとタバコ吸ってきたけれど、もう止めます。
 
 禁煙決意した最大の理由は、
       「今から10年間、本気でモノカキを続けたい・・・」


 何と云っても、モノカキ続けるための基本は、まず健康です。

 健康あってこそ、精神力集中力可能となるもの。 これ以上タバコ吸っていると、まとまる思考回路もまとまらなくなる。 脳梗塞や心筋梗塞になったらひとたまりもない。 すでに汚れきった肺の内部は、禁煙したとて元の状態には戻らないでしょう。 かなり手遅れ? ごもっとも! でも、吸い続けるよりは、止めた方が宜しいに違いない、、、。

 この重大な決意! 9月初日の記事になっちゃいました。   
 「なんでこんなこと、ブログに書かなきゃならんの?」
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                          (投稿:執事のトーマス) 

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