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宮島JRフェリー船上から観た大鳥居

20140624a

宮島、あけの大鳥居
(撮影月日)平成26年6月23日午前9時前
(撮影場所)広島県廿日市市
(撮影機材)FUJIFILM X20 
(撮影者) トーマス青木

 梅雨の合間、薄日漏れる昨日6月23日月曜日の午前中、朝の斜めの太陽光差し込む宮島大鳥居を撮影した。FUJIFILM X20のズームレンズを一杯に望遠方向に回すと(35㎜カメラ換算にて110mmになるらしい)、この画像になる。 大鳥居横の厳島神社の回廊風景が、何とか見えるぞ。

 そう、なんてことない、どうってことない。
 長らくお休みしていた大鳥居100景の記事更新であるけれども、実は、宮島の大鳥居に関する新たな疑問に遭遇したので記事にした。

 宮島へ向けの渡船フェリーは現在2社が定期運航しているが、そのうちJRフェリー(往路に限り)は宮島神社の大鳥居に(異常)接近し、観光客の写真撮影に寄与している。しょっちゅう宮島に行き来しているにもかかわらず、ボンヤリ聞いていて気がつかなかった文言あり。
 それは、JRフェリーの大鳥居に関する船内案内である。
 「……あけ(ake)の大鳥居(云々)……」と云う、女性アナウンサーの船内放送である。
 冒頭の、どうしてもAから始まる大鳥居の形容詞の文言が、正確に聞き取れない。不肖トーマス青木め、「そうとう耳が悪くなったか?」否、昔からこの程度にて、今突然に悪くなったのではない。要するに船内放送の女性の声質とスピーカーの大きさと劣悪なフェリーエンジン音が邪魔立てして、よく聞き取れないのが主な原因である。

 しかし、だ。
 如何聴いてみても「ake-no-OOTORII……」すなわち「あけの、おお、とりい……」としか聞き取れないのだ。
 で?何が問題か?
 すなわち、
 あけのおおとりいだと、トーマスめのつたない文学的素養にして解明できない、且つ、初めて出くわす宮島の大鳥居を修飾する形容語『あけの』なのだ。
 あけの、は、すなわち夜が明ける『明けの』なのか?
 はたまた、
 朱(あけ)の、の朱色を示す『朱の』なのか?
 
 わからん、、、、。
 だったら恥を忍んで、来週あたり、一度宮島JRフェリーの係員か宮島港に鎮座する『観光案内所』で訊ねるのだ。

 しかし、『あけの』問題はソレにて一件落着する、としても、トーマスめは、ここでハタ!と自問自答するのだ。
 「自分は今までAKENO問題に気付かなかった!あるいは聞き落しっぱなしで6年過ごした?!……」
 何故か? なにかりゆうがあるはずだ。(自問自答……)
 その理由が問題である。  
 理由あり。
 おおよそ3年前から、この『あけのおおとりい』の説明をアナウンスする女性日本語アナウンサーと前後して、流暢且つメリハリあって速度は早く(遅くなく)、まことに聞き取りやすい?英語女性アナウンスがある。
 私は、何と、宮島に通いはじめた7年前から今に至るまで、JRフェリーに乗船したら必ずこの英語アナウンスに聞き惚れ、陶酔していたのだ。最初の一年間は、25%以下だった聞き取りが、3年目には75%まで聞き取れるようになった。今?今は100%大丈夫だ。

 上手い!
 巧い!
 なんとも知性的で美しい英語ナレーションであるぞ。

 今になってようやく、日本語女性アナウンサーの文言の逐一が、気になり始めただけの事だ。
 そう、
 聞き落としていた理由は、いたって単純なのだった。

         (投稿:トーマス青木)
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宮島弥山の寝観音様 in 五月晴れ

20140502a
<添付写真>寝観音様 in 五月晴れの大鳥居
(撮影年月日)平成26年5月1日午前8時45分頃
(撮影場所)JR宮島フェリー船上にて
(撮影機材)FUJIFILM X100S
(撮影者)トーマス青木


 天晴れ! 五月晴れ!!

 なみ穏やか、佳く晴れた宮島フェリーボートの船上にて、ワンショット。 否、立て続けに6ショット、シャッターを切ったのだ。

 JR宮島フェリーに乗って約5分、宮島海峡の真ん中から少し宮島に近づいた頃、このあたりに来るとフェリーは急速に右旋回をはじめ、宮島の弥山尾根『寝観音様』と平行に航行する。

 海上から宮島神社と大鳥居をより綺麗に眺められるよう、自社JRフェリー乗船客を喜ばせるために配慮しているのだ。 不肖トーマス青木は既に、何十回否何百回千何百回に亘ってこの景色を視ている。

 しかし、何度みても飽きないのです……


   (投稿:トーマス青木)

梅雨に煙る大鳥居;みやじま大鳥居百景(37)

20130603
<添付画像>梅雨只中 宮島の大鳥居
(撮影月日)平成25年6月1日午前9時30分頃
(撮影場所)宮島フェリー航路船上にて
(撮影機材)FUJI X20
(撮影者) トーマス青木


 比較するほうが可笑しいのである。 けれども、断然、画像が違う。
 
 「朝っぱらから、何を寝とぼけているのか?」と思われている読者諸兄姉へ、やはり違うのです。

 なんどもこの位置から大鳥居を狙った『iPhone付設カメラ』と、本日あらためてご紹介する『FUJIFILM-X20』の画像の違いは、一目瞭然です。 

 さて、
 ほぼ無風状態にて、海上には漣(さざなみ)すら立っていないような、そんな中、海上に降り落ちてくる雨粒は、ほぼ鏡状態の海面に『輪っかの紋様』を描いている。 

 雨足に煙る大鳥居と弥山山腹の景色は、やや幻想的にて、それなりに美しい。

     (投稿:トーマス青木)

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みやじま大鳥居百景:(No.35)JRフェリー船上から、

00 20130326a 006 cp
<画像>:宮島港行きJRフェリー船上から
(撮影月日)平成25年3月26日09:30a.m.頃
(撮影機材):iPhone4S
(撮影者):トーマス青木


 所用あって朝早くから宮島に出向いた。

 こうしてみると、すでに冬が過ぎ去ったようだ。けれども今日は朝しっかり冷えた。自宅を出るとき(午前8時15分頃)、玄関先の温度計は4℃程度でした。

 宮島行きフェリーに乗船した時刻は9時半頃か。

 晴れ渡った太陽は、春の光線を放ち始めています。
 春の光線は、
 灰色に淀んでいた冬の弥山の尾根に息吹を与え、青々と活気付かせるのです。

 こうしてみれば、
 あきらかに春の訪れを告げる『空気感』が漂っています。 

      (投稿:トーマス青木)


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みやじま大鳥居100景(2012.12.26)

20121228a
<添付画像> 冬のたそがれ時、宮島大鳥居
(撮影日時):平成24年12月26日午後4時過ぎ
(撮影場所):厳島神社の出口付近
(撮影機材):iPhone4S
(撮影者) :トーマス青木


 一昨日(12月26日)は午後からのアポイントで、正午頃に宮島に渡った。

 水族館の隣『みやじま杜の宿』界隈にて約2時間半、長い長い所用を済ませ宮島港に向け帰路についたのは午後4時過ぎていた。

 この時間、干潮から少しずつ潮が満ち始めているけれども、まだアリコのように観光客は干潟を渡って大鳥居に近づく。帰りを急がないと干潟が無くなって、足を海に没して濡らさないと渡れなくなるぞ。 すでに冬の寒空に輝いていた真冬の太陽は西に傾き、刻々と宮島西端の山裾に没しようとしている頃、大急ぎで数カットのシャッターを切る。

 残念かな、パソコンへ移しこんでみれば既に太陽は没していて、鮮やかな大鳥居の朱色は冴えわたっていない。 本来の撮影意図は反映されなかった。

 ま、いいさ。 たそがれ時の太陽光線は大鳥居を脇役にした。 引き換えに、対岸の廿日市市と中国山地を主役にして、冬空に向けて浮上させたことで、この画像の個性が出現したのだ。等々こじつけて考えよう。

 本年度宮島行き最終日、よく晴れていたけれども、めちゃ寒い一日でして、それに、やることなすこと意に添わず介せず物足りなく、いささか反発する元気もなく苛立つこともなく、なかば諦めが先行し、ゆえに物悲しい一日となりました。  (投稿:トーマス青木)

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(追記)帰宅してTVニュースを観れば『第2次安倍政権』の誕生! おめでとうございます。
 そして地元紙中国新聞によれば、2日間行方不明だった弥山登山者が(ようやく)救出されたとのこと。
 無事に生きて助けられたとは、奇跡です。
 この度は是非、警察もマスコミも、
 「この弥山遭難者は何故に3日間も生き延びていたか?」
 について、状況詳細を発表すべきです。
 その筋によれば毎年、未発表の弥山登山事故や遭難者が多々あるにもかかわらず、その多くは未発表のまま闇に葬り去られているとの事。 春先から夏場は、登山途中にマムシに咬まれる事故もあるらしい。 宮島は、類稀なる毒蛇の生息地である事実は、あまり知られていないようです。 弥山を取り囲む原生林内での事故発生を隠したがるのは、安穏無事なる観光地のイメージから反してしまい、悪影響を及ぼすとの理由なのでしょう。 ほんとういの安全や事故防止とは、危険の満ち溢れる大自然の恐ろしさを、経験者や体験者から伝え聴くことに端を発するものだと考えます。
 ほとんどの事故は、遭難者の事前準備不足によるものが多いはず。 弥山登山の初心者に対し、予備知識を教えるシステムを構築して、すみやかに機能させる必要があると考えます。

晩秋黄昏の弥山;(シリーズ「宮島大鳥居100景」)

20121115a
<画像>:晩秋たそがれの弥山、帰路JRフェリー船上にて、、
(撮影月日)平成24年11月15日(火曜日)
(撮影時間)午後5時5分頃


 JR西広島駅より(昨日平成24年11月15日)午前11時前だったか、な、なんと珍しくもこの時間の乗客は超満員。いつものように直ちに座席確保し読書しながら……、なんて不可能にて、立ったままの状態で23分間経過、宮島口駅に到着する。すると、乗客のほぼ全員が宮島口駅で下車したから驚いた。 続いて、宮島口港から宮島港フェリーは正月並み?に超満員状態ではありませんか。
 「な、なるほど、日帰りの宮島紅葉(もみじ)狩り目的だな」
 と勝手に想像する。

         20121116d(厳島神社入り口付近)

 けれども紅葉(こうよう)はもう少し先か、

「たぶん11月末から12月初めにかけて、であろうか……」等々、

 あれこれ思い描きながら、昼前に宮島に入った。



                        そして、
 本日はひとまず、大元神社まで足を延ばす。

  20121116xa(大元神社風景―1)


     20121116xb(大元神社風景―2)


        20121116xc
 (な、なヌ? 聞いてはいたが、厳島神社よりも『大元神社』のほうが歴史的には古い……)


   20121116b
 (大元公園付近、国民宿舎『みやじま杜の宿』正面玄関まえあたり)

          20121116c
  (ここまで来る団体ツアー客は、ほとんどいないのだ……)

 すなわち紅葉加減の下見を済ませ(未だ20%の紅葉具合にてたぶん11月月末が見ごろと思います)、午後2時から4時過ぎまでNPO法人宮島ネットワーク月例会出席する。インフォ表参道にてNPO仲間と歓談。たちまち間に30~45分間経過し、あわててインフォを出たのは4時45分頃だったか?

 な、なんと!商店街を通り過ぎて海辺の通りに出たら、たいへん良い天気になっているではありませんか。
 朝から気温の上がらない時雨模様は、11月中旬と雖も既に12月並みの冬型曇天。夕刻になって「わずかに太陽が顔を出し始めたのか」と思ったらすでに黄昏時ではありませんか。やたら元気な冬の太陽を背に、ただひたすら宮島港に向かう。
ロビーに到着。
フェリー乗船。
出航したのは、午後4時55分過ぎだった。
 ギリギリその時、西の空に沈みゆく(画像右画面のさらに右方向だったか)本日の太陽を拝めたのは、ごくわずかな時間だった。この時、気温は摂氏7度。すでに12月中旬の外気温はめっぽう冷たく、フェリーの進むにつれて海風が吹き荒ぶ。思わずコートの襟を立てだが船室に入らず、真面目に?「iPhoneカメラ」のシャッターを切った。
 久しぶりの弥山及び宮島大鳥居撮影に、確かな『手ごたえ』を感じた。
 こうしてあらためて視れば、すでに太陽は没していて、弥山上空には(感じていたほど)光線対比少なく色彩の表現不十分にて、直接的な太陽光線の照射がほとんど感じられない。

 「……?」

 「は、はい。やはり駄作ですね……」

 でもでも、すでに白っぽいけれども、朱色の宮島大鳥居をご確認くださった読者さまにおかれましては、多大なる敬意を表したく存じます。
 ありがとうございます。
 つきましては、
 以下、
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(旅遊亭編集部)


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<追記>
*『大元神社』情報。≒【menamomi-net】は こちらから
**『広島県の文化財』 - 厳島神社摂社大元神社本殿、
 以下広島教育ホットラインより抜粋……
【解説】
戦国時代,大永3年(1523)造営。屋根が異例の長板葺で,中世の絵巻物には見られるが,他に類例を見ない日本唯一の「六枚重三段葺」の建物である。本殿内陣にある玉殿(ぎょくでん)には嘉吉3年(1443)の墨書があり,現在の社殿より古い。また,社殿の彫刻の一部も現在の社殿以前の建物からの再利用と考えられている。
大元神社は本社の厳島神社より古い鎮座と伝えられている。

覗き穴からみた『宮島大鳥居』

20120317a
<添付画像>覗き穴から見た大鳥居
(撮影年月日)平成24年3月15日
(撮影場所) 宮島港広場の西詰め界隈
(撮影機材) iPhone 付設カメラ

 JRフェリー『ななうら』丸を下船し(平成24年3月25日午後)、かれこれ2か月ぶりに宮島に降り立った。 

 今年2度目の宮島(一度目は先日1月25日の猛吹雪の時)、この日も人が少ないのです。
で、記事冒頭の画像の場所「よくわからない御影石の建造物?」の付近に人がいないから驚きです。 このシーズン、午後になると観光客の通行が途切れる時間があるのですね。
 人がいないから、
 「いちど覗いて、なにはともあれ画像に収めておこう!」と、
いつもと違う行動を取って撮ったのがこの3枚。
   20120317b
 ほれ、
 除き穴の下に、分かり切ったことが書いてある、世界遺産の薀蓄(うんちく)です。 それが真面目に彫ってあります。 世界遺産云々と、覗き穴と、宮島の大鳥居との三角関係?否、三点セットの関係は? 何か関連性があるのかなぁ~ などと改めて、つまらぬことを考えるのですが、どなたかご存知の方、教えてください。
 そして、
       20120317c
 この周囲は「こんなに」なっている、宮島を訪れた方ならどなたでも往復二度は通行する場所也。
 「……?」
 「はい、それなりに良く見えるです。まだ試していない方は是非いちど、穴を通して大鳥居を狙ってください……」
     (投稿:トーマス青木)



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