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あなたの知らない「仏教」入門

あなたの知らない「仏教」入門あなたの知らない「仏教」入門
(2014/07/19)
正木 晃

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 ウム、
 恥ずかしながら初めて(自ら進んで)仏教関連の書籍を購入します。と、ブログで発表した以上は本日今からアマゾン書籍注文します。
 「……?」
 「はい、感想文は必ず書こうと思っています。が……」
 実は、最近本を読まなくなっているので、完読できるのが何日(いつ)になるやら、、、
ともあれ、
 書籍が手元に届きましたらブログ発表しましょう。
            (トーマス青木) 

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脚下照顧,,,

20130602b
<添付画像>宮島・大本山大聖院境内にて
(撮影月日)平成25年6月1
(撮影機材)FUJI X20
(撮影者) トーマス青木


 早めに梅雨入りした今年、雨降り頻る『その初日』? に、宮島は大聖院さん境内にて6月『宮島おかげ市』開催に赴きました。

 ……?

        20130602a脚下照顧!左クリック拡大してご覧ください……)
 
 いやさ、境内内にある池のほとりに、厳しい面持ちで、足元を指さす『お地蔵さん』がいまして、梅雨雨(つゆさめ)に打たれながらも気合を発する『石の魂』あり。 小地蔵ながら、視ていると気合入ります。 今日もお地蔵さまに遭いたくなった。

 本日も、大聖院境内に参上します。
 もちろん、6月宮島おかげ市第2日目参加の為!
 出店者一同、売るほど本を携えて、みなさまのお越しをお待ちしています。 
 昼前から雨は止むそうでして、宮島より半径200Km以内にお住いの読者諸兄姉、是非宮島大聖院にお越し下さい。
       20130602c

  はい、不肖トーマス青木は、今から行ってまいります!!!

              (投稿:トーマス青木)

   


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ありがとうございます! ;『'12.一箱古本市』を終えて、


 「旅遊亭」のかかわる平成24年度の古本市は、昨日(11月18日)をもって全て終了しました。

 ……して、昨日の結果は?

 102冊(文庫本100冊+単行本2冊)を出品した結果、32冊(文庫本30冊+単行本2冊)を販売しました。

 ま、
 全冊販売は無理としても「50冊売れたら大成功!」と思いました。が、わずかそう簡単に事は運ばない。 でも販売率30%(100冊中30冊)なら、『よし』としましょう。

 内容的には、30円本で出品したものよりも約数10円から数100円で値付けした本から、先に売れていくのです。 なかなかさばけないから30円で値付けして、まさに在庫処理を目的に出品した商品は、やはり売れない。
 「30円で安く売っています!どうぞ買ってください……」といっていたら、
 「値段は関係ないですよ。読みたい本があったら、その時に買うのです……」と、若い男性(お客様)から返答あり。
 一通り旅遊亭出品書籍を眺めたその男性お客様は、結局、何も買わずに平然と立ち去り隣を物色なさる。ここが一箱古本市の良いところです。一店舗で欲しいモノが無ければ隣の店を見てまわる。小さな古本屋さんが一塊(このたび32店舗出店あり)になってお祭りをする。お客さんはお祭りの奮起で衝動買いする? だから『一箱古本市』は良いのです。

 そうなんです。
 やはり値段のもんだいではないのだ。
 その時、買いたくなる商品が『それなりの価格』で売られていたら、それでよいのですなぁ。
 勉強になりました。
 かくして来年から、出品商品の方針を大幅変更することにしました。

 第一は、『少数』出品。
 (本は重いのです。そもそも、酸素ボンベを携行しながらの古本市参加は重労働なのです)

 第二は、『精鋭』出品、すなわち良い本ばかり出品する。
 (良い本とは、読んで頂きたい本、他人様に見せたい蔵書の一部、等々……)

 そして、
 第三に、『高価格』設定。
 (安本安売りは致しません。めずらしい本、希少本?ばかりを出品する)
 しめて、
 少数精鋭にして、高額商品ばかりを出品する。

 以上、
 旅遊亭書籍部の『一箱古本市・参加要領』を定めます。

 「…… ?」

 「はい、乾坤一擲!一冊買って下さればOK、大満足です」

 「…… ? !」

 「全く売れなくても大丈夫。出店するだけで、既に目的達成です……」

 締め括りに一言、
 「ブックスひろしま・一箱古本市事務局のみなさま、今年も大変お世話になりました。ありがとうございます。らいねんもよろしくねがいします……」
 そして、
 「お馴染みの一箱出店オーナーのみなさま、今年もいろいろお世話になりました。ありがとうございます。またらいねんもお会いしましょう……」
         
           (旅遊亭・古書部)

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ブックスひろしま 一箱古本市に参加


 『ブックスひろしま』主宰の一箱古本市に(今日、今から)参加します。

 午前11時より午後4時まで。 開催場所は昨年と同じくカゼル横川中央広場です。

 一箱古本市に参加し始めて今年で4年、参加回数は5回目?か。
 なにしろ本当に一箱ですから出品する書籍数は限られています。今までは、せいぜい40~50冊まででした。どの参加店もせいぜいその程度です。
 だからこのたびは何か変わったことをしたいと思いました。
 それで、何が何でも100冊出品を工夫したのです。
 ハッチャキになって、といっても僅か昨日土曜日半日だけ、いわば学生時代の試験の準備と同じ一夜漬けで段どりした結果、ようやく102冊を準備、出品することになりました。
 さァ~て、
 問題は、何冊売れるか? です。
 全冊売りたい希望を持っていますです。が50冊売れたらオンノジ(大満足・完勝)です。
 はっきりいって、売上金額は問題にしていません。
 そして、
 一番大切な問題は、他の出品者さんの商品(古本)から、掘り出し物を見つけて買って帰ることです。

 さてさて、
 どうなることか? どうなったって楽しみです。

 10時30分、現地横川に集合です。

 ぼつぼつ用意していってきます。 (販売結果その他諸々の戦況報告は、明朝いたしますです……)

 「一箱古本市@フレスタモールカジル横川」店主さん紹介! 詳しくはこちらから、、、


   (旅遊亭・編集部)


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プロふぇっしょなるな古本屋さんの『古本市』だ!

20120615a
<添付画像>紙屋町地下商店街のイヴェント『古本市』
(撮影月日):平成24年6月13日午後3時30分頃
(撮影機材): iPhone付設デジカメ(たぶん「人間の肉眼より明るいのでは?!」と思いながら使っています)
(撮影者) :トーマス青木


 なんと、とてつもなく薄暗い紙屋町交差点地階のサーカス。思ったより明るくよく写っているのです。 で、相変わらずよく写せます映りますこと!
 流石のiPhoneカメラ君よ。  ……いつもドォ~も、ありがとう!

 今朝は所要あって広島市内に出向きました。 帰りに、つまりバスセンターからバス乗車する前に『紙屋町地下街』のどまんなか(否、まんまんなか)でイヴェント実施されている(すなわち常設ではない)『古本市』に立ち寄って2冊の書籍を購入しようと思ったところ、まだ開いていないではないか。
 時計をよくみれば、まだ10時前であるぞ。 
 午前10時なったらば直ぐに『紀伊國屋書店』に行かねばならず、11時30分迄に帰宅したく、したがって古本市に立ち寄らずに帰宅したのであります。
 明日、もう一度足を運ぼうと考えています。が予定は未定。
 てなことで、
 この木曜日(13日)に収めた画像を取り出し掲載した次第。 
 びっくりしました。
 なんと、本の多いこと多いこと、こんなに多くの古本を(我が郷里にて)一同に目にするのは初めてです。 週末ならいざ知らず、ウイークデーにてこんなに多くの来客(古本を見に来ていた人たち)に出会うとは思ませんでした。 画像では意識して参加客のお姿&お顔など写し込まないよう意識したものでして、私が古本を物色した時間は約45分間か、その間にたぶん延100人を上回る人に出会ったよう記憶します。
 良い本、それなりにありました。
 だから明日あらためて出かけようと思っていますが、もう残っていないかも……
 それはそれでかまわないとして、
 開催期間は一週間とのこと。
 来週月曜日(6月18日)までにて、本好きの方は今週末に是非、足をお運び下さい。

               (旅遊亭編集部)


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無人市出店のこと:OKさんからの感想文

 な、何と! 御年25~28才だと思いきや、「吾輩は23才であるぞ」と仰せのOK君。(君と呼んでもお怒りではなかろう。すでに私とは親子以上、下手すると爺孫の年齢差にもなる膨大な時間が滔々と横たわる年齢差のある友達に免じて、君呼ばわりするお許しを請う……)
 彼のことは既に何度も拙ブログ記事に登場した著名な御仁にて『一箱古本市』記事には欠かせない人物。 昨日(ようやく)拙ブログ記事への感想を送って頂いたのであります。
 たいへんうれしい出来事です。

 すでにご本人OKさんにご了承いただいており、さっそく以下の通り「感想」を掲載させていただきます。

  あらためて、OK君に感謝!

 たいへんありがとうございます。

              (投稿:トーマス青木)

 ps: 関連記事「ブックスひろしま一箱古本市……」は、こちらから入れます。


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(以下、Mr.OKさん本文です)
先日の古本市の文章読ませて頂きました。
あの無人店舗の方の問題は、
『店を空けるならば両隣や正面のお店に挨拶をした上で上手くやってください』
という軽い暗黙のルールが守られていない点かと思います。
隣に出店されていた方もどういう方か把握していませんでした。そこがしっかりしていれば、お金も置いていませんでしたし、お金を置きっぱなしとなると問題かと思いますが、たまーに帰ってきていたので形としてありなのかなぁとは思います。
値段は、書いてあるものもあって、私が見たときとは、文面は変化していたのかもしれませんが、電話を入れてくれれば値引きますとのことでした。
 実際に会って値引くのか、電話でのやり取りで値引くのか、は不明です。
お金のやり取りは誰がやることになっていたのでしょうか。私が確認したのは、左隣の方でしたが、その方はお願いはされていなかったようなので、正面や右隣のお店にお願いをしていたのかもしれないですね。
 しかしその出店者さんは初出店でしたので、普通の感覚ですと、全体の雰囲気をまず把握しますよね。あくまでマニュアルを下敷きにした上で、緩いやりとりが認められているので、全体の風紀を考えると、あまり多くあの手のお店が出てきても困りものかと思います。
 あらゆる世代の人間が参加しているので線引きは難しいかもしれないですが、ギスギスはして欲しくはないので、全体のモラルはある程度個々人で意識しての維持が必要ですね。
 そうそう私の発言ですが、私が話したのは、
 『ああいう人たちがいるのも雑多な市らしく、今までの広島の一箱にはいないタイプで新しく面白いですね』ということだったのです。
 
『時代が変わってきた』という発言をした記憶はないのですが、私の発言を思い出しますと、
『時代が変わるに従っていろんな人がでてくるものではないですか?』という風には答えたかもしれないです。
 『皆が皆それを良しとする流れの時代が来ている』という意味ではないですね。
 形態として、私は『新しくて、ありだ……』とは思いましたが、実行委員が少ない現状を考慮して頂いて、今度参加される際はもう少し店番をして欲しいとも思います。
 物がなくなったときの責任の所在などはどの出店者さんであっても言い出したら限がないので、自分の行動の結果についてくることは自分で責任を負わなければならないですね。
 私はイベント中に他のお店にお話を聴きに行くことも多いですが、イベント階やイベント会場周辺からは基本動かないようにしています。


     (寄稿本文・完)
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参加しました!;『ブックスひろしま 一箱古本市』


 古本市イヴェントは先週末(5月19日土曜日~20日日曜日)、無事終了しました。

   「……?」

 一体全体、『何が?無事なのか!』ですって? 

 大過なく普通に古本が売れたということで、即ち、無事という表現になったのです。

 旅遊亭読者様へのご報告として、

(1)土曜と日曜の2日間で82冊の古本を販売。そのうち一冊30円本が35冊出ました。

(2)雑貨は15点、売れました。

(3)一箱古本市イヴェントにお越し頂いたお客様は、19日土曜日の方が多かった。つまり土曜日の方がよく売れました。

 大切なこと、
 『旅遊亭』の仕入れは? 
 これといって目覚ましいものはありませんでしたが、あれこれ物色すれば、ついつい買いたくなる。 結果、衝動買いして売上金のほとんどを費やし、出店仲間の古本や雑貨を買ってしまいました。
 単純に手元の在庫本を処分し、あらたに別の古本を買ってしまっただけのこと。
 自分の必要としないものを必要とする誰かに手渡す。自分の必要なものを他人から買う。捨てる本はありません。
 だから古本市はたのしいのです。
 静かなお祭り騒ぎ的な雰囲気あり、売る人と買う人のやりとりあって成り立つ対面販売。 実におもしろい。 私の体質に合っているようです。

 今回も、新しい発見をしました。

 一箱古本市の出店数合計22店舗の中、『無人販売?』している店舗を発見したのです。

 商品が並べられてはいるけれど、誰も店番(みせばん)をしていない。 古本市開催前に商品を持ちこんだら、その場から人(出店者)が居なくなる。 あらためてイヴェントの終了時間になる直前に、店主が現れる。その間、何が起きるのか?と思いきや、何と、番号札の付いた物品だけ並べられて(肝心な)正札が付いていないから値段がわからない。 よくよく見渡せば、以下の文言をしたためた張り紙が、羅列された商品の中央に、表示されているのです。

 『買いたいものがあれば、090-000X-000X へお電話下さい。商品代金を伝えます!』とかなんとか、書いてあったと記憶しています。
 これはつまり、古き昔にドライブしている途中に、山奥の農村地帯でよく見かけた『無人野菜市場』(今も存在している?)と同じく、無人販売しているのです。
 大根や人参なら、誰も見ていないところでも、盗む人はいないであろうし盗まれること覚悟でやっているはず。 それに比し、この度の古本市の周辺環境や取扱品目は、人里離れた田園地帯やドライヴウエイのそれと違うはず。 それなりに高価な古本や雑貨で雑多なアイテムを、電話一本でヤリトリするのですから、この時点で私の常識から大きく逸脱してしまいます。 こんなことがなぜ起こるのか? 何が何だか分からなくなるのです。
 常連出店舗『オオカワ書店』のオーナーOK氏(推定年齢26才?)曰く、「時代が急速に変わっているのです……」とのこと。
 かくして、
 トーマス青木としましては、怒り心頭に達した次第です。
 なぜならば、他の22店舗のオーナーが存在すればこそ、かような無人店舗販売なる芸当ができる。この『厚かましさ』こそ『破廉恥』そのもの。
 これは、完全な無人店舗だ。
 周囲の店舗に店番をして貰っている。
 若し、商品が無くなったら、周囲の出展者の責任になるのではないか。
 すなわち彼らのやっている事が、私の基準や物差しから推し量れば滅茶苦茶で破廉恥なのです。

 「?」

 「それはないでしょう。若しそうだったら、全出店者店舗が無人店舗でなければならない!」……

 馬鹿げています。周囲の人を馬鹿にした所業です。 断じて、『かくなる輩』を許せなく、時代が変わったという一言でかたずけられません。

 「……!」

 おっと、
 記事書いている今、気が付きました。

 「この無人販売の可否については、主催者が許可したのだ!そうであるに違いない」と、、、。

 ウム、、、

 「時代が変わる? こんな一言でかたずけられる、つまり問題にならない『只単純に見過ごせる出来事』なのかなぁ~」(不肖トーマス青木の自問自答)

 きわめて不愉快ですけれども、さて、この年齢になって怒り心頭に達し脳溢血状態に陥らないようにしたいもの、精神衛生上に良くないとはすべきでない。とあらためて気分転換する次第です。

    (投稿・トーマス青木)
  
ps: 画像は? ……いっさい無し。はなっから、撮影しませんでした。


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