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バルセロナ「ラ・ランブラの大道芸犬」(1)

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 おなじみ、
    スペイン・バルセロナのLa Rambla大通りの「ひとこま」、、、。

 数百軒もの各種屋台店の立並ぶ合間に、各種「大道芸人」も参加して、それぞれの「得意芸」を披露している、、、。

 そんな中、珍しい大道芸人グループに出会った。(犬もいるから、ペアーかな?)

 ご覧の通り、スキンヘッドの草臥(kutabi)れかかった中年不良男?

 たくわえたあごひげの中には白髪交じりつつ、そうとう「痩せ男」にて、人生の疲れを漂わせている。
 下手な笛とギター演奏に合わせて拙い西洋演歌を唄う「3流フォークソング歌手」? (以外や以外? ひょっとすると、この大道芸人はバルセロナ郊外の邸宅に住む「お金持ち」? 趣味でもって大道芸をやっているのかも?!)

 すでにご承知か? 画像の右隣を(あらためて)ご覧頂きたいのです!

 お行儀よく「犬座り(犬の正座)」し、赤いシルクハットを斜めにかぶり、目は閉じ気味にて姿勢よく座ったまま、彫刻のごとく微動だにしない。

 ならば、眠っているのか?

          いや、そうでもなさそうだ、、、。

                      何やら瞑想に耽っているようにも思える。

 たぶんこの時間、街路樹の隙間から差し込む直射日光が眩しいのである!

 この『お犬様』、
 よく観察すれば、すでに顎には白髪混じり、そんなに若くもないぞ!? 大道芸の道を一筋に、かなり経験豊富な「ベテラン芸犬」に違いない!

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 半日か?いや、丸一日8時間か?

 この大道芸忠犬は瞑想に耽りつつ、直射日光に晒されつつ、やや居眠りしつつも「正座の姿勢」は崩さず、「投銭の集金係」としてご主人様にお仕えしているのでるから立派である。 ・・・不肖トーマス、真似できない!

 この犬のスガタに心打たれ、この写真を撮った後、直ちに「投げ銭」を放り込んだ、、、。

 さて、読者の皆さまに於かれましては、「投げ銭」代りに是非下記ランキングバーの「ひと押し」なにとぞ宜しくお願いします!
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                           (投稿:執事のトーマス)
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「URABUKURO」の話・・(3回連載)その-3・最終回

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 本日の掲載画像、「広島市中区袋町裏通り瓦版」の管理人「Ms.Muraiさん」のすてきなスナップ画像です!

 女性写真の苦手な不肖トーマスと致しまして、快心のショット!

 ご本人様の正式了解を得ず、本日画像掲載の暴挙に相成りましたこと、深くお詫び申します。

 でも、たびたびMs.Muraiさんの画像は「ブログ・うらぶくろ」記事にて掲載されているので問題ないでしょう! (でも、肖像権で訴えられるかも? お許しください・・・)

 最近の「ブログ・うらぶくろ」記事は、ますますおもしろくなりました。 その理由は、 前回投稿「第2回」記事にて紹介済みの「うらぶくろマップ」に掲載されている「お店」のご紹介、連載されてるのです。 取材した時すでに、ご紹介されたお店の前を通っているから、いっそう親しみ湧くのです。 やはり、現地「うらどおり」に足を踏み入れる必要あり(だからお尋ねしたのです!)、、、。
 若かりし頃、必ず毎日一回は、「本通を通過する」のが自分自身のノルマだった時期あります。 本通を通らない日はなぜか落ち着かなかった。 だから毎日、日課のように本通りを歩いていた時代を思い出します。

 その頃の「裏通り」は! どうなっていたのだろうか? 記憶にありません。

 裏通りに対し、昔の「本通りの姿」、および今の立町界隈の昔の姿は今尚記憶に残っており、完全に変貌した現在の「立町の姿」と比較して(昔のスガタを)懐かしく思う今日この頃です。

 今の本通りは、なんだか落ち着かない。 思いもよらなかった量販店や、全国版コーヒーショップのチェーン店など入り込み、何がなんだか分からなくなってしまいました。
 
 それに比較し、俗称「今の裏通り」は?
 なぜか以前から、お洒落なお店や個性的な飲食店の点在する地域である!等の「印象」刷り込まれており、落ち着ける「通な人・お洒落な人」の行き交う場所!という思い込みは、今も変わりありません、、、。
 トーマス好みの街「うらどおり」、そんな街に「OOO委員会」発足し、更なる発展に向け、汗をかき、知恵を出し合い、活動されている委員会の皆さまに、あらためてエールをお贈りします。

 そして本日、「云い辛い言葉」≒『トーマス流・珠玉の発言』を、敢えて発しておきます。

A)時代遅れの「うらどおり」店舗経営者の方々へ、
(1)貴兄のお考えは保守的過ぎて発展性なし!万事、若い委員の発想に敬意を表し、準じるべし。 
          かくして「老兵は去るのみ」、はたまた黙して語らず!
 いまさら、「昔とった杵塚」の自慢話ばかりに終始していて、埒はあきませんぞ!
(2)反対のための反対発言は、万事控えるべし! 反対発言する為に委員会に出席するようではいけません。 反対専門家の諸兄に告ぐ! さっそく「実行委員」を辞退されるべし!

B)被爆都市(エセ国際平和都市)ヒロシマの「後ろ向き的発想」から、発展的発想に切り替え、次世代のための将来を見据えたシナリオを描き、シナリオに沿った「まちつくり」に徹していただきたい。

C)被爆以前の「広島の歴史」の伝承に、万難を排して挑戦して頂きたい! 近世の歴史の欠如した都市は、広く日本に散在するけれど、広島は特に近世の歴史から目を背けすぎてはいませんか?
 自分達の歴史を抹消したり無視する習慣は、共産主義的誇大妄想によるものであり、まったく将来の発展にブレーキを掛けると同じ事。 カタリベのお元気な間に、是非是非、被爆以前の広島の街中のスガタをお尋ねし、カキモノに残されたい・・・

 城下町として発展した広島は、明治維新後は軍都として発展を続け、我国歴史の重要な要(かなめ)となった日清日露の両大戦に深く関わり、中国大陸に出征する将兵を送り出したのは宇品港なのです。 歴史の探訪と、正しい近代歴史認識は、文化度の高い国家や都市に於いて必ずや必要不可欠なもの、、、。
 しっかりと広島の近世歴史を見据え、それを「伝承する活動」も、町興しにとっては重要必須事項です。 是非是非、実行して頂きたいものです・・・

               <3回連載・完・・・>

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                                (投稿:執事のトーマス)

不愉快極まりない「マスコミの選挙報道」

 暑さ真っ只中の本日!

 TV各社の「参院選自民党大敗」報道は、まことに不愉快である!

 見えてくるものは、重箱の隅しか視界に入らぬ小児性近視眼的マスコミ報道と、ピーマン的空疎にして右往左往?行方定まらぬ政治家集団民主党の数合せ的躍進のみ、、、。

 変わらなければならぬ「日本の政治」本筋は、何も見えてこない・・・

 日本の将来を鳥瞰図的に観れば、太平洋戦争敗戦処理のドサクサに紛れ制定された「GHQ憲法」の改正でる。陳腐にして老朽化した「骨抜き憲法」に代わって『平成新憲法』制定は急務。 これそれ我国の近い将来に必要不可欠なる政治的最重要事項であること、日本国民の多くは、未だ気づいていないのか? 可能な限り早めにやっておかないと、50年後の我国は立ち行かなくなり、みごとに沈没しますぞ!

 嗚呼、今夜、我国の将来を想えばおもうほどに忌まわしく、暑い夜といえども寒気がする。                              

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                   (投稿:エセ男爵

生ビールの季節だぜ!さて、そろそろ一杯いきますか!?

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 ムム、さすがに暑い!!!


 いよいよ(本格的に)生ビールの美味しい季節となりました・・・


 本日の「屁理屈記事」は、一切なし!!!

 こういう暑い日は、生ビールですよ、、、。

 ビア・ガーデンならぬ「ビア・ストリート」?で、冷たい生ビールをやりましょう・・・

  生ビール賛成の方、以下瑠璃色ランキングバーを一押し願います!
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 (投稿:執事のトーマス)

<画像解説>:バルセロナ、ラ・ランブラ通りの入り口付近。070728b
テーブルに着くなり、道路に面したこのお店のギャルソンは客の注文を聴きに来る・・・
時刻は?夕方4時半頃? 気温はすでに39度。 イベリア半島独特の、暑く乾き切った7月末の気候。 完全な日没迄にはまだ6時間。 しっかり西に傾いた太陽光線を受けながらも、日傘の下に居さえすれば、十分しのぎ易く汗は全くかきません・・・

「珠玉のワンショット?」;誰の失敗か?

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 本格的な夏ですね・・・

 本日、我が町内(邸内?)の気温は、すでに30度オーバーです!

 ブログ記事更新の思考能力は鈍りつつ、如何すべきか?などなど思案中のところ、はたと思いついたのです。

 今日は大恥を覚悟!

      思い切って「失敗写真」の掲載しかない!!!

 これ、スペインはバルセロナの名所!?四六時中?遊歩道となっている「La Rambla」通りの「爽やかな賑わい」を、絵葉書的に表現する目的の「快心のワン・ショット」!   ・・・の、はず?

 なぜか画面の左半分(以上!)は、感光してしまっているのです。(当時、フィルム写真CD落しによる画像掲載のため・・・)私の保管状態が悪かったのか、あるいは現像焼付けをハンガリーに戻ってやったから、その時にお店の係員の手元狂ったか? 今となってはどうしようもない、、、。

 今まで、ひとさまに公開するを憚っていたけれど、本日狂気的気温上昇のため、ひと休憩。。。
 
 読者の皆さまには「長文記事」を避け、理屈抜きに「気分転換」お願いしたく、非芸術的発想をを以って掲載を決意しました。

 「ダメだ!」と思われる方も、まともに撮れてさえいれば「よい写真だ!」と、思ってくださる方も、「下記、瑠璃色?ランキングバー」のワンクリック応援、何卒宜しくお願い申上げます。

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  (投稿:執事のトーマス)

「URABUKURO」の話・・・(3回連載・その-2)

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 待ち合わせ場所にさせて下さった「こっとうのお店 史音」さんを出てから、徒歩約3~5分?

 ほとんど並木通りの手前「炭焼・雷」のお店と同じビル2Fにあるオフィスにお伺いしました。

 噂の「うらぶくろGuide Map」、十数冊頂きました。

 現物を見れば観るほどに、三つ折りのブローシャーはセンスよく、デザインの整った「裏通り地図」は分かり易く、実用的に出来ている。
お聞きすれば(すでに裏通り瓦版で紹介済み!)、裏通りと称する地域には、なんと270店舗のお店がある。その中の20店舗!「うらぶくろマップ」に紹介されている。それぞれのお店なりにディスカウントクーポン利用できるようになっている。いち早く知人や仲間内に配り、さっそく利用しなければならない。(期間限定になっているのだ!)

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 約1時間、いろいろお話をした、、、。

 思い出せば、なんだか不肖トーマス一人して喋ってしまったようでして、今となっては大いに反省している次第です。でも、久しぶりに袋町界隈を歩きオフィスにお伺いしてよかったのです。ブログ「広島市中区裏通り瓦版」は、プロの手により運営されていると思い込んでいたのですけれど、お会いしたMs. Muraiさんは、複数の飲食店等を経営しておられる現役の女社長さまなのだ。日々お店を維持経営されながら、まめに瓦版ブログ記事更新、ならびに「裏通り活性化委員会」の運営に携わっていらっしゃるのだから驚いた、、、。

 3人寄れば文殊の知恵?
 
 毛利元就の「三本の矢」の逸話?!

 一つの目的に向って「みんなの知恵」を寄せ、目的達成実行に向けて活動するグループは、傍から観ているほど楽ではないと思うのです。  誰かの出した「良い知恵」に対して、全員賛成は難しく、必ずや反対する人も出てくる。 まとまるようでまとまらないのが仲間内の委員会。 でもって、あまり余計なことをお聞きするのも「不謹慎」と思いながら、不肖トーマスから(たぶん)一方的に、広島の町造りに対する「自分の願い」ばかりをお話したような気がしてなりません、、、。

 たいへん失礼しました。
 貴重なお時間を割いて頂き、ほんとうにありがとうございました。

 結果、お邪魔虫になってしまった不肖トーマス!
      
           Ms. Muraiさん、ごめんなさい・・・

 そして裏通り取材記事連載の最終回、あらためて、不肖トーマスの「熱き想い」を(少し)語ります。

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        <・続く・・


 (投稿:執事のトーマス)


 * <第1回投稿記事は、こちらから入れます・・・

今夜は本業忙しく!?

 今日は(午後から深夜まで)寝食忘れるほどに、真面目に「本業」に集中していました。

 だから、記事更新は滞り、スキップするつもりでいましていましたけれど、やはり書きました。

 締め切りは7月末日!

 只今、ペンネーム「トーマス青木」にて、長編小説書いています。

 第1巻(合計3巻になる予定)初版本の書店発売は、たぶん10月になる予定か? 小説のジャンルは、ハンガリーを舞台にした「エンターテインメント小説」です。 老若男女、どなたでも楽しくページをめくって頂けるよう、面白おかしく真面目にバカバカしく、時に悲しく、悲喜交々(hiki-komogomo)? つまり、典型的不良シニアの悪癖や立ち居振る舞いを追いかけています。 ヤク中毒の芸術家的若者も登場し、七転び八起き!で、また転ぶ? そんな三文オペラ的人生悲喜劇を描きたく、キーボードを叩いています。

 発刊までの試行錯誤その他、逐次ブログ記事にてご案内します、、、。

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 (投稿:執事のトーマス)

 

「URABUKURO」の話・・・(3回連載-その1)

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 本格的に夏入りした快晴猛暑、本日(7月24日)午前中の出来事なり、、、。

 広島ブログご参加の某ブロガー氏曰く、「神出鬼没?」否、『滲出奇募都!』にて、どこかしこなく、ふらりと立ち寄り勝手に取材する「不肖・執事のトーマスめ」は、本日午前中のアポイント(事前に)取り付けさせて頂き、広島市中区「袋町うらどおり瓦版ブログ」の編集委員事務所をお訪ねした。

 アポイントの時間は午前10時30分。
 時間に遅れてはならじ!と、広島のチベット(佐伯区の某団地を指す)から只ひたすら市街地に降り立ったところ、約束の時間より約20分前に袋町界隈に到達する、、、。
 久しぶりに『こっとうのお店・史音』さんに向ったら、未だシャッターは半開き。 お声をかけても、ご返事なし!
 さてさて「史音さんの2F」には、なんと、本通りにお店のあった「刃物の菊菅」さん<間違っていたら、ごめんなさい、漢字忘れる!>(現・菊太郎刃物製作所)ではないか! 下からチャイムを押すと「店に上がって来ても、よろしい」と、ご許可頂いたので厚かましく駆け上がり、暫くは、大好きな「各種・趣味の包丁」を見学させて頂く。 見学中に下のシャッター開く音が聞えた。包丁店の方から「あ、今日は早いですね!そろそろお見えになったようです・・」
 聞けば、通常「史音さん」の開業時間は午前11時頃との事。
 (本日、「こっとう品の商品貨物」到着にて、早めにお店にお出になったらしい・・・)
 突然訪問した「菊太郎刃物製作所」の「女主人」さまには刃物見学のお礼を申上げ、イソイソと階段を下りて1Fを覗く。 久しぶりに「史音の奥様」におめもじする。 事の次第を申上げ、骨董店から電話し、本日お会いするべき「お人」に連絡を取る。 しかるべき「お人=Ms. Y. Murai san,,」は、数分も経たぬうちにお見えになり、shionさんの店内で名刺交換する。

 想像していた通り、見目麗しき女性にて、さすがに「Guide-Map・うらぶくろ」を企画され、街創り活動広報ブログの「記事内容」にて推察される通り、「熱き心」にて「爽やか」な立ち居振る舞い。 且つ、若さ溢れつつ円熟味感じさせられ万事控え目、実直な女性とお見受けする。
(このところ、不肖・執事のトーマスの「想像力」と「現実一致」の適確さには、自信満ち溢れ、大きく違う推測なし!と、地震!否、自信を持って言明できますですぞ・・・)
 『こっとうの店・史音』さんの店内をお借りし、お店の中で(破廉恥?且つ厚かましくも)冷たいお茶をご馳走になる。 史音のママさん、たいへんありがとうございます。 また(次回はアポイントとって取材に!)お伺いします。
 そしておもむろに腰をあげ、「広島市中区裏通り瓦版」のお世話をなさっておられるMs.Muraiさんのオフィスに移動した、、、。
 
 本日は、このあたりまで! でもって、2~3回連載します!
                      (請う、ご期待・・)
  
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    <・続く・・>
(「連載記事-その2」投稿済み!こちらから入れます・・)

 (投稿:執事のトーマス)

出てきた「お宝」!

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 よく晴れた梅雨明けの今朝、ちょっと調べものあったので倉庫に入った。

 ところが「うれしいもの」!見つかった、、、。

 これ(上記掲載画像)、新村出編『広辞苑』第三版(岩波書店)である。昭和62年10月15日第3版第5刷発行・定価10000円、となっている。
 「手元に欲しい一冊、直ぐにでも買いたい!買って手元に置いておきたい・・・」
と、思いながら、なかなか手の出せない一冊なのでした。
広辞苑 広辞苑
新村 出 (1998/11)
岩波書店
この商品の詳細を見る
 かの司馬遼太郎先生曰く(何かの司馬先生関連のエッセイに書いてあった記憶あり)、
 「辞書は、年々新しくなる。古くなって使われなくなった言葉、つまり死語となったことばを削除していく。新しく使われ始めた新語の中、世の中に定着し始めた単語や熟語を取り入れて、新しい時代に合った辞書つくりをする。しかし、調べものをしたり、モノカキをやっていると、どうしても古い辞書を手元に於いておく必要ある。古くなったからといって捨て去れないのが『日本語の辞書』なのだ。だから(司馬先生は)古い辞書も書棚に置いて、必要に応じて使っている・・・」
 と、おっしゃっておられたのを思い出す。

 とにかく(私にとっての)「お宝」が出てきたからうれしい、、、。

 昭和62年発刊の広辞苑が我家に在るとは、ついぞ知らなかった。

「今迄、何故にこのような辞書が、我家に在ったを知らなかったのか?」
 等々、この辞書の出処経歴を考えた。
 なんと、ブックケースから取り出し、黒に白抜きの「広辞苑」とかかれているカヴァーを取り外すと、美しい青色の鮮やかな「上質クロス表紙」である。いかにも立派である。

 立派な表紙のその表紙の下部に銀文字貼り付けてあり、

  *「新社屋落成記念」
  * 昭和62年11月 株式会社HY運送
等と、文字列刻んであるではないか!

 大手運送会社を退職した後も、元気に(76歳になるまで)現役やっていた親父(一昨年、享年85歳にて他界)は、当時、下関の某運送会社の会長職をやっていた時代である。たまたま取引先の運送会社の落成記念に出席した「落成記念品」だったこと、判明する。本当にこの辞書の価値を解っていて記念品として選んだかどうか?これを貰った我家のオヤジもオフクロも、このドデカイ辞書を実際に使っていたのかどうか?
 今となって(いや、最初から)、そんなことはどうでも良い。 さっそく、多いに使わせてもらおう!
 時には倉庫に入ってごそごそしなくてはいけない!と、またなにか、お宝出てくるであろう!等と、あらためて思った。


   (投稿:執事のトーマス)

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地域コミュニケーションに貢献する「広島グログ」について・・

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(スペイン・バルセロナの「オールドタウン」にて・・)

 さて本日、「お詫び」と「ご報告」記事です・・・

 不肖・執事のトーマス、広島ブログに参加して、早くも2ヶ月あまり経過! 広島地域のブロガーの皆さまとの交流を想い願い参加しましたけれども、遅ればせながら本日、上述ヒロシマブログの「ランキング参加」から少し距離を置きたく、「アクセス表示」(内部表示限定)と、外部表示可能な「お友達表示」を残すことに致しました。

 今まで、お近付きになれた広島県下及おび山口県のブロガーの皆さまとの交流は今後とも図っていきたく、可能な限り、「旅遊亭」にお越し頂いたブロガーの皆さまのブログ記事巡回し、応援クリック致す所存であります。

 この決断に至りますには、確たる理由あり、、、。
 不肖トーマスのPC設置場所は、残念ながら広島市内の中でも「ヒロシマのチベット」! すなわち未だにNTTのISDN回線しか使用出来ない通信速度遅き僻地にあります。 他の選択肢もありますが、県外出張の多いトーマスにとりまして、他のプロバイダー利用は非効率になるのでNTT系列一本の通信回線に統一しています。 でもって、例えば10件のブログを巡回するのにおおよそ30分掛かる「不甲斐ない場所」、まことにもって情けない佐伯区の某団地に位置するのであります。
 つまり通信速度遅く、ランキングチェックの煩わしさから少しばかり「手を引きたい!」、という単純な理由なのです。

 さて、
 「Cafe&Magazine旅遊亭」の目指すところ、下記「ブログランキング」の安定的クリックを第一にお願い申上げたく、お立寄りくださった読者の皆さまには、是非とも(厚かましくも)下記瑠璃色のバーをクリック願いたく、

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 以後、上記「ブログランキング」参加の一本に絞り込む所存です。

       なにとぞ宜しくお願い申上げます。

          (投稿;執事のトーマス)

四ヶ国語表示なのだ!「マドリッド・マヨール広場」のメニュー

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(撮影:マドリッドのマヨール広場にて、、)

 手前左、緑色の円筒形ボックスは、たぶん「ダストボックス」に違いない。

 立てかけてある看板に表示されているのは、この広場のアウトドアーレストランの「ご案内」? 案内書は4ヶ国語(英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語)で書かれているから面白い、、、。

 「・・・」

 ふと気が付けば、マヨール広場周囲の建物のカンテラ風街灯(ほんもののガス灯ではなく電気使用!)に「ともしび」灯っているのがわかる。

 手元の時計を見れば、午後9時過ぎになっている。 そろそろ夕闇にみまわれる時間です、、、。


  (投稿:執事のトーマス)

続々・ たそがれのマヨール広場 (3)

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(Plaza Mayor in Madrid on Jul. '02., Photo by G. Aoki)

 、スペインの首都マドリッドの旧市街中心地にある「マヨール広場」のワンカット・・・

 先日記事にてご紹介した画像の位置から、少し左に移動し、ちょうど真西に向ってシャッターを切っています。 画像正面奥の石とレンガを組合わせた4階建ての建造物は、この広場を取り囲む建造物。 その手前の白いパネルは、この広場のど真ん中にある「屋台店のブース」なのです。 いわば、各種スペイン風お土産物屋さんの集合体ですかな、、、。 あの白いブースの反対側にも、手前と同じような野外レストランのテーブルが並んでいるのです。 ま、ざっと見渡し、アバウトな計算をしても、この広場の野外レストランには1,000人以上の飲食客を収容できるのではないでしょうか。

 「・・・?」

 そう、そうなんです。 夕暮れ時といっても夕焼け雲なんて一切なし! 一点の雲もない快晴ですから、西の空はけっして赤く染まらず、こうして写真画像にすれば「真っ白な空」になってしまいました。 これがスペインの夏的夕暮れ空、時間は午後8時半を回ったところ。
 先に記事にもご紹介したとおり、こちらの人々の夕食は、午後9時くらいからスタートするのですなあ~・・・
 (でも、この広場に集まっている人たちは、夏のバカンスを楽しんでいる外国人ばかり!?つまりヨーロッパはもちろんのこと、北米や中南米からスペインのマドリッドに旅行し、長期夏休暇を楽しんでいる観光客ばかりです。

 皆さん、ほんとうによく喋り、よく飲み、よく食べています・・・


 <・続く・・>

           (投稿:執事のトーマス)

今朝はスパニッシュブランチを!「回想・バルセロナのカフェにて」

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<添付画像:バルセロナのアウトドアーカフェにて on Jul. 2002 by George Aoki>

 おはようございます・・・

 今朝はブランチをいただこう!

 そう、一度ご紹介した「バルセロナ行き付けのカフェ」にて、ヴァーチャル・ブランチを、、、。

 まずは「絞りたてのオレンジジュース」に、新鮮且つ真っ赤な「ブチトマト」を、3~4個。
 カプチーノには、クロワッサンが良い。
 バルセロナ特産の生ハムに、レモン汁をたっぷり振りかけて、、、
 こんがりと、(マーガリンではなく)本物のバターで焼いたマッシュポテトには、ケチャップか? それとも辛子の効いたマスタードが良いか、、、。
 メインは、やはり、3エッグの「スパニッシュオムレツ」であるぞ! こんがり焼いたベーコン&玉葱と赤ピーマンを挟み、ウエルダーンにならぬよう、あくまでもソフトに焼いてもらう、、、。 そんな定番的私好みを、いつものウエイターにオーダーをするのです。(コレステロール高め且つ痛風持ちの私にとって、ちょいと卵とベーコンの摂りすぎか?) ま、これだけ食せば、夕方まで何も食さなくても大丈夫、、、。

 「・・・?」

 「いや、朝からワインやビールは飲みません。 申上げておきますけれど、こちとら、もっぱら飲めや唄えをモットーとする物見遊山+温泉旅行的感覚の観光客ではありませんぞ!・・・」

 そう、メモ帳を片手にカプチーノを、一口頂く。 濃い目の珈琲を飲む前後に、ちびちびとスパークリングウオーター(ヨーロッパ風の、やや塩味付け炭酸水)を飲みながら、、、。

 メモ帳のスケジュール表をチェックしつつブランチを楽しみながら、今日の午後から週末までの予定を確認する。

 さてさて、この月末まで、いくら忙しくしていても、絶えず前向きで、そして愉快に、スケジュールをこなしていきたいものですね、、、。

     (投稿:執事のトーマス)

オールド・バルセロナ

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 バルセロナには(ヨーロッパの都市は全て同じであるけれど)、16~17世紀に建築された建物と19世紀の建物が混在している「地域」あり・・・

 例えば、例の「宮島の町家通り」から「山手の通り」に入れば、ようやく人がすれ違えるくらいに狭い通りなのです。 ここバルセロナの場合、同じように狭い通りあり、古い石造りの旧式高層建築?の間を縫っている。

 添付画像の如く、ヨーロッパに於いても、やはり中世の町並みの通りの狭いこと狭いこと。 今にして想えば、人がすれ違えること可能ならば十分だったはず。 まして、馬車が通れるような道路は、とんでもなく広い通りだろう。 つまり、メインストリートというよりも、今で云う高速道路なみの道幅感覚だったのかもしれない。

 しかし、木造建築の場合、天井低き3階建て家屋建築ならば高層建築か? 木造建築を基準とする日本建築では、せいぜい3階建てが精一杯のところ、やはりヨーロッパは「石の文化」、石を積み上げて建築する都心部の住宅はほとんどは、4階建てのマンション(集合住宅)である。 加えて、各階の天井の高いこと高いこと、平気で中二階など造れるほどに日本建築のおおよそ倍の高さに天井位置する。 一軒家ともなれば、それは貴族か豪商の邸宅、はたまた教会か城塞くらいしか存在しなかったはず、、、。

 なんだかよく観れば、道路の両脇にあるマンションの各階から、対面の同じフロアーの窓にロープをかけて綱渡りすれば、対面のビルの他人の住んでいる部屋に入れそうだ、、、。

 そう、そして、
 こういう古い街並の狭い通りには、外国人や観光客は立ち入らないほうが宜しいと聞いている、、、。
(バルセロナ五輪開催以前は、そうとう治安の悪い地域が在ったと聞く・・・)

        でも、そんな地域に入ってみたい!・・・


      (投稿:執事のトーマス)

『管弦際を学ぼう』!NPO宮島ネットワークより・・

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(添付画像:平成19年7月13日付・〔週間〕西広島タイムス「催し物ガイド」より、転写)

 厳島神社の祭事として、子供時分から良く聞いているけれど、不肖トーマス生れてこのかた「宮島の管弦祭」なるもの見学した経験なく、今年は是非参加したいと思っていた矢先のこと、所属NPO宮島ネットワークの担当理事・濱岡寛治さんから「管弦際を学ぼう」のご案内メールを頂いた。

 加えて、当日の受付業務及びご参加の皆様の誘導その他、助太刀してほしいとの事、、、。 「助太刀」など畏れ多い事、少し尻込みしています。

 つまり、管弦祭に参加すれば必ずや夜遅くなるので、まともに帰宅できるかどうか? いろいろ思案していたのですが、結局お手伝いすることにいたしました。 しかし厳島神社の祭事には全く不案内。 只今!猛?勉強中なのです。 お手伝いできる範囲内のご協力をしたい、と思います。

 「管弦祭」について、その筋の大学の先生から直々のお教えを頂けるチャンスはめったにありません。 不肖トーマスにとって当日の一番の楽しみは、鈴峯女子短期大学教授・松井輝昭先生の講義をお聞きできることです。

 「旅遊亭」読者の皆さま、ふるってご参加頂ければ光栄です。 若し宜しければ、不肖トーマスとご一緒に「管弦祭」を見学しませんか?


(投稿:執事のトーマス)

                 ---------- <ご案内> ----------

 NPO宮島ネットワーク主催の事業『管絃祭を学ぼう』のご案内です!
  
 今年初めに新しく発足した特定非営利活動法人宮島ネットワークでは、地域の魅力を様々な視点から人々に知っていただく事業として厳島神社管絃祭をテーマに学習会を開催します。 管絃祭について地域の歴史に詳しい松井輝昭先生のお話を聞いてみませんか?

 当日はJR宮島発22:40、松大汽船宮島発23:30、00:00まで臨時の連絡船が運行されます。

【日時】  7月30日(月)夜8時30分より

【場所】  宮島商工会館4階 会議室
   (座学終了後、御笠浜に移動して御座船還御のお迎え)

【講師】 松 井 輝 昭 先生 (鈴峯女子短期大学教授)

【参加費】 1,000円

【参加申込み】 7月24日(火)まで、電話・ハガキまたはFAX
  (〒738-0034) 廿日市市宮内的場1788-5
  NPO宮島ネットワーク 担当理事  濱 岡 寛 次
     TEL/FAX:0829-39-2597 (ファクシミリ共)

【主催:NPO宮島ネットワーク 協力:宮島エコツーリズム協議会】

えらいこっちゃ!「平成19年新潟県中越沖地震」のこと・・

平成Yahooニュースコラムより、19年新潟県中越沖地震
ヘッドラインこちらから入れます!
全壊家屋298棟、5人死亡260人以上けが…中越沖地震
 16日午前10時13分ごろ、新潟県上中越沖を震源とする地震があり、新潟県長岡市と柏崎市、刈羽村、長野県飯綱町で震度6強、新潟県上越市、小千谷市、出雲崎町で震度6弱を観測した。(読売新聞)詳しくはこちらから入れます・・


       ----- <上記、Yahooニュースより引用> ------

 なんと、

 昼食時にTVつけたら上述の地震ニュースをやっている。

    ・・・ 驚きました。

 直ぐに軽井沢の友人知人に電話したけれど、繋がらない・・・
 (たぶん、浅間山が噴火しない限り、友人宅は大丈夫だと思いますが、ひょっとしたら長野県北部に出歩いているかも?・・)

 ひとまず地震被害災害に遭われた新潟県長野県の皆さま、お見舞い申します、、、。

 そう、いつ我が郷里も地震に襲われるか、全く予測付かないのです。 災害に備えること、あらためて怠り無いよう心がけなくてはならぬこと、再度肝に銘じます!!!


     (投稿:執事のトーマス)

続・マドリッド「マヨール広場」にて(2)

070715a
(マドリッドの中心・マヨール広場にて・・, 撮影:2002年7月)

 本日、昨日記事の画像と連動、足元の撮影からマヨール広場の雰囲気をご覧あれ・・・

 夕刻撮影したもの!? いえ、これが夏場の午後8時半過ぎ、要するに午後9時過ぎになって、ようやく日没? ヨーロッパの夏は長いのです。 特にスペインは、ヨーロッパの中でも西に位置するから、ヨーロッパ大陸夏時間(日本との時差8時間は、サマータイムには7時間時差)になると、日没時間はたいへん遅くなるのです。

 朝に弱く、夜に強い、ラテン民族。 朝食は軽く、昼食は時間を掛けてしっかり食す。 (最近は少なくなったけれど)昼食の後「シエスタ」と称する「昼寝の時間」あり。 朝のビジネスタイム開始は午前9時半。 午前中は2時間半の仕事だけ、12時になると「お昼休憩」に入る。 最近は少なくなったものの、とんどのビジネスマンは、昼休み時間には一旦帰宅する。 自宅で昼食をとりその後は昼寝。 12時から午後3時半まで「お昼休み」なのです。 午後は3時半からおおよそ夜の7時半~8時くらいまで、午後の勤務時間なのです。 ですから、毎日のラッシュアワーは4回。 朝1回、昼に2回、夜に1回。 てな訳でして、日本のビジネス習慣とは大変な違いあります。
 先祖代々?長年の生活習慣から、夕食は午後9時頃から始まる。 当然ながら、夜12時くらいまでは平気の平左。 家族そろってワイワイがやがやと、それなりの方法で「各種ナイトライフ」を楽しんでいるのです。 このあたり、スペインのスペインたる所以であるか?
 バルセロナオリンピックの頃から、このビジネスアワーは少しずつ変更され、世界基準?に近くなったと聞きます。

 南欧の人々の生活習慣として、晩餐ならぬ「正餐」は、お昼の食事です。 お昼にしっかりとご馳走を食べ、ワインをたっぷり飲むのです。 夕食は、まず各種アルコール飲料を飲みながら、おつまみ程度の軽い食事をとるのみ、、、。

 さて、このマヨール広場の広大な「アウトドアーレストラン(カフェバーか?)」の雰囲気を感じ取っていただきたい、、、。
 ま、たとえれば「巨大ビアガーデン」でしょうか?
 7月も中旬になると、ヨーロッパ全体は長期夏休暇に入る。 一月以上の休暇は常識です。 そしてこの画像撮影の頃、すでに「サマーホリデー」真っ只中! このアウトドアーカフェバーのほとんど9割のお客様は、ヨーロッパの他地域(アメリカ大陸も含む)から訪れた「団体観光客」なのです・・・

 (投稿:執事のトーマス) 

マドリッド・「マヨール広場」にて

070722a
(Plaza Mayor, Madrid on Jul. '02. by G. Aoki)

 スペイン滞在中、マドリッド旧市街地の中心にあたる「マヨール広場」。地元の人々はもちろん、外国からの観光客は、必ず一度は訪れてみたい場所にて四六時中ワイワイがやがやの「催し物広場」、夕刻からはビアガーデンに早変わりする。

 そう、ビアガーデンに群れ集まった集団的観光客の背後(お尻)から、単独的行動をとる一羽の鳩あり、、、。

 こうしてみれば、何とも「みごとな石畳」である、、、。

 あらためて思えば、何とも「埒のあかない写真」であるか、意味不明瞭の写真掲載!? どうかお許し下さい、、、。

<参考書籍>:
Michelin Green Guide Spain (Michelin Green Guide: Spain English Edition) Michelin Green Guide Spain (Michelin Green Guide: Spain English Edition)
(2006/02/28)
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 <・続く・・


 (投稿:執事のトーマス)

貝殻のオブジェ;「バルセロナ長逗留のこと」・・

barcerona restarurant decoration 001


 地中海産と思われる、うつくしい巻貝のオブジェです。

 「・・・!」

 「本日、なにも云うことなし・・・」 

070709b

 先の記事にてご案内した「パスタのオブジェ」(上記掲載画像の通り)、その右隣の陳列物なのです。

 「・・・?」

 「そう、そうなのです。この左のボトルはちょっとおかしい。元から少し首が曲がっているのです・・・」


 (投稿:執事のトーマス)

ざくろと剣のオブジェ;「バルセロナ長逗留中のこと」・・

ざくろと剣のオブジェ;「バルセロナ長逗留中のこと」


 例のレストランの別オブジェには「ざくろの実」、あしらってある!?!

 今まで観たざくろより一段と鮮やかな「真紅に近い赤色」は、やはりこの界隈、乾燥した地中海的気候と風土に適した果実であることの証明でありましょう。

 オブジェの手前には、3本の「剣」!

 これら総合して、包括的空間オブジェを成しているのでしょう。

 「・・・!」

 これはいかにもスペイン風であるぞ・・・


 (投稿:執事のトーマス)

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