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「みやじま雛めぐり」展示会場 (#1)"GuestHouse菊がわ"

菊がわ[]


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 あたらめて「第7回みやじま雛めぐり」ご案内に戻りたい。

 宮島港桟橋ロビー前広場から真正面に(南方)山手方向に、古い道がある、、、。道幅はかなり狭く、ようやく車が離合できる程度。人道と車道の区別なき「狭い坂道」を登ると直に、昔からの町屋の小路に入る。

 これを、町屋通りと云う。

 宮島港から徒歩にて僅か5~8分進むと、「Guesthouse菊がわ」にたどり着ける。

 先の記事にご紹介したとおり、「雛めぐり」会場には大別して2種類あり、まずは入場料を必要とする『公設展示会場』と、商家と民家による『私設会場』に区別される事は、先日(3月27日付)投稿記事にてご紹介している。
 さて、
 見学の第一目標を私設展示場『Guesthouse菊がわ』に定めたのは、それなりの理由ある。
 まず、
 「菊がわ」は宿泊施設である。
 大型旅館やホテルの類いでもなく、民宿でもなさそうだ。
 とにかく、
 宮島に存在する「この種の宿泊施設」を見てみたいという気分である。

 約1週間前に一度、地元の友人に案内してもらったにもかかわらず、元来の方向音痴はいまだ治らず、迷いながら、たまに行き交う地元の人に2~3度尋ねながら、ようやく「菊がわ」に辿り着いた・・・

 ウム、なるほど!、、、

 「雛めぐり」の会場である事を意味する「幟」?いや、「旗竿」か? ・・・を、確認し、おもむろに格子戸を開け、「菊がわ」の家屋内部に入りかけた、、、。

 「こんにちわ、、、。お邪魔します・・・」
と、
   まずはご挨拶の意味の常套句を発声する、、、。

 入ってみて、まずは驚いた・・・


 <・続く・・(4月1日掲載済、こちらから入れます



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「Restaurant&Tea万世」(3/3)

焼き牡蠣01

 「お皿にアルミホイルの煎餅乗っかっているのか?」

 このアルミホイルを見た瞬間、なにが出てきたのか解らなかった・・・

 数秒経過すると、おおよそ何が出てきたか?解り始めた・・・

焼き牡蠣02


 これこそ「焼き牡蠣」なのだ・・・

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 いかにも、ダイナミックである。

 トーマス君も我輩も、思わず手が伸びた。アルミホイルに添えてあった「千枚通し」を使って、牡蠣の殻をこじ開ける。1個、2個。3~4個こじ開ければ、最初は苦難した牡蠣殻抉じ開け作業は慣れてくるから「空け方」解ってくる。

 ただひたすら夢中になって食していた時そんな頃、忘れていたことを思い出した、、、。取材の鉄則!すなわち、まずは料理全体を画像に収めて食事スタートする。・・・これを忘れていた。

 ・・・そんなわけで、画像に納める前、すでに二人とも2~3粒の焼き牡蠣を平らげていたから牡蠣の個数は減っているけれど、アルミホイルに入っていた牡蠣の数は、間違いなく「11個」であった、、、。(10個プラス1個=11個! ・・・ならば、この1個は、レストランオーナーの気使い!すなわち、サービスであるか?うれしい限りである・・・)

焼き牡蠣03

 かくして画像の焼き牡蠣と、トーマス君ご愛用の煙草「KERNT」のロングボックスとを、比較していただきたい。

 ウム!
 殻をこじ開けた瞬間から、まだまだ十分に熱い牡蠣殻内部の水分はたちまち蒸発する。蒸発するから焼きたて牡蠣の表面は、いかにもカラカラに乾燥している様、画像から感じる。しかし、いったん食し始めると、牡蠣の実の内部から、牡蠣独特の風味を持ったホットな牡蠣汁溢れ出し、口の中にひろがる。この瞬間、牡蠣好き人間にとっては、美味至上なる「ひと時」を満喫し始め、繰り返す、、、。

 尚、
 レモン汁を少々振り掛けると、「焼き牡蠣の風味」尚一層増幅する。あるいは「万世お勧めのツケタレ」にて食すもよし・・・


 <「レストラン&ティー万世」ご紹介シリーズ!とりあえず、完了・・>

 (投稿者:エセ男爵こと、K男爵

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 <「レストラン万世」シリーズ記事前回掲載分は、こちらから入れます・・

-----------------------------------------------------------
<レストラン情報>
 * 「Restauranto & Tea 万世」
 (739-0556)広島県廿日市市宮島町表参道(郵便局となり)
 TEL:0829-44-0134
 営業時間:たぶん午前11時頃から午後2時半頃まで?
 休日:独断と偏見、その日の気分による。いつ休日になるか?オーナーご自身サッパリわからないそうだ・・・

 <情報追記>:2Fには約45名のテーブル椅子用意されているこざっぱりとした空間あり。団体客用に造作したスペースである。しかし今、団体さんは断っているという。
 もったいない、、、。
 まぁ~ オーナーの気分宜しければ、団体も受け付けてくれるかもしれない。そんな時は一つ、早めに、「Cafe&Magazine旅遊亭」の記事を見た!等と、おっしゃって下されば、場合により「受付」して貰えるかも知れない・・・

「Restaurant&Tea万世」(2/3)

牡蠣フライ01a


 先に運ばれてきた「アナゴ重」から待つこと2~3数分、、、

 揚げたて!あつあつ!の「牡蠣フライ定食」の運ばれて来たお膳を見て、トーマス君は喜んだ、、、。

 大粒揃いの牡蠣フライのヴォリュームは、半端ではない。

 あまりにも数量多すぎる!

 「我輩の好物」を目の前にして、只見ているのみ?ここは放って於けない。

 ちょいと「一粒」、・・・頂く。

 先ずはフライ全体に「レモン汁」を降り掛け、添えてある小皿の「お勧めのツケダレ」(膳の右手前)少々を付け、熱々の牡蠣フライを食す!トーマス君は、揚げたてのフライのコロモにたっぷりと、マヨネーズを付けて食している。

       BlogRanking!?

牡蠣フライ02a

 先ずは一口!

 フライのコロモから、あつあつの牡蠣汁は噴出してくる。

 いかにもジューシーである。

 ほのかな甘味を感じるから、さらに驚く、、、。

 そう、
 そう云えば、先日訪れた時にオーナーから聞いた。

 「牡蠣は、毎朝仕入れるのだ。その日のうちにお客様に召し上がっていただく量だけ仕入れる」

 「・・・?」

 「そう、その通り!目の前の海に牡蠣イカダがある。早朝、養殖場から直接仕入れているのだ・・・」

 なるほど・・
 牡蠣イカダから上がったばかりの生牡蠣!
 これを、わずか数時間以内に食せるなど、牡蠣イカダを目の前にした「宮島のレストラン」ならではの芸当か、、、。

 牡蠣フライを食しながらのトーマス君、フライにされた牡蠣の数量を数えていた。
 「ちょうど!いや、たぶん10粒?あるいは11粒ですよ!すごいです・・・」
 等々言いつつも、我輩すでに2粒頂いているからトーマス君にとってはもう少し食したい気分、、、。

 我々がレストランに入ってから、ほぼ30分経過?そろそろお昼の12時前である。周囲を見渡せばお客様増え、ほぼ満席になっている。

 美味しく食しつつも我輩は、お客様のオーダー内容に耳を傾けていた。
 すると、ほとんどのお客様は必ず「焼き牡蠣」をご注文のようだ。そう云えば「焼き牡蠣」こそ、いわゆる新鮮な牡蠣をメニューにしている証拠である。

 さっそくトーマス君に相談した。

 「焼き牡蠣を注文してみるかい?」

 「そうですね、もう少し牡蠣食べたいです・・・」

 トーマス君はさっそくウエイトレスを呼び寄せ、注文に及ぶ。忙しい時の追加注文こそ、レストランのサービス係を泣かせる行為であるけれど、この際は致し方ない。

 「10粒で1000円!となっている。これ、広島市内の魚屋で買う小売の値段と一緒です・・・」

 どうやら、この値段はそうとうに安いらしい。

 しかし我輩には、巷の生鮮食品の物価にまったく不案内なのである・・・


 <・続く・・


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「Restaurant&Tea万世」(1/3)

 「雛めぐり・スタート」に際し、まずは「腹ごしらえ」をしなくては!
等と、連絡線の桟橋から直行した場所は参道内の『レストラン万世』・・・
 (レストラン万世は、厳島神社参道内、唯一の「郵便局」の手前隣。神社に向う進行方向の右手になります・・)

 席を決めるなり、さっそく「アナゴめし」を注文する。

anago-juu 01

 アナゴは「アナゴ重」としてセットされている。

 どうやら、重箱の中のアナゴは2本使われているではないか。なんとも贅沢な盛り付けである。

 「・・・?」

 「味付けは?ウム、チョイト我輩には濃厚甘口なる味付けか?」

 「・・・!」

 「でも、関東出身の皆様には、ちょうど頃合の味付けであると確信する!」

 結果、ヴォリューム味付け共に、合格点!

 満足できる「一品」です。

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レストラン万世の入り口付近の様子は、「3月16日記事」の最後部の画像にて紹介しています。
resutaurant mansei 01

 上記掲載画像は、執事のトーマス君と共に入店した時の「店内の様子」である。

 レストランの天上の造作も美しく、黒色を基調とした色調で纏められた店内は清楚で、清潔感漂いクリーンなイメージにて、宜しく結構である、、、。

 時は、午前11時45分頃。

 すでに1組のお客様の昼食は始まっている。

 我輩は『アナゴ』大好き人間、、、。

 同行したトーマス君は、カキに目がない。 トーマス君は迷わず「牡蠣フライ」を注文した、、、。

 次回投稿は「牡蠣フライのご紹介」、ご期待下さい。

 あ~、
 「雛めぐり」開始するまで、それなりの時間は掛かるのだ・・・


・続く・・

 (投稿者:K男爵)

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「第7回みやじま雛めぐり」パスポート入手?・・

 JR山陽本線「宮島口・駅」から連絡線フェリーに乗り換え、宮島港に着いたのは、午前11時過ぎでした。

 宮島港桟橋施設内に『雛めぐり特設案内書』が設けられている。そこで「第7回みやじま雛めぐり」パスポートを購入する。 (大人300円也を支払う・・・)

 不必要にもお2人揃って?否、十分すぎる人員2名構成なる受付担当者らしきボランティアのおばさまに「雛めぐりに参加したい!」旨、お訪ねたところ、さっそく添付画像の「お札?≒ Pass Port!」と、薄桃色(画像では薄山吹色に見えるか?)の「雛めぐり地図」を頂戴するものの、なんとなく「お雛さんをめぐる要領」がわからない。

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雛めぐりガイドマップ01


 この手の案内の[専門家」でない事は一目瞭然。だから、格別の愛想もなく、必要不可欠なる事柄もご案内して下さらないから始末が悪い。

 したがって、こちらから聞いた、訪ねた、、、。

 何と、地図上には27個所ものマンガチックな「女の子」の漫画表示されており、そこに辿り着けば必ずお雛様が展示されているというから驚いた。

(ムム!?とても一日では周れない!1週間は必要でしょう?)

 そして、パスポートを提示しなくては入場相成らぬ場所は、
1.小西家
2.滝町集会所
3.大聖院
4.歴史民族資料館

 以上、
 4箇所のみである。
 ようやくパスポートの意味を納得しました。

 更に質問しました。
 「入場制限の無い展示場所での、お勧めは何処でしょうか?」
 「・・・!」
 「いや、皆さんご近所内輪の方々ばかりのはず、エコヒイキ結構ですから、行って良い場所?!立ち入ってはいけない場所!オタクの好みをお教え下さればOKですから・・・」
 私のこの不埒な発言をお聞きになったご案内係りの諸姉連(ご町内婦人会メンバーかと思う)は、にこにこ笑っておられた・・・
 3~5箇所、お勧め場所をお教え頂いた。

 「・・・?」

 「もう十分です。ありがとうございます」

 お話しすれば、他愛も無い・・・
 愛想悪しき中年女性と思いきや、地元の言葉に近い標準語を駆使されて、ご親切にご丁寧に何でも説明してくださるのだ。。。
 ともあれ、
 パスポート必要入場個所は4箇所、、、。

雛めぐりパスポート01

 いくらなんでも、
 宮島の面積狭かろうと小さかろうと、急な斜面の山沿いの旧家の佇まいの中に、薫り高き歴史の浪漫は満載されているのだ。今尚1千年も以前の「街並みの原形」を留めていると聞く。 初めて訪れるものにとって、起伏激しく道は迷路の如くに入り組み(歩いてみればそうでもないけれど)、東西南北の区別付かず、そんな場所を「雛壇」めがけてニワトリの頭脳程度に試行錯誤しながら徘徊するには、時間が無さ過ぎるのです。

 恥ずかしながら、一度も訪問した経験の無い場所ばかりなのです。

 「ともあれ、宮島港の桟橋から一番遠い会場は?」

それは、
 『宮島歴史民族資料館』なのである。

 「決めた!」

 「歴史民族資料館を訪問しなくてはならぬ!」と、、、、。


 とにかく
 時間はすでに昼食の時間である。

 (そうだ、混み合う前に先に昼食を済ませるか!)

 さっそく旧友の経営するレストランへ、脇目も振らずに直行する・・・


 <・続く・・>

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Wining and Dining in Downtown Hirosihma

 ほしかったものが手に入ると、うれしい、、、。

 「・・・?」

 「入手したものとは?・・・」

 広島市内でランチやディナーを楽しみ、時にはお酒を嗜みたい、、、。そんな外国人のための『広島レストランガイド』なのです。  

 題して、「Wining and Dining in Downtown Hirosihma」・・・

hiroshima town info (2)

 広島に住んでおられる外国人の方にはもちろん、広島に訪れる海外からの訪問者に必携の一冊!

出来上がったのは2007年の1月、、、。

「広島タウンの地図入り飲食店ガイド英語版」は、『ことば工房』さんのご尽力により、ようやく完成したのです。

 入手の経緯その他エピソードなど、詳しくは「エセ男爵酔狂記 Part-II」にて紹介されている関連記事(3月19日掲載分)をお訪ね下さい。
 
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#2"Miyajima Hina Doll Festa!"

M. HD festa backside

 すでに前述した「英文・雛めぐり」パンフレットの裏面を、是非とも紹介しておきたい。

 For more infomation, please visit (www.miyajimanet.com)
For accomodation or lunch reservations from this page, please contact: (info@gsneeds.com)

 裏面広告の左上トップには「g's needs」の掲載あり!
 (Gaijin Rescue Servise: Discount Air Tickets, Tours, Mobile phone and Car Insurance,,,)

 広島出身の女性起業家3名にて「g's needs」を組織されたとの事、当地における外国人専門案内の会社を立ち上げられ、この度の「雛めぐり」企画のコアーになっておられる模様である。

 Cafe&Magazine『旅遊亭』の執事Thomasの信条として、こういう『活動』には、心から賛同いたします、、、。

 ・・・がんばれ「g's」!!!

g'sのスタッフメンバーの皆様には、心から「拍手と声援」をお贈りしたい・・・
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<2回連載記事・完・・>

 <前回関連記事(3月24日掲載)は、こちらから入れます

"Miyajima Hina Doll Festibal"

M. Hina doll festa 01


 先にご紹介した「宮島・雛めぐりフェスティバル」のチラシには、英語版もある、、、

 "Miyajima hina doll Festial"
Esperience traditional Japanese Spring events in Miyajima at the height of cherry blossom season! March 25(Sun) ~ April 3 (The),,,
(For more information, please visit "MIYAJIMANET"「みやじまねっと」は、こちらから入れます・・・)

 等々、英文で書き下ろされた「コピー」から始まる女性的で可愛い(A5版)英語版パンフレットも入手している。

 <・続く(2回連載記事)・・

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宮島の「雛めぐり」(Miyajima Hina Doll Festival)

宮島雛めぐり0703~04


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 歴史に育まれた「宮島町」!さすがに古いものを大切に保存しているようだ。

 なぜなら、
 本日3月25日(日)~4月3日(火)まで「宮島雛めぐり」と称して、宮島町の旧家や各名所に古き時代から温存されている「各種雛人形」を(町内の異なる場所にて)展示する。 この期間限定にて宮島を訪れる訪問者に公開する。

 今日明日は、当地中国地方瀬戸内海沿岸の天気はいかが?

 残念ながら、週末は全て雨に続ぐ雨・・・

 ならば来週月曜日(3月26日)、一度取材に行ってみたい。

 取材してレポートを書きます・・・

米西海岸から「宮島取材」に!('07/03/17中国新聞記事より・・)

<掲載画像>:本日の中国新聞朝刊「都市圏」コラムより。
中国新聞070317a

 本日(3月17日土曜日)、「中国新聞」の朝刊をみれば何と、昨日取材に行った「宮島関連」の記事が載っているではないか、、、。

 内外からの多くの観光客に混じって、アメリカ西海岸の旅行雑誌記者たち5名、取材に来た、、、。
と、新聞記事になっているではないか。
 ウム、、、
 『宮島』を米国に紹介するための米国人記者団は、「旅遊亭」の取材は期せずして、同じ日に宮島に渡っていたのか。

 いかにも、タイムリーであるぞ・・・

 お役所も、少しは「やる気」を起こしたか!

 同新聞記事によると、
 廿日市市宮島町など5つの市町でつくる、日本『木造の世界遺産』市町村連絡協議会なる組織が、彼らを招いた。との事・・・

 自然環境保全保護・文化遺産のメンテと広報、地域の活性化、その他諸々、宮島よ!がんばれ!みやじま・・・・・・

「資料」:「中国新聞関連記事サイト」はこちらから入れます・・chuugokushinnbunn


 PS:残念ながら?幸か不幸か?彼ら5名の米人記者団とは、現地宮島にてすれ違いもしなかった・・・

三年ぶりの「宮島訪問」

「干潮時の大鳥居」(撮影:2007年3月16日 about 12:30p.m.・曇天)
miyajima ootorii 01

 珍しく日本国内および外国からの団体観光客でほぼ満席の連絡船にのり、「宮島口港」を出発したのは午前10時頃、約10数分後に「宮島港」に到着する。約5~60人の複数団体客と共にフェりーから下船すれば、わざわざ港の桟橋まで出迎えてくれる友人が居る。何ともうれしい限りである、、、。

 「平素、観光客の立ち入らない宮島の、古い街並みを見たいのだ!」
等と、
 前もって友人に連絡し、「その旨」お願いをして於いた。さっそく島内の古い街並み案内は始まる。 地元住民たる友人の案内を聞きながら、今尚旧家の残る街並みを、歩く。
 
 歩きながら、しかし、寒い!
 
 まるで冬の再来とも思える曇天に、北からの寒風の吹きすさぶメッポウ寒い日! こんなに潮の引いた宮島の鳥居の「足元」を見るのは初めてなのだ。この日の干潮は始まったばかり。宮島ぶらつきの途中、団体旅行のガイドさんの案内を小耳に挟んだ。
 「午後3時頃になると、最も潮の引く時間になり、大鳥居の先まで潮は引いてしまうのです・・・」
 ・・・そうだ?と、、、。
BlogRanking!?

miyajima ootorii 01

上記掲載画面の左上をご覧頂きたい!

 大鳥居左手に突き出した浅瀬は、貝掘りに格好の場所らしい。画面では確認不可なれど、ざっと数えて50人ばかりの人々が浅瀬に下りてなにやら砂の中にしゃがみ込んでいるのだ。この寒風吹く中「潮干狩り」をはじめているのだ。
 しかし、大鳥居から宮島の神殿に至る海域での「潮干狩り」や「海藻その他の採取」は禁じられているようだ。

miyajima ootorii 01

 島のあちこちに「鹿」を見かける。海岸端にて撮影をこころみていると、音も立てず静かに鹿数頭、忍び寄ってくる。バッグに収めているパンフレット類には要注意!新聞紙や紙切れの類いは「鹿の大好物」である。

 「いつもの宮島」をざっと一回りして、友人の経営するレストランに入る。

 「・・・?」

 レストランの入り口は、いかにも閑散としている!・・・ですって?
 そう、そうなんです。

 友人曰く、
    「本日は急遽『臨時休業』にした!」

 「こんな観光客の多い日に『閉店』しておくなんてもったいない!」
等と、
想い考えるは、いかにも俗人的なる無粋か?

miyajima ootorii 01

<添付画像説明>
レストラン「万世」Restaurant & Tea "MANSEI"
(739-0559)広島県廿日市市宮島町表参道(郵便局となり)
       Tel:(0829)44-0134


 店内を見せてもらった、、、。
 1階客席数は約40名。2階はグループ顧客も対応可能となるもの、約50名以上の団体顧客も受け入れられるか。
 
 人の気配のない静かなレストランの客席にて、友人とミーティングを開始。
 お互い「話に夢中」になり、かれこれ1時間少々経過すれば昼時間となってしまった。そして本日休業なのにもかかわらず、友人の奥様による「手料理」を頂いたのだ・・・
 
 あらためて気付いた。
 季節の移ろいにより、景色風情は変化するものであることを、、、。

 春夏秋冬の全て、フルシーズンかけて宮島の徹底取材を試みたくなった。
 
 そして、決意した。

 最低でも1年掛けて徘徊しなくてはならないと、覚悟した、、、。


 <・続く・・>

日本三景の一つ「安芸の宮島」、取材計画・・・

<添付画像>:宮島の大鳥居を背景に、、。 インドネシア共和国東ジャワ州マラン市訪日団、安芸の宮島を散策する。
(撮影:2003年10月、中旬)BlogRanking!?
マラン市訪問団

 今週金曜日(3月16日)、かねてから計画していた「宮島の取材」について、事前打合せのアポイントをとっている。 宮島に生れ、住み、今も尚、地元宮島にてレストラン経営をやっている旧友(学友)のおかげである。

 我が町広島から宮島まで、JR山陽本線の電車にて30分少々、さらに連絡船で10数分の時間的距離、、、。 宮島は、それなりに訪れている馴染みの場所であるけれど、宮島のことを詳しく聞かれれば、今もって何も答えられない。
 
 この機会に、宮島を徹底的に取材し、「カフェ&マガジン・旅遊亭」のオープニングを飾る「こけら落し」的な特集記事に仕上げたいのである。 知っているようで、よく知らない解らない、未発見なる宮島の魅力とスイート・スポットを探り出し、特集記事にしたい・・・

 しかし、いざ取材となると、何だか気分が引きしまる。観光気分で宮島に渡る訳にはいかない。どのようなシナリオになるか?どんなポイントに焦点を絞るか? いろいろ頭を燻らせ試行錯誤する。

 ままよ!

 慌てることも無かろう、、、。

 まずは久しぶりに宮島に渡り、脚を地に付け宮島を嗅ぎ、それからプランニングしてみたい・・・
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* 『社団法人宮島観光協会ホームページ』は、こちらから、、

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