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大聖院境内の出来事?

20160125a
<添付画像>『大聖院おかげさま市』店先の佇まい
(撮影月日):平成28年1月中旬
(天 候):冬のよく晴れた午前中の日差し
(撮影者):トーマス青木
(撮影機材):FUJIFILMX100S

 当地(広島県廿日市市宮島界隈)に寒波襲来!めっぽう寒い日が続いています。 もちろん全国的に寒いわけで九州沖縄はおろか台湾までも寒波に覆われ、未だ且つて経験のない?即ち観測史上前例を見ない天候の変化でもって、キャタストロフィー(catastrophe)やディザスター(disaster)につながる恐れ大なり。
 てなこと考えまして、いやその実私自身(肺年齢91.5歳)の健康管理に自信が持てなく、急遽住職にお願いし、開催日程を変更しました。

以下、
1月最終週の「おかげさま市」開催日です。
1)26日(火曜日)『大聖院おかげさま市』
2)27日(水曜日)『大聖院おかげさま市』
3)28日(木曜日)『大聖院おかげさま市』
4)29日(金曜日)  お休み
5)30日(土曜日)  お休み
6)31日(日曜日)『大聖院おかげさま市』
7)2月1日(月曜日)『宮島ついたち市』

  以上、
 要するに、当地(宮島界隈)の一週間天気予報ベースに、「雨の降らない日」に開催するよう、日程調整しました。
 結果、
  この寒い時に好きこのんで、宮島弥山の山懐『宮島大本山大聖院』境内まで出かけて行って露店を開く回数が増えた?否、増やした!のであります。

 出店者は(あまり居ないのでして)トーマス青木プラスアルファー(1~2店舗です)・・・

 「・・・?」

 「はい、主たる目的は?以下の通りです」

1)冬場外国人観光客の動向チェック、そのためのフィールドワーク
2)冬場商品の市場調査
3)大聖院さん各堂のお参り
4)日向ぼっこのため(冬季午前中無風状態となる境内に太陽が顔を出すと最高の温室に早変わり!我家の隙間だらけな書斎のストーブ生活より断然暖いのです・・)

  以上、
 不肖トーマス、92歳の肺年齢を押しての約5時間に亙る大聖院境内での野外活動は、おかげさまで健康管理に良い影響を及ぼしているようです。理由は、弥山から吹き降ろす南風と宮島海峡を渡って吹き上げる北西の風は、純粋な酸素を運んでくれます。
 健康にgood!
 楽しくてたまりません。
 さあ、
 2月は『宮島ついたち市』お開きのあと、しばらく休憩です。
 節分(3日)と子供豆まき(7日)等、お寺のイヴェントがあるからです。
 さあて、
 節分が終わったらいよいよ『ひな巡り』と『お花見』のシーズンが一挙にやってまいります。外人環境客も急激に増加!
忙しくなります。

  常連出店者様!
 またまた、
 新規でご出店をお考えの方!
 春はもう目の前です。
 がんばって出店計画を立てて下さい。
  早めの『申込み』を受け付けます…
    (大聖院おかげさま市事務局・トーマス青木)


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* 宮島弥山大本山大聖院のHPは、こちらから入れます。
 http://www.galilei.ne.jp/daisyoin/

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大聖院境内のスイレン

20150617a
<添付画像>『宮島大聖院のスイレン』
(撮影月日)平成27年6月15日
(撮影場所)宮島大聖院境内
(撮影機材)FUJIFILM X20
(撮影者)トーマス青木

 久しぶり!いやはや半年ぶりに記事更新しました。

 今年も大聖院さん参拝始めて早くも半年経過。
 この時期、境内の池のスイレンの美しさに、目見張るもの、あります。

本日読了か? 『あなたの知らない仏教入門』……

20140807a

 いや~ 思った以上に、痛快に面白い一冊です。

 滞るように重くなく、

 流れるように軽く、

 ……楽に、読み進めています。

 
あなたの知らない「仏教」入門あなたの知らない「仏教」入門
(2014/07/19)
正木 晃

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たぶん、
 本日読了します。

 感想文を書く!? 書くか書かないか、

 読み終えてからの話です。


  (投稿:トーマス青木)

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届きました!; 『あなたの知らない「仏教」入門』

20140805aa

 本日、『あなたの知らない「仏教」入門』 ……届きました。

 15~6ページ、捲ってみたら、何だかヤタラ面白そうですぞ。
 私のつたない仏教観は、たぶんこの一冊で変貌を遂げると思う! くらいに、初めて仏教に触る人に対しても、中途半端に仏教を知っている人にとっても、著者の正木晃先生の『斬新な切り口』で、とてつもなく大きな仏教世界を歴史組み込み4次元的に捉えられ、立体的に腑分けしておられるから(敢えて言うなれば)巷の大学の人気講座の如く平易でわかり易く書き下され、もって縷縷なめらかに講義して下さっています。
あなたの知らない「仏教」入門あなたの知らない「仏教」入門
(2014/07/19)
正木 晃

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 今すぐにでも読み切ってしまいたい一冊ですが、斜め読みするにはもったいないほどに中味が濃く、且つ私自身初めて出会う一般常識論的な内容多く、文面推移の中に含蓄多々あり、したがって少しずつ、一字一句、丁寧に読み進めます。
 ところで、
 先の記事でも申しましたように、一年くらい前から視力が急激に衰え、本が読めるのは午前中だけ。
 ならばこの一冊は明日から宮島大聖院さんに持参し、境内のテントの中で読むことにします。 暇と云えば暇この上なく、大聖院さん境内での動きは自分の勝手にて、さほど忙しい訳ではないから『イチニチ0.5時間』のみ読書? 否、1時間は読めるでしょう。(持ち込んだ産経新聞を、境内に居るうちに角から角まで読んでいるのですから……)
 ならば、たぶん、
 この夏お盆が終わるころには読破出来るでしょう。
 感想文書くほどにしゃちほこばって読まない本?だと思います。が感想文的な文章を書きたくなるほどに『面白い一冊』になること間違いなし。 久しぶりに読書するに際して、血湧き肉躍る高揚感あり、これでこの夏、読書で『暑さ!』が凌げます。  (トーマス青木)

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椿花一輪;本照寺境内にて

20140617a

<添付画像>本照寺境内の椿花、一輪。
(撮影月日)平成26年3月下旬
(撮影場所)広島市中区小町本照寺にて
(撮影機材)FUJIFILM X100s
(撮影者) トーマス青木

 このところ、宮島大聖院さんから始まって、旧友Mr.Takashi氏の話題が継続する。 それはそれで有り難く且つ結構な事であるけれど、ここいらで『少し話題変える』べし。と思いつつ、花画像が継続中にて本日もまた花写真を掲載したい。

 そもそも、
 花写真とは季節のもの?すなわち旬のモノ!で、なくてはならないか?と云うより、旬の花写真掲載をヒットアポン(Hit-Upon!)且つタイムリーにブログ掲載することに自己満足し、密かな優越感に浸るであろう『巷の素人写真家』の範疇から逸脱することに意義を感じ(負け惜しみ)つつ、本日は過ぎ去りし本年度春季法要(お彼岸のお参り)に参列した時分の自分を自己主張したく、当日満開を迎えていた?本照寺境内の椿の花に目を遣った。

鞆の浦紀行<'14. 鞆の雛めぐり >

20140307a
<写真画像>『鞆の浦、港風景』
(撮影年月日)平成26年2月27日午後3時頃
(天 候) 曇天にて時々小雨
(撮影場所)広島県福山市鞆町
(撮影機材)FIJIFILM X100S
(撮影者) トーマス青木

 今年もまた、鞆の浦の雛めぐりに行ってきました。

 今にも泣きだしそうな曇り空、この日この時間の鞆港はすっかり干潮。 江戸時代に建造された『港の雁木』の姿カタチがくっきりと海面から浮かび上がっていた。

 暫くお休みしていたカフェマガジン旅遊亭ブログは、本日より数回に亘って、広島県福山市鞆の浦の街並み徘徊録を投稿します。 

   (投稿:トーマス青木)


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赤色パワー

20140216a

<添付画像>バレンタインデーのチョコレート
(撮影月日)2月14日
(撮影機材)FUJIFILM X100S
(撮影場所)自宅書斎
(撮影者)トーマス青木


 バレンタインデー(先週金曜日)が終わって二日目? もらったチョコレートは二個。(僅か2個ですがそれで十分です。満足です……)

 そのうちの一個が(通常のチョコレートよりも)大きな赤いパッケージだった。大きさの割には重くはない。だからノートパソコンの大きさと比較しようと思い、キーボードの上にのせて撮影する。

 「……?」

 「何故わざわざ撮影したか!ですって?」

 「はい、お答えしましょう」

 それは、このパッケージの赤の微細な青み掛った『真紅?』を視た途端、気分爽やか且つ痛快なった。つまり非日常的な神経のざわめきと、(それはビールやウイスキーではなく)ワインを飲んで酔っ払う寸前の心地よさを感じた。
 つまり、
 初めて味わおうとする高級赤ワインをグラスに注(そそ)ぎ、試飲する前にグラスの中の赤ワインの色彩を、グラスを通してチェックする時の興奮か? はたまた車で例えれば、ヴィンテージな『アルファロメオ車』の赤いボディーカラーをみるときに感じる躍動感等々、これらの赤色を凌駕するほどに強烈な印象のある『ラッピングの赤色』に出会ったから、写真画像に記録した。

 さあて、

 「どういう結果になったか?」

 「はい、さすがのレンズ《Fujinon Super EBC 35mm F2》は、まずますの結果を出してくれました!」

 そう、すてきな『赤色の魅力(パワー)』を(70%?)再現出来たと思います。

           ……かくして、記録しておきたい。


       (投稿:トーマス青木)

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