井上和彦著『日本が戦ってくれて感謝しています』……

20131012a
<添付画像>最近買った本・連休に読む本、、
(撮影年月日)平成25年10月12日


 フジフィルムカメラ"FUJIFILM FinePix X100"の取説の文字が小さく且つ内容が難しすぎるので『取説本』を買った。 画像タップリで面白く興味をそそり、何とか読み進めること可能、且つ理解しやすそうです。

 そしてもう一冊。
 井上和彦氏の著『日本が戦ってくれて感謝しています』

日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争日本が戦ってくれて感謝しています アジアが賞賛する日本とあの戦争
(2013/09/29)
井上和彦

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 彼は、最近テレビでよく見かける人気評論家です。
 不肖トーマス青木も井上氏は気になる存在にて、目下、Facebookの "One of Friends" として登録していますものの、彼はよくわからない。
 はっきり言って、面白おかしく漫談的に軍事解説をやってのける井上和仁氏とは、いかなるレベルの御仁か。よくわからぬまま今日に至っています。つまり、テレビでは少し軽い雰囲気のある右系保守評論家であるけれども、そんな彼が、いざ、本を書けばどの程度のものが書けるのか? 興味津々たる思いでこの連休に読破します。  (トーマス青木)

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 ps: 感想文は、書くかどうか? 未だわかりません。

    

乾杯!「関西ふたば会」・・

 朝9時過ぎの新幹線レールスターで広島を発ち新大阪に向う。 午前11時過ぎには大阪梅田阪急31番街?界隈に繰り出し、帰広したのは夜の9時過ぎ。 師走の大阪に丸一日滞在し、まるで大人の就学旅行か? ジェームス赤木君との2人旅を楽しんできました。

 そう、昨日12月14日は、『関西ふたば会』の忘年会に出席。 広島市立基町高校を中心に、幟町中学から幟町小学校白島小学校をひっくるめた同期の桜15名は、大阪梅田?のとある有名料理屋で洒落た和昼食を楽しんだ後、ほぼ全員カラオケヤに繰り出し延々4時間、全員隈なく?カラオケに興じ、旧交を温めた、、、。
 が、
   しかし、
黄昏のポジョニ・ウッチャ黄昏のポジョニ・ウッチャ
(2007/12/10)
トーマス青木

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 当のトーマス青木めは、 昨年の関西ふたば会忘年会の会場に於いて(ジェームス赤木氏の営業センスにより)拙著小説:『黄昏のポジョニ・ウッチャ』を全員にお買い上げ頂いた『お礼』に馳せ参(ん)じた次第であります。

 広島生まれにもかかわらず、特に幼少の折は広島に縁の少なかった男、生まれながらにしてUFO人間的「トーマス青木」の寂しき幼少且つ青春の歴史あり。 広島(南区)の比治山小学校入学後僅か1年生と2年生の1学期のみ通学した後は都合4つの(県外の)小学校を渡り歩き、中学に上がった時は山口県下関市内の名陵中学でした。 下関にて高校進学か?と覚悟していたら、またまた親父の転勤で中学三年2学期から広島に帰ることになり、中心地の幟町中学に転校した。 慌しくも、僅か三年生の2~3学期の間のみ広島の中学生生活を過ごして高校進学した次第、途切れ途切れの『竹馬の友』をつなぎ合わせても高々知れたもの。 蛍雪の流来流古を手繰り寄せようとて余りにも縁の薄かった竹馬&青春の友の面影は霞んで見え難く、にもかかわらず、こうして仲間に入れてくださった関西ふたば会の諸兄姉には、感謝!!!
 あわせて、
 関西方面には特に不案内の不肖トーマス青木を早朝から引率して下さったジェームス赤木氏、さらには前関西ふたば会会長のチャーリー・T氏にも合せ感謝するものであります。
 「ありがとうございます・・・」

 さて本論、
 関西ふたば会の会員構成として女性が主流。
 高校卒業から40有余年、人生という壮大な海を航海して来られた怱々たる女性メンバーは噂に違わず(けっして醜くなく怖くなく、素振りにされずとも教養の香り高く、会話は優しく優雅でウイットに富み、ほんとうにみなさんすてきな)女傑?揃い! 人生行路の行く先あらゆる所、たちはだかる荒波に漣(sazanami)に、晴れの日も曇りの日も、濃霧も暴風雨も、堂々と乗り切ってこられた人生航海士のお歴々に御目文字できたこと、不肖トーマス青木と致しましてはまことに光栄であります。

 「女は若けりゃ若いほど良い!?」・・・
 「と、とんでもない!」
 と、(いつも)思っているのですが昨日(こそ)は、あらためて、ひととし召された『中年の女性の魅力』と『存在感?(貫禄!)』を再認識した次第です!

 延々あれこれ約半世紀間の想いを回想しつつ、カラオケスタジオに入って各々名演一巡し、聴こえてきたのが、『私の聞きたかった一曲!』

演歌燦燦 1995 ~中村美律子リサイタル演歌燦燦 1995 ~中村美律子リサイタル
(1996/01/24)
中村美律子

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 そう、
   大尊敬して止むことのない「女流演歌歌手・中村美律子」風の『河内男ぶし』、出ました・・・

 お上手なのだ。 なるほど、唄いなれていらっしゃる!!!!!!

 節回し完璧に「おじょうず」・・であるということは、歳月経ってすでに関西の〔実は京都だそうで〕の女性になっておられる「あかし」であった・・・
 
 広島の街では、ここまで河内音頭を適切にメリハリ良く「かわちてき節回し」でやっていただける女性歌手には御目文字できないのでして、、、。
 でも、
 歌っておられるのは(私と)同期の、広島出身の、大人になってからの大阪育ちの女性なのでありまして、かくして『正調・河内音頭』をかくまでに歌いこまれるとは、関西という大海原にてそれなりの歳月流れたことの証しでありまして、ひるがえって不肖トーマス青木めも、それなりの歳月をそれなりの場所で過ごした結果が存在するに違いないわけでありますが、今日のところソレはさておいて、こうして恥も外聞もかなぐり捨てて「からおけや」という同じ場所で「カラオケを歌う」という同じ行動を共に出来たこと、感謝です。

 ヴィバ、乾杯! 同級生・・・

  また来年も、『関西ふたば会』に参加させてください。

      ・・お互いに元気でお会いできること、楽しみです。

                                     <投稿・トーマス青木>

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硬派&軟派、今と昔……

 ありがたくもうれしいかな、7月17日記事「夢心塾」関連のコメント欄に、彼の有名優良ブログ『広島-陽のあたらない所-』・管理者:中国痴呆建設局長さまより頂いたコメントあり、さらにコメントバックにはジェームス赤木氏からの投稿あり、、、。
 今は廃部(5~6年前か?)となった在りし日の「某大学応援団」を廻る両氏の談義からは、ひしひしと、我国日本の望むべき『不良中年の在るべき姿』の片鱗覗えるから、まことに痛快であります。
 まずは、コメント投稿頂いた『中国痴呆建設局』ブログの編集局長様に敬意を表し、あわせて昔硬派+軟派でもって、今は軟派!?のジェームス赤木氏に厚く御礼を申し上げたく、以下該当コメントを丸写しにして本日記事掲載にて、両氏への謝辞に代えさせていただきます。

 たいへんありがとうございます…

                                  <投稿・旅遊亭編集部>

PS: 中国痴呆建設局長さま、不肖旅遊亭のこと、お気に留めて下さっておりますこと、たいへんたいへんありがとうございます。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 

        ------------------------------

【以下、7月17日記事のコメント欄より…】

* >中国痴呆建設局さま・・ Posted by ジェームス赤木
 大学応援団の団員は、たまたま「空手道部」の応援に集中し、活動中で緊張感一杯だったと思います。 周囲を威圧する独特の雰囲気を要求されていたはず。 幼い子供まで配慮が出来ないところが難しい彼等なのです。 本当は弱い立場の女性(おんな)や子供を守るのが団員達の本懐だと信じています。
 自分も空手道部に所属していた関係で応援団員とは親しくしていました。 皆、いい奴ばかりです。
現在は、体育会系の先輩主導のタテ社会は賛否両論です。
 親子、上司と部下、先輩と後輩の関係が崩壊して来ていることが残念でたまりません。
お互い謙虚に「先人(親、上司、先輩)」に学ぶ姿勢と、「信頼される先人」になる努力で今の混迷している社会の世直しに取り組み「夢」が膨らむ世の中になることを期待しています。子供達が「夢」に向かって元気よく伸びていく環境をつくることが、我々大人の責任です。頑張りましょう!
2008.07.18 Fri 11:23 URL [ Edit ]


* Posted by 中国痴呆建設局
 子供の頃、県立体育館であった空手大会を観に行った時、修大の応援団を目撃しました。
 団長さんとおぼしき人が、テレビで見たのと同じ詰襟のい、袖に七つの金ボタンの学生服を着て、腕組みをしたまま微動だせず座っていました。
 「うわ~い、花の応援団だ!」
と指差しはしゃぐと、
鬼の形相で睨み据えられ、すくんでしまいました。
以降暫くの間、
 「修大=怖い=暴力団」という印象がつきまとっていました。 (笑)
2008.07.17 Thu 15:46 URL [ Edit ]
 

                            (以上、コメント欄より、抜粋引用、、、)

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某大学学生歌に始まった『夢心塾』月例会(7月)…

080716a

 『夢心塾』、7月例会催行日は昨日(7月15日火曜日午後2時~4時)。

 開催場所は、(予定通り)ジェームス赤木氏の本宅にて、、、。

 西広島駅前にて、会計担当理事MK氏と私(トーマス青木)が合流したのは1時15分過ぎ。 直ちにジェームス宅に向かったところ、国道2号線西方面の交通渋滞一切無く車はスムーズに進み、到着したのは会議開始時間の約20分前、、、。
 「時間厳守は紳士のたしなみにて、ダンディズムの源なり…」
 等々、Mr. MK & Thomas の合言葉のもと、おおよそ夢心塾会員に於いては日常的に常識化した約束励行による超時間厳守は、待機していたジェームス君も驚く始末だ。
 
 ジェームス邸の玄関を入るなり、いきなりBGMが聴こえてくるではありませんか、、、。

 ウオリャ~~~   (ドオ~~ン……=太鼓の音) ……


 ゥオオ~ス!!! オ~~ン……=(太鼓の音) ……


 上記気合と太鼓の(しばらくして)のち、耳を澄ませば、『某大学の応援歌』ではないか!!!!

 ジェームス君がこのCDを入手したのは、先の大学訪問時(7月7日)においてして、、、。(CDのこと、あらためて記事にします……) あれから既に1週間経過! どうやらジェームス君は、毎日毎日、朝な夕な、このCDをかけ、聞き入っている様子。
 開口一番、「このCDを聞いていたら、また学生時代のことを思い出し、にわかに、忘れていた女性を思い出して青春エッセイを書いた。プリントしたからちょいと目を通してほしい!」と、来た、、、。 駐車を済ませたMK君がジェームス邸の応接室に到達したとき、ちょうど(うん十年前に聴き慣れ親しみ、いまだに忘れていない)学生歌をやっている最中だった。
 部屋に入るやいなや、直ちに、MK君曰く、(現在税理士の彼も、同学同期の卒業生なのです)
       「ムム! こりゃ懐かしい……!!」
 てなことで、
 夢心塾7月例会始まって終わる迄、同CD(一回転1時間少々)が2回以上廻るまで延々と、会議中のBGM?が叫び鳴り続けていたのであります。

 「……?」

 「はい、何ら支障なく、粛々と、会議は進行したのでありますが、、、」

 ジェームス君は、好きなんですなぁ~…
 
 この手の雰囲気が、、、、。 (ちなみに、MK君は少林寺拳法部。 ジェームス君は途中廃部になった空手部所属。 そしてトーマスは?いろいろある…)

 邸宅玄関横の駐車場に三菱軍用ジープ陣取り、この手の楽曲が鳴り響いていれば、やはりOX団体からお誘いがかかるしょう。 ジェームス氏本人曰く、「我家のポストには時々再々、右翼団体らしき組織のチラシが入いっとる。ええ加減にしてほしい!自分はその手の団体に興味なく過去も将来も、連中とは一切関係ない……」

 とういうこと、だ、そうです、、、。

 以上、夢心塾7月例会の報告なり、、、、。

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                                          <投稿・トーマス青木> 

 PS: そうだ! 応援団のこと、応援歌のこと、あらためて記事にします。

ジェームス的『護身の心』 ≒ 「夢心塾」のココロ?

 ほとんどホワイトに近いベージュ色のサマースーツに黒シャツを伊達に着込み、集合時間午後4時の数分前に夢心塾月例会会場に到着した人物は、いわずもがなジェームス赤木氏である。 足元をみれば、なんと白の革靴ではないか。 ジェームス赤木的サマースタイルを決め込んでいるからお洒落である。(赤シャツや黒シャツの好きな男である……)
 そして開口一番、
 「今後暫くは、外出する時にはこのバッグを携行することにした…」
 と云いながら、
 縦30cm強~横幅25cm位の、黒色カンバス製ショルダーバッグを見せるのだ。(なぜか、まともな普通サイズの大きさのバッグは持ち歩きたがらない…)
 「いやなに、きょうび得体の知れない無差別殺人をやらかす輩殻がいる……」
 「……?」
 「この大きさのバッグであれば、若し突然に暴漢が刃物を振りかざしてきても、第一撃をかわす盾になるからなぁ~」
 「……!?!」
 (手ぶらが大好き、バッグや荷物を持ち歩きたがらないジェームス君なのだ、が…)
 「うん、この大きさであればぎりぎり折りたたみ傘が斜めに入れられる。加えて、いつもジープの車内に入れている折りたたみ式の警棒も入れとる。まあ、サバイバルナイフ入れて持ち歩くわけにはいけないが、護身用の警棒一本も持っとれば、とうしろうの暴漢の攻撃くらい、どうってことないぜ。この棍棒一本で防いでみせる……」
 以上、先の秋葉原無差別大量殺人事件を鑑みた結果、外出時の心がけとしてジェームス赤木氏自身が取り決めた「外出時常備品」なのである。
 アメリカ海兵隊に少年の心的憧れを抱いているジェームス赤木氏であって、それを周知している友人の一人としては、「なるほど!納得!!!」と、頷くと同時に滑稽にも思うから、つい笑ってしまう。 熱弁を振るう本人の弁舌と立ち居振る舞いを見ていると、思わず勝手に笑いこけてしまいたくなる。(実際に大いに笑ってしまった!) 笑いこけながらも、いやいや、平素からジェームス君の云っていることと、こうして準備した内容を比較すれば、彼の心構えは十分に納得できる。(ご存知か?ジェームス赤木氏にして、ガキの頃は喧嘩大将、学生時代は空手部だった…)

 以上、開口一番、わざわざ夢心塾月例会の当番スピーチを開始するなどと、一々ことわらなくても、見事にジェームス赤木的スピーチを済ませてしまったのである。

 ま、こうしてはじまった夢心塾の6月月例会は無事、当初予定していた案件や議題の検討議論をつつがなく終了し、
 「イザ、ビアガーデンに参らん会!」という掛け声がかかったのは午後5時半。 雨天に近い超曇天のこの日、何故か夕刻になって太陽が顔を出し、湿りっ気少ない爽やかな風そよぐ6月中旬の昨日(6月17日)、この頃ようやく太陽は斜めに傾きつつも煌々と太陽光線照りつける「広島全日空ホテル屋上のビアガーデン」に赴いた。
 ようやく日が欠ける頃(たぶん午後7時過ぎ)ビアガーデンに飽きた夢心塾様ご一行は二次会会場へ移動。 いつものスナック「freeman」へ向かった。 freemanにて初めてのボトルキープをしたのはジェームス赤木氏。 笑ってニコニコ!シーバスリーガルの12年ものである。
 <解説>:(夢心塾の場合、いつもお店のボトルを頂いていたのだがこれでは具合が悪い。でもって塾長御自ら最初のボトルキーパーとなったのだ。今後が思いやられます。ボトルキープすると、それが切っ掛けとなって夜の街に繰り出す回数が多くなるのですなぁ~ このボトルが空いてしまえば、次は私トーマス青木の順番になってきますです……)
 なんとガラアキだった二次会会場は、午後9時過ぎには満席となり、ちょうど良いタイミングで帰宅しようかと思いきや、ジェームス赤木氏20年来行き付けのバーに繰り出し3次会までやる始末になった。 いよいよ帰宅開始となったのは真夜中寸前、自宅到着は12時30分頃であった。
 今朝、といってもお昼前のおそい午前中、別件でジェームス君に電話したところ、「珍しく二日酔いで今まで休んでいたのだ」そうな、、、。 (会計担当理事KM殿!ならびに月例会参加者全員の皆様!たいへんおつかれさまでした!!!)
 理事長のジェームス赤木氏にとっては、特にあらためて言及したく、
 つまり、
 「昨夜の懇親会の酒は、さぞかし良い酒であったに違いない!」と、確信しながらその実、
 二日酔いまでには至っていない私も、先週末福岡での同窓会の酒の席の「良き思い出」を思い出しながら、昨日の酒とオーヴァーラップさせながら今日は、こうして夢心塾月例会の議事録を整理しているのであります。

 ……そうです。

 より具体的な『夢心塾の大方針』が定まりつつあります。 おいおい拙ブログで公表し広報する所存です、、、。
                       (原稿作成:18日深夜、投稿:19日06:15a.m.)

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                                   <投稿・トーマス青木>  

『夢心塾』;6月の月例会

ANA Crown HTL/HIJ apresvoir
(The Photo from Officila URL of ANA Crown HTL/HIJ "apresvoir",,,)

 本日は『夢心塾・月例会』です。 以下要領にて開催します。
 
      ― 〔夢心塾 6月例会〕 会議次第 ―

開催日時: 平成20年6月17日(火) [04:00p.m.~05:30p.m.]

開催会場: ANAクラウンプラザホテル広島・1F ロビーラウンジ Apres Voirにて

出席者:
   塾長(理事長)Mr. I.N. こと ジェームス赤木
   副理事長 Mr. K.M. (会計担当)
   専務理事 トーマス青木 (広報・事務局担当)
   ゲスト参加 (約2名さま予定)

月例会の議題:
  1)正会員による「10minスピーチ」&質疑応答 (当番スピーカー by ジェームス赤木)
                           ならびに、出席者近況報告…
  2)九州修大会参加報告 (by トーマス青木)
  3)宮島ヒメボタル観察会出席のこと (by ジェームス赤木)
  4)平成20年夏季プラン策定 (by Mr. K.M.)
       a) 宮島のシカ保護活動について計画立案
            (野生動物専門家を招いての勉強会を計画)
       b) 異世代間の交流について(提案&検討)
       c) 平成20年度・夢心塾同人誌の出版について(企画検討)
  5)新規役員募集ならびに塾生募集のこと

懇親会(月例会終了次第)~09:30p.m.まで、
         懇親会会場未定、たぶんビアガーデンになるでしょう…

* 参加費 月例会参加費 = ホテルラウンジ喫茶代金のみ、自前精算のこと
       懇親会経費 = 予算\3,500.-にて割り勘

 以上の要領で「夢心塾6月例会」を開催します。
 

                             <投稿・夢心塾広報部&旅遊亭編集部>

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初回はバリ島&東ジャワで?;夢心塾の再発足会議あれこれ…

 夢心塾の再建の為、再びMr. N.との会合を持った。 やはり「遊びを中心とした活動」という基本方針にすることに落ち着いた。

つまり
 Mr. Dandy N.とThomas両者の一致した『夢心塾』の活動の基本方針は、
 A) 「健康な心身」を維持し、維持するために、更なる知性と教養を深め「より興味深い夢のある人生」を探しつつ、人生をよりいっそうエンジョイするために、大いに遊ぼう……」
と、いうこと…
ならば…、
 B) 「いかに有意義に遊ぶか?!?…」
となれば、夢心塾のメンバー集めは、
 C) 「一緒に過ごしていてよりいっそう楽しくなれる『遊び仲間』を集めることができるか?…」
と、いうところに発展し、
そのためには、
 D) 基盤のしっかりしたコンセプトに基づく『魅力ある会則』を創作し、
その会則に基づいた、
 E) 「活動実績」を積み上げなければならない。
と、いうところに落ち着きそうだ。

 つまり、夢心塾の活動の根幹にあるものは、やはり「世の為+人の為」の活動とは程遠く、まずは自分自身の為の活動が最優先となる。 仏教に例えれば大乗仏教とは程遠く、自分だけで悟りを開こうとする小乗仏教を志すものたちの、集団にならない集団か? 云っておきますが夢心塾(yume-kokoro-juku≒mu-shinn-juku )は、あくまでも無宗教集団です。 ですから読者諸兄姉に於かれましては努々(yumeyume)「夢心塾とは、すなわち宗教集団か?」等と、誤解の無い様願います!
 ま、要するに、
「更なる夢を持って各自のライフを各自でエンジョイする集団」ですから、各々の夢は微細に違って然るべきもの。 それぞれ個人の夢が異なるのは当たり前、ごく自然のこと。 一致すべきことは、各々の夢が知的であり芸術的であり生産的であること。 各々の夢をもっと膨らませより有意義にするために夢心塾という徒党を組んで活動し、一人で遊ぶよりも仲間が集って遊び、一人で遊んでいるよりも、より一層楽しもうとするものであります。 いくら教養ある遊びでも所詮遊びだから、多少はデカダンであって誘惑的耽美的であっても差し支えないけれど、次世代の若者には、その人生により大きく美しい夢を持って頂くための「ある種のお手本」が、夢心塾の活動のひとつになることを目指したいのであります。

 さて、今月末までに一度、「発足委員会」を開かなければなりません。

 そのときは、

 1)あらためての「夢心塾会則」のドラフト

 2)活動計画としての『バリ島+東ジャワ州ツアー』の日程表(これまたドラフトで結構)

 等を、用意しなければなりません。

「……?」

「何故、バリ島ツアーの日程表が必要か!ですって?」

 それはですね、第一回夢心塾講座の会場をインドネシアのバリ島と風光明媚且つクリーンな環境の東ジャワ州の高地リゾート(標高約900~1,200メーターにある)マラン市乃至バツー市(Malang City or Batu City)あたりでもって開催しようかな?と、目論んでいるからです。

 来月あたりから少しずつ、海外旅行(インドネシアの旅)の旅程作成からご紹介します。

 夢心塾の活動報告記事として、
 
  その夢の心の計画から、
             実現迄の成り行きを、
                        …ご期待下さい。

                                      <投稿:トーマス青木>

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