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'15. 深秋大聖院の紅葉

20151113a

<添付画像>『紅葉始まる・・・』
(撮影場所):広島県廿日市市宮島町 大本山大聖院の境内にて
(撮影月日):平成27年11月上旬 
(撮影機材):FUJIFILM X20
(撮影者) :トーマス青木

 いつもながら威風堂々、

        大本山大聖院境内の佇まいです。


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About the information desk at Daisho-Inn Temple in Miyajima-Island,,,

おはようございます。
この秋、紅葉の季節のころ、2年間温めていた『新企画』を打ち上げたく思います。
それは、
活動中の『大聖院おかげさま市』の新たなメニュー。
すなわち外国人観光参拝客様を対象とした『インフォメーションコーナー』を新設し、大聖院にお参り頂いた際の基本的なご案内(諸注意を含む)と、個人でお参りされた外国人(希望者のみ)に対する約30分間の観光(英語)案内等、『おもてなしの実行』を試みること、決定致しました。[以上、大聖院様のご了解を得ています]
つきましては、ボランティアで活動していただける『インフォメーションスタッフメンバー(Tourist Information Staff-member)』と『ボランティア英語ガイド』を募集します。
募集要項等、あらためてこの週末、発表いたします。
ふるってご応募くださいますよう、宜しくお願いします。
                                (編集部・トーマス青木)

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(from Facebook file on 11th Aug. '15. by Thomas Aoki)

大聖院境内の睡蓮(2)

20150626a

<添付画像>『宮島大聖院の睡蓮』
(撮影月日)平成27年6月16日
(撮影場所)宮島大聖院境内
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者)トーマス青木

 まさに、

  『ロータスワールド』! なのであります。

       「・・・?」

        はい、他に言う事なし。


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モネとは異なる『空気感』?……

00 DSCF4654 cp

<添付画像>睡蓮?モネとの違い……
(撮影月日)平成26年6月中旬
(撮影場所)広島県廿日市市宮島
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者) トーマス青木

 一年掛りで気が付いたものあり。 
 それは宮島大聖院さん境内の池のなかの出来事である。 昨年6月、なにやら池の中に植物があるとは気付いていた。けれども植物は睡蓮で花が咲く(であろう)ことには気が回らなかった。
 今年ようやく「そのこと」に気付き、撮影に至った。
 
 さて、撮影した結果(さらに、あらたに)気付いたことがある。

 睡蓮と云えばどうしても、印象派の巨匠モネの「一連の睡蓮作品」である。 絵画と写真の違いを乗り越えて比較するけれども、モネの作品に描かれた睡蓮と、ここ宮島大聖院さん境内の庭の睡蓮との、大きな違いあることに気付く。

 何か?

 絵画作品と比較してはまずかろうが、違いは『空気感』だ。 ヨーロッパ大陸の空気と、ここ宮島大聖院さん境内の所謂日本の梅雨時分の空気の違いを感じ取れるだろうか。 ただ単に、湿度の違いではなく、その違いとはヨーロッパと日本の文化の違いを包括するくらいに、芸術美術に関わる大きな文化感の違いの存在する事に、恥ずかしながらこの歳になってようやく感じ取れるようになりました。 そしてここ宮島大聖院さん境内に足を運ぶヨーロッパ人たちが、懸命になってその文化感覚の違いを嗅ぎ分けようとしている立ち居振る舞いに、不肖トーマス青木は最大の敬意を表するのであります。
    (投稿:トーマス青木)

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ps: もちろん、トーマス青木の描き切れていないのは空気感そのもの。このエッセイ表現は畏れ多くて、出来損ないです。
  かくして『さらなる空気感』を切取ってみたい。と深く反省するものであります。
   

そしてもう一度? 今が旬!(Part-III);『大聖院の紫陽花』は、プロのご指導を仰いで、

20140627b

昨日記事の紫陽花写真のこと、
ブログ発表したところ間もなく、いつもお世話になっているプロ写真家の先生からご連絡あり、
「スリガラスがかかったようで、少し眠い画像だから、もっと良くしよう……」等と、アドバイス頂きました。

結果、
少しコントラストをプラスして、眠気を吹き飛ばして下さいました。

 さて、どうでしょう?
 
 この写真画像の方が、メリハリがある。
 そう、
 フィルム写真の場合、まず『現像』作業あり、その次に『焼付け(プリント)』と云う『二段階の作業』がある。先生からご指摘乃至ご指導を頂いたのは、焼き付け(プリント)作業の段階に相当するものだ。と解釈しました。
 当然ながら、プリント作業は写真作品の正否結果を大きく左右するものと聞き及んでいます。 忘れていました。写した状態だけではなく、プリントする状態で、さらなる腕前(技術乃至センス)が問われているのです。よく理解できました。

 ウム、
 でも、
 時に、眠くなっても良いような気がするし、メリハリがあった方が良いとも思うし、あれこれ思いを巡らせています。

     (トーマス青木) 

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今が旬!(Part-II);大聖院さん境内の紫陽花、その後...

20140626a
<添付写真画像>:宮島大聖院に咲く紫陽花
(撮影月日) 平成26年6月21日午前10時前
(撮影場所) 広島県廿日市市宮島町
(撮影機材) FUJIFILM X100s (Lens: Super EBC Fujinon 23mmF2 Aspherical)
(撮影者) トーマス青木

 紫陽花の花が、いつの時点をもって満開とするか? よく分りません。 花音痴?のトーマス青木にとっては、紫陽花のみならずほとんど全ての植物の花はそれぞれどのような状態で咲いて、満開を迎え、そして散っていくのか? 解りません。(知ろうともしない……)
 本日投稿の紫陽花の花は、先の投稿(6月20日)にてご紹介した紫陽花の花の『変化する様』をご紹介すると約束したので遅ればせながら本日(実際は1週間の間隔を置いて撮影したもの)、ご紹介した次第です。
 
 変ってカメラ機材の話。
 先の投稿(以下、画面参照)はFUJIFILM X20(Fujinon Aspherical Lenz, Sper EBC f=7.1-28.4mm 1:2.0=2.8)を使用、ズーム(35mmカメラ換算ズーム)は35㎜、露出はシャッター絞りとも全てオートにて撮影した。

 20140620a

 そして本日、
 同じ『FUJIFILMカメラ』でありながら、機材はX100sを使用し、レンズ(固定焦点35mm)は絞り開放F2(シャッターはオート設定)にて撮影した。
 さて、
 全く異なる味わいの、『紫陽花の撮影』が出来た。
 比較すると、どちらの画像が良くてどちらが悪い?と云う問題ではなく、
 ①カメラ『FUJIFILM X20』の画像は、正確な記録写真に向いている。だから私は、このカメラをメモ用紙代わり、すなわち記録用の道具として持ち歩いている。
 一方、
 ②『FUJIFILM X100s』の画像は、レンズの絞りを解放(F2.0)にして、意識的に紫陽花の花弁の『ごく限られた距離(部分)』に焦点を合わせ、花びらを強調した写真画像になるように、カメラ設定した。
 そう、
 カメラ『フジフィルムX100s』の真骨頂は、自分の目で見た通りの紫陽花の花から、自分の意図でより美しく花びらを描く為の自分の『意識と意志の伝達』を可能にし、写真作品を創作のための道具なのだ。

 かくして、この2台のデジカメがあれば、写真愛好家(ド素人)トーマス青木めの『写真創作』に関し、これ以上他のカメラやレンズは必要なし。……もうこの2台と(付設レンズ)で十分だ。
 すなわち、デジタルカメラに関して、これ以上のランクに位置する高級カメラを決して「欲しがらない!」と、ブログ投稿にて宣言します。

 と云い以って、その実、
 密かにフィルムカメラとその関連レンズを懐かしく思い、リバイバル感覚にてオールドカメラやレンズに触れてみたくなっている今日この頃です。(これは一般のカメラコレクションとは別世界?の出来事です……)
 
     (トーマス青木) 

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今が旬?紫陽花

20140620a

<添付画像>宮島大聖院境内の紫陽花
(撮影月日)平成26年6月中旬
(撮影場所)広島県廿日市市宮島町
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者) トーマス青木

 気になって仕方のない場所に、小ぶりの紫陽花がある。 (昨年も同じ6月中旬に観察している)

 場所は、宮島大聖院境内観音堂南側の池の畔、とある生意気な地蔵さんの傍に咲く。 出処は、小ぶりの紫陽花の木。

 明日(6月21日)、大聖院宮島おかげ市の開催日である。よって、明日もう一度、できれば朝一番(午前9時過ぎ)にこの紫陽花の花がどのように変化したか?撮影してブログ掲載する。

(トーマス青木)

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