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宮島のカフェ&バー「伊都岐」・・(その2)

Mr. Sasaki & Mr. Hamaoka 01

 これ、これで、どうだ!・・・

    これ、
         この掲載画像!

 4月上旬、初めて店内に入った時に直視したモノ、つまり、カフェの中核をなす「カウンター」を咄嗟且つ感覚的&感情的に写したもの、、、。

 画像右手カウンター内の若者は、「Itsukiのマスター」佐々木さん、左手の紳士は「NPO宮島ネットワーク」、HK理事長なり・・・

  この画像を以ってして、不肖トーマス自信をもってご紹介できる宮島町家通りの某場所「カフェ&バー伊都岐」の『魅力そのもの』! 99%位まで表現できる「ツール」である。 と、豪語してやみません!!!

 つまり、
    思いのほか全国的に有名なる宮島のカフェ&バー「伊都岐」のこと、思い切ってマスター佐々木氏の画像を掲載することにしたのです。 

はっきり云って、

   一両日、 マジに!  考えました。

 そして今日の午後になって「覚悟」決め、勇気をもって記事掲載に及んだ次第です。

Mr. Sasaki, Itsuki’s master 01

 上記画像、オーナーマスター佐々木氏御自ら、カウンター内にて作業中の「英姿」! 

 はっきり云って「イケメン」! (この表現、いかにも今流であり、本来ならば「二枚目」!と、申上げたい!!!)

 つまり「二枚目=美男子」なのであります。

 勿論、男女共々美形の判断基準なる物差しは十人十色にて、それぞれ異なる物差しなり趣味嗜好の違いはあります。 けれども、相対的比較による人の好みを通り越した「絶対的基準」なるもの存在するも、これまた現実でありまして、絶対的基準に照らし合わせて「美男」あるとするならば、彼はやはり美男子の範疇に十分納まる若者であると、断言した次第であります。

 さらに下記添付、(たぶん?)かなりの迫力みなぎる「もう一枚の画像」! ご覧あれ!・・・

<下記サムネイル画像>:伊都岐のマスター佐々木氏の「名刺」
(左クリックにて拡大可能です!)
the name card of Mr. Sasaki 01

 この名刺!

 これまた流行ならびに好みの違い等ありますものの、かなりの「お洒落さ」加減! 名刺一枚、されど大切な名刺? 佐々木マスターご自身の感性、ヒシヒシと感じます。

 さてさて、不肖トーマスによる上述啖呵! 読者諸兄姉に於かれましては如何なる受止め方をなさるか?・・・

 「・・・?」

 「ご尤もです・・・」

 「・・・!」

 「な、なるほど!仰せの通りです・・」

 そうです。 肝心なことに何も触れていなく、 例えば、

 A)お店の全体的レイアウト!
 B)珈琲の味?
 C)サービス業接客業としての「カフェフェバー的サービス」の内容、レベル、印象、雰囲気などなど、
 D)肝心要の「カフェバー経営者」としてのマスターの「人となり」?

 等々、スタンダードなる採点基準は、積み残し、不肖トーマスの左脳?(右脳か?小脳か前頭葉か?)に山積したまま、、、

 基礎的な評価のアイテムや基準に立ち入った「セリフ」は、一切省いて書き殴っていること、自覚症状甚だしく、仰せのご指摘に関しては、よく理解できます。

 そう、ですから、今しばらくお待ち下さい!

 あらためてその辺り、記事連載にて「ご紹介」致しますです・・・・

 もって本日の蘊蓄カフェ談義は、ここまで!


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 <・続く・・・>

 
 (投稿:執事のトーマス)


PS:
 (1) ご本人様には何の前触れも無く「伊都岐のマスター」の画像掲載に及ぶこと、マスター佐々木さまに於かれましては、どうか平にお許しください・・・
 (2) 前回掲載記事(その1)は、こちらからご参照いただけます。
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美展ご案内!『第55回・光陽展』広島展開催のこと・・

koyo-ten HIJ '07.


 いやなに、先週末から県外に出張。 この数日間、ブログ記事投稿は、出張先の事務所やホテルの通信回線を拝借し、投稿、、、。

 昨日になって、ようやく仕事は一段落、、、。

 したがって昨夜の最終新幹線に飛び乗り帰宅したところ、(上記掲載画像)『第55回光陽展・広島展』の「招待状」なるもの届いているのです! 実は、先の5月連休前ご案内頂き、第55回光陽展の本展(東京会場)は5月9日から開催するので、その期間中に是非東京へ出向くよう「ご案内」を頂戴したにもかかわらず、スケジュール調整ならず、、、。

 「広島展開催の折には同嗜好の複数友人に声をかけ、必ずや徒党を組んで賑やかに赴きます!」

等と、
残念ながら、お詫びのご返事をしたのです。

 ご案内下さったお人は、悠々さん。

yuyusan 070530a

 毎年入選されておられる大ヴェテラン画伯なのですが、今年は、何と光陽展「古卿賞(フルギミ)」を受賞された由! 是非、ほんものの作品を拝見したいと思いつつ、残念で堪らなかったのです。

 ところが何と週末出張、留守のあいだに悠々さんから「招待状」なるものお贈り頂いているではありませんか。

 留守中の郵便物を開いたのは昨夜、帰宅してから! 夜中になって眠る頃になってから、大感激にて大感謝、、。


さて、
 「光陽展・広島展」は、広島県立美術館にて昨日(5月29日)から開催中。

 必ずや2度! この美展には、必ず2回は赴く予定を立てているのです。

         展覧会・感想記事、書きますよ~・・・


<・続く・・>(6月1日付・投稿済)


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  (投稿:執事のトーマス)

        -------------------------------------------------

(投稿・後記)

 悠々さんご紹介のこと・・

 悠々さんとの出会いはブログにて! 畏れ多くも光栄にて、大画伯との(イーヴンなる)お付合いをさせて頂き始めて、かれこれ4年になる、、、。 

 ご旅行好きの悠々さんは、日本全国津々浦々はもとより、毎年定期的にヨーロッパ(スイス・フランス・イタリア等)の知人を訪ねて一人旅のドライヴ旅行をしておられ、まさに悠々自適的生活をエンジョイされておられるステキな国際派紳士なのです。 そんな悠々さんこと竹村克男氏出展作品を(前もって)垣間見ておきたい方は、悠々さん『絵入り随筆・エッセイつぶやき』ブログ記事「私の作品」にて公開されていますから、是非覗いてください。

 尚、昨年の広島展は、不肖・執事のトーマスの親方ブログ「エセ男爵酔狂記 Part-II」の中、ジャンル「絵画鑑賞超怒素人蘊蓄録」にて連載記事投稿! 中でも、悠々さん作品出展(昨年度・第54回)(作品名「奥入瀬の激流」)についても、記事掲載されていますので、是非ご参照下さい。

 さらに拙ブログに於いても「悠々さんHP」ご紹介。 あらためて下記にて、ご案内しておきます。
                 takemura 070501a『竹村克男ギャラリー』

お洒落なCafe&Bar「伊都岐」・・(その1)

ituki 070528a


 宮島の「町家通り」の中央あたりから山手に向う細道を少し歩けば、進行方向の右手に「さりげない構えの・料亭風門構え」、見えてくる、、、。

 看板は「伊都岐」(Itsuki)・・・

 宮島にある飲食店のネーミングにして「イツキ」とは? 経営者の苗字か? いや、こんな苗字は珍しすぎる!
 一体全体、何のことだか解らない。
 しかし、色々調べていたら、伊都岐なる固有名詞は昔の宮島の本来的ネーミングなること知ったのは、ごく最近(実は、本日!)なのである。

 しかししかし、一体この入り口の中、どうなっているのであるか。

 料亭か?
 
   旅館か?

        和風食堂屋さんか?

              ・・・何やさんなのか?

 などなど思わしめる「不思議な和風」の門構えであるけれど、、、? 「伊都岐」=[Cafe & Bar]であること、すでにインターネット検索にて解っていた。



cafe&bar ituki 01

 上記掲載の画像、実は3月中旬に撮影したもの。
 撮影当時、はじめて宮島の町家通りを散策したトーマスにとって、おおよそ4年ぶりに宮島に渡った「記念すべき日」でした。 宮島表参道の一等地にて、代々よりレストランを経営している友人を訪ね、知っているようで全く何も解っていない「宮島の案内」を請う。 友人の案内を頼りに、町家通り界隈を初めて散策した日、敢えて「この門構え」の前を通ったのである。

 さて、画像の右下の焦げ茶色なる「物体」をご覧頂きたい。

 これ、おおよそ畳の半畳ほどの大きさか、、、。 若干錆びついた分厚い(おおよそ2センチか?)鉄板なるもの、斜めに立掛けられている。 その鉄板に紙切れでもって「口上書き」らしきもの、書き記されている。

 「・・・?」

 これ、営業時間・其の他、基本メニュー等、走り書きなど、記されている。

 「休憩をかねて、チョイト珈琲でも頂くか?」

 等々、瞬間的に「この門」をくぐろうと思ったけれど、やはり入りつらい店構、、、。 

 つまり、(あの時の)不肖トーマスにとって、いささか敷居高く、必ずや天上天下唯我独尊的?頑固一徹気質の「オーナー・マスター」鎮座する「気位の高いお店」であるか。

                   と、感じ取った、、、。


 その後、
  約2週間のちに、某重要人物とのミーティングあり。 待ち合わせ場所として、宮島の重要人物に指定された場所は、何と、此処、、、。 この場所!「伊都岐」なのであった・・・

  さてその時に、どうなったか? 如何に感じたか?

 すでに、かなり有名になった宮島のCafe&Bar!、「宮島の通人」にとって、すでに先刻ご承知のお店「伊都岐」の事。 今少し、トーマス流儀に分析してみたいのであります。

  そしてご報告いたしたく、記事連載します。

              どうぞ、お楽しみに・・・


  <・続く・・

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 (投稿:執事のトーマス)

 

「宮島大鳥居100景」(7)

ootorii 070528a



 宮島港桟橋より厳島神社を遠望する・・・

 平成19年4月3日午後6時10分発JR連絡線に乗船する一歩寸前のこと。
 
 夕闇迫る宮島の山並みと、さざ波状態の海面のはざ間に、朱色の大鳥居 浮かび上がる。 

 「・・・」

 冷たい潮風吹きすさぶ、よく晴れ渡った4月初旬。

 この日、

    この空、 

       この時間、

          この風力、

              この温度、

                  この湿度、
 
                      「・・・?」

         そして、この空気感・・・

 二度と出くわさないであろう「宮島港桟橋界隈の夕暮れ時」の一瞬なり、、、。 


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 (投稿:執事のトーマス)


 PS: いかにも!
      出来損ないの散文、
        詩歌モドキの短い文章を書くのは不慣れである、、、。


『予告記事』:海外旅行「専門コラム」新設!いよいよ「旅遊亭」の真骨頂を目指して・・・

night view of new york 070527a
a night view of New York City from wikipedia(ウイキペディア百科事典・ニューヨーク案内は、こちらから入れます・・)


 ようやく念願叶い、いよいよ「海外旅行」専門のカテゴリーを設けて本格的な「海外旅行情報」もお届けしたく、本日予告編的ご案内を申上げる次第です。

 ブログ「カフェ&マガジン旅遊亭」開設当初より、郷土広島の個性溢れる情報はもちろんのこと、厳選された海外旅行情報も合わせ発信致したく、ブログ執筆協力者を捜し求めていたところ、5月連休を境に、ようやく適任者のHead-Hunting,, 叶いました・・・

1) ヴァーチャルCafe「旅遊亭」にお立寄り頂き、時空を越えたカフェでお寛ぎいただく、
2) お洒落な大人の空間「旅遊亭」にて表現可能な『優良情報』とは、やはり、大人のための「旅情報」、、、
3) なかでも、グローバル的魅力溢れる海外の「地域情報」、お役立ち「海外旅行スケジュール」のプランニング。等々、整理整頓して、読者にお届けする役割は「執事」のお役目か! もって、不肖・執事のThomasのあらたな仕事なのであります。

80日間世界一周 スペシャル・エディション 80日間世界一周 スペシャル・エディション
デビッド・ニーブン (2004/08/06)
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 上記添付映画紹介「80日間世界一周」!

            この映画の時代背景は十九世紀か?、気球で世界一周の冒険旅行を果たす・・

 歴史に残る「名画」です。

 そして今、こんな映画の中を夢想する気分です!

 これを21世紀の現在と近い将来、旅遊亭の皆様に実現していただきたい「気分」なのです・・・


 さしあたって本日、旅遊亭の読者諸兄姉さまに、拙ブログのマガジンコーナーにご寄稿下さる(予定の?)筆者メンバーをご紹介申上げます。

A) 『悠遊千里』旅の相談室。
 別枠カテゴリーにて、相談コーナーを開設致します。
 室長は、海外旅行の超ヴェテラン「ハーフムーン」さん(半月さんかな?)こと、大手旅行会社の海外旅行企画販売部門の最高責任者を歴任され、定年退職される。 世界のメトロポリタン都市「TOKYO」に居住され、旅行会社の企画顧問として活躍されている古武士的風格なる旅の専門家です。 いかなる提案が飛び出すか? いかなる思い出話や回顧録出てくるか? 楽しみです。

B) 続いて、女性投稿者のpalmさん。
 外資系企業並びに日系海外進出大手企業のIT関連部門コンサル経験豊富な国際派。海外生活&ビジネス経験豊富な日本人女性ことpalmさん。 つい先日、彼女自身の手により急遽ブログ開設される。 題して:『アクションプランde移住』。 日々更新中にて、是非一度palmさんブログを覗いてみてください。
 さて、palmさんのこと。 外資系企業所属時代に、インドへ単身赴任される。現地長期滞在中に、「インド文化と海外長期滞在紹介の目的」にて、つまり仕事以外の時間を活用され、「メールマガジン」を発刊されていた才女にして探究心旺盛な21世紀的女性冒険家。 現在、アメリカ人男性とご結婚、東京都内に在住。 向う5年計画にて、アメリカ東海岸に移住プランのシナリオ描かれているとのこと。
 世界をはばたく女性、そんなpalmさんに「ご承認」を頂き早速(3年前の)メールマガジンを、旅遊亭の連載として記事掲載することに相成りました。 ご期待下さい。

C) 究めつけ、某大手国際通信社のOB:Mr. Tanizawaさん。
 国際ジャーナリストとして、New York ならびに Singapore に長期赴任のご経験あり。定年ご退職の後、さほど日時経ていない現在も尚、ほぼ現役。 毎朝ニューヨークから届く英文記事の翻訳業務をこなされている。
 ならば、
 「今日のニューヨーク」!
 新鮮なニューヨークの毎日的情報に加え「NY駐在員時代の思い出」、シンガポールの情報等、ジャーナリスト的視点視野から「マガジン旅遊亭」に定期連載をお願いしたく思う次第であります。

 以上、

 本日、優良にしてA級厳選海外旅行情報をお届けする!
             「予告編的」記事なのであります…


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                        (投稿:執事のトーマス)


PS:映画『80日間世界一周』(yahoo映画、こちらから入れます)

 映画の解説: 時は1872年、まだ飛行機も出現していない時代。イギリスはロンドンの社交クラブで、英国紳士フォッグ氏はひょんなことから“80日間あれば世界一周できる”という賭けにのり、なんと2万ポンドという大金を賭け、自ら実証のための大冒険に出ることになる。さっそくフォッグ氏はパスパルトゥーを従者に従えロンドンを出発する。マルセイユへ向かう途中、汽車が止まってしまい、2人はなんとか気球を調達して先を急ぐ。ところが、気球は風に流されてスペインへ。そして、パスパルトゥーはそこで、闘牛をするハメになってしまう…。 (Yahoo Movie より、引用。 (続きは、こちらから入れます・・

宮島大鳥居「100景」(6)

miyajima ootorii 070525a

<添付画像>:宮島大鳥居
撮影年月:平成19年4月上旬、午後5時前

 厳島神社の西側から、かの大鳥居を望む。

 たぶんこの時は「大潮」の干潮時。

 宮島に泊りがけの観光客かはたまた地元の住民か? 多くの人々は大鳥居よりもっと先の干潟まで歩き渡っている。 この位置から干潟上の人々を見れば、まるで蟻の偵察隊もどきにして、干潟に散会して餌を探しているようにも伺える。 各々方(おのおのがた)は、どうやら干潟の砂の表面の生物(たぶん、潮干狩りの下見か)を観察しておられるであるか。 

miyajima ootorii 070525b


 撮影は4月の上旬、午後からよく晴れ渡った宮島の夕刻、この日この時間、潮風はいかにも肌寒く、冬の逆戻りか! とも思える撮影の瞬間であった。


 「・・・?」

 そうです! 日本全国、もうそろそろ梅雨入り目前の頃?・・・ 

 5月もとっくに下旬、最後の週末、ひと月以上も前に撮影した画像を掲載する「厚かましさ」? 季節感覚は皆無にして、日本人的常識は全く無し、、、。

 すなわち非常識!極まりなく、加えて詩歌的非才!?

 すでに「いい歳」して、日本人の大人の常識的時節ご挨拶の常套句や、俳句的季語のセンスをわきまえぬ! いまだもって出来損ないの「不肖トーマス」めを、どうかお許しください・・・


 (投稿:執事のトーマス)


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日本最初のバス(5) な、なんと明治38年!「横川~可部」の間、初運行のこと!

 明治38年、はれて「横川~可部」間の路線バス運行開始!

 まぁ~ こうして紙芝居(鉄板芝居)をつらつら眺めていると、明治後期の「ひろしまの有体」は走馬灯の如く我が脳裡に浮かんでくるからおもしろい。 わずか横川から可部までの距離、道路の込み具合にもよるけれど、現在では片道僅か30分?もあれば十分であろう。当時、可部到着を祝って宿泊掛けの宴会あったにせよ、1泊掛けて運行したと云うからいかにも暢気すぎる。

070523a

 あらためて「鉄板芝居」に書かれた文言を味わいつつ、当時の様子を想像すればするほどに、実に愉快になってくるのであります…

 いよいよ初運行開始の「様子」、書き言葉風広島弁にてうまく表されているから、本日はこれ以上の「語り喋り」?以上で終了! 第9巻~第10巻を下記にしるしておきます。 読者諸兄姉に於かれましては、どうぞご遠慮めされず堂々と! 声に出し、 且つくれぐれも広島弁的晴朗に歯切れ良く、音読して下されば結構です・・・


 <・続く・・>


 (投稿:執事のトーマス)


 先回記事(連載第4回目)は、こちらからご参照いただけます・・・

 横川駅前電停「紙芝居」?否、『鉄板芝居』の開催にご賛同頂ける方、本日も(人気ブログランキング)の順位維持のためこちらをクリック、ご協力願申上げます・・・


        ------------------------------------------------


(九)
バスが走り出すと、
こりゃまた、たいへんな騒ぎになった。
 道は黒山の人だかりで身動きとれん。
窓という窓からは人が手を振り旗を振りよりんさった。
可部に着いたら着いたで
またたいへんじゃ。
飲めや唄えやの大騒ぎでのう。
次の日、とんでもないことが起こるのもしらんで・・・

(十)
 飲みすぎたんじゃろうてえ、
 可部から横川へ帰るのが えろう遅おなった。
 すっかり日が暮れ
 薄暗うなっとたがバスは調子ように走っとった。
 それが、ちょうど八木の峠に差し掛かったときじゃ。
 あそこは下り坂で 昼間でも
 気をつけにゃいけんところじゃ。
 ゆだんしとったかのう。
 何かに
    どっか~ん。
 バスは思いっきりぶつかったんじゃ。



    (「鉄板芝居」の第9巻~第10巻の引用終わり)


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『速報』:古代ポリネシア帆船「ホクレア号」!本日(23日)宮島に入港・・

<5月23日 07:45p.m. 執筆分>


 しまった!!!!!

 数ある「宮島」のイヴェントの中、千載一遇のチャンスを見逃した!!!
 かの「ホクレア号」! 本日宮島に入港した!

 等々、6時半のRCC中国放送TVニュースでもって「アナウンサー・あっちゃん」にして声高々?と報道しているではないか!

<ホクレア号の画像>:ウイキペディア百科事典より引用・・
catamaran hawaii 01



 イカンイカン、またもや大失敗である。

 先月宮島のNPOに入会したばかり、こういうイヴェントにはいち早く馳せ参じなくてはならない不肖トーマス、また大恥かいた、、、。

 明日は、広島市観音のマリーナに入港とのこと!

 飛んで行きたいけれど明日はすでに予定あり、明日早朝から週末出張!広島にいないから、もうダメだ。
ホクレア号は、どうやら週末まで「広島市の然るべき場所」(明確には公開されていない)にて一般公開されるようだ、、、。 観れる時間をお持ちの読者諸兄姉!是非一般公開時には「ホクレア号」を観察しておいて頂きたい!
 しかし、宮島に寄航したタイミングに合わせてこそ、私的な価値あり。それをもって「千載一遇のチャンス」と云いたいのである!

 なぜ、こういうビッグイヴェントのあること、その予定をタイムリーに報道しないのか? まして、たった今「宮島観光協会」のHPを開いてみたものの、何処にも載っていないからバカバカしくも遺憾である。

 「・・・!」

 そう、悪いのは自分自身である。 こういう時こそ、他人のせいにしてはならない・・・

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 (投稿:執事のトーマス)


<追記>:
 なぜに、こうまで「口惜しがる」か!

 そもそもホクレア号とはナンタルチぁ!?

 瀬戸内海の民族伝統歴史探訪を志した所以(ゆえん)は、以前に述べた。 その中核にあるは、グローバリゼーションを踏まえた上で、日本の地域歴史伝統の理解と継承、ならびに自然環境保護保線なる「エコツーリズム」のフィールドワークによる実体験を伴った検証研究を志すものとして、ハワイからわざわざ太平洋を西に向け「ひろしま」を目指して航海し、無事「宮島」に到着した古代帆船を、この眼で観れないから残念である。

 以下、「ホクレア号」関連資料を添付する。           ------------------------------------------------------- 

「タイムリーな報道をするHP」は!>>HOKULE'A VOYAGE 2007
ホクレア号が広島にやってくる!!

 「幸せの星 ホクレア会」(観音マリーナディンギーヤード内)
             連絡先:082-296-7725 沖田勇三



参考資料URL:
A)ハワイ州観光局HP
B)『ホクレア』(Hokule'a)
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ホクレア(Hokule'a)は、
1) 古代のポリネシアで用いられていた木造船(航海カヌー、Voyaging Canoe)のレプリカ。日本語では「ホクレア号」と呼ばれることも多い(本項で詳述)。
2) 日本航空がオアフ島にて運行している日本人観光客向けの観光バス。日本航空を利用したツアーの多くに附属している「I'llカード」「AVAカード」の所持者は無料で利用出来る。出発地点はDFSギャラリア・ワイキキ前で、レギュラー・コースは「ベスト・オブ・オアフ」「ハワイアン・ヒストリカル・ツアー」「ナイト・ツアー・イミロア」の3つであるが、この他に限定企画のコースも設定されることがある。なお日本航空は航海カヌー「ホクレア」の2007年の日本航海の公式スポンサーでもある。

『総説』
ホクレアとは、1975年にアメリカ合衆国建国200周年記念事業の一つとして建造された、航海カヌーである。建造に際しては、ニュージーランドの医師でリモート・オセアニア海域の伝統的航海技術研究の第一人者でもあったデヴィッド・ルイス(故人)、ハワイ大学で同じくリモート・オセアニア海域の伝統的航海技術を研究していたベン・フィニー、中国系ハワイ人のイラストレーターで郷土史研究家でもあったハーブ・カネ、カヌー研究家のトミー・ホームズ(故人)らが中心となった。現在はハワイのビショップ博物館の所有物で、ポリネシア航海協会が運行し、これまでの間に地球4周分以上の距離を航海している。
建造直後からハワイ先住民の伝統文化復興運動のシンボルとなっているが、アオテアロア(ニュージーランド)のマオリやクック諸島、仏領ポリネシア、ミクロネシア連邦、日本などからも、航海カヌー操船技術の研修生を受け入れている。また1995年以降はハワイの子供たちの教育プログラムにも頻繁に利用されており、これは現在のホクレアの活動の中心的内容となっている。ハワイ州のState Treasureにも認定されている。

『構造』
全長約19メートル。2本マスト。帆は建造当初はポリネシアの伝統的なクラブクロウ・セイルを装備していたが、近年ではジブ付きのラテン・セイルを装備していることが多い。しかし2006年11月の改修で再びクラブクロウ・セイルに換装された。船体はガラス繊維でコーティングされた合板(しばしば1990年に建造された木造船のハワイロアと混同されるが、ホクレアは木造船ではない)。クロスビーム、デッキはオーク積層合板。船尾に2本あるいは3本の艪舵を備えている。港内での移動には船外機を使用するか、伴走船による曳航を行う(船外機が装備されていたのは1970年代末から1980年にかけて)。(続きは、こちらから入れます・・)

日本最初のバス(4) 「東京~広島間・明治時代の国道事情は、如何に?」

さて本日、「旅遊亭」のイヴェントといたしましては、かれこれ1週間以上も間延びした「横川駅前電停」の高圧トランスミッションに描かれた「紙芝居」X≒「鉄板芝居」O!なるもの、継続ご披露申上げたく、「正調広島弁」の書き下ろし的弁舌あれこれ、広島弁独特の音声的調子及びアクセント等々、いわゆる「喋り言葉」に置き換えていただきながら、とくとご一読お願い申上げます。

横川駅前電停「紙芝居」の開催にご賛同頂ける方、本日も(人気ブログランキング)の順位維持のためこちらを一回クリック、ご協力願申上げます・・・

070523a

 <以下、紙芝居セリフより引用>

(七)
 何せ作ったんが東京じゃ、それを広島まで運ばにゃいけん。
 ボコボコの石ころだらけの道をトコトコ行くんじゃ。
 それもタイヤが間に合わせのもんじゃったけえ、
 パンクしてばかりじゃ。 そのうえ、
 馬のおらん馬車はみんなの注目のまとじゃ。
 一服しよると直に誰かれなく寄ってきちゃ。
 あれはこれはと聞かれる。
 やれんかったろうて・・・・

 (八)
 東京から広島まで9日間もかかったが、
 それでも何とかかんとか広島についたんじゃ。
 明治三十八年四年二月五日 いよいよ開業式じゃ。
 なにせ日本最初の国産バスが広島の横川から可部まで走るんじゃ。
 そりゃあ広島は大騒ぎよ。
 集った人はピカピカの衣裳でまるで舞踏会じゃ。
 笑顔えがおの式典じゃたが 一人だけがうかぬ顔をしたのがおったのう。
 誰かって? むろん、馬車やじゃ。


 (本日の紙芝居は以上にて、第7章8章まで、引用終り・・)


 <まだまだ連載!続きますぞ・・・(5月25日記事にて投稿済み、こちらから入れます!)


 (投稿:執事のトーマス)


PS: 掲載済み「日本最初のバス・第3回まで」は、こちらから入れます・・


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広島駅弁当名物? 「あなごめし」・・

あなごべんとう(広島駅)

 昨日午後遅くに突然、東京からお見えになり当地広島にてご一泊された某出版社の編集長をお見送りするため、本日お昼前に広島駅裏某ホテルに出向いた。 すでにチェックアウト済まされ、ロビーにて一人寂しく?不肖トーマスの参上をお待ち頂いている。 何とか遅刻せずにお伺いできた。
 
 先ずは宿題の原稿をお渡しする。 その後、おおよそ30分、某ホテル内のコーヒーショップにて歓談。 諸々打合せした後、昼過ぎの新幹線に飛び乗って帰京された。 東京までは約4時間弱、この様子では直帰ならず、一旦本社デスクに顔を出されるはず。

 編集長と昼食をご一緒するつもりで出かけたにもかかわらず、
 「そんな時間はない! 又の機会に東京で・・・」
等と、現役ビジネスマンの機動力の鮮やかさに改めて感服しつつも、これではこちらトーマスめの顔が立たない!

 不肖トーマスいそいそと、編集部のスタッフの方々に「もみじ饅頭」をご用意し、編集長には、何かお昼の「おべんとう」をご用意したく、瞬間的に脳裡に浮かんだのは「広島の誇り」! 『あなごめし』!

 「これっきゃない!」

 ついでにもう一つ、不肖トーマスの昼食目的にて、同じ「あなご弁当」を購入。

 帰宅して、ようやく昼食にありついた。

 かくして不肖トーマス、さつき晴れの良き日に、重鎮某編集長をお見送りした後、書斎の庭先にて「あなごべんとう」を食するのであ~る・・・

 これ、Nishinayaの「女社長のひとりごと日記」にて掲載あった昨日記事(あなごかまめしの「お話」)に触発され、未だ少年の心(カギの心)的「単純行動」の結果にて、この記事、必ずや女しゃちょう様ブログにトラックバックなるものを掛けてみせますゾィ!

 (投稿:執事のトーマス)


  毎日一回、クリック応援を!あなごべんとうフアンの方、クリック応援宜しくお願いします!・・・



チャペルコンサートに行った(3)・・;「室内楽コンサート鑑賞感想」

Duo SentSavoir 01

<添付画像>:ちゃぺるコンサート・シリーズVol.3・演奏会場にて、、

 タイムマシーンに乗って19世紀、江戸下町か大阪の商家のご隠居さんか若旦那が、21世紀の現在に迷い込んだとしますか。 今ここに、琴・三味線の音色と音調に慣れ親しんでいる江戸中期の洒落者が居るとしよう。 
 日本伝統の音曲やそれに取り囲まれた遊びの文化に通じている「通な御仁」、突然この度の「チャペルコンサート」に迷い込んだら、さあ、彼らはどうするか!? 約1時間に亘り演奏される複数曲目の逐一に耳を傾け精神集中し、そしてクラシック室内音楽の美しさを100%感じ取ること可能であろうか?

 おおよその答えは、出る! 答えは、否! まず上述の各項目、いずれを満足させるのも、到底無理であろう。
無理と思われる方もそうでない方も、右記今一歩の及ばずの(人気ブログランキング)?クリック応援お願いします!

 ならばもう一つ、食の小話。
高級料亭にて和食しか食した経験のない人が、突然パリの一流レストランに迷い込み、フレンチのフルコースを食せばどうなる! 逐一、クレイムとなって現われる。 前菜が出れば「たったこれだけか!」と文句を云い、「スープ」が出れば傍らのパンを食し切り、いざ、メインの「肉料理」が出る頃になると満腹を呈しつつ、次の「魚料理」が出れば、なぜこのような口に合う食材を早く出さぬか!もう満腹になってこれ以上は食せないではないか! 等と、怒りはじめるものの一口食し、残してしまう。 大名御膳か温泉料理のように、初っ端から「料理全部」を目の前に見せておかないと、納得できない。 いよいよデザートがでれば、もう一口味わっただけで、かくなる甘味は口に合わぬ、日本茶と一緒に3時のおやつに頂きたいものだ!と怒り心頭に達する。 最後の最後になってクレイムは頂点に達する。 つまりフルコース終わった後、白いご飯とお漬物とお茶が欲しいと言い出す、、、、。
 かくしてチンプンカンプン? 順序もマナーも味わい方も、全く判っていなのであるからして、始末が悪い。 実はこの話、約30数年前にヨーロッパ旅行中に起きた珍事のひとこまである。 すなわち、実話なのです。
 そしてこの実話、音楽鑑賞にも通じているものと感じています、、、。

 さて、本日「チャペルコンサートVol.3」の鑑賞感想を記事にしなくてはならない。 実は、週末の3日間、昼夜に渡り考えた。 しかし、その結果、感想文は、どうしても書けないのです・・・

 あまりにも奥が深すぎます。

 弦楽器の生演奏は聴き慣れていないわけではないのですが、この度のコンサートに選曲されたジャンルの内、わずか2割程度しか聴いた経験無く、それでもって感想を述べるは「無知薄学」をさらけ出すようなもの。

 ただ一つ、将来をになう若手クラシック音楽関係者に、お願い!あります。

 くれぐれも、技巧を磨くことのみに走らないで頂きたい。 

 音楽とは、演奏するものも聴くものも互いに、感動し、楽しさ悲しさ、甘美・耽美・悲壮・苦悩・悲哀・郷愁・鼓舞・寛ぎ等々、共有するものであってほしく、何も小難しい技巧を駆使し、高度の技術を発揮し演奏するに傾倒して頂きたくない。 技巧を凝らせば、時に結果として、演奏者も聴衆も緊張しまくって疲れ果てる。 演奏会場における音楽は、聴衆を楽しませなくてはならぬはず。 楽譜の音符を追いかけるは「高等数学」の難題を解き明かす作業と類似しているけれど、私自身の求めるものは音楽という芸術を通してかもし出される「美的な時空」なのでありまして、ゆめゆめコンテスト審査員のような「耳」や「物差し」は持ち合わせていないのであります。
 もって、お願いとは、もうすこし難易度の高くない素人の耳にも安直に通過する練習曲なども取り混ぜ、演奏曲目に加えて頂きたいのです。 こちとら恥ずかしながら、新しく目の前にぶら下がった「一つの曲」は、おおよそ100回程度聞き返さなければ、曲を理解する入り口にも到達できない不肖トーマスなのであります。 そして、肩の凝らないリラックスできる演奏会を、可能な限り頻繁に開催していただきたい、、、。

 そして、あらためて、主催者のムッシュIijimaさん、演奏者の遠藤さん大前さんには、           「絶大なる拍手喝采」をお贈りしたい!
 
  「・・・!!!!!」

 さて、理屈っぽい「長い文章」も嫌われる!

        そろそろ手仕舞いたします。


 尚、シリーズ第一回投稿の際、tonoさんから頂いたコメントに対してのご返事やり取りあり。臨場感あって、これこそ感想文になるものと思います。 以下別添掲載しましたので、「鑑賞感想文」の補完として、ご参考にして下されば幸いです。


      <3回連載・完>



   (投稿:執事のトーマス)


         -----------------------------------------

「第1回記事・コメントより引用掲載」

1)ふら~~と
(Posted by tono)2007.05.19 Sat 12:03

 よってみましたが、チャペルコンサートですか。
 いや、高尚なり。
 
 音楽と言う物は、TPOで、同じ曲が七変化しますよね。
 生で聞いた音楽と同じ物は、他の人は絶対に聞くことが出来ない。
 目に見えず、形が残らない芸術って、他に思い当たりませんね。

             ----------------------------------------------
2)>tonoさん・・
   (Posted by 執事のトーマス)2007.05.19 Sat 20:33

ふら~と、お立寄り・・・
殿下に於かれましては、たいへんありがとうございます。 執事トーマスにして、光栄の至りです。

さて、
A)チャペル≒神聖にして、高尚・・
B)主催者=ムッシュ音楽青年、若くして品性ただしき品格を具えた好男子・・
C)鑑賞者≒概ね高尚
D)鑑賞者の一員(不肖トーマス)=エセ高尚にて、美しく芳しき女性弦楽奏者の奏でる旋律の微細な狂いを斜聴したく孤軍奮闘するヒネクレ者、自称玄人モドキにして我儘的音楽鑑賞者?

 かの日、午後になって天気晴朗となり、いささか気分明快となり、更なる気分転換を図りたく、以って「クラシック室内弦楽コンサート」会場に迷い込みました。
やはり、生演奏はそれだけの価値あります。
個人的には、結果良し!
クラシック演奏の世界も、演歌ポップス同様、ピンキリありますけれども、何しろ演奏会開催の回数増加し鑑賞者数の増加なくしてプロクラシック奏者の育成ならず。 可能な限り、この手の演奏会には出席したく考えます。 ま、ハンガリー滞在中(オペラ含め)毎月5~10回か?この手の演奏会に出向いています。 平均的入場料は80円~150円程度? 安すぎますか? 当時のハンガリーの物価比較からして、たぶん、今の日本物価換算でも1000円~1500円? 下手すリゃ広島カープ観戦市民球場入場料金より安いか?
 「・・・?」
 クラシック室内管弦楽鑑賞の値段! この度は一金900円也! 「チャペルコンサート実行委員会」ムッシュIijimaさんのおかげです。 我が街ひろしまにも、こういう企画の存在する時代になったこと、うれしい限りです。
 これ?かなり安い!・・・
   安すぎる? それで良い!
          と、思います、、、。

                    (以上、コメント引用、終了)
             ---------------------------------------------
  
第2回掲載分記事はこちらから入れます・・

PS:尚、当コンサートのの演奏曲目に関し、チャペルコンサートを企画主催された「Satoshi Iijima Blog 我が道を行く」にて、詳しくご説明されていますので是非ご参照下さい。

「予習其の一」
「予習其の二」
「予習其の三」
「予習其の四」

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本日「休刊日」・・・

 本日、午前11時より、オヤジの「三回忌」・・・

 お世話になった(今も尚、お世話になっている)親族叔父叔母にお集まり頂き、ことなく法要を終えました。 法要の後、お寺のお座敷をお借りし、ささやかなお弁当を頂き、散会したのは午後1時過ぎ、、。

 今日は「久しぶりの昼酒」入ったものですから、帰宅して、ドッと疲れ出て昼寝開始・・・! ルーティーンから外れた行動をとると、なんだか5倍も疲れます。 まして、ご高齢の叔父叔母に対し慣れぬ謙譲尊敬敬語等々駆使しつつ粗相為ってはならじ!等と、平素使わぬ気遣いをしたものですから疲労困憊?

 珍しく2時間近く熟睡していました。

 昼寝明け!酔い覚まし?のコーヒーを、まずは、いっぱい、、、。

 その後、少し読書していたら、もうこの時間! ・・午後7時前なのです、、、。

 もって本日、急遽「旅遊亭」は休館?休刊日! ご案内遅くなり、恐縮です。

 明日より、通常記事投稿します、、、、。


 (ご案内:執事のトーマス)

チャペル・コンサートに行った・・(1)

shiryou 01

<添付画像>:ちゃぺるコンサート・ブローシャー


 昨日の(5月17日)よく晴れた五月晴れの午後、「この数日間の宿題」おおよそ見通しついた、、、。 一息ついた頃、ふと思い立ち、広島市南区の「とある教会」に向った。

 その目的は、「Satoshi Iijima Blog わが道を行く」にてお知らせのあった『今日はチャペル』(5月17日記事)にご紹介されているコンサートを聴きに行くためである。 合わせて、ひょっとすると「女社長のひとり言日記」女社長さまにお会いできるか? 等々、

 「ひょっとすると類い稀なる『気分転換』可能なるか!?・・・」

 具体的なコンサート参加は「難しいクラシック室内弦楽器演奏」を拝聴する目的もさることながら、

A)ムッシュ Satoshi Iijima に、是非、会ってみたい。 ならばこのコンサートの「時」がよい、よい時にお会いしておきたい!

B)若しコンサート会場(広島市南区・聖ラファエル教会)にて「おめもじ」可能なら、「女社長のひとり言日記」nishinayaさんに、是非ご挨拶しておきたい!


 おおよそ、

   (A)+(B)=95%!+(C)コンサート5%?≒100%?

 つまり、単純に上記の計算式を立て、非主目的的目的を脳裡に描きつつ、開演時間(06:45p.m.)の約1時間前にコンサート会場「聖ラファエル教会」に向った、、、。

 先ずは結果を申上げる。

上述計算式の答えは非科学的にして理屈ぬきに感情的! 下記の通り変化した。

 (A)+(B)=120%
 (C)コンサート≒5% から、コンサート=80% に変化して、

 結果、
 (A)+(B)+(C)=200% なる結論を得た。

 これは非自然科学的にして、社会学風フィールドワークによる欲求満足度+芸術的満足度の総和!否、乗算の結果!つまり「掛け算」の世界であった・・・

 やはり、出向きたくなったところには出かけていく、、、。 お会いしたい人にはお会いしなくてはならぬ! そして、お会いしてよかった、、、。

 ムッシュIijimaさん、
    想像空想していた通りのステキな芸術嗜好薫り高き青年紳士! 大きな器、可能性を秘めたお人柄、本来的にムッシュに備わっている気品を感じた、、、。

 Nishinayaさん、
    ブログで想像空想していた通り、いや、それ以上! 昭和8年創業以来、良き伝統を今に伝えられる老舗のオーナーにふさわしい淑女なること、しかと確認した、、、。 (お会いしご挨拶し直接お話しできたこと、たいへん光栄の至りです。 もって、そんじょそこらの一般的形容詞による女社長印象を表現するなどもってのほか! これ、論外にて、不肖トーマスには10年早く畏れ多い所業なり・・・)

 「・・・?」

 「ハイ! コンサートの感想ですって?」

 「・・・!」
 
 勿論です。

 「チャペルコンサートシリーズ Vol.3」の感想! 述べます述べます、、、。

 そして、まず先に、

sihryou 02

 上記サムネイル画像をお開き下さい。

 昨日のコンサート出演された
    女性ヴァイオリニストの遠藤さん、
    チェロリストの大前さん、

 さらに男性ピアにストの佐藤勝重さん加わり、「トワ・エスペラント・新緑の風」(ラヴェル没後70周年によせて~)と題し、来る5月19日(土)広島県民文化センターにて「華麗なるピアノトリオの世界」開演予定との事。 是非是非「旅遊亭」にてご紹介しておきたい。

 たぶん、お問い合わせは、ムッシュいいじまBlog、「Satoshi Iijima Blog わが道を行く」のコメント欄にてお答えくださるはず、、、。

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 <・続く・・>
(5月20日掲載記事にて投稿済み)



 (投稿:執事のトーマス)

旅遊亭のBGM(1)

 そもそも「旅遊亭」とは、ヴァーチャル上の『カフェ』になるのを夢見ているのですから、BGMとなる「それなりのサウンド」あって然り・・・

 そんな気分で、そろそろ不肖トーマス自薦なる音楽の紹介に入りたいと思います。 いやなに、先の記事コメント頂く中「独断雑記JOY」を主宰なさる「お竜」さまから、拙ブログのサイドバーに貼り付けたamazon.comの掲示板をご覧頂き、お答えしたもの。 そっくりそのまま再記載させていただきます。

マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様) マシュ・ケ・ナーダ(紙ジャケット仕様)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66 (2006/09/13)
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 <以下、コメント本文>

 セルジオメンデス&ブラジル66、、、。

 初めてこのLP(当時はレコードだった)を聴いたのは就職して間もない頃、、、。初めてまとまった休暇をとり、友人を訪ねて東京に遊びに行ったときのことです。友人と一緒に日帰りで鎌倉まで足を伸ばし、湘南海岸の「とある喫茶店」に立ち寄った時、そのお店のBGMで流れていたものです。たぶん、1968~9年頃、6月、梅雨の時分でしょう。
 それからブラジルサウンドに嵌ってしまったのです。

 セルジオメンデスのLPは、今でも4~5枚持っています。 すでに高校時代からモダンジャズを聴いており、ボサノバとモダンジャズのブレンドされたものは、ジャズのニューウエーヴとして聞いていましたから珍しくはなかったのですけれど、「ブラジル66」その後のLPの中、大好きなのは何か? それは、今尚耳についてはなれないのは「コンスタントレイン」・・・

分岐点~コンスタント・レイン(紙ジャケット仕様) 分岐点~コンスタント・レイン(紙ジャケット仕様)
セルジオ・メンデス&ブラジル’66 (2006/09/13)
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 なにしろ、梅雨時に湘南海岸の「カフェ」で聴いたから、そのイメージは強く残っているのでしょう。
「セルジオメンデス・ブラジル66」は今聴いても決して古さを感じない、第一線級のサウンドです。

 四六時中、あの寝惚けた雰囲気を醸し出すを良しとするボサノバの調子狂ったリズムと半音連続的平坦なメロディーは、地元(ブラジル)のミュージシャンの手に掛からないと、ダメ!
 我国芸能界の伝統とも云うべき、TV向け見掛け倒しのルックス偏重女性ボサノバ専門歌手の歌い方と、印鑑で押したような金太郎飴的非個性的ミュージシャン(ボサノバの場合特に!)の取り合わせはイマイチにて寝惚けすぎにて、未だ目覚めず。
 聴いていてメリハリなく音楽に陶酔し寛ぐ領域には達せず、逆なでされた状態となって気分苛立ち、和風ボサノバは、本当に呆けてしまい音楽にならず、いかにも締まりません。


 (投稿:執事のトーマス)


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「宮島大鳥居100景」(5)社務所界隈から・・

大鳥居070516a

<添付画像>:厳島神社社務所前より、
撮影月日:平成19年4月上旬
天 候: 花曇り


 「宮島民族資料館」に向って歩いていた。

 厳島神社の裏手、社務所前には大きな杉並木あり。

 杉並木の合間、ふと右手を見る。

 干潮の午後、いつもとは違った角度から神社の中庭を眺めていたら、なんと、その先の海上には「大鳥居」あり。

 この位置から、ほとんど12時の方向一直線上に「大鳥居」を見れるから感動した。
 
 感動したから画像にした・・・


 (投稿:執事のトーマス)


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真紅のボトル・・

酒と器・久保田 070515a


 文字にて表現すれば、、、

 「あか」・・・

   「赤」・・・

      「くれない」・・・

         「紅」・・・    
  
            「真紅」・・・

     「・・・・?」

 違うちがう! どれをとっても、いかにも拙い・・・

 不肖トーマスの捻り出すいかなる言語表現も、いまいち、ピンと来ない、、、。

 これ、このボトル、よくよく視れば、『非売品』!
            という「表現」の「値札」!付いているではないか。。。

 このボトルの大きさは、というよりも高さは、おおよそ10数センチにて、いかにも小振りである。

 ボトルの形状は、おもしろい、めずらしいい・・・

 このボトル、一体どんな液体を収納する目的で存在するのか? 酒瓶にしてはあまりにも小さ過ぎるし、いわんや香水はたまたオーデコロンの容器にしては、大き過ぎはしないか!

 四の五の試行錯誤するよりも、もう一度宮島の町家通り「酒と器 久保田」さんにお伺いし、、「この真紅のボトル」の此処に置いてある経緯所以由緒等々、直々にお尋ねする方が手っ取り早いのではないか・・・ 

 去る3月下旬の「第7回・宮島雛めぐり」開催期間中のこと、ふらりと立ち寄った久保田さんの「器の展示棚」に鎮座していた興味深いロッソ(rosso)なるボトルのこと、暫く記事にするのをためらっていたけれど、痺れを切らせて待ちきれなくて本日、単刀直入?猪突妄想?湾曲迷走しつつも、画像掲載に及んだ、、、。

 とかなんとか言い訳しつつ、毎度のこと、不肖トーマスにして美的表現拙稚にて、言語語彙不足の記事書きながら精神力萎えかかり倒れ掛かった所、、、。 再度しかし、しぶとく起き上がり、言語表現の代用として「然るミュージック」を想い起こす。

フラメンコ・ギターの至芸 フラメンコ・ギターの至芸
サビーカス (1999/09/22)
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 それは、永遠不朽天才的フラメンコギタリスト「巨匠・サビーカス」の奏でるフラメンコギターの至芸なる熱気漲る官能的にして寸分違わない端正な旋律と、波乱万丈的なる俗世を達観した如くの情熱的リズムは、我が脳裡一杯に拡がりつつ、かくして「非売品赤葡萄酒色ボトル」の形状を凝視すれば、なるほど、真紅のドレスを纏ったフラメンコダンサーの乱舞するタブラオの妖艶なる雰囲気に錯覚し、何ゆえか、「フラメンコ音楽」に昇華していく・・・


<添付画像>:
某タブラオの情景
(Photo by G. Aoki, at Madrid Spain on Jun. 1996)
a tabrao in Madrid 070515a


 「・・・!」

 このボトルに興味をお持ちの読者諸兄姉に申し上げたい。

 是非、直接、久保田さんに足を運ばれ「ご鑑賞」されるようお勧めします・・・ 

 <・完・・>
 

 (投稿:執事のトーマス)

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 * 「酒と器 久保田」さんの関連記事は、こちらから入れます。

海外旅行談義のこと

 本日まともに真面目に、本気で、しかし少しだけ、自己紹介的記事を書いてみます。

 「ブログ旅遊亭」の執事、不肖トーマスの元々の職業は旅行屋です。 大学卒業と同時に、某(大手)運送会社に就職。 ところが、数ある貨物部門ではなくて、なぜか旅客部門に配属され、海外旅行担当として18年勤務しておりました。 今の時代と違って当時の海外渡航は、それなりのコストが掛かり、お金と時間にゆとりのある限られた人達を相手にする、特殊な仕事でした。 企業の出張者でない限り、ほとんどの観光旅行者は団体に参加。 団体旅行の添乗員としてお客様にお供し海外出張していた不肖トーマス、たぶん、通算1,500日以上、海外旅行(海外滞在)した記憶(記録)あります。
 そして40歳になった時、当時流行の「脱サラ」して、会社を設立しました。
 その目的とは、
1)「国際交流ソフトを企画」する会社を設立し、
2)地元広島の国際交流促進し、
3)郷里に貢献しよう!
                 等と、試みました。
 けれども、わずか3年で挫折。
 主な理由は、たぶん?こういうビジネスの時節到来にはおおよそ10年早すぎた。 結果、幾つかのビッグイヴェントに携わったものの、経費ばかり先行し、利益はともなわず、、、。 ほどなく事務所を閉めました。 その後、縁あって東欧のハンガリーへ赴きました。 通算約7年、ハンガリーの首都ブダペストを基点にして、ドイツ・スイス・スペイン等を行き来しながら、ヨーロッパの伝統と文化に囲まれた生活をエンジョイしていました。
 現地契約終了の後、一旦は帰国したものの、2年と経たぬ内に又々縁あってインドネシアに渡航。 主として東ジャワ州スラバヤを中心に地元大学のオートノミー[autonomy](大学自治活動)の共同研究、加えて経営学関連のクラスも担当し、バリ島の大学の観光学部でもレクチャーを依頼され、客員教授の真似事などしつつ、忙しくも目的に適った快適生活をエンジョイしていました。
 そんな時、たまたま休暇で帰郷中の出来事。 父が脳梗塞で倒れてしまいます。
 約2年3ヶ月、入院リハビリ生活の続くさなか、病院の食事を喉に詰らせて肺炎を起こし、それが原因となって急逝したのは3年前の5月、、、。
 海外生活中ならば叶わぬ出来事「父親の死の瞬間」を、しかと見とどけました。
 親不孝を続けるばかりの不肖トーマスも、この時ばかりは父の「永久の旅立ち」に立ち会わねばならぬ! と、帰郷したまま現在に至っております。 くわえて昨年9月末、父の後を追うように、母も急逝、、、。 そんなことあんなこと色々あった数年間、いささか、精神的に疲れました・・・

 そんな私的出来事とは無関係に、時は過ぎてしまいます。  


冒険者たち 冒険者たち
アラン・ドロン (1996/12/05)
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 拙ブログにてご紹介していること、ご承知の通り、今、宮島を中心に「郷土文化歴史の探訪」を始めたところです。
 目的は、映画「冒険者たち」もどきに、地中海ならぬ瀬戸内海を背景とした海と島の係わり紀行をフィールドワークしたくなった、つまり歴史探訪記なるものを書き上げたい。

 しかし、はっきり申上げて元々海外旅行のプロフェショナル、、、。

 外国生活の長い自分自身の経歴から、例えば「旅遊亭」の話題に、海外旅行の話題もブログに在って良いのではないか! 等と、常々想うのです。 いまから少しずつ海外旅行の話題も挿し挟みたく、むしろトーマスにとっては自然体である。と、本日あらためて宣言いたします。

 かくして、不肖トーマスは(かなり以前から?!)、映画「冒険者たち」のアランドロンの気分なり、、、。

  あらためまして、どうぞ宜しくお願いします。

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 (投稿:執事のトーマス)

南太平洋の島「フィージー」に長期滞在、語学留学など!?

 興味深い情報を入手したので、記事にしたい。

 5万円あれば、南太平洋の島フィジーに滞在、海外語学留学へ!

 などなど「サウスパシフィックフリーバード」の企画を発見したのでご紹介しておきたい。 若しかしたら、この夏場、下手な国内旅行よりも値打ちのある体験をエンジョイできるかもわからない、、、。


 海外旅行にも流行がある。
 化粧品やブランド商品を始め、あらゆる消費財にはその時代の流行というものがある。 いったん流行るとなると、消費者は先を競って同じ傾向の商品を購入したがる。 とかく世の中一般、流行に乗り遅れまいとする傾向がある。 物品消費世界のみならず、サービス業も同じ傾向にあり、「海外旅行のトレンド」も、時流とともに変化しているのである。
 海外旅行の歴史を振り返ってみたい。
 まず、海外旅行が一般化したのは、観光旅行の持ち出し外貨の規制が緩やかになってからのこと。 おおよそ30数年前になるか、ジャルパックやルックに代表される「パッケージ旅行」と称する個人参加可能な海外団体パッケージ旅行の出来上がったのは、昭和45年頃になるか。 昭和50年代になってパッケージ旅行定着し、最初のブームは海外新婚旅行だったかも。 その後次々と、新しい海外旅行のトレンドは生れてくる。 高齢者対象の「シルバー旅行」や、学生を対象とした「学生旅行」など、平均的日本人なら一度は誰も体験する「通過地点的海外旅行」に定着してしまって、久しい。 その後に起った大学生(高校生も含むか?)対象の語学留学(半年~1年間等の長期滞在型)も海外旅行のジャンルを形成して久しい。
 とにかく、過去に考えも及ばなかった事が次々と起こる。
幼児はおろか乳飲み子まで引き連れて「家族海外旅行」なるものが、今や常識化している実態に驚いている。
 数年前より、シニア向け「海外長期滞在旅行」の掛け声多く、なにかと喧しい。
 我々の仲間内でも、中長期海外滞在を検討している友人は多くいる。 しかし、海外のどの国を、何処の都市を、何処の地域を、滞在場所の拠点と選ぶか? たいへん難しい問題である。
1) 滞在先の物価
2) 政治的安定度
3) 安全性
4) 医療の問題
5) 受け入れ制度の問題(長期滞在可能な査証発給の有無・制度)
6) 快適さ(気候風土の問題)
7) 食事嗜好の問題
8) 宗教の問題
9) 受入れ国側の、対日本人感情の良し悪し
いろいろな検討材料や諸問題には事欠かない、、、。

 長期滞在旅行について、
 基本の基本に立ち返れば、それぞれ各人の、中高年齢層に至るまでの「社会人体験」と、「職種と業務経歴」の相違に始まり、さらには順応性の有無や好奇心の持ち方により、海外長期滞在に適応できない人もいる。 勿論、語学力に関わる問題は、海外長期滞在希望者にとっては、最初の大きな関門であろう。

さて、
極最近の出来事である。
長期滞在しながら「語学留学」可能なる企画を見つけたのである。 

 「長期滞在」+「語学留学」のメリットは大きく、他の地域と比較しても魅力に溢れるデスティネーション(目的地)でなくてはならない。けれども、その他東南アジアやハワイと比較しても、決して見劣りのしないデスディネーションに、今まで気付かなかった。
 
 その場所とは、南太平洋のフィジーである。

 恥ずかしながら、未だに南太平洋の島々に渡航した経験はない。 長年の憧れであった「南太平洋」には、是非一度訪れてみたいと思っていた矢先である。 

A)5万円あったら、あなたは何に使いますか?(5万円あれば、海外留学可能ですよ!との事・・・)

B)まずは、1週間滞在で5万円を切り、

C)半年から一年間滞在も、わずか40~60万円台で語学留学可能!

D)滞在先(留学場所)は、南太平洋の島国「フィジー」…
等々、情報を入手した。

 もちろん、れっきとしたオーガナイザー「サウスパシフィックフリーバード」のシリーズ企画となっている海外企画商品「フィジー留学」なのである。

<画像提供>:「サウスパシフィックフリーバード」より、


 非常に興味を持ったので一昨日の真夜中に、メールで問い合わせした。 さっそくメールの返信あり、昨日の昼時間にはご担当の係員から電話を頂き、基本的なご説明をお聞きした。 さっそく我々仲間内の思案する「計画」に沿った提案を作成し、お送り頂くことになった。

この秋口の楽しみが増えました…


 (投稿:執事のトーマス)

PS:より「詳しい情報」や「お問合せ」は、「サウスパシフィックフリーバード」のHPから、、、


日本最初のバス(3):「苦労話は続く・・」

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<添付画像-1>:広島市JR横川駅界隈


 さあ、本日は第3弾、続投です、、、。

 「日本最初のバス」の解説&紙芝居的うんちく・・ 


 前回投稿に続き、以下、広島弁「書き下ろし」の解説を、さらに読み進めていきたい。 


<添付画像-2>:解説、第3章+第5章
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 (三)
 バリバリと威勢はエエんじゃが、車はめげてばかりで、どうにもならん。
 大きな音の割には スピードは出んし、
 ちいと走ったかと思うたら タイヤが直にパンクじゃ。
 そのかっこうをみちゃあ、
 皆は「うひゃうひゃ、うひゃうひゃ」と大笑いよ。

 (四)
 結局、その人は車での商売を諦めたんじゃが
 当時の広島が凄かったのは、
 直に「もっとでかい車を作ろうやあ」と
 言い出すもんが出て来たことじゃ。 
 「手直しして作ろう思うけえ、いけんのじゃ。
 一からつくりゃええんじゃ。 そしたら十人でも二十人でものれようがあ」
 となり、東京の会社にバスを作ってもらうよう頼んだんじゃ。


<添付画像-3>:解説、第4章+第6章
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 (五)
 頼まれた方は、たいへんじゃ。
 なにせ当時は車を作るもんなんかおらんかったんじゃけんのう。
 「馬車のように多くの人を乗せる自動車を作れなんて、簡単に言っちゃってよお。
 広島の人間はなにを考えているんでい」 とブツブツ文句を言いいながらも、
 外国から車のカタログ取り寄せ見よう見マネで作ったそうじゃ。

 (六)
 半年以上かかったそうじゃが、何とかかんとかバスはできた。
 嬉しかった思うでえ。
 みんな飛び上がって、喜んだじゃろうてえ。
 じゃがのう本当にたいへんじゃったのはそれからじゃったんで・・・・



 以上、
          壁新聞風「紙芝居的・書下ろし解説」引用、、、。


 まあ、こうして見ますと、あらためて「広島弁」の難しさ、分かります。

 はやり、方言は、「書き言葉」ではなくて「喋り言葉」である、と、、、。 

 お互い話している相手を目の前に、遣り取りしながらの会話から、その時々の感情移入あり。 感情移入から「広島訛り」独特のアクセントや間合等在るからこそ、方言は活きてくるのである。 と、あらためて感じます。

 読者諸兄姉の中、生粋の広島人に於かれましては、あらためて「お願い」です。

 もはや、広島人的方言の素養失いかけている不肖トーマスめに、正調広島弁のご指導方、願い致したく、(必ずしも完璧とは思えない紙芝居セリフ内容)上述文言の「補完」等々、何卒宜しくお願い申上げます。

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 <・続く・・>

        (5月23日記事、掲載済み。こちらから入れます・・


 (投稿・編集:執事のトーマス)



 * 前投稿記事は、こちらからご参照いただけます・・・

宮島と瀬戸内海≒地中海&エーゲ海の島々、歴史伝承の比較論的探訪・・

 「瀬戸内海の島々」と「カリブ海の島々」の歴史的経緯は大いに違っており、比べようもないけれど、少なくとも地中海、いや「エーゲ海」にちりばめられた島々にまつわる歴史物語と比較しながら、瀬戸内の歴史を探訪して、差し支えないと思う、、、。

 古くはギリシャ神話の時代からローマ時代を経て、地中海やエーゲ海の歴史物語は数多く、「トロイの木馬(トロイのヘレンか?トロイ戦争か?)」の伝説から
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「シーザーとクレオパトラ」の史実へと、美しきエーゲ海の島々の景観はそういった「歴史物語」により、よりいっそうなる夢とロマンも伝承され今日に至っている。
当然ながら、地中海の覇権をめぐっての海戦の歴史もあり、「血なまぐさい歴史」もあるし、海獣跋扈した伝説などは、ギリシャ神話にもなっている。

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 カリブの海賊の残虐な歴史は、事実的史実を美しく取り繕い、洋の東西を問わず「冒険童話」に祭り上げられて久しく、すでにご承知「ディーズニーランド(カリブの海賊館は、米国日本各会場共に一番の人気会場である)」も歓迎する冒険話にすりかえられているから面白い。

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 さて、
 我が国の「瀬戸内海」にも、これに似通った海賊の存在あったと聞いており、古くは遣隋使遣唐使船に始まり、北前船の行き交った瀬戸内海には、数多くの「海の宿場町」が存在したはず。

 宮島は如何か?
海上交通の要であったのかどうか、、、。

 海上交通の要衝「海の宿場町」は、瀬戸内海の島々に栄え、栄枯盛衰したはず。 かの村上水軍も、本来的には海賊から成り上がったと聞く。

 どうであろう?

 上記添付のハリウッド映画「ヒット作」の如き「海の冒険談義」の日本版を、この際だから宮島を中心に、江田島やら因島なりを連係させ、本格的な「海賊冒険物語」を創ってみては如何か?
 
 過去の事例を振り返れば、「瀬戸内海賊物語」的側面を描いた作品がないといえば嘘になる。 あることはある。 しかし、これではいかにも物足りない・・・
 
 これだけ海上交通隆盛したはずの瀬戸内海には、種々雑多な民話や地方の伝説伝統多くあったはず。 ならば今こそ、瀬戸内海の島々での中世の出来事を解りやすく後世に伝える必要あり!と、想い願ってやまない。

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 例えば、司馬遼太郎先生の名作「菜の花の沖」的に、大らかに痛快に、グローバルサイズにして、日米合作しなくとも、日・中・韓等と合作しなくとも、山口・広島・愛媛・岡山・香川・兵庫・大阪・和歌山の各県合作にて、十二分に製作可能であろう!と、思うけれど、如何か・・・



 (編集:執事のトーマス)


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